オフィスにも合うお洒落なブラインドの選び方!自社に最適なオフィスブラインドは?

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オフィスにブラインドを導入しようと思って調べ始めたら、意外と種類がたくさんあって驚いた人も多いのではないでしょうか?
素材やカラー、形状の違いなど、たくさんの種類があるため自社にぴったりのブラインドを選ぶのは大変です。

今回はブラインドの種類やブラインドを選ぶ基準、おすすめのブラインド、購入する際の注意点を解説していきます。
購入したは良いものの窓枠に収まりきらなかった、なんてことにならないよう注意点を把握して、ブラインド選びを行いましょう!

【目次】
1.ブラインドの種類
 1-1.ブラインドの素材はアルミ製・木製・布製の3種類
 1-2.縦型ブラインド・横型ブラインドの違いと特徴
 1-3.ブラインドに似たロールスクリーン・プリーツスクリーン
2.ブラインドを選ぶ3つの基準
 ①与えたい印象に合わせてブラインドの素材・カラーを考える
 ②部屋の用途でブラインドに必要な機能を考える
 ③ブラインドの清掃頻度で考える
3.素材別!おすすめブラインド5選
4.ブラインドを購入しよう
 4-1.業者に依頼する場合
 4-2.自分でブラインドを購入する場合
5.購入前に確認する2つのポイント
 5-1.まずは窓枠を確認しよう
 5-2.取り付け方を決めよう
6.自分で取り付ける際のポイント
7.ブラインドのメンテナンスについて
 7-1.清掃方法について
 7-2.壊れてしまったときの対処法
8.まとめ

1.ブラインドの種類を知ろう

どのブラインドが自社にあっているのかを知るためにも、まずはブラインドにはどういう種類があるのかを見ていきましょう。

1-1.ブラインドの素材はアルミ製・木製・布製の3種類

ブラインドの素材は、大きく分類すると①アルミ製②木製③布製の3つに分けられます。
それぞれの素材の特徴を説明していきます。

①アルミ製ブラインド

アルミ製ブラインド
http://urx.blue/Hqv1
最も一般的なタイプで、種類も豊富です。
羽根が反っているため、ブラインドをあまり閉じない状態でも、外からの視線がカットできるのも利点です。
ただし静電気が起きやすいので埃がたまりやすいのが難点です。

②木製ブラインド

木製ブラインド
http://www.nichi-bei.co.jp/jsp/category/wd/
木材でできているため、ナチュラルな空間によくあいます。
他の家具との調和や部屋全体のコーディネートも考えやすくなります。
また、アルミ製のものに比べて静電気が発生しにくいためほこりがたまりにくいのもポイントです。
ただし自然のものを使うため、湿気や気温による劣化がアルミなどと比べると激しいです。

③布製ブラインド

布製ブラインド
https://www.archiexpo.com/ja/prod/lily-latifi/product-67027-2075789.html
バーチカルブラインドと呼ばれる場合もあります。
羽根の開閉で明るさを調整できるといったブラインドのメリットを利用しながら、カーテンのような暖かい雰囲気を作ることが可能です。
布製品のため、取り外して丸洗いすることが可能なため、汚れが気になる方へお勧めです。

1-2.縦型ブラインド・横型ブラインドの違いと特徴

ブラインドは主に、『縦型ブラインド』『横型ブラインド』のどちらかになります。
縦型ブラインドと横型ブラインドの違いや特徴を紹介します。

▼縦型ブラインド

縦型ブラインド
https://www.takumi777.com/blind/tachikawa_virticalblind.html

上下に長いデザインなので大きな窓に最適で、洗練された、開放感のあるデザインが魅力です。
横型ブラインドに比べてホコリがたまりにくく、お手入れがしやすいところも人気の理由です。
カーテンのように左右に開けるため、出入りの多いベランダに面した窓にも便利です。

▼横型ブラインド

サイズの用意が幅広いため、小さな窓から大きな窓まで取付できる点が魅力です。
またブラインドの角度を調整することで、光や視線をカットできるため使い勝手も良いです。
ただし、上下に開閉するため、出入りの多い掃き出し窓には向きません。

1-3.ブラインドに似たロールスクリーン・プリーツスクリーン

ブラインドに似たものとして、ロールスクリーン、プリーツスクリーンがあります。下記ではそれぞれの特徴を説明します。

▼ロールスクリーン

ロールスクリーン
http://kagu-note.com/window-treatment-2662

ブラインドと比べ比較的安価に購入できます。
また巻き上げた際に上部にすっきりとおさまるのがポイントで、間仕切りとしても利用できます。

▼プリーツスクリーン

プリーツスクリーン
https://www.nichi-bei.co.jp/jsp/category/ps/mona/
一枚の生地にプリーツ加工をしたもので、横からみるとギザギザのデザインです。
ブラインドのように羽根の角度は調整できないため、光の調整はしにくいです。

2.ブラインドを選ぶ3つの基準

ぴったりのブラインドを見つけるためには、どういう部屋に置く予定なのかを想定することが重要です。

①与えたい印象に合わせてブラインドの素材・カラーを考える

ブラインドによって部屋の印象は大きく異なります。
そのため、どのような雰囲気の部屋にしたいのかをまず考えてください。

▼すっきりとした印象にしたい場合

おすすめブラインド:アルミ製のブラインド
おすすめカラー:白、青など

アルミ製ブラインドはすっきりとした印象に
http://urx.blue/8PmV
執務スペースなどの集中力を高めたい部屋にはすっきりとした印象のアルミブラインドがおすすめです。
白や青などシンプルな色のものを利用するとより一層すっきりとした部屋になります。

▼落ち着いた印象にしたい場合

おすすめブラインド:木製ブラインド
おすすめカラー:ダークブラウンなど

木製ブラインドは重厚感
http://plaza.rakuten.co.jp/ixixixi/diary/201403200000/
ウッドブラインドを設置すると高級感のある雰囲気を演出できます。
色がダークなものを選ぶとより落ち着いた部屋になります。

▼明るい印象にしたい場合

おすすめブラインド:布製ブラインド
おすすめカラー:白、ベージュ

布製ブラインドは明るい雰囲気に
http://urx.blue/vmbA

リフレッシュスペースなど人の集まるエリアは、布製の温かみのあるものを利用することをお勧めします。

②部屋の用途でブラインドに必要な機能を考える

次にどういう用途で使われる部屋なのかを考えてください。
それによってブラインドに求める機能が替わってきます。

PCを長時間使う部屋の場合、ブラインドからの光漏れが画面に映りこむとストレスになってしまいます。
そのためブラインドを閉じたときにしっかりと光を遮ることができるか確認しましょう。
傾向として、アルミ素材は遮光性が高いものが多く、またブラインドの羽根の重なりが広いほうが遮光性は高くなります。

③ブラインドの清掃頻度で考える

縦型ブラインドはホコリがたまりにくい作りになっているため、清掃頻度が少なくてもきれいに保てます。
ただしっかりと洗う場合は、ひとつひとつ取り外す必要があり手間がかかるため、頻繁に洗うのは難しくなってしまいます。

頻繁に掃除をする場合は、アルミ製や木製の横型ブラインドの水拭き可能なタイプを選ぶと良いでしょう。
また、はたきやブラインド用クリーナーを使って週に2,3回ほこりをとるだけでも、清潔に保てます。

3.素材別!おすすめブラインド5選

オフィスにおすすめなブラインドを素材別に紹介していきます。

▼おすすめのアルミ製ブラインド

①タチカワ「グラデーションブラインド モノコム25タイプ」

【取り扱いサイズ】
幅:450~4000mm
高さ:120~4500mm

タチカワ「グラデーションブラインド モノコム25タイプ」
https://www.matusou.co.jp/blind/tachikawa/biz/type07.html

ブラインドの下のほうを閉じ、上のほうは開けることが可能なブラインドです。
角度が少しずつかわっていることによって自然光を効率よく室内へ取り入れることができます。
そのことで窓の近くがまぶしくなりすぎず、オフィスの奥まで光を取り込むことが可能です。
PC作業の多い執務スペースなどにおすすめです。

グラデーションブラインドと一般ブラインドの違い
https://www.matusou.co.jp/blind/tachikawa/biz/type07.html

②タチカワ「セルカ」

【取り扱いサイズ】
幅:300~7000mm
高さ:400~6000mm

タチカワ「セルカ」
http://urx.blue/G6WI

羽根が縦方向についているときの最大の特徴は、縦のラインが強調されることによって部屋を広く感じることができるということです。
アルミ製、白のブラインドを使用しているため、部屋がひろく、また開放感のある空間に仕上がります。

▼おすすめの木製ブラインド

③ニチベイ「クレールグランツ」

【取り扱いサイズ】
幅:550~2000mm
高さ:450~3000mm

ニチベイ「クレールグランツ」
https://www.nichi-bei.co.jp/jsp/category/wd/cr/

ウッドブラインドの中でも色が濃いものを選ぶとより高級感を演出することができます。
その中でも、ブラインドにアンティーク調の加工を施した「クレールグランツ」はよりモダンな印象に仕上がります。
コンクリート打ちっぱなしの部屋などにこのブラインドを置けばよりお洒落な部屋になります。

④東京ブラインド「木製ブラインドこかげ」

【取り扱いサイズ】
幅:140mm~4000mm
高さ:~3000mm

東京ブラインド「木製ブラインドこかげ」
http://www.tokyo-blinds.co.jp/static/product/p2.php

ナチュラルかつ、縦型のブラインドのため空間を大きく見せる効果があります。
自然で開放的な空間に仕上がります。
また、木製のため静電気が発生しないこと・ブラインドの羽根が縦についていることから埃がたまりにくいです。

▼おすすめの布製ブラインド

⑤TOSO「バーチカルブラインド フェザー/カラフル」

【取り扱いサイズ】
幅:860~4000mm
高さ:500~3000mm

TOSO「バーチカルブラインド フェザー/カラフル」
http://www.toso.co.jp/products/vblind/louver/accent_feather.html

この商品はカラーコンビネーションというオプションを利用することでブラインドにバリエーションを持たせることが可能です。
写真は白の生地にフェザーという生地をアクセントとして組み合わせたもの。
アクセントを取り入れるだけでなく、グラデーションを作ることも可能です。
普通のブラインドでは満足できないお洒落なオフィスにおすすめです。

その他にも、ブラインドは常に新しいデザインが生まれているため、オフィスに合うブラインドをたくさん見るために
気になるメーカーのカタログなどを取り寄せてみて見てみて下さい。

4.ブラインドを購入しよう

欲しいブラインドが決まり、確認が済んだらいよいよ購入です。
取り付けを業者に依頼するのか、それとも自分で行うのかによって購入方法が変わってきます。
基本的に、オフィスの場合は天井が高かったり、サイズの測り間違いを防ぐ為に業者に取り付けも依頼することがほとんどです。
ですが、取り付ける枚数が少ない場合や天井が低い場合(住宅サイズ)など、自分達で取り付けることも可能です。

4-1.業者に依頼する場合

ブラインドの取り付けは意外と大変です。
自分たちで採寸、取り付けを行うことはもちろんできますが、それによって業務がストップしてしまうことなどを考えると、料金はかかってしまいますが業者に依頼したほうが良いでしょう。

デメリットとしては取り付け費用が掛かってしまうところです。
ただし業者によって様々な割引プランを用意しています。
取り付けを依頼するとブラインドを割引してくれるところ、たくさんブラインドを購入すると割引率が高くなるところ、採寸無料のところなど様々ですので自社の購入枚数などの応じて、自社にとって一番割安になる業者を選びましょう。
その際、天井が高い場合など別途料金がかかってしまう場合が多いので必ず確認してください。

取り付けを業者に依頼する際、どのブラインドにするのかを合わせて見繕ってもらうという方法もあります。
その際、型遅れのものや在庫余剰のものを利用できないかといった交渉をすることで費用を安く抑えられることもありますので、費用を抑えたい場合は交渉してみましょう。

▼おすすめのブラインド取り扱い業者

・インテリア専門工房
https://www.takumi777.com/blind.html
関東に拠点のある業者です。
関東エリアであれば採寸、見積もりは無料です。
ブラインドの販売価格も割り引いてくれます。

・Eco-blind
http://www.eco-blind.net/index.jsp
ブラインドメーカーのニチベイが運営するオンラインショップ。
法人向けのサービスも充実しています。
採寸や取り付けなどを請け負ってもらうことも可能。
ニチベイの商品が良い、という場合ならこのサイトの利用が一番安心感は高いのではないでしょうか。
ただし他業者と比較しても料金があまりやすくないのがデメリットです。

4-2.自分でブラインドを購入する場合

自分で取り付けをする場合、採寸、取り付け費用を抑えられることが一番のメリットです
そのため枚数が少ない場合などは自分での取り付けがおすすめです。
メーカーのHPやショールームなどから直接購入することが可能です。
注意点としては、大きいものになると持ち運びも大変になってしまうため、その場合はやはり業者に依頼することをおすすめします。

デメリットとしては、取り付けに手間がかかってしまうこと、採寸、発注などのミスが多くなってしまうことです。
ブラインドの失敗談として1番多いのが採寸時のミスから見栄えが悪くなってしまったという話です。
自分たちで取り付けを行う場合は次の章で取り付けに関して解説を行いますので、参考にしてください。

▼おすすめのブラインドメーカー

・タチカワ
http://www.blind.co.jp/
日本の大手ブラインドメーカー。
横型、縦型、ロールスクリーンなど一通りの商品が揃っています。
業者を利用する場合にも、一度参考にしてみるのもおすすめです。

・ニトリ
https://www.nitori-net.jp/ec/cat/CurtainRailBlind/Blind/1/
既製品を安く購入することができます。
また売り場にいくと専門のスタッフが相談に乗ってくれるので安心です。

5.購入前に確認する2つのポイント

ブラインドはカーテンに比べて機械的な部分も多いため、自分達で取り付ける場合は購入前に念入りに確認することが多いです。
そのため購入するブラインドを決定する前に、取り付け予定の窓枠と取り付け方の2つを確認することが重要です。

5-1.まずは窓枠を確認しよう

ブラインドを選ぶ前に、必ず自社の窓を確認してください。
ブラインドを取り付ける金具が大きく分けて3種類あるのですが、窓枠によってどれを利用するのかが変わってきます。
取り付け金具は大きく分けて以下の3つです。

①ネジでとりつけるタイプ
取り付け金具のことをブラケットと呼ぶことがあります。
ブラケットの中ではもっともメジャーなもので、ほとんどのブラインドで利用可能です。
ただし窓枠にネジで穴を開けてしまうので、賃貸の場合、物権の管理会社に確認をしたほうが無難でしょう。
オフィスの場合、ブラインドを設置するスペースがある場合も多く、基本的には許可がおりると思います。

②突っ張り式
プレート受けを壁にテープで取り付けるタイプのものです。
穴を開けるタイプではないので退去する際に楽なのがポイントです。
ただし凹凸のある壁紙やざらついた土壁、砂壁、ベニヤなどへの取り付けはできません。
突っ張り式組み立て図
https://www.diy-shop.jp/second/blind/mounting-method.html

③カーテンレール
ネジを取り付ける許可がおりず、カーテンレールがある場合はこの方法を検討してみてください。
ただしウッドブラインドなどは重さがあるため取り付け不可のことがほとんどです。
また、カーテンレールの形が違うと取り付けられない場合もあります。
どのブラインドを取り付けるのか、自社のカーテンレールの種類などを確認する必要があります。

5-2.取り付け方を決めよう

窓枠のどこに取り付けるのかを決めてください。
基本的には窓枠の中につける「天井付け」か、窓枠の外につける「正面付け」の2種類です。

■天井付け
窓枠の内側に取り付ける方法です。
窓枠の上部や、天井に直接取り付ける場合も天井付けと言います。

メリット:窓枠内におさまるのですっきりとした見た目になります。
窓枠から前面に出てこないので、窓枠ギリギリまで物を置くことが可能です。
デメリット:窓枠内に入れるため、ブラインドと窓枠に隙間ができてしまいます。
そのため光漏れなどが起きる可能性が高いです。
また窓枠内にサッシの器具がある場合は邪魔になってしまいます。
ブラインドと窓の鍵などの器具がぶつかってしまうと故障の原因にもなるので注意してください。

■正面付け
窓枠の正面につける方法です。
そのためブラインドが窓枠全体をおおうようになります。

メリット:ブラインドが窓枠を覆うため窓枠とブラインドの間に隙間が出来ません。
そのため光漏れ防止やプライバシー保護の役割を果たしてくれます。
デメリット:窓枠よりも前面に出てくるので圧迫感を感じる可能性があります。
また、ブラインドのスペースを確保しなければならず、家具を窓枠ギリギリまで置くことはできません。
天井付けと正面付け
http://www.blind-rk.com/info/useful/measure/

6.自分で取り付ける際のポイント

ここからは自分で採寸、取り付けを行う際のポイントを解説していきます。
ただしブラインドによって細かな違いがある場合もありますので、必ず説明書などを確認して下さい。

4-2.取り付け方を決めよう」にて天井付けにするのか、正面付けにするのかを決定したかと思います。
どちらにするのかで窓枠の内側を測るのか、外側を測るのかといった違いがでてきます。
細かな違いですが採寸によって取り付け後の見栄えが違ってきますので採寸は正確に行ってください。

■天井付け

https://www.nichi-bei.co.jp/jsp/measure/yb/

①窓枠の内側の幅、高さを測る
②幅、高さの実寸から1cm引く(※枠は必ずしも真四角ではないため、必ず一番狭いところから測る)
③取り付け高さを測る
④奥行きを測る(※天井付けの場合、窓枠内にブラインドを収める必要があるため、窓枠の奥行きがブラインドの奥行きより深いかを確認)

■正面付け
正面取り付け画像
https://www.nichi-bei.co.jp/jsp/measure/yb/

①窓枠の外側の幅、高さを測る
②幅、高さの実寸から3~5cmほどプラスする(※窓の底が床まである履き出し窓の場合は、羽根の枚数による長さの誤差を踏まえて1~2cm引く)
③取り付け高さを測る

■複数枚並べてとりつける場合
ブラインドを2台以上並べて取り付ける場合、間は2cm開けてください。
上げ下げのときに接触してしまうと、故障の原因になってしまいます。
それ以外は基本的に同じ測り方です。

■取り付け金具のサイズも忘れずに!
ブラインドによっては細かな注意点もありますので購入の前にはブランドのHPなどの確認をおすすめします。
オーダーメイドのものなどは、発注後変更ができない場合がほとんどです。
サイズをしっかり測れるかでブラインドの見栄えが大きく変わってきます。
正面付けの予定だったのに、天井付けで取り付けることになってしまった、なんて失敗のないように測りましょう。

天井付けか、正面付けかによって測る場所が変わってきます。
下の写真を参考にしてください。
ブラインド取り付け金具

7.ブラインドのメンテナンスについて

7-1.清掃方法について

ブラインドを使っていく上で悩むポイントとして、掃除が上げられるのではないかとおもいます。
埃がたまっているのはわかるけど、面倒で放置している方も多いのではないでしょうか。
少しでも手軽に掃除をする方法をご紹介します。
まずは掃除用具を活用する方法です。

ブラインドクリーナーというものがあるのをご存知でしょうか。
100円均一ショップでも販売されており、クリーナーの先端が3つに分かれているため、ブラインドを複数枚のほこりを一気に掃除できます。

ブラインドクリーナー
http://allabout.co.jp/gm/gc/403517/

ブラインドクリーナー
http://urx.blue/O7vK

それでも落ちない場合や、ブラインドが大きくて掃除が出来ない場合は清掃業者に依頼しましょう。
ハウスクリーニングなどの業者が行っている場合がおおいです。
また、数は多くありませんが、ビルのメンテナンス会社が請け負ってくれる場合もあるそうです。
管理会社などに確認してもよいでしょう。
ただし、日焼けにより変色してしまったものや、塗装がとれてしまったものは清掃してもかわりません。
それらが気になる場合は買い替えをおすすめします。

7-2.壊れてしまったときの対処法

新しいものを購入する前に、修理で対応できないか確認してみましょう。
ブラインドの問題で多いのは、羽根がおれてしまうこと、昇降のための紐が切れてしまったことの2点ではないかと思います。
この2つは、修理可能な場合が多いです。
替えのコードや羽根はメーカーに問い合わせると購入できます。
その際、ブラインドの下のほうにメンテナンスシールというものが貼っているので、そちらを確認してから連絡をするとスムーズにやり取り可能です。

日に焼けたブラインドの場合、新しい羽根を追加すると違和感が出てしまうことがあります。
また複数枚折れてしまっていると、修理にとても手間がかかってしまいます。
そのような場合は新しいものを購入したほうがよいでしょう。

8.まとめ

ブラインドの種類はたくさんありますが、取り付けるスペースの用途に合わせて選ぶ事が大切です。
その中でも、おしゃれなものや機能性の高いものなどありますので
重視するポイントをしぼって選んでみて下さい。

また、取り付ける際はたくさん確認事項があるので
失敗をしないためにも、出来る限り業者に依頼する事をオススメします。

自分達のオフィスに合ったお洒落なブラインドをつけ、快適に仕事ができる空間作りを目指してください。

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