MACスピリッツ、全国へ拡大計画中。情熱溢れるこだわりオフィス!-株式会社MACオフィス【オフィスWatch110】

港区赤坂。最寄り駅「溜池山王」駅至近距離という便利な場所に事務所を構えるのは、企業移転、開設、改装などに伴うオフィスの企画、設計、デザインを手がける株式会社MACオフィス。
今回は、代表取締役社長の池野衛氏にお話を伺うことができた。
1)MACスピリッツ、全国へ拡大計画中。情熱溢れるこだわりオフィス!
①目標の地図
②見えるオフィス
③溜池山王
2)社長インタビュー
3)周辺情報
4)まとめ

1)MACスピリッツ、全国へ拡大計画中。情熱溢れるこだわりオフィス!

(取材日 2009年6月17日)

株式会社MACオフィス
《事業内容》 インターネットの情報発信力を最大限に利用し、お客様の便益を高めるオフィス環境サービスを開発・提供することで、業界で一番多くの「ありがとう」を集めること。
《サイトURL》 http://www.mac-office.co.jp/

①目標の地図

大会議室の真っ赤な壁には、MACオフィスのロゴが描かれている。その隣には、ロゴを組み合わせて象られた円が点在している。不規則に並べられた計5つの円。実は、これらは地図をモチーフにしているというからおもしろい。

向かって右側に固まって4つ描かれている円は日本地図を表していて、右から東京・名古屋・大阪・福岡の順で並べられている。また、その左側の大きな円は中国大陸を表現しているのだ。

現在、大阪と東京でビジネス展開しているMACオフィスは、現在名古屋、福岡、さらには上海への海外進出を目標にしている。常にその意識を持ち続けるため、ビジネスを創生する場である会議室の壁に目標を掲示することにしたのである。 ハートのように見える可愛らしいロゴの円が、今後目標拠点の増加と共にたくさん増えていくことを楽しみにしています!

②見えるオフィス

白を基調にしたオフィス空間に、挿し色として入る黒と赤の二色。シンプルで開放感の溢れるオフィス空間は、MACオフィス自身がその内装デザインを手がけたのだ。

「デザイン性はもちろんですが、効率的な空間作りを意識しました」と語る池野社長。誰がどのような業務を行っているのか、全社員の様子を把握できるよう見通しの良いレイアウトを考案。社内外の状況を全員が共有することにより、スムーズに業務が遂行され、結果業績を伸ばす効果を生み出すのだという。
ちなみに、会議室の壁にガラスを使用しているのも全体が見えるように意識しての発案とのこと。

単にかっこいいオフィスを作るだけに収まるのではなく、池野社長の徹底した業務効率化への意識を感じることができました。

③溜池山王

MACオフィスの東京オフィスは、国会議事堂や総理大臣官邸など、日本の中枢機関が集まる溜池山王にある。もともと水が湧き、江戸時代には貯水用の溜池があったため「溜池町」という地名があった事と、「日枝山王神社」に由来し、2つを合わせて「溜池山王」という駅名になったという。

初の東京拠点として溜池山王を選んだのは、「日本という単位でも、東日本でも、東京都でも、東京23区という単位でも、全ての中心地であり、お客様が訪れやすい場所」という事で選んだという。銀座線の中では、唯一戦後に加えられた新しい駅である溜池山王。大阪から東京へ進出してきたばかりのMACオフィスらしい新しい場所なのだ。

2009年3月に、大阪から4人のスタッフだけで乗り込んだ東京オフィスにも、もう16名が働いている。最初から20名近くの人数が働けるレイアウトにしていたというから、さすがプロです。この成長の勢いが止まらないMACオフィスのように、近隣の日本の中枢機関も勢いを増して欲しいものです!?

 取材スタッフの注目ポイント 
赤すだれ
真っ白な内装に鮮やかに映える赤いすだれ。 新しくオフィスを構える際、なるべくお金をかけずに内装を仕上げたいとのことで、社員さんが東急ハンズで購入してきたそうです。さすがは、オフィスレイアウトの事務所、オフィスにしっかりとなじんでいますね。
可動式テーブル
この白いテーブルは、自由に動かせるだけではなく、高さも調節可能とのこと。立ったまま打ち合わせをしたり、椅子を持ち寄って作戦会議を練ったり、と社内で大活躍中なんです。
MACオフィス心得
待合スペースにご案内頂き、とても気になったのが、お手洗い脇の壁に掲げられたMACオフィスの心得一覧。社員には常に意識してほしいとのことで、目にしやすい場所に設置しているのだそうです。
社長デスク
MACオフィスには社長室はありません。あえて社員と同じ空間で仕事をしているのは、社員のことをよく見られるようにとのことなのです。 整理整頓されたデスク貼られたご家族の写真は、池野社長の元気の源だそうです。

社長インタビュー

港区赤坂。最寄り駅「溜池山王」駅至近距離という便利な場所に事務所を構えるのは、企業移転、開設、改装などに伴うオフィスの企画、設計、デザインを手がける株式会社MACオフィス。今回は、代表取締役社長の池野衛氏にお話を伺うことができた。

東京オフィス作り

沖田
オフィス内のポイントカラーになっている赤が、とてもかわいいです!

社長
これは情熱の赤です。大阪から東京へ進出してきて「さぁ、はじめよう!」と燃えるための赤です。会議室の壁だけでなく、待合室の暖簾や、イスも赤にしたんです。

金子
やはりオフィス企画のプロのオフィスですね!

社長
なかでも、レイアウトにはこだわりましたね。全てを大阪の社員だった入社3年目のデザイナーに任せて、社員19人がフルで働けるようにレイアウトを作ってもらったのです。

2009年2月の進出時は、大阪から連れてきた社員と私と含めて、4人だけでしたが、拡大を見越してがら空きのオフィスで仕事をしていました。その後、採用を積極的に行って、およそ5ヶ月で社員数は16人になったのです。

沖田
急成長されているんですね!とても効率のよいレイアウトに見えます。

社長
最大の人数が入るように、社長室や、いわゆるリーダー席は作っていません。組織の風通しもよくなるので、リーダーは同じ島の中にいます。なので、リーダーへの就任が決まったら、「○○さんおめでとう!肘をお持ちしましたー!」って、イスの肘の授与式があるんですよ(笑)。

金子
肘がもらえるんですね(笑)。会議室がガラス張りにされていますが、これはどうしてなんでしょうか。

社長
今どのメンバーが会議室にいるのかが、すぐ分かりますので、社員同士のコミュニケーションを促進する意味でもガラス張りにしました。たとえ、最大定員の社員が入ったとしても、開放感があるようにしたんです。

沖田
社員同士のコミュニケーションを大事にされているのですね。

社長
そうですね。弊社は「人とのつながり」を大事にしています。今年は、東京進出と社名変更をきっかけに、グアム旅行に行きました。プールサイドを貸し切って、シェフに料理をしてもらうなど、プライベートではできないような、ちょっとした贅沢をしました。大阪では、毎年大阪城での花見を社員が企画して、騒いだりしています。

金子
楽しそうなイベントですね!

社長
私が大阪と東京とを往復しているのも、私がどちらか一方に付きっきりになると、もう一方の社員のモチベーションが落ちてしまっていることもあります。社員との対面でのコミュニケーションを、とても大事にしているのです。会社で利益を出して、そんな楽しめる企画をこれからも1年に1度はしたいと思っています。

人とのつながり

沖田
WEBを拝見しましたが、『15人までのオフィスレイアウト工房』など、さまざまなサービスを打ち出していらっしゃいますね!

社長
ありがとうございます。『15人までのオフィスレイアウト工房』や『オフィスプランニング丸池』は、WEBからのお客様のターゲットを絞っているのです。前者は少人数のオフィスを持つお客様を、後者は中規模のお客様をターゲットとしたサービスなのです。

中小企業だからこそできるサービスを考え続けた結果、WEBからのお問合せをいただいたお客様に関しては、受注率は7割を占めたこともあるほどです。

金子
受注率7割とは、すごい数字ですよね!その秘密は何なのでしょうか?!

社長
私たちが心がけている営業手法として、一つ目はスピードです。お客様からWEBでお問合せいただいたらすぐにメールで営業マンに知らせ、外からでもすぐに一本電話をかけます。競合他社から一歩リードするためにも、基本的なところをきちんと行っていきます。

沖田
基本的なところは意外と徹底するのは難しいですよね。

社長
そうですね。営業の新入社員の教育は、教育担当の先輩を一人ひとりにつけて、売上という結果だけではなく、受注するまでのプロセスにこだわった営業方法を教えています。

金子
なるほど。営業方法とは、どのようなものなのでしょうか。

社長
例えば、絶対に価格では差別化しないようにしています。競合他社が、100万円で提示してきたのであれば、こちらは120万円を提示します。20万円の差額の理由を、いかに魅力的に語るかが営業マンの腕の見せ所なのです。

沖田
なるほど。「人」にこだわられているのは、どうしてなのでしょうか。

社長
会社は「人」の集まりです。売上はもちろん大切ですが、売上至上主義ではなく、人を育てるところに注力しています。社員一人ひとりが成長して、その上に売上がついてくるものであれば、それは本物です。MACオフィスのお客様には、一人でも一社でも多くのお客様からの「ありがとう」を増やす営業ができるように、成長させていきたいのです。

東京と大阪のギャップ

金子
MACオフィスの本社は東京ではなく、大阪にあるのですね。

社長
はい。事業を始めた父母も私自身も大阪出身なんです。今後のマーケット拡張のため、東京にもオフィスを構えることにしました。

沖田
東京にもオフィスを構えようと思われたきっかけは何でしょうか。

社長
大阪のお客様と話して強く感じたのが、大阪にオフィスを構えていても本社が東京にあるケースが多いということです。せっかく私たちならではのご提案ができても、本社がある東京で付き合いのある業者にする、ですとか、決裁者が東京にいるので東京で話を進めるなど、地理的な理由で失注につながるケースが目立っていたのです。また首都機能がある東京でビジネスをしていくことは、今後ビジネスをしていく上でプラスになると感じましたし、マーケットを拡張し、顧客が増えることは社員のモチベーションアップにもつながると考えましたので、東京にもオフィスを構えることを決意しました。

金子
なるほど!東京にもオフィスがあれば、お客様の層をより広げることができますね。

社長
はい、これで東京のお客様にも我々のレイアウトをご提案できるようになりました。 そして東京には、大阪とは比べられないほど、案件が存在しているという事実を改めて実感しています。

沖田
そうなんですか!具体的にどのようなところで違いを感じられているのでしょうか。

社長
弊社はHP上でお問合せを受け付けているのですが、ありがたいことに毎日のようにお客様からお問合せをいただいています。他にもお問合せ頂いたお客様からご紹介していただいたりと、案件が当たり前のように私たちのもとへ入ってくるのです。日本の企業の大多数が東京にあるので、当たり前かもしれませんが、日々東京のマーケットの大きさを実感しています。

金子
なるほど!多くの案件を扱う東京と少数の案件を扱う大阪では、営業方法など違うのですか。

社長
東京は案件数だけではなく競合他社も多いので、応対スピードが重要です。お問合せを頂いてからすぐにチームリーダーが各営業に振り分け、外からでも携帯でお客様にご連絡をするなど、即対応しています。

ただ、案件数が多いと、どうしても「こなす」ことに注力しがちです。しかし、「こなす」だけではお客様に満足をしていただけないと思います。お客様の立場に立ち、そのための施策を実践していれば、それはお客様にも伝わります。これは私たちが大阪で最も大切にしていることで、実際大阪ではWEBから頂いたお問合せの8割は受注できていること、リピート率が非常に高いことが、何よりの証だと思っています。
案件がたくさん頂けるのはありがたいことですが、ただ効率よく流 していくだけではなく、私たちが大阪で培ってきた考え方やスキルを東京でも応 用していきたいですね。

株式会社MACオフィス

沖田
先ほど少し伺いましたが、もともとは池野社長のご両親が会社を立ち上げられたのですね。

社長
はい。ただ、父母が事業をしていたころは、「株式会社丸池」という社名でした。業務もオフィスのレイアウトではなく、オフィス用品の販売を行っていました。

金子そうなんですね!池野社長がご入社されてから、事業転換されたのですか。

社長
そうです。時代の変化のせいか、オフィス用品の販売だけでは、経営が苦しく、金銭的にも厳しい状況でした。そこで、オフィス用品という商材を生かしつつも、厳しい経営状況を打破できるような施策はないかと模索した結果、オフィスレイアウトという策にたどり着きました。

サラリーマンだったので経営は全くの素人だったことに加え、厳しい経営状況からのスタートでしたが、その苦労を乗り越えたからこそ今があるのかな、と会社を築き上げた父母にはとても感謝しています。

金子
ご両親に誘われて会社を継がれたのですか。

社長
はい。実は会社を継ぐ気はありませんでした。勤務していた会社でやりがいを感じていましたし、自分の居場所はそこだと思っていました。ただ、会社の経営状況を知っていたので、父母から誘われたときはどうしても断れませんでした。

経営の知識も経験もゼロに等しかったので、自分にできることから始めようと毎日飛び込み営業をやっていました。サラリーマン時代に培ってきたノウハウを最大限に生かして、どうにか新しいつながりを作ろうと必死でしたね。

沖田
さまざまな苦労を乗り越えられてきたのですね!では、経営をされていてどんなときにやりがいを感じられますか。

社長
実は経営者ではなく、社員時代に戻りたいと思うときが多々あります(笑)。一番多く給与をもらっている分、伴うリスクや責任も大きいですからね。

あえて言うなら「人との出会い」でしょうか。人との出会いは何よりの宝です。社員しかり、お客様しかり。こうした一人ひとりとの出会いが今の私を支えているのだと思います。なので、社員の成長を感じたり、お客様の成功を耳にしたりすると嬉しいですよね。

金子
人とのつながりを大切にされているのですね。 次は池野社長のプライベートについてお伺いしたいのですが、休日の過ごし方を教えていただけますか。

社長
昔は、サーフィンをしていたのですが、椎間板ヘルニアになったことと仕事の都合がつかなくなってしまったので、ここ3年くらいしていません。ただ、デスクワークが多く体を動かす機会が少ないので、時間があるときはウォーキングを心がけています。あとは大阪にいる家族に会うことですね。月の3分の2は東京で過ごしていますので、2歳半になったばかりの息子に顔を忘れられないように、なるべく会う時間を作っています。

沖田
ありがとうございます。
大変恐縮ですが、私たちの今後の社会人人生に向けてアドバイスをいただけますでしょうか。

社長
常に相手のために何ができるかを考えておくことです。よくgive&takeと言いますが、相手に「give,give,give,give」して、はじめて相手から「take」が返ってくる、多少自分が損したかなと思うくらいがちょうどいいのです。この積み重ねで他人とのいいつながりを保てますし、新しい人脈を広げることができるのではないでしょうか。

あとは、余裕を持って行動することですかね。私は毎朝7時半に出社して、始業の準備をしたりメールをチェックしたりしています。9時には、雑用を全て終え、仕事の準備が整っているように心がけています。いい仕事をするためには余裕を持つことが必要だと思います。

金子
貴重なお言葉、ありがとうございます。では最後に池野社長の夢を教えていただけますでしょうか。

社長
夢は、人を育てることです。人があって会社があるのですから、その土台となる部分をきっちりと築きたいですね。そのためには、まず教育・研修を充実させていこうと思っています。社員の成長とともにMACオフィスも成長していけばいいなと思っています。

沖田
常に成長しつづけるMACオフィスの今後のご活躍、楽しみにしています。
本日はお忙しい中、どうもありがとうございました。

金子
ありがとうございました。

3)周辺情報

「株式会社MACオフィス」池野社長のお気に入りの街、溜池山王。

東京メトロ銀座線・南北線・丸ノ内線・千代田線といった複数路線が交錯し、各主要拠点へのアクセスに優れた利便性の高さと、ステータス性の高い立地イメージから、オフィス街として絶大な人気を誇る街です。また、歴史と先進性、国政と国際性、ビジネスエリアと繁華街、高層ビルと緑地帯といった、一見相反する多種多様な表情が混在している地であることも、このエリアの人気の要因と言っても良いでしょう。

今回は、そんな溜池山王におけるランドマーク、「山王パークタワー」をピックアップして紹介します。

【tower01】

東京メトロ南北線銀座線溜池山王駅」徒歩3分、東京メトロ銀座線虎ノ門駅」徒歩5分 東京メトロ千代田線丸の内線国会議事堂駅」徒歩10分。外堀通りを一本入ったところに位置するのが、株式会社MACオフィスの入居する赤坂光洋ビルです。
竣工:1986年2月、基準階面積:約40坪。
赤坂住所でもステータス性の高い虎ノ門寄りの立地に位置する赤坂光洋ビル。赤坂らしいとも言えるお洒落さと、シックで落ち着いたデザインを併せ持つオフィスビルで、窓面が多く開放的なファザードとバルコニーが好印象です。正形のフロア内は使い勝手が良く、開放的な空間となっています。

山王パークタワー

東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」駅直結、東京メトロ丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前」駅直結。地上44階建・高さ194.4mを誇る溜池山王のランドマークとも言える、超高層オフィスビルが「山王パークタワー」です。 山王パークタワーは、二・二六事件の際に決起部隊の指揮本部が置かれていたことでも知られる旧山王ホテル跡に建設され、2000年1月に竣工を迎えました。外堀通りに面したその立地環境は秀逸で、赤坂側は日枝神社、溜池側は道路を挟んで総理大臣官邸に隣接し、また外堀通りと逆側は旧キャピトル東急ホテルに隣接しています。
山王パークタワーは、日枝神社の空中権を取得することにより容積率の制限の緩和を受け、これだけの超高層化が可能となりましたが、当初は更に大規模な地上50階超、高さ200mを越す計画でした。総理大臣官邸が隣接していることから規模縮小を要請され現在の大きさとなり、総理大臣官邸側には極力窓を設置せず外が見えないようにするという配慮がなされています。 27階までは5畳以上の巨大な直通エレベーターで一気に昇ることが出来、27階南側には聘珍楼、春秋、北側にはNTTドコモの受付があり、また27階北側はスカイロビーという名称が付けられた、28階以上に向かうエレベーターの乗り換え場所となっています。なお、南側は、近隣に赤坂Bizタワー以外には高層な建物がなく、1km程離れている東京ミッドタウン、六本木ヒルズが目の前に見える抜群の眺望となっています。
また、竣工時よりメインテナントとしてNTTドコモが27~44階、7~9階に入居しており、本社が置かれています。溜池山王駅から山王パークタワーにかけては、常にNTTドコモのポスター等が多数見受けられ、また地下、1階、27階といった公共スペースではNTTドコモの公衆無線LANサービスであるMzoneが利用出来ます。ちなみに、外堀通りを挟んだ向かい側にある国際赤坂ビルにもNTTドコモのグループ会社がほぼ一棟借りの状態で入居しており、両ビル間の横断歩道は社員の往来の通りとなっています。

 所在地 東京都千代田区永田町2-11-1
 交通 東京メトロ銀座線南北線溜池山王」駅直結、東京メトロ丸の内線千代田線国会議事堂」駅直結
 規模 地上 44階・地下 4階
 規模鉄骨造・一部鉄骨鉄筋コンクリート造
 高さ194.4m
 竣工2000年1月
 敷地面積 4,531.75坪
延床面積 66,312.84坪
 基準階面積1,018坪
駐車場台数 417台
エレベーター 61基

4)まとめ

内装のポイントに、会社ロゴの青ではなくあえて情熱を象徴する赤を持ってきた、と語る池野社長。そのお言葉が示すとおり、社員の皆さんが生き生きと仕事をされていて、情熱溢れる空間がとても印象的でした。

今後は名古屋、福岡そして上海にも展開を考えていらっしゃるとのこと。MACオフィスの情熱を広めていく、今後の展開がとても楽しみです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*