アイディアでオフィスをもっと楽しく! 仕掛けいっぱいのマジックオフィス-株式会社サイブリッジ【オフィスWatch105】

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渋谷駅から宮益坂方面へ徒歩5分ほど。若者がたくさん行き交う青山通り沿いにオフィスを構えるのは、さまざまなジャンルのインターネットサイトを企画・運営する株式会社サイブリッジ。
今回は代表取締役社長の水口翼氏にお話を伺う事ができた。
1)アイディアでオフィスをもっと楽しく! 仕掛けいっぱいのマジックオフィス
①マジック廊下
②ライブカメラ
③泡みたいなビル!?
2)社長インタビュー
3)周辺情報
4)まとめ

1)アイディアでオフィスをもっと楽しく! 仕掛けいっぱいのマジックオフィス

株式会社サイブリッジ
《事業内容》 出版業・広告業・マーケティング業・人材紹介業などさまざまな業種における企画・制作を行い、社内外問わず働くことの楽しさを広めている。
《サイトURL》 株式会社サイブリッジ http://www.cybridge.jp/
塾講師ナビ http://jukunavi.com/
キャンパスシティ http://www.campuscity.jp/
渋谷宮益坂上ではたらく社長のブログ http://tsubasa.blog.cybridge.jp/

①マジック廊下

サイブリッジのオフィスに入ると、ブルーとホワイトで統一された透明感のある空間に、コーポレートカラーのブルーのじゅうたんがまっすぐに伸びている。廊下の先に見える階段。その先には何があるのかというと……実は壁だというから驚きだ。

エントランスから見て長く感じるように、遠近法を利用した細工を施している。さらに、消失点となる廊下の奥には階段を配置して、まだまだ廊下が続いていきそうな奥行きのある空間を演出している。

この独創的な発想は、水口社長のアイディアで、「新しい価値を創造し提供する」というサイブリッジの理念に通ずる。

この長い廊下を実際歩いてみると、道幅がだんだんと細くなっていきました!まるでマジックの種明かしを見たかのように、納得したのでした♪

②ライブカメラ

サイブリッジの執務スペースには、ライブカメラが設置されている。白い丸みを帯びたフォルムのカメラで撮影された映像が、自社サイト内で随時中継されているというから驚きだ。

「ライブカメラで社内の様子を配信する」というユニークな取り組みを水口社長がはじめたのは、「取引先の方や就職希望者に実際に社内を見て理解してもらいたい」、「父親の働く姿を子供に自分が働いている姿を見てほしい」と思ったことがきっかけなのだという。ライブカメラには、働くことの意味そのものが見失われがちになっている今の時代だからこそ、親がどんな風に働いているのかを見てもらうことで、働く事へのリアリティや働くことの大切さを学んで欲しいという水口社長の想いが込められているのだ。

ライブカメラは社員の家族にも好評だそうで、サイトを見て、「まだ働いているから帰ってこないね」とか孫がどんな風に働いているのかをチェックする祖父母の方もいるのだとか。家族に見守られていると思うと、気が引き締まって仕事に集中できそうですね!

③泡みたいなビル!?

サイブリッジが入居するビルは、青山通り沿いのビルの中でも一際異彩を放つ、「パシフィックスクエア宮益坂上」。不規則な楕円形の窓は、まるで地面から湧いている泡のよう!往来する人々の目を奪う奇抜な外観のこのビルは、著名な建築家が手掛けたデザイナーズビルなのだ。

今までになかったユニークな事業を次々と世の中に発信するサイブリッジ。アイディアを次々と生み出している様子は、ぷかぷかと湧き出る泡のようなビルのデザインとリンクする。先鋭的なビルデザインが、サイブリッジの事業スタイルを表現しているようだ。

ただ水口社長、実はこのビルの外観があまり好きではなかったのだとか!そこで、少しでもビルを好きになろうと、ビルをモデルとしたキャラクター「シカータくん」を作ってしまったんだそうです!可愛いシカータくんの由来を知りたい方は、「シカータくんのお部屋」を見てみてください♪

 取材スタッフの注目ポイント 
自動販売機
会社専用の自動販売機が社内に設置されていました。自動販売機の前面には、チャリティーを呼びかけるポスターが。1本買うと、チャリティー団体を通して寄付される仕組みになっているのだとか。CSRの一環として設置されているとのこと。
ペットボトルキャップ
チャリティー活動の一環としてもう一つ取り組んでいるのが、ペットボトルキャップの回収。集めたキャップは車椅子になるそうです。社内の自動販売機で買ったペットボトルは、飲み終えたらここで回収しています。エコにもなって一石二鳥ですね。
炊飯器
サイブリッジのオフィスには炊飯器があるのです!コンビニでお弁当を買うよりも、経済的という社員のアイディアで置いているのだそうです。無洗米とはいえ、炊くのも後で洗うのも面倒で最近は利用頻度が低いとか。
招き猫
オフィスの一角にちょこん、と座っているのは招き猫。招き猫が抱えている小判と招き手で福がいっぱい入ってくるといいな♪ちなみに、昔水口社長の友人がお中元で送ってきたモノで、捨てるに捨てられず置いてあるのだとか。

社長インタビュー

渋谷駅から宮益坂方面へ徒歩5分ほど。若者がたくさん行き交う青山通り沿いにオフィスを構えるのは、さまざまなジャンルのインターネットサイトを企画・運営する株式会社サイブリッジ。今回は代表取締役社長の水口翼氏にお話を伺う事ができた。

社内通貨シブリ

沖田
社内にはBGMが流れているのですね!音楽が流れていると、気分よく仕事ができそうです。

社長
そうですね。弊社はデザイナやプログラマなど制作に関わるスタッフが多く、集中して仕事に取り組むので社内はかなり静かです。若い会社なのにとても静かだとよく言われます。あまりに静かな環境では社員が仕事をし辛いのではないかと思い、音楽を流すことにしました。オフィスの四隅にスピーカーを設置して、音楽を共有サーバーに保存しています。

普通社内で音楽をかけていると、電話がかかってくると音量を下げなければいけないのですが、受話器を持ち上げると自動的に音量が下がり、電話が終わって受話器を置くとまた音量が上がるようになっているので、電話を頂いたお客様に迷惑をかけることもないんですよ。

沖田
電話の迷惑にならずに音楽が聞ける、素晴らしい仕組みですね!このように音楽が聴ける環境だと自分のリクエストした曲をきっかけに、社内のコミュニケーションが生まれそうですね。

社長
はい。「あの人はこういう曲好きなんだ。」とか、「またミスチルか」というような話はよくあります。また、他にも弊社には様々な制度があって、その一つに「社内通貨制度」というものがあります。

沖田
社内専用の通貨があるのですか!?

社長
そうなんです。ちょっとコンビニに買い物に行ってほしい時や、飲み会で代金を集める時など、社内の人間同士がお金を貸し借りする機会は結構あると思うのですが、小銭を渡したりお釣りを計算するのは結構面倒なんですよね。そこで、社内で共有できる疑似電子マネーを作って、ネットを通じて決済を行う仕組みを考えたのです。

沖田
おもしろいですね。

社長
単位は、サイブリッジ(Cybridge)の略称と「お金を渋る」をかけたcbri(シブリ)といいます。換算レートは1cbri=1円で、自社で作っている専用グループウェアで各自残高を確認したり、入金出金管理を行うことができるようになっています。

沖田
社内通貨を取り入れたことによって、どのような変化がありましたか。

社長
実はとくに変化はないですね。「シブリから引き落とすね」、「シブリから支払うね」といったやり取りが頻繁に行われていますが、もはやこれは社内においては日常茶飯事です。よくこの制度のことを聞かれるのですが、小銭のやりとりがワンクリックでできるようになっただけなんです。

ネット業界だとビジネスモデルの差別化はなかなか難しいのですが、社内制度は会社の考え方を表すもので他社と明確に差別化していくことができるものだと思うので、今後も新しい制度を考えて、積極的に取り入れていこうと思っています。

家庭との両立を支援

沖田
御社のサイトで、オフィスの様子をライブ中継しているのを拝見しました!

社長
社内にライブカメラを設置していて、24時間15秒置きの動画をサイト上で公開しています。創業時、社員が私一人だった頃からずっとやっているんですよ。

沖田
ユニークな取り組みですよね。でも、どうして社内の様子をライブ中継しようと考えられたのでしょうか。

社長
取引先やこれから取引先になるお客様へ、サイブリッジがどのような会社であるのかを知ってほしかったのです。また、弊社への入社を検討している方にどのような雰囲気のオフィスなのか、実際何時まで働いているのか、ありのままを知ってもらった上で来てもらえるので、採用のミスマッチが防げるのです。企業の情報開示の一環として取り組んでいます。

沖田
なるほど。メリットがたくさんありますね!実際ライブで中継されている社員さんの声はいかがでしょうか。

社長
ある社員からは、おばあちゃんが孫の働いている姿を見られるので喜んでいるという話を聞いた事があります。

あと、私の妻や子供は、ライブカメラの映像を、「パパまだ働いているから、帰ってこないね」と監視用として使っています(笑)。

沖田
それは便利ですね!

社長
実は、ライブカメラを設置している理由の一つに、私自身の子供を含め、多くの子供に親が働いている姿を見てほしいという思いがあるんです。

子供の頃は、当たり前のように親が稼いできたお金で生活してきました。しかし、親がどんな机に座って何をしてお金を稼いできているのか、ほとんどの子供が見たことがありません。親がどんな風に稼いできたか知らないで育った若者は、社会に出た時に、働く意味を見出せないでいるのだと思うのです。次世代を育てる意味でもライブカメラは役に立っているのではないかと思っています。

沖田
なるほど!お子様の教育にもいいなんて、ライブカメラはすごいですね!

社長
社員には、家庭やプライベートを大切にしてほしいので、ライブカメラの他にも、水曜日には強制帰宅デー、本人と子供や妻の誕生日には17時に帰宅できる制度も用意しています。

沖田
それは嬉しい制度ですね!

社長
そうですね。私は19歳で学生結婚をした時に、「自分で妻と2人分の学費を稼ぎます」と両親に宣言したのをきっかけに起業をしました。結婚や子供を持つことによって、独身の頃よりも働く理由が明確になり、「絶対幸せにしよう」という気持ちから、より一層高い目標を持ち、集中して仕事に打ち込めるようになりました。私自身がその経験者なので、社員には早く結婚してほしいですね。

他にも、出産祝い金など、結婚や出産に備えた社内制度を用意しているので、今は首を長くして社員からおめでたい話が来るのを待っているところなのです。

サイブリッジスタイル

沖田
社員のみなさんは若い方ばかりですね!

社長
平均年齢は24歳なんです。ベンチャー企業には若い社員が多いものですが、弊社は中でもかなり若い方だと思います。4月から新卒15名が入社しているので、平均年齢が今よりも下がります。

沖田
若い人材をどのように育てていらっしゃるのでしょうか。

社長
弊社には、若くから大きな仕事を任されたいという成長意欲の高い人材が多く集まっています。会社としては丁寧に育てることよりも、自分で挑戦と失敗を繰り返して学んでいけるような環境を用意していますね

入社後、実力がついてきた社員には「やりたい事をやるように」と言っているため、事業内容にとらわれず、社員が「やりたい事」や「楽しめる仕事」に積極的に取り組めるよう支援しています。その結果、様々な方向へ事業の幅が広がっていきます。

沖田
インターネットメディア事業では、たくさんのサイトを運営されていますよね。

社長
そうですね。「塾講師ナビ」という学習塾のアルバイトに特化した求人サイトや、学生の講義情報などの口コミが集まる「キャンパスシティ」など、学生向けのサイトの運営が事業の軸になっています。 現在サイブリッジが表に出して運営しているサイトは、10サイトくらいですが、実はその裏では200~300サイトくらい作っています。

沖田
そんなに作っているんですか!

社長
社員には、お客さんのニーズにあっていれば、どんどんやりたい事をやってほしいと思っています。たくさんのアイディアをサイトにしていき、100サイトのうちの1つくらいを事業化できればいいと考えています。

沖田
なるほど。

社長
弊社に学生向けのサイトが多いのは、もともと弊社が学生ベンチャーから始まっていて学生目線のサイトが事業化しやすかったというのが実際の所です。

弊社の社員は、お客様のお子さんと同い年くらいという事も多々あります。しかし、若い社員とはいえ、ビジネスは対等です。「若いから●●ができていないよね。」と言われないように今までも心がけていましたし、これからもそうしたいと思っています。プロとしての実力が必要とされ、そのプレッシャーが、皆を成長させていくのだと考えているので、若い時から、社員がやりたい事に挑戦し、成長できる環境を整えているのが私たちのやり方なのです。

株式会社サイブリッジ

沖田
水口社長は、現在26歳という若さで大変驚きました。何歳の時に起業されたのでしょうか。

社長
19歳の時ですね。大学生1年生の後期試験の時、子供ができたことをきっかけに、結婚・起業する事にしました。両親と話した結果、2人とも大学を卒業するという条件のもとであれば結婚を許されたので、私1人で2人分の学費を稼ぐ方法を考えたのです。年間200万円の学費と生活費を稼ぐには、アルバイトでは厳しいと思ったので、起業することにしました。

沖田
人生の大きな転換期が、19歳の時に同時に訪れたのですね。でもどうして、IT業界にされたのでしょうか。

社長
ITであればパソコン一台で始められるため、初期投資のお金がほとんどかかりません。また、子育てと大学への通学、仕事とを両立させるためにも在宅でできる仕事がいいと考え、家でホームページ制作を行うことにしました。当時は中小企業の経営者が集まる交流会に行っては、「学生結婚でがんばっています!」というトークで、町の不動産屋さんなどの小規模の企業から仕事をいただいていましたね(笑)。 結果、無事2人分の学費を払えたのでよかったと思っています。

沖田
当時は、父親・大学生・ビジネスマンと、二足ならぬ三足の草鞋を履いていらっしゃったのですね!そんなお忙しい中で、苦労ややりがいを感じる時というのは、どのような時なのでしょうか。

社長
私は基本的に働くのが好きで楽天的な発想をするので、苦労を感じることはありませんね。面白いのは、事業の仕組みを作り上げていく事です。うまくいきそうなビジネスモデルができた時は、とてもうれしいです。

沖田
なるほど。では、お仕事をされる上でのポリシーを教えていただけますでしょうか。

社長
業務効率化にはこだわっています。細かい話ですけど、パソコンのタスクバーは、社員全員が横に表示させるように決めています。普通は下に表示させているかと思いますが、マウスは上下運動よりも横の方が速く動かせるので、横に表示させた方が、作業が速くなります。

そういった細かい決まりごと、電話応対方法から顧客情報まで弊社ではすべて「社内Wiki」でマニュアル化・情報共有化しています。新しい社員が入る度に同じ事を教えるのは非効率ですし人件費も無駄なんです。また教える人によって内容がバラつくのも非合理的です。社内wikiでこれらの課題を解決しているのですが、入社当日は新しく入った人も不安点も多くコミュニケーションが大切ですので、マニュアルを読んでいる新入社員に定期的にフォローを入れるようにしているのですが、それもマニュアル化しています。

沖田
徹底的に効率化されているのですね!では、プライベートの話になりますが、休日の過ごし方を教えていただけますでしょうか。

社長
趣味は、あえて言うなら、漫画とドラマです。漫画は、家に3,000冊くらいはあって、SFから少女マンガまで幅広く読みます。ドラマは、平日の連続ドラマを録画して、土日に見ています。生活にも達成するタスクがほしいと思い、見たシリーズをカウントしてブログに集計を出しています。2008年は合計54シリーズも見ました(笑)。

沖田
それはすごい達成感を感じられそうです(笑)!

社長
ベンチャー企業の社長らしく、趣味はスポーツだと言ってみたいですけど、私は完全にインドア派ですね(笑)。 実は、子供もインドア派にしようと思っています。私には2人の子供がいるのですが、娘は既に立派なインドア派に育てたので、今は1歳半の息子を鉄道オタクにしようと企んでいます(笑)。休日に、キャッチボールに付き合うのは気が進みませんが、「パパ、○○線を見に行こうよ」と言われたら、「よし行こう!」と喜んで連れて行きますね(笑)。

沖田
趣味が合う家族になりそうですね(笑)。では、大変恐縮ですが、私の社会人生活に向けてのアドバイスをいただけますでしょうか。

社長
個人的には、結婚して、子供を産むことをおすすめします。毎日忙しく自分のために働くのも良いのですが、自己実現だけを目標にしていると途中で働く理由を見失ってしまうこともあるんじゃないかと思います。でも、家庭を持つようになると、家族のためにもがんばろうと思いますし、自分以上に大切な人がいると思うと、自ずと仕事への情熱も高まると思います。またONとOFFの切り替えが明確になるところもいいところですね。 弊社では若い女性社員に対して、子供を育てながら在宅でも働けるような制度を整えて、応援していきたいと考えています。

沖田
女性にとって、そのような考えの企業が増えることはとても嬉しいです。では、最後に夢を教えていただけますでしょうか。

社長
10年、15年のスパンで連結1,000億円規模のITメガベンチャーを目指したいですね。このような目標はいろいろとありますが、目標は達成して楽しいのではなく、そこに向かっていくプロセスが面白いと思っています。プラモデルとかも完成の達成感よりも作っているワクワク感の方が意味のあるものだと思っています。人生も一瞬一瞬の充実感より高めるための目標設定だと思っています。低い目標だと工夫する事無く達成できてしまうので大きな目標に向かってがんばっていきたいと思っています。

沖田
本日は貴重なお話をありがとうございました。

3)周辺情報

株式会社サイブリッジ水口社長のお気に入りの街、渋谷。

JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン、東急東横線・田園都市線、東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線、京王井の頭線といった主要路線が交差するターミナル駅です。デパート、専門店、飲食店などが立ち並ぶ、新宿、池袋と並んで東京を代表する繁華街の一つです。また、IT企業を中心とした企業が集結していることでも広く知られており、次世代の情報を発信するオフィス街として日々発展し続けています。

今回は、そんな渋谷に位置するオフィスビルをピックアップして紹介します。

【tower01】

JR線、東急東横線田園都市線、東京メトロ銀座線半蔵門線副都心線、京王井の頭線、「渋谷駅」徒歩7分、東京メトロ銀座線千代田線、「表参道駅」徒歩6分。青山通りに面した絶好の立地に位置するのが、株式会社サイブリッジの入居する「パシフィックスクエア宮益坂上」です。
竣工:2006年12月、基準階面積:78.99坪
若林広幸建築研究所の設計によるデザイナーズオフィスビル「パシフィックスクエア宮益坂上」。ダークブラウンの外壁に、独特な形状の窓が埋め込まれたその外観は、お洒落な建物が多いこの界隈でも一際目を惹きます。天井高が3,000mmあるフロア内は、ディティールまで手の込んだ開放的な空間になっており、使い勝手の面でもご納得頂ける空間となっています。なかでも9-10階は、中央にガラス張りの吹き抜けがある特徴的なフロアになっています。

パシフィックスクエア宮益坂上

JR線、東急東横線・田園都市線、東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線、京王井の頭線渋谷駅徒歩7分、東京メトロ銀座線・千代田線表参道駅徒歩6分。青山通りに面した絶好の立地に位置するのが、2006年12月に竣工のデザイナーズオフィスビル「パシフィックスクエア宮益坂上」です。設計は若林広幸建築研究所によるもので、ダークブラウンの外壁に、独特な形状の窓が埋め込まれたその外観は、お洒落な建物が多いこの界隈でも一際目を惹きます。天井高が3,000mmあるフロア内は、ディティールまで手の込んだ開放的な空間になっており、使い勝手の面でもご納得頂ける空間となっています。なかでも9-10階は、中央にガラス張りの吹き抜けがある特徴的なフロアになっています。

所在地東京都渋谷区渋谷2-1-15
交通JR線・東急東横線田園都市線・東京メトロ銀座線・ 半蔵門線副都心線・京王井の頭線、「渋谷駅」徒歩7分、東京メトロ銀座線千代田線表参道駅」徒歩6分
構造鉄筋コンクリート造
規模地上10階・地下1階建
竣工2006年12月
基準階面積78.99坪
エレベーター2基

SHIBUYA EDGE

2006年10月竣工のオフィスビル、「SHIBUYA EDGE」。基準階面積100坪のフロアは、人気の渋谷エリアにおいて希少な物件と言えます。元々店舗用途を前提として設計されているため、ガラス張りの明るいイメージの外観のビルになっており、またエレベーターが3基設置されているのも特徴の一つです。一般的な事務所としての利用はもちろんですが、ショールームとしての利用や、来客など人の出入りの多いオフィスにもオススメです。

所在地渋谷区宇田川町10-3
交通JR線・東急東横線田園都市線、東京メトロ銀座線半蔵門線副都心線、京王井の頭線渋谷駅」 徒歩8分
構造鉄筋コンクリート造
規模地上9階建
竣工2006年10月
基準階面積97.84坪
エレベーター3基

フジビル40

渋谷駅徒歩3分の抜群の立地環境に位置する「フジ40」。透明なガラスで覆われた外観と、各階が異なる要素を持つデザイン性に優れた、周辺で一際目を惹くオフィスビルです。各フロア内は、採光性も良く、天井高2650mm、OAフロア70mmとゆとりのある空間となっています。

所在地東京都渋谷区桜丘町15-14
交通JR線・東急東横線田園都市線・東京メトロ銀座線・ 半蔵門線副都心線・京王井の頭線、「渋谷駅」徒歩3分
構造鉄骨鉄筋コンクリート造
規模地上9階・地下2階建
竣工1992年4月
基準階面積約140坪
エレベーター2基

4)まとめ

「みんなで楽しく働けるようにしたい」と語って下さった水口社長。そのために社内にライブカメラを設置したり、社内通貨制度を始めたり、と他の会社にはないワクワクするような仕組みがいっぱい仕掛けられていました。

そして、何よりもびっくりしたのが、水口社長はじめ、社員の皆さんの若さ!平均年齢24歳で、最年長でも27歳なんだそうです。若くてバイタリティー溢れるサイブリッジが、次にどのような事業を展開していくのか楽しみです。

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