理想の仲間と世界へ羽ばたく!世界を“エナジー”する飛行場オフィス-ヴァンテージマネジメント株式会社【オフィスWatch140】

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中央区銀座に約85坪のオフィスを構えるのは、webコンサルティング、webメディア運営等を行うヴァンテージマネジメント株式会社。今回は、代表取締役の中山紘太氏にお話を伺うことができた。
1)理想の仲間と世界へ羽ばたく!世界を“エナジー”する飛行場オフィス
①飛行場
②エナジーテーブル
③癒しのリフレッシュルーム
2)社長インタビュー
3)周辺情報
4)まとめ

1)理想の仲間と世界へ羽ばたく!世界を“エナジー”する飛行場オフィス

(取材日 2012年9月18日)

ヴァンテージマネジメント株式会社
《事業内容》 Webパートナー事業(Webコンサルティング、Webマーケティング)、Webメディア事業(メディア企画・運営)、Webプラットフォーム事業(プラットフォーム企画・運営)。
《サイトURL》 ヴァンテージマネジメント株式会社 http://www.v-m.co.jp/
1日18時間会社創りに没頭する32歳経営者の日記 http://ameblo.jp/snoble/

①飛行場

オレンジ、赤、黄、青、カラフルな色のカーペットがオフィスの入り口を彩っている。壁一面にはガラスが使われ、そこにはロゴマークや世界地図が描かれている。ヴァンテージマネジメントのエントランスは、飛行場の滑走路がテーマになっているのだ。

「私たちはここから世界を目指して羽ばたいていきます」と中山社長は語る。空港をモデルにしたこのオフィスには、ヴァンテージマネジメントの強い決意が込められているのだ。日常の中から世界を視野に入れ、滑走路を駆け抜ける毎日。出航の準備はできている。

ちなみに、このオフィスには至るところに世界を意識した小物が置かれています。社内にいるだけでワクワクするような雰囲気でした!

②エナジーテーブル

ガラス張りの会議室のテーブルには、大きな文字で「Energize the people」というメッセージが書き込まれている。その周りには、外国製のオシャレなステッカーが貼られ、真っ白なテーブルに彩りを添えている。

ヴァンテージマネジメントのコンセプトは、「世界を”エナジー”する」こと。世界中の雇用を生み出し、世界中の人々を笑顔にしたいという想いから、ヴァンテージマネジメントは結成された。この想いが、まるで旅行かばんのようなテーブルに詰め込まれているのだ。

ちなみに、会議室自体は、空港の待合室をイメージしているそうです。テーブルも椅子も特注品のこの会議室。とっても可愛らしい雰囲気になっていますよね!

③癒しのリフレッシュルーム

薄いグリーンのカーペットにテーブルとチェアのセット。広々とした空間の脇には木製の棚が設置され、その中には可愛らしい小物が置かれている。落ち着いた雰囲気のこの場所は、気を休めてリフレッシュできる、癒しのスペースなのだ。

オンとオフの時間を上手く使いこなして効率良く仕事を進めてもらうため、社内にこの空間を作った。リフレッシュの目的以外にも、メンバー同士のコミュニケーションの場としても活用されている。この他、オンの空間としては隣に集中スペースが設けられているのだ。

ちなみに、リフレッシュルームには、着替え用のブースも備えつけられています。自分達が最も集中しやすいスタイルで仕事ができるように、設置しているそうです。

 取材スタッフの注目ポイント 
世界地図
ガラス張りの壁に描かれた世界地図。なんとEnergize the peopleと書かれていてビックリしました。とてもオシャレな世界地図です!
地球儀
世界を目指すオフィスには、至るところに地球儀が飾ってありました。それぞれ個性のある面白いものばかり。私も欲しいです!
上海社員旅行の集合写真
社員旅行で上海に行った時のもの。みなさんとても楽しそうな表情でした。目標を達成したら、四半期ごとに海外旅行に行けるなんて、とても贅沢ですよね!
ロゴマーク
エントランスのガラスには、可愛らしいロゴマークが。オレンジのイラストデザインが可愛いですよね!

社長インタビュー

中央区銀座に約85坪のオフィスを構えるのは、webコンサルティング、webメディア運営等を行うヴァンテージマネジメント株式会社。今回は、代表取締役の中山紘太氏にお話を伺うことができた。

世界を“エナジー”する

沖田
とてもカッコイイエントランスですね!

社長
ありがとうございます。今回オフィスを作るにあたっては、会社の想いを表現できるようなものを考えていました。エントランスは飛行場をイメージし、ガラス張りの壁には世界地図を描きました。さらに、会議室のテーブルは、弊社の理念を書き込んだ特注品なんです。

沖田
とても可愛らしいデザインですよね。「世界」をテーマにしたオフィスのようですが、どのような事を目指していらっしゃるのでしょうか。

社長
はい。世界中に雇用を生み出し、機会の平等を提供したいと考えています。発展途上の国々の人々の生活を見ると世界は平等ではありません。日本に生まれて生活をしている私達は本当に恵まれていると思います。与えられた境遇、全ての環境に感謝し、少しでも世界の人々に貢献したいと思っています。

沖田
機会の平等ですか。

社長
世界中で雇用を生み出し、機会の平等を作るために、私達は合言葉を掲げています。それが「世界を”エナジー”する~Energize the people~」。世界の70億人に前向きなエナジーを持ってもらう原動力になりたいんです。

沖田
具体的にはどんなものでしょうか。

社長
そうですね。弊社のサービスに出会うことにより、「ヴァンテージと出会えて業績が伸びたよ!」、「ヴァンテージのおかげで生活が豊かになった」、「ヴァンテージって面白いサービスをどんどん出すよね!」、「ヴァンテージに負けないようにオレ達も頑張ろう!」など、そんな声を集められたら幸せですね。

学園祭前夜

沖田
御社には、どのような社員さんが多いのでしょうか。

社長
平均年齢は27歳くらいで、ベンチャーっぽいガツガツしている肉食系というよりも、内に熱いものを秘めている前向きで明るく素直なメンバーが多いですね。もともと私は人材系のベンチャー企業で経験を積ませてもらっていたのですが、強い組織を創る上で、人材の力が重要だと感じていました。

そのため採用に力を入れていて、今期末で30名、来期末までに60名体制を実現したいと思っています。

沖田
とても楽しみですね!社内では、どのような組織創りをしていますか。

社長
キーワードとして「学園祭前夜」というものがあります。また、共鳴採用、グルーヴ感、フェア、アグレシッブ、遊び心、これらを大切にしています。このキーワードに興味を持ってもらえる人に集まってもらいたいです。

世界に対して存在をアピールし続けていくためには、事業内容以上に人材の個性が必要不可欠になってくるはずです。

沖田
面白いキーワードですね。具体的には、どのような内容になるのでしょうか。

社長
例えば、「共鳴採用」は、ヴァンテージマネジメントの想いに対し、自らの想いが重なり、響き合って、さらに強い想いを共に生み出していける、そんな仲間で組織を創っていきたいという想いが込められています。
また、「グルーヴ感」には、メンバー全員が存在意義に共鳴し、一人ひとりのエナジーが続々と集結してとてつもない巨大なパワーとなり、世界を”エナジー”していきたいという想いが込められています。

「フェア」は、何かを新たに決定するとき、判断を迫られたとき、それはフェアであるのかを基準にする組織創りを目指しています。

全てにおいて、「共に働く仲間」という意識が強いのが、組織創りの特徴だと思います。

まず「組織」。そして「仲間」。

沖田
どんな会社を目指していらっしゃいますか。

社長
ヴァンテージマネジメントでは、まず組織・風土創りを最優先しています。その組織・風土に惹かれて自然と仲間が集まり、自由闊達な意見が飛び交い、新しいことや面白いことが次々と生まれるような会社を目指しています。

沖田
なるほど。

社長
世界で勝負するために優秀な仲間を集めなくてはいけません。そのためにも、魅力的な組織・風土創りを行い、集った仲間達と画期的で斬新で利益率の高い事業に取り組みたいと思います。そして、人間的に魅力があり、事業創出力がある仲間とまた新たに出会いたいです。

沖田
まずは優秀な仲間ありきと考えているのですね。

社長
そんな仲間達が「これ面白そう!」「こんなサービスあったら世界を変えられる!」と、市場性やユニーク性、ヴァンテージマネジメントの強み、競合・収益性などを分析した上で、戦略的に事業が生み出されていくことを理想としています。

沖田
今後の構想はありますか。

社長
「100社100カ国1万人」になることです。世界に出て行くことを念頭に置いています。一度しかない人生、せっかくだから大きなことを成し遂げたいじゃないですか。熱中して歴史に爪あとを残せるかどうかは、私達に懸かっています。

理想を大きく掲げ、それに向かって現状に満足することなく、失敗を恐れず行動する姿勢を大切にしています。

ヴァンテージマネジメント株式会社

沖田
エントランスのロゴマークが可愛いですね。

社長
最近新しくしたばかりなんです。設立5期目突入に際し、メンバー全員でもう一度、ヴァンテージマネジメントが目指す会社像を策定し、共有しようと議論に議論を重ね、存在意義や経営方針、あるべき組織像や組織運営方針を決定しました。そこで、会社の顔であるロゴも存在意義に基づき刷新することにしました。

数ヶ月にわたって話し合い、日本・世界の様々な会社のロゴを何千個も見ながら、 ヴァンテージマネジメントオリジナルのロゴを考えていき、40を超えるデザイン案の中から、メンバー全員で投票して決めました。

沖田
たくさんの想いが詰まったロゴマークなんですね。

社長
そうですね。このロゴは、メンバー発案によるものでした。エナジーを想起させるオレンジを用いて、真ん中にはそのエナジーの集合体がうごめいて今にも爆発しそうな形にしました。そしてその周りには、世界五大陸を意味する五輪カラーを用いて、ヴァンテージマネジメントのエナジーが世界に波及している様子を表しています。

沖田
素敵なロゴですね。どうもありがとうございます。それでは、中山社長の起業のきっかけを教えていただけますでしょうか。

社長
はい。学生時代、「これからの人生、自分は何をしていきたいのだろう?」と自分のやりたいことを書き出していきました。その結果、自分が社会の役に立つために、何かやらなければならないと強く思ったんです。それには政治家になるか起業するしかないと考え、人材系のベンチャー企業で経験を重ねた後、起業することにしました。

沖田
起業されてからのやりがいを教えていただけますでしょうか。

社長
仲間を増やすことに無上の喜びを感じます。自分一人にできることは、たかが知れています。徐々に仲間が増え、会社として成長していく様子を目の当たりにした時、やりがいを感じます。

沖田
御社では、一緒に働く社員さんを非常に大切にされていますよね。社内に飾ってあった社員旅行の写真が気になりました。

社長
目標を達成した場合に、全員で海外旅行に行っているんです。タイやベトナム、中国、ハワイ、オーストラリアなど色々なところに行きましたね。
また、成果を上げているメンバーは、会社負担で海外に行くこともできます。メンバーには、もっともっと視野を広げてもらいたいと思っています。

沖田
とても良い制度ですね!中山社長は、お休みの日には何をされていますか。

社長
そうですね。銀座が好きなので、休日も会社の近くに来てブラブラしています。妻も会社を経営していますので、二人でよく飲みに行って、経営について話し合っていたりもしますね。

沖田
素敵な休日の過ごし方ですね。本日は、貴重なお話をどうもありがとうございました。

“建物情報”


東京メトロ銀座線丸の内線日比谷線銀座駅」徒歩3分、都営浅草線東銀座駅」徒歩3分、その他4路線徒歩10分以内。 東京屈指の高級商店街として世界各国でも親しまれている銀座の中心部に位置するのが、ヴァンテージマネジメント株式会社の入居する「銀座三丁目ビル」です。
竣工:1988年10月、基準階面積:84.58坪。
西洋文化の発信地として日本文化の近代化に相応しい外観と、窓面の多いことが特徴的な「銀座三丁目ビル」。基準階面積80坪以上を確保できる当物件は、銀座エリアで希少な物件となっています。

4)まとめ

カラフルなカーペットとガラス張りの開放感あるエントランス。飛行場をモチーフにしたオフィスを訪れるのは初めてでしたが、とっても明るくて活気のある雰囲気が、ヴァンテージマネジメントさんの社風そのものを表しているように思えました。
特に、オフィスの中で目を引いたのが会議室のテーブル。その可愛らしいデザインと会社の想いが記された唯一無二の家具。例え今後オフィスを移転したとしても、ずっとずっと大切にしていきたい、こだわりの家具ですよね。

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