訪れやすい・働きやすいヘアサロンNo.1を目指す!ホスピタリティオフィス-株式会社トライアングル【オフィス107】

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港区南麻布。広尾駅より徒歩圏内の好立地にオフィスを構えるのは、ヘアサロン事業や美容師の人材派遣業を営む、株式会社トライアングル。
今回は代表取締役の前島勝弥氏にお話を伺うことができた。
1)訪れやすい・働きやすいヘアサロンNo.1を目指す!ホスピタリティオフィス
①個室サロン
②社内の「気づき」文化
③スタンディング!社長デスク
2)社長インタビュー
3)周辺情報
4)まとめ

1)訪れやすい・働きやすいヘアサロンNo.1を目指す!ホスピタリティオフィス

( 取材日:2009年4月28日 )

株式会社トライアングル
《事業内容》 マーケットアウト」理念のもと、お客様のニーズに応えるとともに、美容師にも働きやすい環境作りを目指す。
《サイトURL》 株式会社トライアングル http://www.tri-angle.co.jp

①個室サロン

「ここでお客様の髪を切っているんですよ」と案内して頂いていたのは、個室のように区切られたサロンの一角。140cmほどの高さのウッドボードが半円状に並べられ、外から中の様子が見られないようになっている。白と木目調で統一されたカットスペースは、まるでプライベートサロンのようにゆったりとくつろげる贅沢な造りになっているのだ。

トライアングルが運営するヘアサロンでは、1,300円とリーズナブルな価格でカットができる。しかし、決してサービスの品質を落としたくはない、とお客様への気配りを最も重視しているという。髪を切っている間リラックスしてほしい、という気配りが、個室のようなカットスペースに現れているのだ。

内装と同じくらい、店員さんの服装がおしゃれ!こんなサロンでおしゃれな店員さんに髪を切ってもらいたいと思いました。今度サロンへ寄らせてもらいますね!

②社内の「気づき」文化

「サービスの第一歩は礼節を知ることにある。」トライアングルの壁には、このような文章から始まる社訓が掲げられている。執務スペースの壁には、このような社訓をはじめ、各店舗へ届いたお客様からのコメントカードや各サロンの成績などがところせましと貼られ、常に社員の目につくようになっている。

自分たちの環境を改善すること、仕事をやり易くすること、など自分たちが気づき工夫したことが自然とお客様に対する心配りにつながると、前島社長は言う。「気づく」ことを意識させるために、早朝に実施している勉強会で週一回発表し合っているという。お互いを刺激し合い、「気づき」を意識することで、気づくことが増え、相手への気配りをさらに意識するようになったのだとか。

トライアングルの社訓はサービスやビジネス関連の他に、健康に関するものもありました!「少肉多菜」「少酒多眠」「少憤多笑」など、私も心がけようと思います。

③スタンディング!社長デスク

トライアングルの社長室に入ると、優に6名は腰掛けることのできる大きなミーティングデスクが目に飛び込んでくる。広々とした室内は、大きな窓から自然光が降り注ぎ、とても明るい雰囲気。

社長室の片隅に目を向けると、背の高いデスクが設置されている。脚の部分には、デスク位置を高くするための木材が設けられ、通常そこにあるはずの椅子がどこにも見当たらない。何と、前島社長は椅子に腰掛けず、いつも立ったまま執務するのだというから驚きだ。

「スピーディーに動けて業務効率が良いので、立って仕事をしているのです」と語る前島社長。大きな打合せスペースを社長室内に設けたのも、すぐに打合せができるオフィス環境を整えることにより、効率良く業務を進めていくためなのだという。

 

前島社長お手製の底上げ(?)デスクは、業務効率だけでなく、健康にも良さそうです!

 取材スタッフの注目ポイント 
ウェルカムボード
エントランスに入ると、手書きのウェルカムボードが設置されていました。こういったちょっとした心遣いって、なかなかできないものですよね。お出迎えしていただいて、とっても嬉しかったです!
ぶらさがり健康器
社長室の片隅に、ぶらさがり健康器を発見!さすが、健康管理に気を遣っていらっしゃる前島社長。快く写真撮影に応じてくださり、どうもありがとうございます。
経営計画書
前島社長がお持ちのこの手帳に、トライアングルの全貌が(!?)詰まっています。チラッと中身を拝見しましたが、文化作りや経営方針など、弊社でも参考にさせていただきたい内容が盛りだくさんでした。
店舗別改善案
社内掲示で情報の共有化を図っている同社。こちらは、各店舗が定期的に実施している改善案の数々です。店舗ごとに様々な工夫を凝らしていて、掲示を見ているだけでおもしろかったです

社長インタビュー

港区南麻布。広尾駅より徒歩圏内の好立地にオフィスを構えるのは、ヘアサロン事業や美容師の人材派遣業を営む、株式会社トライアングル。今回は代表取締役の前島勝弥氏にお話を伺うことができた。

1,300円サロンの秘密

沖田
御社のヘアサロン「It’s(イッツ)」の店舗を拝見しましたが、近未来的な内装デザインで、素敵な空間でした。

社長
ありがとうございます。「It’s」は、いつも着る服を『普段着』というように、いつもの気に入った髪型を提供する『普段切り』を提案しています。お客様は主にファミリーで、下は0歳から上は92歳まで切っています。ファミリーにとっての“生活必需店”を目指しているので、カットが1,300円と低価格にしています。

沖田
え!1,300円ですか!?店舗の内装もオシャレなサロンなのに、どうしてそんな低価格にできるのでしょうか。

社長
そうですね。店舗の内装は非常にこだわりがありまして、女性が一人でも入られるような心地よいくつろげる環境にしています。それでも低価格にできる一番のポイントは、ITシステム化を徹底的に行って、無駄を省いているからなのです。

沖田
ITシステム化でどのようにコスト削減を実現されたのでしょうか。

社長
一般の美容室にはアシスタント制度があって、若手2人くらいが受付対応をしたり、道具を渡したり、髪を触る事なく雑用をしています。そのコストを削減するために、アシスタント制度を撤廃して、独自のオペレーションシステムを作り、効率化したのです。

沖田
そういえば店舗の入ってすぐの場所に、コンピューターがありましたね!

社長
そうです。まず、お客様が来店すると、受付のタッチパネルで受付していただきます。すると「○人待ちで、約○分後にお呼びします」と表示され、待っている間に買い物へ行くこともできます。

また、お客様一人ひとりの情報が登録されているので、どの美容師が担当しても、来店回数や、以前いただいたコメントやクレーム、バリカンの刃のタイプなど、お客様の詳細を知ることができるようになっています。

沖田
お客様にとっても待たされたり、何度も説明したりしなくてよいので、効率的ですね!

社長
IT化によって蓄積されたお客様のデータを分析して、マーケティングに使えるようになりましたし、経営側も効率的なのです。初めて来店したお客様にとっては、入店してすぐにコンピューターが置いてあるのは、ちょっと寒々しいかもしれませんが、すぐに慣れていただけます。

沖田
1,300円を実現するためなら納得できますね。今後はどのような展開をお考えでしょうか。

社長
今後は、都内には直営店舗を増やし、地方にはフランチャイズ店舗を増やしていきたいと思っています。ただ、サービス内容が伴っていないうちは拡大はできませんので、店長の成長に合わせたスピードで、店舗展開を行っていく予定です。

サービス向上のための環境整備

沖田
店舗だけでなく執務スペースも、隅々まで整理が行き届いている印象を持ちました。

社長
ありがとうございます。弊社では、「モノをピカピカにして、ココロもピカピカにしよう」と掲げて、自分たちが働く環境をきちんと整えていこうとしています。企業文化作りの一つとして、“環境整備”に力を入れて取り組んでいるのです。

沖田
働く環境整備とは、具体的にどのような事でしょうか。

社長
例えば、店舗で今日バリカンを使った人が、きれいにしてからいつも決まった場所に置いて帰る。すると、翌朝に来た人がすぐに仕事に取り掛かれます。使った人は、前の人がきちんと置いてくれていたからスムーズに仕事ができたと考え、また次の人のためにキレイにしておこうと考えるのです。バリカンが無言のうちにメッセージを残していて、心に伝わっていくのです。その連鎖が続くように、月1回私たちが店舗を巡回して、環境整備をチェックしています。

沖田
なるほど!働く環境を整備する事で、何か効果として出てくるのでしょうか。

社長
環境整備活動は、一緒に働く人への思いやりなのです。会社組織というのは、お互いに支え合って機能しています。美容師だけではなく、お客様が来店して帰るまでのシステムを支えている人もいて、みなで店舗を作っていっているのだという意識を持てるようになるのです。

沖田
環境整備というのは、周囲を思いやることになるのですね。

社長
そうです。皆が気持ちよく働けるように気配りの意識を持つことが、お客様への気配りの意識にも発展していきます。環境整備をしていると、汚いところに気づいたり、お客様の声にならない要望に気づいたり、お客様へのサービスを向上させる感性が養われるのです。
また、店長は、お客様へのサービスだけでなく、部下にも気配りをしていかなければマネジメントができません。部下の気持ちに早く気づいて、声をかけることができれば、店舗の運営をスムーズにできるのです。

沖田
気づきや気配りを大切にされているのですね。環境整備の他に、気づきや気配りができるように何か取り組まれていますか。

社長
ひとつは毎月の店長会議で、店舗改善案を出すようにしています。お花を置くなど、どんなに小さなことでもいいので、何か一つずつ良くしようとしています。それは現状に対して、「置き場はここでよいのか」「洗い方はこれでよいのか」など、疑問を繰り返して、次の改善を考える習慣になるのです。良かった改善案は、全店舗で真似するようにしています。

もうひとつは、週1回社員がしている早朝勉強会で、気づきを1分発表する事です。社員が書く日報にも、毎日ひとつ気づいた事を書くようにしています。

沖田
なるほど。気づきの感性を磨く事を徹底して、教育されているのはどうしてなのでしょうか。

社長
何度もお客様に足を運んでいただくには、清潔感やサービスの質の向上が必須です。お客様は、店舗の運営がスムーズであるか、サービスをより良くしようという姿勢があるかというのは、敏感に感じ取るのだと思っています。まずは整理整頓をきちんと行い、働く環境を整備する事がサービスのすべての基本だと考えています。

美容業界の人材育成を!

沖田
御社は、美容師の人材派遣業も行っているのですね。

社長
はい、人材派遣業をメインとするのではなく、美容室を運営している企業が人材派遣をしているのは、とても珍しいです。

沖田
人材派遣を始められたきっかけは、何だったのでしょうか。

社長
以前、忙しいシーズンには弊社が美容師の派遣を依頼していたのですが、派遣美容師ほどお客様からの評価が良くなかったのです。一時的に来ているだけなので、弊社の理念を理解せずに接客していますし、技術的なレベルも見えていないままの派遣だったので、すぐに取りやめました。

それをきっかけに、弊社には「TACT」という研修センターを創設しました。この「TACT」では美容師の研修はもちろんのこと技術レベルの見極めもできます。美容室を実際に経営しているからこそ可能な、クオリティーの高い美容師の育成と人材派遣ができると考え、始めたのです。

沖田
そうだったのですね!具体的にどういう内容の研修をするのでしょうか

社長
「TACT」というのは、平日の週4日、アシスタントクルーを対象に行っている研修です。最初は全くカットができなくても、半年間でサロン施術ができるほどになります。お客様へのカウンセリングや接客技術も学んでもらいます。

沖田
美容師免許を持っている方でも、研修する必要があるのですね。

社長
そうです。美容師免許を取った人が3年後に現場に残っているのは15%だけと言われています。美容師免許は取ったものの現場の仕事はすぐに辞めてしまって、ペーパードライバーならぬペーパー美容師が大勢いるのです。美容室勤務経験者であっても、ずっとシャンプー担当だったのでカットは未経験という人もいます。

また、弊社のお客様の年齢層は、0歳から92歳ととても幅広いので、高齢の男性や子どもの髪も切れないといけません。例えば青山のサロンで働いていた美容師でも、若い女性は得意ですが、おじいちゃん、おばあちゃん世代を満足させられるかと言ったらそうではないのです。

沖田
いろいろ学ぶことがたくさんあるのですね!他に社員さんに行っている研修はございますか。

社長
他にも、社員の価値観や気持ちを揃えていくためにルールブックを配って、話をしますね。あとは早朝勉強会を行って、「気づき」を1分ずつ発表して共有しています。

発表することで、今まで気づけなかった人も何か言うために、何かと気づけるようになるのです。他には人間力を高めるために「歴史勉強会」を行う事もあります。

沖田
とても研修に力を入れているのは、どうしてなのでしょうか。

社長
美容師がすぐ辞めてしまう原因は、教育できるだけの人材と資金と規模を持った美容室が少ないからです。小規模の個人経営の美容室では、教育が行き届いていないのです。それでずっとカラーのアシスタント、シャンプーだけやるのに耐えられず辞めてしまうのです。弊社ではそんな美容業界の人材のレベルの底上げをしていきたいと考えているのです。

株式会社トライアングル

社長
弊社は、もともと前職の先輩が1999年に設立した会社で、私が代表に就任したのは2004年のことになります。

前職ではミスミという機械部品を取り扱う会社にいまして、ずっとBtoBの事業に携わってきました。前職では、ベンチャーの頃から上場するまでのプロセスを経験してきましたので、今度はBtoCというまた別の分野で同じ経験をしたいと思い、経営に携わることにしました。

沖田
BtoCの事業は、BtoBに比べて難しいイメージがあります。

社長
BtoBでは経済原則が働きますが、BtoCは経済原則というよりも、感性や見た目が重視される部分があるので、そういう意味では難しいところがあるのかもしれませんね。
でも、だからこそ面白みがあるんです。現在、美容業界は2兆円の市場規模があります。美容室というのは、人が生活していく中で必要とされるものですし、国内完結型のモデルなので、例えば円高といった世界市場の影響も受けません。

また、従業員には国家資格が必要になってきますので、飲食店やネット業界といった別の業界と比較してみても、参入障壁が高いビジネスなのです。

沖田
なるほど。美容室は老若男女問わず誰もが必要とする場所ですし、定期的に通いますよね。

社長
そうですね。ですから、美容業界というのは底堅いビジネスのひとつなのだと考えています。

沖田
経営の中で、何か前島社長ご自身が大切にされていらっしゃることはありますか。

社長
そうですね。毎朝4時半に起きて、会社には7時に出社するように努めています。というのも、経営者が毎朝7時に出社する会社は倒産しないと考えているからなんです。

私自身社長業は初めての経験なので、先人の意見を参考にさせてもらい、習慣付けていくように心がけています。

沖田
どうもありがとうございます。では、お仕事をされている中で、やりがいを感じることをお教えいただけますか。

社長
弊社では、美容師の教育・キャリアアップを自社で行っているのですが、今まで教育してきた社員が新しく入ってきた後輩に対して、自分の言葉で堂々と自信を持って教育している様子を見ると、大変嬉しく思います。

このように先輩社員から後輩社員への教育の連鎖ができることによって、組織の厚みが出てくるのではないかと思います。成長スピードの速いメンバーと切磋琢磨して働けることは、自分自身の活力にも繋がりますしね。

沖田
社内の雰囲気からも、御社はとても若くてパワーのある会社であることが分かります。お仕事の話とは少し離れますが、何かプライベートでの趣味はございますか。

社長
プライベートの時間は、家族で映画や買い物に行ったりしますね。歴史が好きなので、最近は「レッドクリフⅡ」を観に行きました。

過去の事実を振り返ることは人間力作りに繋がりますので、私自身、歴史を非常に大切にしています。社内でも、歴史の先生をお呼びして勉強会を開催したり、神社に参拝に行ったりするんですよ。

沖田
それは素晴らしいことですね。自分自身が今の時代に生きている喜びを再確認できそうです。

社長
そうですね。過去の出来事を美麗化しようというわけではなく、事実を知ることにより生きる力を知ることが大切だと思います。

沖田
どうもありがとうございます。それでは、前島社長の今後の夢をお聞かせいただけますでしょうか。

社長
はい。現在、美容業界の問題点のひとつとして、美容師が安心して長く働ける環境がないことがあげられます。

複数人のスタッフを抱える店舗では、一般的に40歳くらいまでしか働けない環境がほとんどで、40歳以降の選択肢としては独立の道しかないという現状があります。そこで、多くの方が独立をするわけですが、結果不幸になる場合が多いのです。

ですから、弊社では美容業界だけではなく、他の分野でも通じる人材の育成を行っていきたいと考えています。例えば、現場に立って技術をつけるのはもちろん、人の教育やマネジメント、営業もできる人材を育てることにより、美容師が安心して家庭を持って働ける環境を整えたいのです。

沖田
社員が安心して働ける環境というのは、素晴らしいですね!

社長
あとは、国際展開も考えています。日本人の技術は優れていますから、この技術をまずはアジアに伝えていきたいと思っています。まだ具体的には決まってはいませんが、海外にお店を出して日本から人材派遣を行ったり、逆に海外から人材を呼んで日本の店舗で育成するのも面白そうかなと考えています。

沖田
とても面白そうです!グローバル展開を楽しみにしています。
では最後に、大変厚かましいお願いなのですが、私に今後の社会人生活に対するアドバイスを頂戴できますでしょうか。

社長
そうですね。若い人たちに言っているのは、健康管理をしてくださいということですね。人間体が資本なので、暴飲暴食は控えることをオススメします。私自身、飲酒は父の日と誕生日、年末年始と決めているんですよ。

昔は多酒少眠だったのですが、今は少酒多眠になって、日々健康で仕事にも集中できています。

沖田
とても貴重なお言葉をありがとうございます。

3)周辺情報

株式会社トライアングル、前島社長のお気に入りの街、広尾。
大使館が集積するインターナショナルな街として、また、豪邸が立ち並ぶ都内有数の高級住宅街として広く知られる街です。有栖川宮記念公園や寺院などの緑地も多く、様々な顔を併せ持つ都心の人気エリアで、六本木、青山、恵比寿、白金にも徒歩圏内で移動できる立地も魅力の一つとなっています。

今回は、そんな広尾のオフィスビルをピックアップして紹介します。

【tower01】

東京メトロ日比谷線広尾駅」徒歩3分。外苑西通りを少し入った立地に位置するのが、株式会社トライアングルの入居する「マリンメモリアルビル」です。
竣工:1989年6月、基準階面積:69.03坪
隣接するスイス大使館を始め、周辺には多くの大使館が存在し、また緑豊かな有栖川宮記念公園にも近接した、落ち着いた立地環境に位置するオフィスビルです。都会の喧騒を忘れさせてくれる閑静な周辺環境が特徴の一つです。

広尾SKビル

外苑西通りに面した好立地に位置する、周辺では希少な大型ビルです。静寂のある周辺環境と融合したデザイン性の高い外観が特徴的なランドマークです。

所在地渋谷区恵比寿2-36-13
交通東京メトロ日比谷線広尾駅」徒歩8分
構造鉄骨鉄筋コンクリート造
規模地上7階、地下1階
竣工1992年11月
延床面積2078.29坪
基準階面積186.65坪
エレベーター2基
駐車場設備22台

オーク南麻布ビルディング

明治通りに面する、重厚感のある外観が特徴的なオフィスビルです。エントランス内には中庭が広がっており、来客の方へも好印象を与えてくれます。

所在地港区南麻布3-19-23
交通東京メトロ日比谷線「広尾駅」徒歩12分、東京メトロ南北線「白金高輪駅」徒歩10分
構造鉄骨鉄筋コンクリート造
規模地上14階、地下1階
竣工1985年4月
延床面積3,328坪
基準階面積102坪
エレベーター2基
駐車場設備39台

広尾アルファビル

広尾の高級住宅街のなかに位置する、デザイナーズマンションのようなお洒落な設計デザインが特徴のオフィスビルです。最上階の天井はガラスになっています。

所在地港区南麻布4-5-48
交通東京メトロ日比谷線「広尾駅」徒歩3分
構造鉄骨鉄筋コンクリート造
規模地上5階
竣工1992年3月
延床面積447.64坪
基準階面積110.86坪
エレベーター1基
駐車場設備10台

4)まとめ

トライアングルさんの整理整頓された社内は、見た目が美しく社員が心地よく働けるだけでなく、効率性にも優れていました。社内教育や文化作りに熱心な前島社長。情報共有のための掲示物の量は、オフィスWatch史上ナンバー1のボリュームかもしれません!

取材前は、「どうして1,300円という低価格で、こんなオシャレな店舗展開ができるのだろう?」と不思議で仕方がありませんでしたが、徹底的に効率化された店舗運営システムを見て納得。近々、家の近所の店舗に足を運んでみたいと思います!

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