人と情報が交差する!世の中に新しい風を吹き込む知的オフィス-株式会社コミュニケーションデザイン【オフィスWatch115】

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六本木通り沿いのビルに約100坪のオフィスを構えるのは、広報・PRに関する企画及び制作業などを手がける株式会社コミュニケーションデザイン。
今回は、代表取締役社長の玉木剛氏にお話をお伺いすることができた
1)人と情報が交差する!世の中に新しい風を吹き込む知的オフィス
①壁いっぱいの本棚
②6台のテレビ
③いろんな会議室
2)社長インタビュー
3)内装デザイナーの気になるポイント
4)まとめ

1)人と情報が交差する!世の中に新しい風を吹き込む知的オフィス

(取材日 2009年12月14日)

株式会社コミュニケーションデザイン
《事業内容》  広報・PRに関する企画及び制作/各種印刷物の出版業務/映画・テレビ番組等の製作・販売・輸出入業/研修、セミナーの開催および企画代行業務
《サイトURL》 PR会社 株式会社コミュニケーションデザイン http://www.cd-j.net/

①壁いっぱいの本棚

床から天井までの高さが5メートルはあろうかという全面ガラス張りの空間。壁一面には木目調の巨大な本棚が設置されており、大通り沿いのビル1階に位置するこの空間は、道行く人々の視線を釘付けにする。

ここは、コミュニケーションデザインが手掛けるPRセミナーや記者会見などを実施するために使用しているセミナールーム。床から天井までの壁一面に備え付けられている本棚には、何と1,000冊以上の本が詰っているというから驚きだ。「人と情報とが交差する知的な空間を作りたかった」と語る玉木社長。たくさんの情報を扱うPRという仕事に携わる同社では、普段会社にいるだけで情報に接することのできる空間を生み出すため、巨大な本棚を設置したのである。

本棚にはビジネス書や一般書、漫画まで様々なジャンルの本が揃えられていて、社員の方が自由に借りられるようになっています。今後はCDやDVDの主要作品を全て取り揃え、ツタヤ並みの規模にするのが目標なのだそう。私も是非、レンタルさせて頂きたいです!

②6台のテレビ

コミュニケーションデザインの執務スペースの天井部分には、何と6台ものテレビが設置されている。画面にはそれぞれ異なったテレビ番組が映し出されており、地上波全チャンネルが同時放映されているというからおもしろい。

PRという仕事柄、いつでも情報に触れられる環境作りが重要になってくる。ニュース番組が放送される時間帯には、どの局がどのようなニュースをトップに扱っているのかが一目瞭然となるため、各局の情報を比較しニュースセンスを磨くことができるのだ。テレビから発信されるたくさんの情報は、テレビ局やラジオ局、雑誌社などに新たな企画を提案する際に活かされるのである。

ちなみに、執務スペースにはテレビの他にも、雑誌や新聞といったたくさんの情報源に溢れていました。その空間にいるだけで自ずと情報が入ってくる雰囲気を体感することができました。

③いろんな会議室

社内に計4部屋ある打合せスペース。8~10名用の大会議室に2部屋ある4名用小会議室、ラフな打合せ時に利用できる応接ルームは、それぞれ設置されている家具や床面のカーペットが異なり、全く違う雰囲気の空間になっているからおもしろい。

用途や気分に合わせて違う会議室があれば、おもしろいのではないかという想いから作った打合せスペース。計4部屋の打合せスペースは、商談用途の以外にも社員用の集中スペース、休憩時のリラックススペースとしても活用されているのだ。

会議室の中でも特徴的な応接スペースの壁面には、セミナールーム同様本棚が設置されており、そこには玉木社長ご自身の著書や今話題のビジネス書などが美しく並べられている。 玉木社長が個人的にお好きなのだという赤色ベースの応接スペースは、壁の白色と上手く調和してポップでお洒落な雰囲気に仕上がっています。そういえば、本日のネクタイも赤色ですね!

 取材スタッフの注目ポイント 
PR BIBLE
コミュニケーションデザインさんのノウハウがぎっしり詰った本は、社員全員が携帯しています。よくカード形式のものを社内で共有している会社はありますが、本形式のものは珍しい!何だかとてもありがたみがありますよね。
社長のデスク
玉木社長のデスクは、社員の方々と同じスペースに設けられていました。サイズ大き目の木製デスクの上には、ほとんど物がありません。見た目も良いし使いやすそうな印象でした。きちんと整理整頓されたデスクは、業務効率も良さそうです。
ホワイトボード
セミナールームに設置されている社名入りの壁は、何とホワイトボードとしての使用が可能。単なる壁で終わらない一石二鳥の仕様になっているのですね!

応接ルームに設置されている企業理念とミッションが明記された額。こちらは特注品の額で、イメージとしては博物館や美術館に飾ってあるようなものにしたかったのだとか。価値のあるものなので、相応の掲示をすることにこだわったそうです。

社長インタビュー

六本木通り沿いのビルに約100坪のオフィスを構えるのは、広報・PRに関する企画及び制作業などを手がける株式会社コミュニケーションデザイン。今回は、代表取締役社長の玉木剛氏にお話をお伺いすることができた。

人と情報とが交わる環境

沖田
セミナールームにある本棚はまさに圧巻ですね!あそこまで巨大な本棚を目にしたのは初めてです。

社長
セミナールームの天井は2階分くらいの高さになっていますので、初めてご来社になる方はその大きさにびっくりされるようです。棚はオリジナルで作ったもので、ビジネス書や一般書など1,000冊以上の本が収められています。

沖田
ものすごい数ですね!これらの本は、玉木社長が選ばれた本なのでしょうか。

社長
はい。私は月に30~50冊くらいの本を購入しているので、随時読み終わったものから収納しています。本は全て自由に借りられるようになっていますので、社員には好評のようです。ただ、上の方の段に収納されている本だと怖くて取りに行けないというのが欠点ですね(笑)。

沖田
確かに勇気がいりますね(笑)。でも、どうしてこのような巨大な本棚を設置しようと考えられたのでしょうか。

社長
大通りに面したビルの一階と非常に高い天井までの空間を活かして何かインパクトのあることをしたかったのです。規模は小さいものになりますが、以前いたオフィスでも壁一面に本棚を設置していたので、同じ発想で大きな本棚を作ったら面白いのではないかと考えました。

また、我々の仕事には、人と情報が交わる要素が強くありますので、人と情報とが交差するような知的な空間を作りたいと昔から思っていました。「情報」という意味では、「本」が一番分かりやすいかと考え、このような巨大な本棚のある空間にしました。

沖田
なるほど、確かに御社の事業内容にピッタリの空間だと思います。

社長
私は人間の習慣というものは、環境に左右される部分が大きいと思っています。例えば、東大に行く人は幼い頃から家に本がたくさんあったという環境の人が多いと聞いたことがあります。急にたくさんの情報に触れなさいと言われても難しいものですが、会社に来るとなぜか本がたくさんあって、知らず知らずのうちに情報を吸収する習慣がついているような状況を作りたかったのです。

今後は映画や小説など、ビジネスに直接関係ない本も取り揃えて、より一層多くの情報に触れられる環境を整えていきたいと思っています。

企画の生み出し方

沖田
御社では今までたくさんの企業のPRを手がけていらっしゃるわけですが、中でも特に印象的だった過去の事例をお聞かせ頂くことはできますか。

社長
そうですね。残念ながら社名を公表することはできないのですが、過去に社員教育サービスを展開している会社のお手伝いをさせて頂いたことがあります。依頼内容としては、同社が展開している社員研修事業をPRしたいということだったのですが、研修自体を話題にすることには多少困難がありました。そこで、若手社員の3割以上が3年で会社を辞めてしまうという「3年目問題」を切り口にPRしてみたところ、様々な雑誌や新聞、テレビで取り上げて頂き社会現象化したという例がありました。

沖田
「3年目問題」はよく耳にします。御社がそのきっかけだとは知りませんでした!

社長
人材研修というと一見PRが難しそうに感じるのですが、企画を面白く考えることができれば話題を作れるという実績になりました。例え中小企業であっても、たくさんの予算を組まずとも大きな効果を生み出すことに成功したので、弊社としては大変な自信に繋がった仕事でしたね。

沖田
でも、企画を生み出すことは容易いことではありませんよね。一体どのようにして企画を立てていかれるのでしょうか。

社長
はい。弊社にはPRバイブルというクレドや業務内容を記載した本があり、全社員が一冊ずつ携帯しています。企業秘密の部分がありますので、あまり詳細をお話しすることはできないのですが、例えば「PR戦略を考えましょう」と言った時に、それに関するチェックリストが用意されています。一項目あたり約100工程の作業リストが明記されていて、何か企画を立てる際には、この工程に従って作業を進めます。

沖田
ひとつの企画を生み出すのに、そんなにも工程があるのですね!

社長
そうですね。目に見えない仕事を行っていますので、いかに可視化して品質を高めていくのかを重要視しています。全社員が同じように企画を作ることができるよう、このようなバイブルを共有しているのです。あとは、定期的に実施している勉強会やOJTを通じて個々人のスキルアップを図っています。

沖田
企画を生み出すまでの過程には大変なやりがいがありそうですね。

社長
抽象的な表現になってしまいますが、自分が手がけた仕事によって世の中や社会が変わることには、大変なやりがいを感じます。テレビや雑誌、Web、本、影響力のある個人や団体(インフルエンサー)などの様々な媒体を使って世の中にたくさんの話題を作っていけるよう、常にバイブルや勉強会の内容を見直して邁進していきたいですね。

仕事も人生も楽しく!

社長
弊社では、定期的にセミナーを実施しています。その内容はPRに関するものがメインで、他にも経営やマーケティングなど様々なテーマを設けて毎週のようにセミナールームを使って開催しています。弊社で企画運営するセミナー以外にも、社外の方のセミナーを企画したり、話題になった本の著者の方に講師をお願いして開催するものなんかもあります。

沖田
とても面白そうですね!私も是非一度参加してみたいです。

社長
是非お越しください。今後は毎日セミナーを開催したいと思っていて、「ここに来ればいつも何か面白いセミナーをやっている」と周知して頂けるような場所にしたいと考えています。

また、セミナールームは、もともと社員の憩いの場にしようと考えて作ったものですので、今後は飲み物を置いてカフェ機能としても使えるようにしたいと思っています。

沖田
それは素敵ですね。内装の雰囲気にすごく合っていると思います。

社長
どうもありがとうございます。弊社では、「仕事も人生も楽しく!」をモットーにしていますので、社員が長く・気持ち良く・安心して働ける環境作りを心掛けています。 オフィス環境以外にも、3カ月に一度の全社員での食事会や社内表彰制度、誕生日会などのイベントがあります。

沖田
すごく色々な制度があるんですね!中でも何か特徴的な制度を教えて頂く事はできますか。

社長
そうですね。年末年始の休暇期間は毎年12月23日から休みで、毎年10日以上あります。2年くらい前は連休と重なって16日間も休みになったことがあるくらいで、お客様にはかなりビックリされましたね(笑)。

沖田
それはすごいですね!

社長
この長期休暇は就業規則にも盛り込まれていて、必ず会社として休みにしなければいけません。ですので、みんな普段はなかなか行くことのできない海外に旅行に行くことが多いようで、私も今年は中国に行ってきました。

社長
私は、リフレッシュする機会は非常に大切だと考えています。社員には仕事に忙殺されるだけの日々で、それ以外に何の楽しみのないような人生を送ってほしくはないのです。プライベートの生活が充実するからこそ、質の高い仕事ができるのだと考えていますので、今後もみんなのアイデアで積極的に新しい制度を取り入れていきたいですね。

株式会社コミュニケーションデザイン

社長
起業する前は、雑誌の記事執筆や番組制作、イベント企画などを行うマスコミ関係の仕事をしていました。そこでたくさんの企業の方と会う機会があり、多くの方が自社の情報発信に困っていらっしゃることが分かりました。特に広告費が潤沢にない中小企業の方は大変苦しんでいたので、もしかしたら自分が多少なりともお手伝いができるのではないかと思い会社を立ち上げることにしたのです。

もともと起業志向があったわけではなくPRに多角的に携わることのできる仕事に携わりたいと考えた際に、入りたいPR会社がなかったので自分で会社を興すことにしました。

沖田
玉木社長は、お仕事をされる上で何かポリシーのようなものをお持ちなのでしょうか。

社長
当然のことながら経営理念やミッション、ビジョンは日々意識しています。中でも特に思い入れが強いのは、ミッションの部分です。仕事をするからには良いものを、質の高いものを創っていきたいという想いがあります。PR業界には広告や人材業界のような超巨大カンパニーが存在していませんので、今後はPR業界でトップクラスの会社になりたいと思っています。世界展開も視野に入れていきたいですね。

沖田
それは面白そうですね!

社長
これまでPR業界はアメリカを中心に発展してきていて、アメリカには何千人という社員数を誇るPR会社が多数あります。ところが、日本ではそのような会社はなく、PR会社の存在が一般的に知られ始めたのはつい最近のことです。ですから、今後、私たちは欧米のPR会社に追いつくだけでなく、日本発で世界のPR業界に影響を与えることができるようなコミュニケーションメソッドを開発できるPR会社を目指していきたいと思っています。

沖田
どうもありがとうございます。それでは、プライベートのお話になりますが、何かご趣味はありますか。

社長
毎日1作品は映画を観るように心がけています。好きなのは、『ゴッドファーザー』や最近の作品だと『アバター』や『沈まぬ太陽』、『ココ・アヴァン・シャネル』、『プラダを着た悪魔』のモデルとも言われる名物編集長、アナ・ウィンターさん主演のドキュメンタリー映画『ファッションが教えてくれること』などです。特にジャンルにこだわりはなくて、眠れない時なんかにフラッと一人で映画館に観に行ったりします。あとは、健康管理のために運動や食事療法を行っています。

沖田
プライベートの趣味も、仕事に関連していらっしゃるのですね。では次に、大変厚かましいお願いなのですが、今後の社会人生活へのアドバイスを頂戴できますでしょうか。

社長
あまり偉そうなことを言える立場ではありませんが、継続力は大切だと思います。

結構簡単に会社を辞めてしまう方が多くいらっしゃいますが、ある程度継続性を持ってひとつの仕事をやっていけるかどうかはすごく大事なのです。

私自身は、結構若いうちから自分の興味のある分野を決めて継続してやってきているので、それだけキャリアが長く、ある程度の知識も得ることができました。

この他にも、「素直さ」も大事だと思っています。私自身もすごく気をつけていることなのですが、年齢を重ねれば重ねるほど人間は固定観念が広がってしまうものです。すると新しいことへの吸収力が下がり、伸び率もどんどん下がっていってしまいます。いかに新卒のようなフレッシュな気分でい続けるかということがポイントだと思います。

沖田
確かに、新卒の時は皆やる気満々ですよね。

社長
そうですよね。それが3年、5年働いていると新鮮味がなくなり惰性的な部分が増えてきてしまうので、いかに日々新鮮な気持ちで継続してやっていけるかどうかというのが重要です。

沖田
でも、採用の時にその人が素直なのかどうかを見極めるのは結構難しいですよね。

社長
ある程度ですが、見分けることはできると思っています。

例えば、転職理由が自責なのか他責なのかというところです。「会社がこういうことをやってくれなかったから」というように割と他責意識の方が多いのですが、どこの会社でも絶対に課題はあると思うのです。

転職はキャリアアップに繋がるというような風潮が上手く作られていますが、実際は振り出しに戻ってしまうことが多いわけですからキャリアダウンしている方の方が多いのです。ですから、安易に会社を辞めてしまうのはすごくもったいないことだと思います。

沖田
確かに玉木社長の仰る通りですね。それでは、最後に玉木社長の今後の目標をお聞かせ頂けますでしょうか。

社長
私は幼少期の6~7年をイギリスで過ごしていたこともあり、社会人になってからずっと海外を意識していました。今までは日本で仕事をしてきましたが、今後はもう少し世界的な視点で仕事に取り組んでいきたいですね。

沖田
本日は、貴重なお話を頂きどうもありがとうございました。

3)内装デザイナーの気になるポイント

オフィス内装作りの専門家がオフィスwatch取材担当者とは異なる プロの視点から取材先企業のオフィスをwatchします。内装作りのプロが提唱するオフィス作りのポイントとは?
本編とは一味も二味も違うノウハウをあますところなくご紹介します。

コミュニケーションを演出し伝える、見せるエントランス

このファサード(注1)を見たときのPR効果は抜群です。

ファサードに掲げられている「Communication Design」という社名。そして壁一面の棚に収まっている本の見た目のインパクトはもちろん、このスペースを中心として生まれる社員同士・社員とお客様との知識共有・コミュニケーションが見事にマッチングしています。圧倒的な数の「本=情報」が詰まっている様子は、会社の膨大なナレッジを象徴し訪れた方にそれを感じさせる役目も果たしています。

まさに「コミュニケーションを演出している会社である。」ということをショールームのような「見せるエントランス」が表現していると言えます

「見せる」空間創りは逆に考えれば「見られている」空間創りということですから、「自分たちの行動は見られている」という意識は、自然と働く人の服装から振舞い方までも変え、自社のブランドを構成する一員としてアイデンティティを高めていく効果も生まれます。

注1: 建築物の正面デザインのこと。

今回紹介した株式会社コミュニケーションデザインと同様に、提供するサービスを象徴したエントランスデザインを取り入れている企業を、バックナンバーの中からピックアップしました。

オフィスwatch No.005 株式会社パーク・コーポレーション
http://52.197.251.14/005-parkcorp-6858

コミュニケーションが生まれる仕掛け

オフィス創りにおいてよく挙がるワードとして「コミュニケーション」があります。部署内外を超えた豊かなコミュニケーションには、知識共有や新しいアイディアの創出といった効果があるからです。そのため、リフレッシュスペースやカフェといった専用スペースを設けている企業も多いのですが、多くの場合はスペースを設けたのはよいものの、なかなか活用できていないというのが現状です。皆が働いている中で「リフレッシュスペースに行く」という遠慮や周囲の目がブレーキになってしまうためです。

レイアウトにおいて大切なことの一つは、自然とコミュニケーションが生まれる仕掛けを作るということです。例えばこちらのオフィスでは、執務スペースへのドアを入って各デスクへ向かうために通る動線上に、資料やTV・新聞・雑誌のコーナーを設けています。仕事柄必要な資料や情報を求めて集めにいく場所を、何気ないコーナーなのですが、ここに自然と人が出会う動線を引くことによって「知識共有が生まれる」ポイントができています。

今回紹介した株式会社コミュニケーションデザインと同様に、社内の導線上に知識共有の場を設けることで、コミュニケーションが生まれる仕掛けを取り入れた企業を、バックナンバーで紹介しています。

オフィスwatch No.072 株式会社リビタ
http://52.197.251.14/072-rebita-14888

“建物情報”

東京メトロ日比谷線都営大江戸線六本木駅」徒歩5分、東京メトロ南北線六本木一丁目駅」徒歩5分。 六本木通りに面する好立地に位置するのが、株式会社コミュニケーションデザインの入居する「六本木山田ビル」です。
竣工:1992年7月、基準階面積:158.3坪
流行の発信地六本木に相応しい近代的な外観と、広々としたホテルライクなエントランスが特徴的なオフィスビル「六本木山田ビル」。
基準階面積158.3坪を誇る当物件は、人気の六本木エリアにて希少な大型物件となっています。

4)まとめ

情報が要のコミュニケーションデザインさんの社内は、本当にたくさんの情報に溢れていました。気になる本や雑誌が数多く並べられていて、これらを自由に借りることのできる環境で働いている社員の方々がとっても羨ましくなってしまいました!

「仕事も人生も楽しむ!」とそこで働く社員のことを真剣に考えていらっしゃる玉木社長。その姿勢が、オフィス環境や様々な制度から感じることができました。セミナールームが知的カフェにパワーアップした際には、また遊びに行かせてもらえると嬉しいです。

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