集えミュージックフリーク! 音楽がもっと楽しくなるレコチョクオフィス集えミュージックフリーク! 音楽がもっと楽しくなるレコチョクオフィス-株式会社レコチョク【オフィスWatch103】

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渋谷駅から宮益坂を上った、青山通りとの交差点。そこにオフィスを構えるのは、モバイルミュージック配信サービスの提供を主軸に携帯電話向けのサービスを展開する株式会社レコチョク。
今回は代表執行役社長の今野敏博氏にお話を伺う事ができた。
1)集えミュージックフリーク! 音楽がもっと楽しくなるレコチョクオフィス集えミュージックフリーク! 音楽がもっと楽しくなるレコチョクオフィス
①ミュージックエントランス
②オープンスペース
③DJブース
2)社長インタビュー
3)周辺情報
4)まとめ

1)集えミュージックフリーク! 音楽がもっと楽しくなるレコチョクオフィス集えミュージックフリーク! 音楽がもっと楽しくなるレコチョクオフィス

(取材日 2008年12月15日)

株式会社レコチョク
《事業内容》 携帯電話向けコンテンツやモバイルミュージックの配信により、音楽の普及へ貢献し、音楽のすばらしさを広めることを目的とする。
《サイトURL》 http://recochoku.jp/index.html

①ミュージックエントランス

エントランスすぐの床が一つ上がったスペースに、ギターが数本立てかけられ、カラフルな丸いイスが置かれている。棚にはジャズのレコードジャケットが並び、リズムボックスやミニテルミンなど、音楽の小物がたくさん!ミニライブができそうな、ポップで楽しいミュージックエントランスとなっている。

レコチョクが提供するモバイルサイトでの音楽配信サービスは、目に見えない商品であるため、「オフィスでは目で見えるもので音楽の楽しさを表現したかった」と今野社長は言う。エントランスのテーマを『音楽好きの高校生の部屋』とし、青春時代にはまった音楽を彷彿とさせるようなスペースを作ったのだ。

実際にこの場所で、ファンを6名だけ呼び、限定プレミアムミニライブを行ったことがあるそう。次はどんなライブをするのでしょうか!

②オープンスペース

木目の床に映える白いイスが並び、窓際には、青山通りを見下ろせるカウンターがある。斜めの曲線を描いて空間を区切るコミュニケーションボードには、アーティストのデザインポスターがたくさん!窓から光がたっぷり入るオープンスペースでは、まるでカフェのように、打合せする社員や来客でにぎわう。

人が気軽に集まれる、活気溢れる空間を社内に作りたかったという今野社長。レコチョクは、いくつかのレコード会社が共同出資する会社のため、コミュニケーションを大切にしているのだ。アーティストがポスターを貼るための大きなボードを立て、社外の人も休憩できるようにカフェのような雰囲気にした。今では社外の人が、待ち合わせ場所に指定するほどだとか!?

また、オープンスペースを作ってから、たくさんのアーティストが訪れるようになったという。コミュニケーションボードには、直筆サイン入りポスターがたくさん貼られていました!私も、生でアーティストを見てみたいです。

③DJブース

オープンスペースの一番奥には、大きなモニターがあり、絶えずミュージックビデオが流れている。その下には、クラブハウスで見られるような本格的なDJブースが設置されている。

音楽好きが集まる株式会社レコチョク。「もっと多くのユーザーに音楽の楽しさを伝えるためにも、提供する側である社員には、音楽を人一倍楽しんでほしい」という今野社長の想いからDJブースが作られたのだ。イベントの際には、天井に組み込まれたスピーカーから音楽が流れ、ダンスフロアにする事ができるのだ。

かのダニエル・パウター氏が来訪した際は、社員がDJをつとめて、ミニライブを開いたのだとか!モニターに流れる音楽映像、アーティストのポスター、そしてDJブースでの生ライブと、音楽の楽しさを全身で贅沢に体感できるオフィスですね!

 

 取材スタッフの注目ポイント 
豆腐くん
DJブースの前に、かわいらしいお面を発見!実はこれ、若者に絶大な人気を誇るゆるキャラ「TO-FU OYAKO」と「KAME & L.N.K」が新キャラでコラボ。実際にこのお面をつけて、イベント時にPRしていたのだそうです。
アーティスト直筆サイン
オフィスは、アーティスト直筆サインの宝庫!数々のアーティストがPRのためオフィスを訪れ、ポスターなどにサインを残してくれるのだそうです。私もアーティストに会えるかな!?と淡い期待をしてしまいました(笑)。
記念日登録証
12月3日は『着うた®の日』と記載された、記念日登録証です。日本記念日協会に登録した際に、送られてきた登録証だとか。申請すれば記念日を設定できるとは驚きです!
カウンターバー
窓際のオシャレな照明が印象的なカウンターバー。ここは、青山通りを見下ろしながら、休憩やミーティングができる社内の人気スポットだとか。逆に外の青山通りからビルを見あげると、このフロアだけカフェのように見えるそうです。

社長インタビュー

渋谷駅から宮益坂を上った、青山通りとの交差点。そこにオフィスを構えるのは、モバイルミュージック配信サービスの提供を主軸に携帯電話向けのサービスを展開する株式会社レコチョク。今回は代表執行役社長の今野敏博氏にお話を伺う事ができた。

レコチョクができるまで

金子
着うたフルのダウンロードなど、御社のサービスをよく利用させていただいています!

社長
ありがとうございます。今でこそ若者の間では当たり前ですが、10年前は、まさか携帯電話で音楽を聴くことになろうとは、誰も考えていませんでした。

金子
私も幼い頃は、カセットテープで音楽を聴いていました。すごく画期的なサービスですが、どのような経緯で、着うたのサービスを思いついたのでしょうか。

社長
私は以前、レコード会社に勤めていたのですが、10年前に制作からインターネットの部署に異動しました。最初はインターネットで音楽を広めていこうと考えていましたが、携帯電話の普及率が上昇している事に着目しました。将来1人1台持つことになるだろう携帯電話を使えば、もっと多くの人に音楽を聴いてもらえると考え、携帯電話で音楽を売るという構想で事業を進めていました。

当時は、周囲から「サーバーなどの設備にお金を投資しているが、本当に儲かるのか」と疑問視される事もありました。周囲に理解してもらうのには時間がかかりましたね。

田中
当時は理解されなかったのですね。

社長
そうですね。今では、着うたで曲の一部を聴いて、次に着うたフルで一曲全部聴いて、もっと気に入ったらCDを買う、といった曲がヒットするまでの良い循環ができています。そんなヒット曲作りに貢献できているので、当時やっていた事は間違っていなかったと実感しています。

田中
御社独特の“レコチョク”というのは、どのようなビジネスモデルなのでしょうか。

社長
弊社は、たくさんのレコード会社が共同で出資して立ち上げた会社です。イメージとしては、弊社が楽曲を売る棚を作り、そこで各レコード会社が楽曲を並べ、そこからお客様が商品を買えるというイメージです。なので、レコード会社は音楽をいち早く配信できますし、お客様は欲しい曲がすぐ見つかるし、色々な新しい曲にも出会える。そこが弊社の強みです。

金子
なるほど、それでCD発売前に着うたが聴けるサービスができるのですね!

社長
そうです。レコード会社は、昔から共同で倉庫を持ち、配送やCDプレスを連携して行っていた事が多かったので、音楽配信で弊社のような会社ができる土壌はありました。

会社立ち上げの時は法務や人事など会社の基本的な機能を出資会社が持ち寄ってできていたので、もともとはオフィスすらなかったんです。某レコード会社の一角に席を2つほど置いていただいて、レコード会社の社員が業務を兼任していました。その後立ち上げから2年経って、ようやく自分たち専用のオフィスを構えることができました。

田中
そのような経緯があったのですね。では、画期的なサービスを成長させた上でのやりがいを教えていただけますでしょうか。

社長
レコード会社直営であることで、権利を持っているレコード会社自らが行っている事業なので、どんどん新しい事にチャレンジして行きやすいのです。最近では去年の12月25日に世界初の超高音質配信「着うたフルプラス」を配信開始しました。ちょっとかっこよすぎるかもしれませんが、弊社の強みを最大限に生かして、世界初の事に挑戦していきたいという想いが強いですね。

いい音楽をもっと広める

金子
エントランスからポスターやDJブースが見えるので、とても音楽業界らしいオフィスになっていますね。

社長
エントランスに並べているレコードは、実はほとんど私物です(笑)。

目に見えない音楽を、あえて目に見える形で表現したかったのです。特に携帯電話にダウンロードする着うたは、目に見えませんから、社員には自分たちが扱っている音楽というものを意識してほしいと思っています。音楽への情熱や愛情を、毎日の仕事で忘れてしまわないように、という意図があるのです。

金子
オフィスからも、音楽への情熱を感じますね!最近、特に力を入れられている事業はございますか。

社長
いろいろある中でも知っていただきたいのは、着うたを友人にプレゼントできる『うたギフト』というサービスです。昔の日本人が自分の想いを和歌で伝えたように、着うたを恋人や友人に送って、自分の想いを伝えることに協力できればいいなと思っています。

着うたをもらった人が、また別の人に贈ると、着うたを使わない世代も音楽を携帯で聴いてみようかなと思います。このように音楽の輪を作って、いい音楽をもっと多くの人に聴いてほしいなと思います。

田中
他に多くの人に着うたを聴いてもらうために、何か取り組まれている事はございますか。

社長
『着うたの日』という記念日を作ってしまいました(笑)。2002年12月3日に着うたが誕生したので、12月3日を『着うたの日』とし、日本記念日協会に申請して正式登録しました。

金子
記念日は、作る事ができるのですね!知らなかったです!

社長
バレンタインデーにチョコレートを贈る習慣ができたのは、最初に仕掛けた企業があるからだという説があります。バレンタインデーにチョコレートを贈るのと同じように、『着うたの日』には、着うたを贈るようになればいいなと思っているのです。そこで、昨年の12月3日には、厚生年金会館に加藤ミリヤや大塚愛など多くのアーティストを呼んでライブを行い、『着うた』を大々的に祝ったのです。まだ認知されていませんが、10年後や50年後には当たり前になっていたらいいなと思っています。

金子
今後、着うたはますます進化していくのでしょうね。10年後が楽しみです!

社長
そうですね。『着うたの日』をきっかけに多くの人に音楽の良さを知ってもらい、もっと歌をプレゼントとして贈る習慣が広まってほしいなと思っています。

今後、ダウンロードした着うたをもとに、CDをおすすめして販売する機能など、様々な事業展開を考えています。そんな音楽の輪を広げて、もっと多くの人によい音楽を楽しんでほしいなと思っています。

人が集まるオフィスにリフォーム

金子
アーティストの直筆サイン入りポスターがたくさんありますね!

社長
アーティストがプロモーションや打合せのために、直々にポスターを持ってきてくれるのです。ポスターを貼っているコミュニケーションボードを設置してから、来てくださるアーティストがぐんと増えたんです。

田中
以前は、このようなオフィスではなかったのでしょうか。

社長
エントランス部分をリフォームしました。今オープンスペースになっている場所が大きな会議室になっており、青山通りに面した窓からの光がふさがれていたのです。私が社長に就任したタイミングで、リフレッシュのためにも思い切ってリフォームしました。

金子
そうだったのですね!リフォーム後の社員の声はいかがでしたでしょうか。

社長
すごく明るくなったと、社員だけでなく外部の方からも言われるようになりました。特にカウンターの窓から朝日が入りますので、出社してエントランスに立つと、気分がシャキっとすると好評です。

金子
朝日を浴びて、仕事モードに切り替わりそうですね!

社長
さらにエントランスとオープンスペースのパーティションをガラス張りにしたので、エントランスに立つとポスターやミーティングしている風景が全て見通せるようにしました。ミーティングをしている様子が私からも見えるので「お、やっているな!」と気分が上がりますし、わかりやすいです。私もちょっとだけ顔を出せますしね。

田中
活気にあふれている様子が見えると、モチベーションが上がりそうですね。

社長
弊社は、色々なレコード会社が作った会社であり、青山通り沿いにはレコード会社がたくさんありますので、人が集まってコミュニケーションできるオフィスにしたかったのです。その想いが通じたのか、渋谷駅から歩いてきて弊社に立ち寄ってから出勤するレコード会社の方もいるくらいです。

金子
人を惹きつけるオフィスなのですね!

社長
今回のリフォームは、私から社員へのメッセージだったのです。音楽の楽しさが目に見え、人が集まるオフィスを作って、社員自身が音楽の楽しさをたくさんの人と協力しながら、多くの人へ伝えていけたらと思っています。

株式会社レコチョク

金子
音楽業界に入られたきっかけを教えていただけますでしょうか。

社長
単純に音楽が好きだったので、レコード会社を希望して入社しました。学生時代には、バンドでシンセサイザーを担当して、作曲みたいな事もしていたんですよ。

小学生の頃は、音楽ではなくて無線ラジオやアマチュア無線にはまっていました。その頃は無線を組み立てる事が好きで、無線ラジオから流れる音楽は二の次でしたが、中学校に入学した頃から音楽へのめり込んでいってしまいました。今もネットワークと音楽の仕事をしているので、小学生の頃と興味は変わらないですね。

田中
幼い頃からの興味が今のお仕事へつながっているのですね!では、レコード会社に入られて思い出深いことを教えていただけますでしょうか。

社長
朝から晩まで聴いていたほど好きなアーティストに、直接お会いできたのはうれしかったですね。坂本龍一 さんや井上陽水さん、松本隆さんや太田裕美さんなどにお会いできたのは、印象に残っています。太田裕美さんには、私が直接インタビューさせていただく機会があったのです。その時は、熱くなり過ぎて2時間くらいお話してしまいましたね(笑)。

金子
今でも音楽活動をされていらっしゃるのですか。

社長
実はこのほど、20年ぶりにバンド活動を再開しました。パートはピアノです。バンドは、他のメンバーとの人間関係の中で音楽を作っていくのがおもしろいですね。ただ、メンバーに必ず一人は突っ走る問題児がいるんですよ(笑)。そのメンバーについて「どうしようか、仕方ないなぁ」と言いながら、みんなで音楽を作っていくのがまた楽しいのです。

田中
バンド活動、楽しそうですね!その他にご趣味はございますか。

社長
最近は築地の市場で、買い物するのが好きです。築地には、まぐろ専門店や貝専門店などがあって、マグロのほほ肉や尾っぽの肉など珍しい食材が売っているのです。築地でしか見られないようなものを発見するのが楽しいです。そして、買ってきた魚を家で料理をするんです。昨日は、金目鯛の煮付けとか作りましたよ。

金子
私も一度築地市場へ行ってみたいです!では大変恐縮ですが、今後の私たちの社会人生活に向けて一言アドバイスをいただけますでしょうか。

社長
自分がやると決めたことを信じて、それに向かってコツコツと歩んでいくことが大切だと思います。私が業界に入った当時、携帯電話で音楽を聴く時代が来るなんて、誰一人想像していませんでした。しかし周囲の理解がなかなか得られなくても、途中で諦めずにコツコツ続けた結果、携帯電話での音楽配信事業が成長し、もはや当たり前の時代になりました。自分がやってきた事は間違っていなかったのだと10年以上経ってようやく実感できました。

自分がやりたい事は、そう簡単にすぐには実現できません。しかし、自分が信じた道に向かってコツコツと努力を積み重ねることが大事だと思います。

田中
ありがとうございます。では、最後に今野社長の夢を教えていただけますでしょうか。

社長
音楽をさらに広めていきたいです。音楽を好きな人が増え、音楽がたくさん聴ける国になればいいなと思っています。プライベートでは、バンド活動を続けていきたいと思っています。曲を作って、配信できたら面白いかもしれませんね(笑)。

田中
本日は貴重なお話をありがとうございました。

金子
ありがとうございました。

3)周辺情報

株式会社レコチョク、今野社長お気に入りの街、渋谷。

JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン、東急東横線・田園都市線、東京メトロ銀座線・半蔵門線、京王井の頭線といった主要路線が交差し、デパート、専門店、飲食店などが立ち並ぶ、新宿、池袋と並んで東京を代表する繁華街の一つです。また、情報・流行の発信地、若者の街として広く知られる一方、IT関連の企業を筆頭にオフィス街として需要の高い街の側面を持ち、グレードの高い新規のオフィスビルも毎年供給されています。

今回はそんな渋谷に位置する古参のランドマーク、渋谷クロスタワーをピックアップして紹介します。

【tower01】

JR山手線埼京線湘南新宿ライン、東急東横線田園都市線、東京メトロ銀座線半蔵門線、京王井の頭線渋谷駅」徒歩4分。宮益坂上交差点の角地に位置する、視認性に優れたオフィスビルが、株式会社レコチョクの入居する「日石渋谷ビル」です。
竣工:1988年12月、基準階面積:165.46坪
繁華街とビジネス街の両方を併せ持つ渋谷。そのなかでも日石渋谷ビルは、活気溢れる渋谷と、ファッションの街青山の中間に位置しており、視認性に優れた立地特性を持っています。なお、基準階面積165坪を誇るフロア内は、角地ならではの採光性に優れた、開放的な空間になっています。

渋谷クロスタワー

JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン、東急東横線・田園都市線、東京メトロ銀座線・半蔵門線、京王井の頭線「渋谷駅」徒歩5分。青山通りと六本木通りの交差点近くに位置する、地上32階建て・高さ131mを誇る、白と茶色のツートンカラーが特徴的な超高層オフィスビルが「渋谷クロスタワー」です。
「渋谷クロスタワー」は、1976年に東邦生命ビルとして竣工を迎えましたが、東邦生命相互会社の経営破綻に伴い現在の名称へと至り、長らく渋谷のランドマークとして君臨しています。竣工年数こそ経過していますが、フロア内は最新鋭の設備を備えており、その堂々たる存在感から、今もなおビジネスマンの憧れのオフィスビルの一つとして数えられています。約300坪(南北各150坪)を誇るオフィスフロアには、多くの著名企業が入居しており、東京の街を一望することが出来る景観は秀逸です。
また、ビル内にはオフィスのみならず、レストランやカフェなどの飲食店舗や、渋谷東急といった映画館なども入居しています。また、2階テラスの南側フェンスには、尾崎豊が高校時代を渋谷で過ごし、よく当ビルのテラスを通っていたことに因んで、歌碑が設置されており、観光スポットとしての要素も併せ持つのも特徴の一つと言えるでしょう。

所在地東京都渋谷区渋谷2-15-1
交通JR山手線埼京線湘南新宿ライン、東急東横線田園都市線、東京メトロ銀座線半蔵門線、京王井の頭線渋谷駅」徒歩5分
構造鉄骨鉄筋コンクリート・鉄骨造
高さ131m
規模地上32階・地下3階
竣工1976年4月
基準階面積313.49坪
エレベーター13基
駐車場設備170台

4)まとめ

社長自らがリフォームを発案し、社員へのメッセージに換えたオフィス。撮影後にオープンスペースを見ると、たくさんの人がミーティングを始めており、その活気には圧倒されました!

今野社長の青春時代の話や事業への想いなどを伺い、本当に音楽が好きで、その楽しさを広く伝えたいんだという熱い想いを感じました。また、オフィスにアーティストを呼んでミニライブを開催する事も考えているそう。その際は、是非私たちもお邪魔させていただきたいです。

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