宇宙一愛される企業を作る!スケール抜群の宇宙船オフィス-株式会社ライブレボリューション【オフィスWatch146】

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港区芝、田町駅・三田駅からほど近くにオフィスを構えるのは、スマートフォン(モバイル)広告代理店事業を展開する、株式会社ライブレボリューション。
「宇宙一愛される企業」を目指す会社の、スケール感抜群の宇宙船型オフィスについて、代表取締役社長の増永寛之氏に今回で4回目の取材にご協力頂きました。
1)宇宙一愛される企業を作る!スケール抜群の宇宙船オフィス
①宇宙船エントランス
②オレンジ会議室
③LRセミナー
2)社長インタビュー
3)周辺情報
4)まとめ

1)宇宙一愛される企業を作る!スケール抜群の宇宙船オフィス

(取材日 2013年3月19日)

株式会社ライブレボリューション
《事業内容》 スマートフォン広告代理店事業(モバイル広告代理店事業)。
《サイトURL》 http://www.live-revolution.co.jp/

①宇宙船エントランス

一面をホワイトとシルバーで囲んだ丸いドーム型の空間。足元にはライブレボリューションのマーク、壁にはコーポレートロゴが浮かび上がる。ライトアップするとエントランス全体がブルーで包まれ、眩いばかりにたくさんの小さなライトが光り輝いている。それはまるで、星空のよう。ライティングのパターンもたくさんあり、何度訪れても目を楽しませてくれるエントランスだ。

「宇宙一愛される企業」という経営理念を体現した、宇宙船エントランス。今回のコンセプトは、ずばり、「宇宙船の中から外を見たら星が広がっているイメージ」。ライブレボリューションのオフィスの「顔」は、前回のオフィスよりもさらにパワーアップしている。

ちなみに、オフィスを作るに当たって競合コンペを行ったそうです。その結果、なんと前回のオフィスをデザインされた会社が今回もデザインを担当されることになったみたいです。ものすごく縁がありますね!

②オレンジ会議室

オレンジの壁はガラス素材でスケルトンになっていて、斜めに不規則に組まれたデザインとなっている。シルバーで統一された四角い長テーブルは、シンプルなデザインで機能性は抜群だ。

宇宙船の中でミーティングをしているような、緊張感と高揚感をもたらしてくれるオレンジの会議室。その他の会議室も含めると、なんと、会議室は9部屋分も用意されている。デザインだけを追い求めるのではなく、効率性もしっかりと発揮してくれる魅力的なスペースに仕上がっている。

ちなみに、会議室を増やしたことで、ちょっとした話し合いも会議室を活用できるようになりました。気分も引き締まりますし、何よりも議論は活発に行われそうですね。オレンジのパーテーションにより、部屋全体が華やいで見えますよね!

③LRセミナー

セミナールームの真ん中には、白いカーペットが敷かれている。ステージにはライブレボリューションのロゴが刻まれ、50席ほどの赤いイスが置かれている。参加者の人数に合わせて100席程度まで増やせる大きなスペースだ。天井にはテレビ2台が設置されて、窓の外からは東京の街を一望することができる。

主に、就活セミナーなど学生向けに使用されているセミナールームは、移転前よりも空間全体がコンパクトにまとめられている。窓から見える絶景をバックに、プレゼンする社員にも熱が入る。

ちなみに、このセミナールームは本当にセミナーに集中してもらうために、細かいところまで緻密に考えて作られています。スピーカーなどの音響設備にもこだわりを持った、最高の空間となっています。私もぜひ聞いてみたいと思います!

 取材スタッフの注目ポイント 
   
L-BAR
ライブレボリューションこだわりのバー。オフィスの中にリラックスできるスペースを作り、社員さんの癒しになっています!
フィギュア
ルークとアナキン・スカイウォーカーの間に、なんとヨーダがいた!
スターウォーズの世界観がオフィスのイメージと合っています
地球儀
エントランスに置かれた地球儀は、モノトーンでカッコ良いです!
宇宙をテーマとしたエントランスに、地球が回っているなんてオシャレですね。
ライトセイバー
社長のデスクの近くには、ライトセイバーが2本置かれています。
もしかして、社長の護身用ですか!

社長インタビュー

港区芝、田町駅・三田駅からほど近くにオフィスを構えるのは、スマートフォン(モバイル)広告代理店事業を展開する、株式会社ライブレボリューション。
「宇宙一愛される企業」を目指す会社の、スケール感抜群の宇宙船型オフィスについて、代表取締役社長の増永寛之氏に今回で4回目の取材にご協力頂きました。

オフィスのグレードアップ

沖田
前回のオフィスと比べ、エントランスが一段とすごくなりましたね。

社長
おかげさまで、今回も宇宙船をイメージしたエントランスとしました。宇宙を今まで以上に押し出していて、前回よりもパワーアップした感じがします。

沖田
今回移転された際のオフィスのコンセプトは何だったのでしょうか。

社長
エントランスは、宇宙船の中から外を見たら星が広がっているイメージで作ろうと考えました。
壁に埋め込まれた一つ一つのライトが星を現していて、来客された方がみんなびっくりしています。

沖田
今日お伺いさせて頂いて、私も本当にびっくりしました!

社長
ありがとうございます。そして、会議室に入ってまた驚いていただきますね。オレンジの斜めの壁の会議室は、すごく効率的で重宝しています。

沖田
どういった所が効率的なのでしょうか?

社長
会議室は、全部で9室作りました。前回のオフィスと広さは同じでも、会議室の数を増やすことで効率は上がりました。

デザイン性は高いですが、コンパクトに作り、コストも抑えました。透明のため、外からでも部屋の様子を確認できてものすごくオープンな作りなんです。オレンジの色でオフィス全体が明るい印象になったとも思っています。

聴き手を魅了するセミナールーム作り

沖田
ステージがとてもインパクトがありますね!

社長
セミナーに来た学生の皆さんが、よく写メを撮っています。映画館のようなかたちにしようと思って作ったんです。セミナーに集中してもらうために、ステージはインパクトのあるものを使いました。

沖田
しっかりとセミナーに集中できそうですね。

社長
はい。また今回の移転で、オフィスの場所が分かりやすくなりました。前のビルの斜め向かいに移転したのですが、学生からの場所に関する問い合わせも少なくなりました。駅からビルの間にあった交差点や歩道橋を渡らずに到着できるビルに移転できたことで、思わぬ効用を得られたのです。

沖田
参加者が最寄り駅からオフィスにたどり着きやすくなったんですね。

社長
そうなんです。セミナー開始前に「オフィスはどこですか」という電話がたくさんかかってくると、なかなか対応も大変でしたので、良い副作用でした。このセミナールームは主に、新卒向けの就活セミナーで使っていますが、運営フローも踏まえた効率的なつくりになっています。

沖田
ハードもソフトも含め、前回のオフィスと比べてさまざまな部分が改善されていらっしゃるのですね。

社長
とにかく効率を重視し、考えていますね。たとえばソフト面では、ライブレボリューション独自の経営管理システムの社内開発と運用に力を注いでいます。採用活動は今まで取り組んできて成果が出て来ている所なので、これからは経営管理システムの開発に全力を傾けていきます。

システム化で効率UP

沖田
受付の案内が、以前のオフィスの時と変わっていてびっくりしました。

社長
手書きのウエルカムカードから、iPadを使ったウエルカムボードに変わりました。こういった事もシステム化したことで、オペレーションが簡単になり、効率がよくなりました。

沖田
受付案内を変えた事によって、どのように変わったのですか。

社長
ウエルカムボードは、いろんなものをシステム化しようと思ったきっかけの内の1つです。以前は来客の方を受付で待って電話をかけたり、会議室ではドリンクメニューで好きな飲み物の注文をとったりしていました。しかし、それですと、社員の時間をとってしまったり、余計なコストがかかっていました。

沖田
時間など無駄な部分があったんですね。

社長
前のオフィスの途中から、受付でどこどこの部屋で待っていて下さいとあえて手書きの案内を出していましたが、それをiPadで表示させ、さらにドリンクはミネラルウォーターだけに変えました。そうすることで、従来、案内作成などにかかっていたオペレーションもより簡略化され、さらにさまざまなコストを削減する事ができました。飲み物もたくさんの種類をストックしようとすると、ばかにならないコストだったんです。在庫管理も煩雑ですしね。

沖田
確かにそうですね。
では今後は、オフィスのどんな場所を変えたいですか。

社長
これからは、サーバールームを変えて行きたいと思っています。音や熱の問題点が多少あるので、これは解決していきたいです。

沖田
これからさらに、いろいろな社内改革が進められそうですね。

社長
経営管理システム作りを進めていきたいです。今まであったアナログなモノを、どんどんシステム化しています。これが、会社を大きく変えている要素だと考えています。

株式会社ライブレボリューション

沖田
すいぶん長い読書休暇を取られていたそうですね。

社長
去年の2月から11月まで会社を休んで、読書をしていました。もともとは体調を崩して休んだのがきっかけで、家で読書をしていたんです。その後、ほかにも読みたい本があったので思い切って長期休暇を取りました。

沖田
なるほど。その間、お仕事は完全に休まれていたんでしょうか。

社長
そうですね、ただ休んでいるといっても、個別に連絡は取っていたので問題は特にありませんでした。しかも、エレベーター通勤でしたから、いつでもオフィスには顔を出せる状態でした。

沖田
主に、どのような本を読んでいたのでしょうか。

社長
たとえば、アップルの経営手法にまつわる本ですね。アップルの経営手法を勉強してわかったことがたくさんあったんです。スティーブ・ジョブズのすごさを再度、思い知らされました。

沖田
そうなんですね。「充実した休暇」だったでしょうか。

社長
もちろんです。10ヶ月の長期休暇は初めての試みでしたが、読みたい本をほとんど読むことができました。11年間の実務を踏まえた上で、その理論の検証や再構築ができましたね。

沖田
いろいろな本を読めたこと以外で、ほかに何か良かった点はありますか。

社長
生活リズムが改善されたのは良かったと思います。それまでは夜の10時や11時に帰っていたのですが、今では8時に帰るようになりました。また、今までやっていた仕事をほかの人に任せたことで、メンバーにも新たな力がつきました。

沖田
少し質問が変わりますが、普段プライベートでは何をされていますか。

社長
プライベートは変わらず読書ですが、昨年からはテニスを始めました。読書について言えば、会社でも本を読むことを推奨しており、毎月課題本を1冊読み合わせしているんです。とにかく、社員にはたくさんの本を読んでほしいと思っています。読書体験は本当に大きく、実務経験の前と後では感じ方はまったく違います。何度も読むことが、大事なのではないでしょうか。

“建物情報”


JR「田町駅」徒歩4分、都営浅草線三田駅」徒歩1分。抜群のアクセス環境と高い視認性を持つ新築ビル、それが株式会社ライブレボリューションの入居する【三田ベルジュビル】です。
竣工2012年5月  基準階面積316.13坪。
ヨーロッパの神殿を彷彿とさせる外観にまず惹きつけられます。エントランスまでの広い公開空地、2階のオープンバルコニー、また地下の車寄せなど随所にゆったりとしたラグジュアリーな空間が広がります。また中間免震構造による優れた耐震性を有しており、CASBEE「S」ランク相当の環境性能も確保しています。店舗、オフィス、住居が一体となったまさに多機能ビル。三田エリアに新たに出現したランドマークと言えます。

4)まとめ

ライブレボリューションさんのオフィスには、2年ぶり4回目の取材をさせていただきました。今回は、今まで以上にグレードアップした宇宙船オフィスに圧倒されました。社員さんも、お客様も楽しめる魅力的な空間でした。
創業から10年を越え、新たなステージに入られたライブレボリューション。今後の試みに、目が離せません!

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