お客様の目線を重視し、妥協せず探し続け見つけた理想のオフィス

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

1)お客様の目線を重視し、妥協せず探し続け見つけた理想のオフィス
立地&ビルのランドマーク性を重視し、10棟以上内見し苦労して見つけたビル
『木』のテイストを使い、来社された方が落ち着いて話ができるオフィス内装
より働きやすい環境で、自発自主性を大切にする仲間と会社の発展を目指す

1)お客様の目線を重視し、妥協せず探し続け見つけた理想のオフィス

<医療業界に特化した人材紹介事業を、全国各地で展開している株式会社メディカルジョブセンターさんは、2019年3月に社員拡大の為オフィスを移転しました。

今回は弊社がオフィス移転をお手伝いさせていただいて2回目となる、株式会社メディカルジョブセンターの代表取締役社長、岩橋成典さんに、オフィス探しの苦労話や内装へのこだわりについて伺ってきました。

>移転先ビル情報 新宿アイランドタワー
新宿アイランドタワーは西新宿に位置する地上44階地下4階建ての大型物件。白い外壁にガラスカーテンウォールを組み合わせたデザインは、周辺の高層ビル群の中でも一際目を引きます。周辺は東京都庁などの高層ビルが立ち並ぶエリアで、最寄の駅は西新宿駅で徒歩1分。ほかにも新宿駅徒歩8分など複数の駅が徒歩圏内にある交通アクセスの良さが光ります。

立地&ビルのランドマーク性を重視し、10棟以上内見し苦労して見つけたビル

ーもともと昨年中での移転を予定してましたけど、良い所が出ても、一気にフロアが借りられなくなっちゃったりして、予定より押してしまいましたよね。

岩橋社長:そうですね。会社として次で10年なんで、事務所探しは慣れていたんですけど、今回が一番大変だったなっていうのはありました。

ー立地及び、ビルのランドマーク性にこだわっていらっしゃいましたよね。

岩橋社長:そうです。人材紹介業で求職者の方にご来社いただく機会があるので、アクセスがしやすいのはもちろんの事、弊社の社員年齢が若めなので、比較的若い人を集めやすい渋谷・新宿あたりが魅力的でした。ビル自体も一定の視認性というか、認識があった方が来やすいだろうし。

いつもは3~4棟見て決まってたんですけど、今回はそうもいかず10棟以上見てて、苦戦しました…。市況の問題もあったと思うんですけど、そんな中提案いただいた物件に入ることが出来て、本当に感謝しています!

ー立地的には抜群ですよね。就活生とかも、この周りによく来る事が多いですし、人を集めるには良い場所ですよね。

『木』のテイストを使い、来社された方が落ち着いて話ができるオフィス内装

ーこの新宿オフィスはどんなコンセプトだったんですか?

岩橋社長:レイアウトとして、会議室があって、あとはワークスペースを広げたいという所がありました。転職相談する場なので、テイストとしては落ち着いて話せる雰囲気は必須でしたね。
本音の話をわれわれも聞きたいので、「落ち着いているけどかしこまりすぎない内装」という所を業者さんと打ち合わせして、今回は『木』のテイストでいく事になりました。

ー音楽も社内で流していますよね

岩橋社長:音楽は全拠点で入っています。少なからず初めましてで緊張している人にもいいですしね。ただ、今回のビルの内装は不燃物じゃないといけないって決まりで色々大変でした。木はフェイクの材質を使ってるんですけど、完全なものとそうでないものと色々種類があって…。
その木材のシート選びを一番業者さんと相談してましたね。

ー全体的にビルならではの法規制があったようですね。

岩橋社長:その通りです。天上スケルトンなんかもオフィスとして憧れはあるので、そこも規制がなければやりたかったんですよね。。

ー次回に持ち越した課題とかはありますか?

岩橋社長:個人的にはあんまりなくて、想定していたことは基本的に消化できたので満足度は高いです。ただ、今後はいろんな働き方をみている状況で、サテライトオフィスとかも視野に入れていて。そういうところでは、もっと思い切った内装のオフィスを実現できるといいかなぁって思っています。

ー各拠点とのつながりってどうやって作ってますか?

岩橋社長:年に1回全社総会があって、東京に集まります。ちょうど来週ですが、このビルの会場を借ります。移転して、余裕をもって快適に働けるようになりましたし、駅直結で社員からの反応も上々なんですけど…都度他の拠点が移転すると、他の拠点からも「羨ましい!」って声があがります(笑)

ーそもそもどうして医療系の事業を広げようと思ったんですか?

岩橋社長:きっかけは、看護士さんの転職サポートからなんです。看護士さんって専門性がすごく高くて、診療科目がたくさんあったりとかするんです。ただ、そういう人達が転職する媒体って「ハローワーク」や「看護協会」っていう所が7割で、人材紹介は残りの3割の人しか使ってないのが現状なんですよ。

そもそも残業や夜勤、休みの日も勉強会や委員会があったり忙しい職種なのに、求人票からは十分な情報も記載されてないので、結局ミスマッチが起きやすいんですよ。

そういう業界だからこそ、コンサル担当がその人に代わって転職サポートしてあげられるかな、という形でスタートしたのがきっかけです。

ーなるほど。今後の会社発展の為に、どういう人に来て欲しいですか?

岩橋社長:弊社では自発性・自主性といった、自分で考えて行動する力を大切にしていて、受身の姿勢は逆にネガティブに捉えてます。なので、自分が何をしたいのかを考えられるような人はいいですね。「根拠」っていうのはすごく大切にしているので、『なんで?どうして?』を追求できるような人と働きたいですね。

ーありがとうございます。
今日ここでこういった話を聞けるとは思わなかったので、最後までお付き合いいただき大変感謝します!貴重なお話ありがとうございます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*