“クリエイターの楽園”が駅の真上に出現!ハワイの海と空と緑を感じさせるオフィス-ノースショア株式会社【オフィスWatch156】

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CM、グラフィック、WEB、PRイベントと、クリエイティブのほぼ全領域をカバーするコンテンツ制作会社、ノースショア。
世界で一番大きな波が起きるハワイのノースショアビーチにちなんだ名前の会社で、「広告業界にビッグウェイブを起こしたい」と力強く語る代表の石井龍氏にオフィスのコンセプトについて、仕事術について伺いました。
1)“クリエイターの楽園”が駅の真上に出現!ハワイの海と空と緑を感じさせるオフィス
①砂浜のエントランス
②ノマド用シェアオフィス
③南国風の編集スタジオ
2)社長インタビュー
3)周辺情報
4)まとめ

1)”クリエイターの楽園”が駅の真上に出現!ハワイの海と空と緑を感じさせるオフィス

ノースショア株式会社
《事業内容》 総合広告コンテンツ制作事業、クリエイターマネジメント事業、シェアオフィス事業。
《サイトURL》 http://www.north-s.co.jp/

①砂浜のエントランス

ノースショアの東京オフィスは、アラモアーナと名付けられたクリエイティブモールの中にあります。エントランスは、砂浜と白い石壁がお客様を出迎える。中へ入ると壁にはトロピカルなウォールペイントが踊り、カフェカウンターバーまで併設されている。「ハワイのワイキキにあるアウトリガーホテルのロビーからビーチにつながる動線が好きで、その雰囲気を再現してもらいました」と石井社長。カフェの屋根も、「最初は消防法の関係などからカウンターだけの提案だったのですが、ビーチにある小屋の雰囲気がほしくて、どうしても付けて欲しいと粘ってつけてもらいました」というこだわりぶり。バーチやパイン材などの素材もリゾートらしいものです。

【取材スタッフの一言】
「エントランスはオフィスの顔」という言葉がピッタリのデザインです。一瞬にしてハワイにいるかのようなリゾート気分になりました。都心の、しかも地下鉄の駅の真上だという現実をリセットしてくれましたね。

②ノマド用シェアオフィス

フロントスペースは、ノマド・クリエイターのためのシェアオフィス。椰子の木を囲んだテーブル&ソファのラウンジスペースと、大きな窓に面したカウンターテーブル、大小の会議室や、専用のデスクトップパソコンが置けるセキュリティ・ルームも設置されている。室内は無料Wi-Fiと全席にコンセントが用意され、コーヒーなど、カフェカウンターバーのドリンクも無料で提供される。「南国の楽園をイメージして、オフィスっぽいものはぜんぶ隠してもらいました。柱には布を貼り、天井もベージュに塗り、スチール梁もペンキで塗り、蛍光灯はハワイ柄のカバーをして、ダウンライトを多用しました」という石井社長の自信作だ。

【取材スタッフの一言】
9階にあるので、外は青空、テーブルには椰子の木、壁にはウォールペイントと、リラックスできてアイデアがあふれ出そうな空間です。シェアオフィスは現在、オープンキャンペーン中とのことなので、興味のあるクリエイターの方はご連絡ください。

③南国風の編集スタジオ

CM制作で評価の高いノースショアらしく、映像編集スタジオのレンタルサービスも行っている。外光が入らない暗い編集スタジオが多い中、2つのスタジオはどちらも窓があり、爽やかで明るい空間が印象的。南国のホテルライクなデザインで、ブラウンを基調とした内装のエグゼクティブスイート、ホワイトを基調に2面の大きな窓が特徴のジュニアスイートは、映像編集にクライアント試写にと利用されている。BIG、MIDDLE、SMALLと3種類のミーティングスペースも用意され、最大20名まで対応可能だ。同社の編集クリエイターのサポートも有料で受けられるという。

【取材スタッフの一言】
映像編集というと、地下の暗い部屋というイメージがあったので、明るさに驚きました。ハワイで買ってきたという流木のオブジェがあったり、椰子の葉がテーブルにあったりで、ここにも南国のイメージが色濃く出ています。

 取材スタッフの注目ポイント 
廊下の写真
ハワイのフォトグラファーに撮ってもらったという写真が廊下の随所に飾られています。日常の風景なのに、どこを切り取っても絵になります。
ソファ
オフィスらしくない南国調のデザインが楽しい、カラフルなソファ。デザインだけでなく、座り心地も良かったです。

社長インタビュー

CM、グラフィック、WEB、PRイベントと、クリエイティブのほぼ全領域をカバーするコンテンツ制作会社、ノースショア。
世界で一番大きな波が起きるハワイのノースショアビーチにちなんだ名前の会社で、「広告業界にビッグウェイブを起こしたい」と力強く語る代表の石井龍氏にオフィスのコンセプトについて、仕事術について伺いました。

実家の6畳一間から再スタートしたノースショア

田中
独立されたきっかけをお聞かせください。

社長
小さな頃から、何かの仕事で独立して会社を作りたいと思っていました。それまでは広告の制作会社で、テレビコマーシャルのディレクター、いわゆる監督をやっていたので、コマーシャルの監督として独立して、広告制作の会社にしようと決めたのがきっかけですね。

田中
いつ頃でしょうか。

社長
7年前ですね。僕の就職活動時期はちょうど超就職氷河期で、大手の広告制作会社は1000人の応募から1人採るかどうか。これはもう受からないと思って、最初の就職はクリエイターの派遣会社を通して、テレビ局系の映像制作会社に入りました。

お給料が低い中、1年半ぐらい勤めたのですが、異例なことにコマーシャルの監督や店頭プロモーションビデオの監督、ラジオコマーシャルの監督などを任せてもらえ作品ができたのです。それを実績に次の制作会社に正社員として転職して、そこでCMプランナー、CMディレクターとしてナショナルクライアントのコマーシャルを監督させてもらえて、結果31歳で独立できた、という経緯ですね。

田中
すぐ軌道に乗ったのでしょうか。

社長
会社ができてしばらく後の2年間はバイオ燃料を扱う環境事業の会社を経営していました。広告とは全然違うのですが、ちょうどその頃はリーマンショックで広告業界が極端に冷え込んだ時期で、僕もひとりでいろいろ思い悩み、もしかしたら自分の次の10年間というのは広告業界とは違う所にあるのではないかと感じました。そして社員も雇って始めたのですが、億単位で損をしてしまいまして……(笑)。
手持ちの現金が底をつきそうになってしまい、自分の実家の6畳間でノースショアを再スタートして仕事をしていました。

田中
このオフィスからは想像もつきませんね。

社長
横に妻と子供が寝ているような所で、パソコン1台に向かって仕事をしていました。
それからはまた映像制作の仕事を始めて、必死になって仕事をしてお金を貯めて、実家から48平米のマンションのワンルームに移りました。 そこは築58年の古い建物だったので、震災の被害で外観の窓ガラスが全部割れていて、廊下の電気も点かない状態で正直大丈夫かなと思う所だったのですが、内装はリフォームしたばかりで、南国風で木をふんだんに使ったオフィスでした。

田中
それがわずか4年ほど前なのですね。

社長
そうですね。ソファとテレビとパソコンを置いて、第二創業という意識で始めました。その後すぐに忙しくなって、人もどんどん増えていったので次は高級タワーマンションに移っています。けれども、そこもすぐにいっぱいになって、同じマンションの別のフロアも借りたのですが、隣の人の肘が当たるような状態になり、2013年の10月ぐらいから新しいオフィスを探し始めました。

田中
何を重視して探されたのですか。

社長
僕らの仕事は働く時間が長時間になることが結構あって、土日出勤や徹夜になることも。なので、せめて働く場所は少しでも居心地のいい安らぎを感じれる場所にしたいと思い、まず広さ重視で探していきました。麻布を中心に100坪以上で探していたのですが、とても物件数が少なくて困っていた時にこのビルの空きが出ました。家賃が高そうと思ったのですが、ダメもとで見に来たらやはり高く、一度は申込みを入れたのですが結局はこちらからお断りしました。しかしその後、御社の営業の方から、「オーナーが変わられたので、ぜひまた交渉を」というオファーをいただいて、賃料やフリーレントの交渉を重ねたところ、最終的にうまくまとまりここに入居が決まりました。

快適な環境が良いアイデアを生む

田中
オフィスも社名もハワイですが、結びつきがあるのでしょうか。

社長
会社員時代はいわゆる一般的な内装のオフィスで、テレビコマーシャルの企画を考えていたのですがなかなか良い案が思い付かず、結局朝まで唸っていることが多くありました。そんな時、家族でハワイ旅行へ行き、ホテルの部屋で風に当たって海を眺めて考えていたら企画をどんどん思いついたのです。こんなに簡単に思いつくのだと驚いていたら、その企画がそのまま通ったのです。その時に、イマジネーションが湧く環境と湧きにくい環境というものがあるのだと実感しました。ハワイの部屋のような快適な環境で仕事すると、アイデアがいくらでも出てくるのではないかと思ったのが、今のオフィスのコンセプトに結びついています。

田中
内装はコンペでしたね。

社長
御社の営業の方にもご協力いただいて、3社の内装の会社さんに、こちらの想いとデザインのコンセプトを伝えてご提案いただきました。コンセプトは「クリエイターの楽園」、南国ですね。ですから、とにかくオフィスっぽいものは全て隠すようにお願いして、柱には布を貼ったり、天井もベージュに塗ったり、スチールの梁もペンキで塗ったり、照明もカバーをしてできる限りダウンライトにしてもらったりと、かなりこだわっていますね。

田中
照明はかなり珍しいタイプですね。

社長
蛍光灯がむき出しになって光っているとオフィスっぽくなるので、部屋にある蛍光灯は全て外しました。地味なことですが、これだけで雰囲気が変わったと思いますね。

田中
エントランスも特徴的です。

社長
エントランスから奥のオフィスへ進む動線は、ワイキキにあるアウトリガーホテルのロビーから、前のビーチにつながる動線をイメージしてつくってもらったものです。現地にあるカフェカウンターバーも再現してもらいました。最初の提案ではカウンターだけだったのですが、僕はどうしてもあの雰囲気あの小屋感が欲しかったので、絶対屋根を付けてくれと、最後まで粘って付けてもらいました。

田中
利用者の方の反応はいかがですか。

社長
驚くほど反応が良いですね。こちらが伺うべきところでも、「かっこいいからそちらで打ち合わせしたい」と来てくださったり、お客様にオフィスを見せに来てくださったり、広告効果としては抜群にあったと感じています。まだオープンしたばかりですので、これから露出が増えて反響も更に上がると思います。

田中
こういう環境だと、クリエイティブな方はアイデアが出やすそうですね。

社長
奥にある執務室では、プロデューサー職はフリーデスク制にしているので、彼らはパソコンを持ってオフィスのいろいろなところで仕事しています。クリエイターは固定のパソコンが必要なので、固定のデスクがありますが休憩や打ち合わせなどでラウンジスペースも使えます。フリーデスク制にしておくと、柔軟にスタッフを増やしやすいので、そういうことも念頭に置いています。

「世界中にNo.1 Only.1をつくっていく」

田中
サイトを見ると、売上げがすごい勢いで増えています。

社長
そうですね、銀行の方がいらしても「これ本当ですか?」と疑うぐらい(笑)。しかしそれも、今までどんな仕事を頼まれても、たとえば僕らが経験したことのないジャンルや規模やクオリティだったとしても、「できます、やります」で任せていただいて、それから実際どうやったら最良の結果にできるかという方法を探して、クリエイターを集めてご満足のいく成果物をつくるというサイクルを繰り返してきたからだと思います。
最初は映像制作だけだったのが、私たちの仕事の仕方や成果物を評価してくださって、グラフィックの仕事も出すのでやってくださいと言われてグラフィックチームができました。そうしたらウェブも一緒にお願いしますと言われて、ウェブチームができ、自分たちの戦略というより、クライアントの方々の要望にお応えしていった結果、今があるという感じです。常に新しいことの挑戦でしたが、ひとつひとつの仕事に対して未知の部分があっても、できないと考えるのではなく、どうやったらできるかという方法を探して見つかるまで考え尽くして乗り越えられたから今があるというのが実感ですね。

田中
通常ウェブ系は専門に特化している印象がありますが。

社長
そうですね、総合的にウェブまで制作できる会社さんは少ないと思います。ウェブやデジタル系の仕事は、プログラムが間違っていると「正しい表示がされない」というゼロかイチの世界なので、頑張ればなんとかなる、が通用しにくい世界です。だから何度も社内のスタッフが足りないのにそういう受注は止めたほうがいいと言われ、クライアントにも絶対やらないほうがいいと何回も止められそうになったのですが、その仕事を避けてはより会社が大きくなれないと思い、「いや絶対やらせてください」と1カ月に渡って電話とメールをしてなんとか受注した仕事が、大成功したのはとても嬉しかったですね。

田中
どうやって成功したのですか。

社長
私たちの会社はハイブリッド型の広告会社と打ち出していまして、何かというと、クリエイティブの波に乗るサーファー(スタッフを私たちはサーファーと呼んでいます)が100人以上いますが、内訳は正社員が43人、所属契約をしていただいているフリーランスのクリエイターの方が70人なのです。スタッフが足りないというのも正社員の話で、最初のウェブの仕事の時は、所属クリエイターの方々でチームをつくって動かしました。

田中
優秀なクリエイターの方が集まるものですか。

社長
そうですね、みなさんお一人でやっていける方ばかりですから。ただ、制作技術はあるのですが、営業と制作進行が苦手という方も多いので、営業と制作進行を私たちがお手伝いしてクリエイターの方は腕のほうを思いっきり発揮していただくという体制です。

田中
シェアオフィスにもその方々が入られるのですか。

社長
打ち合わせや急な仕事の場合でもお互いに便利なので、そういう目的もあってシェアオフィスにしています。将来的にはこの方向を進めて、クリエイティブの全てが入ったビルをつくりたいという計画もあります。地下には撮影スタジオがあり、1階には吹き抜けのオープンカフェがあり、映像編集、音楽録音、ムービー、グラフィック、ウェブ、PR・イベント、クリエイター専用のレンタルオフィス、屋上はハンモックカフェとビアガーデンまで、そこにクリエイターの夢が全部あるというビルをつくりたいと思っています。今回のオフィスはそのテストケースでもあります。

田中
壮大な計画ですね。

社長
私たちのミッションは、「ナンバーワン・オンリーワン」。一番を目指すか、自分たちにしかできないことを、ということを一番意識しています。ノースショアというのは世界一大きな波が起きる場所なので、自分たちも世界一になれるものや、世界で唯一のものを生み出していく、そういう人や物や考え方になろうと考えています。その過程の中にクリエイタービルの計画もあります。

田中
ゆくゆくは上場などもお考えですか。

社長
上場は会社が資金調達などでどうしても避けては通れないことになれば選択肢として考えますが、いわゆるバイアウトのようなビジネス上のゴールは設定していません。漠然とグローバルカンパニーとして、売上1兆円の会社になりたいとは考えていますね。

ノースショア株式会社

田中
社長は昔からリーダータイプだったのでしょうか。

社長
普通の学生でしたが、人を巻き込むのはうまかったかもしれないですね。学生時代に映像作品をつくっていた時も「僕はこういう作品をつくりたい」と宣言して、そこに半ば強引にでも集まってもらってつくるということをやっていました。生粋のリーダーというより、苦しい時があってなんとかそれを乗り越えてきたことで、いつの間にかリーダーシップが身に付き今があるのは間違いないですね。

田中
それは意外です。どうやって乗り越えてこられたのですか。

社長
苦しい時の乗り越え方は、夢や希望、目標を明確にすることですね。それがないと心がポキッと折れてしまうので。絶対いつかこうなるのだっていう夢があるから苦しくても踏ん張れると思いますね。

田中
無理矢理でも夢をつくるというのも大事ですか。

社長
そうですね、苦しい状況から脱するために、僕が夢や希望が持てることって何だろうと考えたら、もう一回好きな広告で一番になろうという夢が出てきました。その時は売上げなんかほとんどなかったのですが、勝手にエクセルで10年間の事業計画をつくったのです。毎年どのぐらい成長していったら僕がワクワクする世界的な会社になれるかと思って、勝手に数字を毎年250%成長すると仮定していったら、10年後に1兆円企業になったのですね。
あぁ、これくらいの数字になればきっとグローバルカンパニーになっていて自分でも良くやったと思えるなと。みんなに話したら笑われましたけどね。

田中
でも本当に制作がお好きなんですね。

社長
そうですね、今でもつくりたいのですが、僕がつくると会社の成長が止まってしまうので、今はセーブしています。ただ、現時点では広告のプロダクションとして、受注生産をしていますが、最終的にはオリジナルの映画やキャラクターなど、当社がコンテンツを開発して、それを世界中に発信する企業になりたいという夢を持っています。そうなったら、僕も映画をつくりますよ。

田中
今度苦しいことがあったらその夢で乗り越えられますね。

社長
そうですね、支えになりますね。そこまでいくには会社として相当な体力が必要です。まずビルが建てられるぐらいの会社になれば、その次が見えてくるので、僕らがつくった映画を世界中の人に見せたいと思っています。実はもう原案はあるのですよ。サッカー関連ということだけ発表しておきます。

田中
では最後に、これから社会人になる人に向けて、メッセージをお願いします。

社長
良い大学を出ていないからとか、家が貧しいからとか、自分が置かれている環境は一度全部忘れて、誰かに馬鹿にされても良いので将来自分はどうなったら世界一ハッピーになれるだろうかと、ドキドキワクワクする夢や希望や目標を先につくると、たとえばその後面接を受けても、社会人として働いても、考え方・行動・そして働き方が変わると思います。夢や目標を持っていて、それがぶれなければぶれないほど、確信した行動が取れますから。
働いていると苦しいことだらけです。楽しいこともありますが、苦しいことのほうが多く感じると思いますし、何でこんなにやっているのに報われないのだろうと悩む時間のほうが多いと思います。その時に、今は苦しいけれど将来の夢に対してここまで近づいているではないかという考え方ができると、現状に感謝できます。感謝できると、上司や同僚から、後輩からもお客さんからも愛されると思います。結果その人に良い仕事が集まることで出世して、夢にさらに近づくと思いますね。

“建物情報”

東京メトロ南北線・都営地下鉄大江戸線「麻布十番」駅直結という便利な立地で人気の「ジュールA」にノースショア株式会社はあります。
竣工:1990年3月
基準階坪数:187坪
「ジュールA(JouleA)」は、「東京駅 銀の鈴 待ち合い広場」や「上野松坂屋」などを設計した、鈴木エドワード建築設計事務所によるデザインで、
パンチングメタルを使ったファサードなど、ランドマークにふさわしいスタイリッシュなビルです。
高速道路と交差点に面し、車の交通量が多い場所ですが、ファサードのスクリーンが騒音を濾過する役割も担っているため、
室内の静粛性も確保されています。

六本木・広尾・麻布エリアのオフィス情報
提供:東京オフィス検索

4)まとめ

リゾート地で働きながら遊ぶ「バケーションワーク制度」をつくったことでも業界で話題を集めた石井社長。しかし、オフィスがこれだけ南国風ですとここもリゾート地と認定したくなります。そんな会社の社長でも心が折れそうな苦しい時期があり、夢を持つことで乗り越えてきたというお話がとても勉強になりました。夢が形になったオフィス、とても素敵でした。

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