オフィスソファの選び方ガイド【ポイント解説&レイアウト付】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

皆さんに質問です。皆さんのオフィスには、社員がゆったりとくつろげるスペースが用意されていますか?
会議室の机と椅子が休息所代わり、なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今、社員が快適に仕事をするためにソファを置くオフィスが増えています。
『疲れをとってもらうため』『コミュニケーションをとってもらうため』等、ソファは様々なシーンで役に立ちます。

この記事では、社員が快適に過ごせる環境を用意するための福利厚生としてのソファ導入をメインに、オフィス向けソファをタイプ別でご紹介、またソファ選びのポイント等を紹介していきます。
自社に合うソファを見つけ、社員のモチベーションアップやブランディングアピールに繋げましょう。

目次
1.ソファがもたらすメリット・デメリット
2.【レイアウト付】目的別ソファタイプ7種をご紹介
 2-1 コミュニケーション向け
 2-2 リラックス向け
3.自社に合うソファを選ぶ7つのポイント
4.エントランスに最適なソファのポイント
5.マナーからレイアウトまで、応接室に置くソファのポイント
 5-1 応接室に最適なソファのポイント
 5-2 応接セットのマナーとレイアウト
6.購入サイト
 6-1 休憩スペース向け
 6-2 来客スペース向け
7.まとめ

1.ソファがもたらすメリット・デメリット

“オフィスのソファ”というと、黒い革張りの応接セットを思い浮かべませんか?
それも1つのオフィスソファの形ですが、もっとカジュアルなソファが、福利厚生の1つとして活躍しています。

いまやソファは来客や重役のみが使う物ではなく、社員が居心地良く・快適に仕事が出来る空間を作るために導入されています。
1383234_611685602216660_820156290_n_m

http://design.hatenastaff.com/entry/2014/03/03/122744

まずは、福利厚生としてなぜソファが選ばれているかお教えします。

そもそも福利厚生とは、給与以外に会社が与える報酬です。会社は社員の定着や勤労意欲の向上、社員同士の関係性向上を主な目的として様々な福利厚生を検討します。社員はそのおかげで、快適に働ける、生活にプラスになる楽しみが見つる等、双方にメリットが生まれます。

そんな福利厚生の1つになりうる、ソファの主なメリット・デメリットを挙げます。

<メリット>
・くつろげる
・コミュニケーションが増える
・休息できる
・オフィスがお洒落になる
・ディスカッションにも使用できる

<デメリット>
・場所をとる
・素材によって手入れが大変
・夏は暑い

椅子ではなく、ソファがお勧めの理由は、柔らかさと接地面の広さにあります。
ソファと聞くと、大抵の人が柔らかい物だとイメージするでしょう。

また、ソファは椅子よりも座る部分に奥行きがあります。深く腰掛けると、椅子よりも全身との接地面が広いです。背もたれの角度によっては上体を少しそらすことになり、ベッドにも似た安心感を与えてくれます。
この柔らかさと広さこそ、気持ちを開放的にさせ、穏やかにするポイントなのです。

しかし、ソファの導入にはスペースの問題があります。
椅子と違って、ソファは奥行きが広く取られています。クッション生地なので背もたれに厚みがあり、物によっては肘置きも厚みのあるデザインになっているため、椅子よりもかなり大きく場所を取ってしまいます。

それでも、『ソファを中心にコミュニケーションの場が出来るため、社員の仲を深め離職率を抑える』『休息がとれることで業務効率や集中力のアップ』『フランクな会話の中で新たなアイディアを生む手助けになる』等、ソファがもたらすメリットはデメリットを超えるほどの力があるのです。

このメリットを求めて、近年ではオフィスにソファを導入する企業が増えています。

2.【レイアウト付】目的別ソファタイプ7種をご紹介

それでは具体的にどんなソファがあるか、他社の休憩スペースの導入事例と共にご紹介します。
ソファと一口に言っても様々な種類があり、大きく①コミュニケーション向け②リラックス向けに分かれます。この目的に合わせて、まずはソファのタイプから考えていきましょう。

2-1 コミュニケーション向け

<カウチソファ>
top_front_3p

http://www.flannelsofa.com/shop/smoke.php?size=5
SMOKE 幅1720mm 奥行き770mm 高さ760mm ¥87,200~

一般的な「ゆったり寛げる」ソファ全般を指します。ソファの中でも柔らかめの素材で、全体的に大きな作りのソファです。

リビングによく置かれていることからリビングソファとも呼ばれており、団欒の場に活用されています。ローテーブルがあれば食事からミーティングまで、幅広いシーンで利用できます。オールラウンドなスペースにしたい方にお勧めです。

S1437121363780_21
http://www.jimushodesign.com/work/detail/1998?from=list
向かいにテレビを置きがちな自宅とは違い、向かいもソファにすることで、オフィスならではの話やすい空間になっています。

Neustar-SD-1.08_Collaboration-Spaces-1200x699
https://officesnapshots.com/2016/06/07/neustar-offices-san-diego/
ソファやクッションを統一させることで、執務エリアとのデザインのバランスを取りつつ、休憩スペースとして明確な区別をすることが出来ます。

<アームレスソファ>
is4_31f18e27832df621d1a92b4409011

http://tabroom.jp/sofa/3-seater-sofa/itm0001196/
NOYES  幅1800mm 奥行780mm 高さ680mm ¥60,480~

アームとは肘置きのことです。このアームがないことで寝転がりやすいうえ、幅がとりやすくなります。圧迫感もないすっきりしたデザインなので、シンプルでスタイリッシュなオフィスを目指している方にお勧めです。また座れる人数も増えるので、まとまって社員が休憩を取るオフィス向きと言えます。

S1406708692223_1
http://www.jimushodesign.com/work/detail/1752?from=list
手前の黒いアームレスソファと赤いベンチソファを合わせる事で、他のエリアに比べてより開放感を感じられます。

alelo-office-design-6-700x403
https://officesnapshots.com/2016/03/01/pipeline-company-offices-calgary/
アームレスソファにサイドテーブルを合わせる事で、使いやすさをアップさせています。
高さは、丁度肘が置けるくらいを目安にしましょう。

<コーナーソファ>
is4_015fa6898a07a284e45df9a25b0b381ee3
http://tabroom.jp/sofa/3-seater-sofa/itm0006467/
VASARI CO コーナーソファ 幅1100mm 奥行1100mm 高さ790mm ¥178,000~

L字型になっている、部屋の角に設置するためのソファです。普通のソファをL字型に置くこともできますが、その場合デッドスペースが生まれてしまいます。そのデッドスペースも余すところなく座れるようになっているので、人数が多いオフィスにお勧めです。

S1411690956185_1
http://www.jimushodesign.com/work/detail/1802?from=list
空間にゆとりが無い場合でも、デッドスペースを上手く活用したコーナーソファを置くことで、スペースを有効的に使うことが出来ます。またL字型のため顔を合わせて会話が出来るため、コミュニケーションが取りやすい点もお勧めです。

Target-NYC-59-700x525
https://officesnapshots.com/2015/11/02/target-new-york-city-offices/
靴を脱いでリラックスできるスペースを新たに設けたい場合は、ラグを敷きましょう。ラグに座ることもできるため、より皆で寛げる空間にすることが出来ます。

<ベンチソファ>
103701170501_sub1_m

http://www.unico-fan.co.jp/f/dsg-72359
MANOA 幅1200mm 奥行き440mm 高さ430mm ¥39,800

ソファの中でも硬めの素材が多いソファです。背もたれがない場合もあり、立ったり座ったりという動作がしやすいという特徴があります。
ちょっと腰掛けて話をする、気軽さを求めている方にお勧めです。人の動きが多い場所に置くのに向いています。

S1369804306910_1
http://www.jimushodesign.com/work/detail/1446?from=list
ベンチソファは、レイアウトの高低さをつけられるソファです。背がない分すっきりとした印象を与えます。

Unispace, uffici Milano
https://officesnapshots.com/2016/04/18/akamai-offices-milan/
こちらもベンチソファの1種です。背もたれがそのまま仕切りになっているので、半個室タイプのスペースとしてミーティングにも活用できます。

2-2 リラックス向け

<ローソファ>
is4_43c568915c67b76462d21959e606685f
http://tabroom.jp/sofa/2-seater-sofa/itm0011852/
CABANA  幅1830mm 奥行930mm 高さ690mm ¥148,500~

足がないため、床との距離が近いソファです。高さがないので部屋を圧迫せず、広く見せることができます。開放感があるソファなのでリラックスや団欒効果を求める方にお勧めです。

S1412161853090_1
http://www.jimushodesign.com/work/detail/1811?from=list
靴が脱げるスペースに置くことで、汚れる心配も少なく、むくみや疲れている足をしっかり伸ばすことができます。

IMG_2419-700x1050
https://officesnapshots.com/2015/11/05/cepsa-madrid-headquarters/
一人がけ用のローソファです。形も可愛らしく、全体が丸みを帯びたフォルムで統一されています。

<ソファベッド>
is4_03d8f5d71038e281e1491b43a12f7e8ded

http://tabroom.jp/sofa/sofa-bed/itm0005685/
ムービンテリア 幅1750mm 奥行870~1070mm 高さ765mm ¥70,350~

ベッドとしても使うことができるソファです。横幅が広く、背もたれを倒したり座面を引き出すことでベッドとして扱えます。リクライニングソファの場合は、予め背面・前面のスペース確保を忘れないようにしましょう。
寝ることに特化しているので、リフレッシュスペースや仮眠スペースを用意したいと思っている方にお勧めです。

Unispace, uffici Milano

https://officesnapshots.com/2016/04/18/akamai-offices-milan/
リフレッシュスペースに置くと、リラックス効果抜群です。クッション性の高いソファにすると、ベッドとして十分寝心地が良いです。

Cards Against Humanity office in Chicago. Shot by Chicago Architecture and Editorial Photographer Nicholas James Photo.

https://officesnapshots.com/2015/11/10/cards-against-humanity-chicago-offices/
照明も暗くして、ベッドとして使うことをメインとした仮眠室タイプです。ソファに柄があると、部屋が暗くなりすぎるのを抑えます。

<ビーズソファ>

4934761049182_10_400
http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4934761049182
無印 体にフィットするソファ 幅650mm 奥行き650mm 高さ430mm ¥12,600~

独特な生地と体にフィットする柔らかさが特徴で、「人をダメにするソファ」と呼ばれます。基本1人用ですが、メーカーによっては2人で座れるタイプもあります。
とにかくリラックスしてほしい空間を作りたい方、または話題性を求めたい方におすすめです。

devana-office-design-3-700x467
https://officesnapshots.com/2016/04/19/devana-technologies-offices-belgrade/
靴を脱いでソファに体を沈ませることで、あっという間にリラックス出来ます。他のソファも寝ることに重点を置いているものを取り揃えることで、気兼ねなく休息できます。

barclays-office-design-13-700x466
https://officesnapshots.com/2016/02/22/barclays-africa-digital-development-office-cape-town/
こちらはとっても大きなビーズソファで4人くらい座れそうなサイズ感です。他の家具がシンプルな分、インパクトがありオフィスデザインとしても映えます。

3.自社に合うソファを選ぶ7つのポイント

家庭用に選ぶ場合は柔らかさや座り心地を重視しなければなりませんが、オフィスシーンのような短時間で利用する場合は、以下の条件に沿ってソファを選びましょう。

①目的
社員にコミュニケーションをとってほしいのか、それともリラックスしてほしいのか、お客様を迎える場に置きたいのか、などソファを導入したい理由を明確にしましょう。

②大きさ
ソファの前にテーブルを置く場合、350~500mmの余裕があると足をゆったりと置くことができます。またソファの後ろを人が通るには最低500~600mm必要なので、壁や物との間を測って置けるスペースを算出しましょう。

③形
目的やインテリアに見合ったソファの形を選びます。種類は前章であげた7つをベースに、大きさやどのくらいの人数が座れるようにしたいのかを予め決めておくことが重要です。

④予算
ソファの価格は、サイズ・素材・ブランドによって10万前後から上限なく存在します。何脚買っていくらまで、という目安を立ててから購入しましょう。

⑤色
既に休憩室の色が統一されているならば、その色に合うものを選びます。もし決まっていない場合は、床の色との組み合わせによって印象が変わるので注意が必要です。

※詳しくはこちら「ソファの色選びの参考に。床の色に合わせたコーディネート事例」
http://simplemodern-interior.jp/overseas-interior/%E5%BA%8A%E3%81%AB%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B%E3%81%9F%E3%82%BD%E3%83%95%E3%82%A1%E3%81%AE%E8%89%B2/

⑥座り心地
長時間座るならば、少し固めで腰を支えてくれるものが向いています。もし座る時間を気にしないならば、コミュニケーションやディスカッション用には少し固めのソファを、リラックスメインには柔らかいソファを、といった基準で選びましょう。

⑦素材
主に、本革・布・合成皮革の3種類に分かれます。それぞれ手入れのしやすさ・耐久性・価格は変わるので、置くスペースや目的、予算で判断するのがベストです。

以上、この7つの条件を考慮して、自社に合う、欲しいと思うソファを探して行きましょう。

4.エントランスに最適なソファのポイント

ソファを導入するのは、談話やリラックスといった目的だけではありません。おもてなしの目的にも利用できます。
ここではエントランスでお客様を迎えるのに最適なソファを紹介していきます。

来客が多い、玄関先で挨拶をする機会が多い場合は、エントランスにソファを導入すると来客を歓迎する会社であるという好印象を与えることが出来ます。
S1458190630878_1
http://www.jimushodesign.com/work/detail/2157?from=list

S1447754283541_1
http://www.jimushodesign.com/work/detail/2111?from=list

SNCF-office-design-14-1200x800
https://officesnapshots.com/2016/05/30/sncf-headquarters-paris/

上の3例に共通して見られるのは、硬めのベンチソファであることです。
真ん中の例はカウチソファですが、背もたれが低いため、深く腰掛けることを目的としていないことが分かります。

硬いソファの利点は、立ち上がりやすく、同じ姿勢を長く取っていても足腰に負担を掛けない点です。
長く待たせても疲れることなく、立ち上がる際も素早く立つことできます。エントランスでは硬いソファを導入する方が、来客への気遣いが出来ていると言えるでしょう。

置く場所に制限はありませんが、玄関から入ってくる人・執務スペースから来る人の両者が見え、また背後は壁になっていると居心地の悪さを感じさせません。

 

ポイント
□硬めの造り
□すぐ立ちやすい
□長時間座っても疲れにくい
□出入りが見やすいように設置

5.マナーからレイアウトまで、応接室に置くソファのポイント

オフィスのソファと言えば、来客や重役を迎えるために用意された応接室のソファが定番でした。このソファとローテーブルの組み合わせは、別名応接セットと呼ばれています。
この応接用ソファについてポイントやレイアウトを紹介していきます。

5-1 応接室に最適なソファのポイント

応接室では1人用ソファ2つと、2人用ソファ1つの組み合わせが基本となります。

ソファの素材は色々ありますが、ポリエステルや合皮は安っぽく、お金をかけていない印象を与えしまう可能性があります。また安い分劣化も早いので、長く使うならば本革がお勧めです。
高級感あるソファを用意することで、企業の顔であるエントランスを華やかに演出しましょう。
S1366258267577_1
http://www.jimushodesign.com/work/detail/1426?from=list

magna-office-design-10-700x467
https://officesnapshots.com/2016/04/21/magna-offices-new-york-city/

ertunc-ozcan-office-design-6-700x467
https://officesnapshots.com/2016/02/04/ertunc-ozcan-head-office-ankara/

一昔前の応接セットといえば、体が沈みこむような柔らかいソファが一般的でした。しかし現在ではエントランスと同じような、しっかりとした作りのソファが主流です。
柔らかいソファ上で相手と相対してるときに、立場の低いほうは常に上体を起こして礼儀を示していなければなりません。これを長時間キープとなると、かなり体に負担がかかります。
そのため、全員座りやすく体に負担がかからない、固めのソファにしようとなったのが今の主流になります。

 

ポイント
□2人がけソファはドアから遠い位置(向かい合う)ように設置
□硬めの造り
□長時間座っても疲れにくい
□シンプルな分、素材に拘る(本革がお勧め)

5-2 応接セットのマナーとレイアウト

応接室のソファで気をつけたいのは、マナーです。
2つ条件があるので確認しましょう。

①来客は2人がけソファにお通しする
②来客はドアから遠い位置にお通しする

この2つの条件を守ると、自ずとレイアウトも決まってきます。
d_space
http://www.seinan-gu.ac.jp/tokyo_office/to_facility.html

上の写真はドア前から見たレイアウトです。長椅子の一番奥が上座に、一番手前に移っている個人ソファが下座になります。

この条件を応用すると、例えば全て個人用ソファの場合は、ドアから最も遠い席が上座になります。
ドアに対して横にレイアウトされている場合は、左右どちらか(窓が見える・景色が良い方)の奥に、相手の上司をお通しするのが正しいマナーとなります。

21387
http://okwave.jp/qa/q5396084.html

上の写真をドア前から撮ったとすると、ドアはソファと平行にあることが分かります。この場合は、長椅子の奥が最もドアから遠く、座ったときに窓があり景色が良く見えるということになります。ただ、会社のルールによっては上記①②のルールにそぐわない場合があります。案内された席がドアに近くても、相手の意図するおもてなしを汲み取りましょう。
また5人以上の場合は少し複雑になり、長椅子の中央→向かって右→向かって左が来客をお通しする順番となります。

C1250496924309651
http://www.jimushodesign.com/work/detail/765?from=list

 

“応接向き、役員用チェア”

最近では場所をとるソファの代わりに、会議室の椅子を役員用チェアにすることで、会議室が応接室を兼ねる会社が増えてきました。
S1453177351783_1
http://www.jimushodesign.com/work/detail/2134?from=list
ra-9255-1
http://www.isuichiba.com/SHOP/ra-9255l.html (定価¥129,600)
役員用チェアとは、革張りやそれに近い合皮を使用して、落ち着いた・高級感のあるデザインに仕立てたチェアのことです。
座り心地もソファに負けない柔らかさがありながら、姿勢を保たせてくれ、かつ省スペースに向いています。ソファを置く余裕のない方は、椅子をグレードアップさせることで、来客への配慮をアピールしましょう。

6.購入サイト

最後に、ソファを実際に購入するにあたり、おすすめのサイトをご紹介いたします。

6-1 休憩スペース向け

休憩スペースのソファは、オフィス用のソファと違い、家具も含めてとても広い範囲から会社に合うものを探さなければなりません。
まずは、2章で提示したソファタイプと値段から絞ることをおすすめします。
安さメインの場合は、ホームセンターや家具量販店で見て、質を確かめてから購入することをおすすめします。

TABROOM http://tabroom.jp/
無題

ソファを含めた家具・インテリアのお店はたくさんあります。その数ある中から、欲しいソファを探しやすいサイトがこちらです。
国内最大級の家具・インテリアのポータルサイトです。様々なブランドのソファを、タイプ・サイズ・色などから検索できます。

ソファ・ベッド通販専門館 http://www.sofa-bed.biz/
無題2

こちらはオリジナルの商品を扱っているサイトです。ソファタイプでのみの検索になります。シンプルなデザインが多く、値段も安めの設定なので、1度ご覧になってほしいサイトです。

yogibo http://yogibo.jp/
無題5
ビーズソファのメーカーサイトです。ビーズソファはニトリや無印にもありますが、その2店の商品と比べてもダントツ人気があるメーカーです。また、1人用だけでなく、2人でも腰掛けられるサイズもあり、色展開も豊富なので、ビーズソファ検討者にはおすすめです。

6-2 来客スペース向け

エントランスや応接用のソファは、ある程度形や色が決まっているので、あとはサイズと金額がメインとなります。

オフィス家具.com http://www.office-kagu.com/
無題3
オフィス家具の専門サイトです。合皮商品を扱うサイトが多い中、本革商品を揃えているため、素材に拘りたい方におすすめです。同じページにロビーソファも載っているので共にご検討ください。

ハストネット https://www.hust.jp/
無題4
色展開豊富な商品を扱っているので、「応接セットは黒」という概念に縛られたくない方におすすめです。

7.まとめ

自社に合うソファを選ぶコツはわかりましたでしょうか。
コミュニケーションの促進やリラックス効果を高めるソファは、福利厚生として十分な力を持っています。また来客者に向けて、会社のブランディングと歓迎の心を見せることが出来ます。
この記事を読んで、自社に合うソファ導入の追い風になったら幸いです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*