レトロなオフィスから最新デザインを発信!エレファントなナチュラリー空間-株式会社エレファント・コミュニケーションズ【オフィスWatch096】

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最新の情報が行き交う渋谷と恵比寿のちょうど真ん中に位置する渋谷区代官山。20坪のオフィスを構えるのは、クリエイティブとメディアの効果を最大限に引き出すデザインコンサルティングを行なう株式会社エレファント・コミュニケーションズ。今回は、代表取締役の木村希氏にお話を伺う事ができた。

1)レトロなオフィスから最新デザインを発信!エレファントなナチュラリー空間
①レトロな会議室
②LOVE★グリーン
③エレファント
2)社長インタビュー
3)周辺情報
4)まとめ

1)レトロなオフィスから最新デザインを発信!エレファントなナチュラリー空間

(取材日 2008年5月13日)

株式会社エレファント・コミュニケーションズ
《事業内容》 クライアントの目的を理解することから、成功体験のシナリオを策定し、クリエイティブとメディアの効果を最大限に引き出したWEBの制作を行う。
《サイトURL》 株式会社エレファント・コミュニケーションズ http://www.elephant-com.co.jp/
ウェブデザイン国際フェスティバル http://www.webdesign-festival.com/2008/countries/japan/Competition-About-.jp.html
Blue Elephant http://www.rakuten.ne.jp/gold/dog/index.html

①レトロな会議室

会議室には、木の素材感が溢れる焦茶色の机が置かれ、長年愛用されてきた証が刻みこまれていて味わい深い。机の天井からアルミ傘のランプが下がり、机をスポットライトのように照らし出す。ランプから放つオレンジ色の光と味わい深い机からはレトロな雰囲気が漂い、どことなく懐かしさを覚える。

日々進化する最新のIT技術を駆使するエレファント・コミュニケーションズ。日々最新の情報を追いかけ、斬新のデザインを生み出す仕事内容とは真逆の懐かしい雰囲気が漂う空間を作ったのだ。それは新旧のギャップの間を往復する事で、社員は新鮮な気持ちで仕事に取り組み、新しいアイディアを産み出せるようにとの想いからだ。

特に私のお気に入りは、大きなすりガラスが入ったパーティションとドア。レトロなのにどこか洗練された雰囲気がありました。こんな部屋で仕事をすれば、アイディアがたくさん浮かんできそうです。

②LOVE★グリーン

部屋に入ったとたん、壁一面に塗られた若草色が目に入る。日本人の和心をくすぐる抹茶のようなグリーンは、机やドアに使われている古材の素材感をさらに際立てている。また社内の至るところに置かれた観葉植物のビビッドなグリーンと合わさって、まるで公園の芝生にいるような雰囲気が部屋中に漂っている。

自然が大好きな木村社長は、「花や木の自然が形作る曲線を見ていると、デザインのアイディアが浮かぶのです」と語る。毎日直線を多用したWEB上の業務と向き合っている社員には、自然のものを見て感性を刺激し、新しい発想で斬新なデザインを生み出してほしい。そんな想いから、社内にたくさん観葉植物を置き、壁を若草色にしたのだ。

木村社長自ら、枯れそうになっている観葉植物のお手入れをされているとか!「人を育てるのと同じで、愛情をかけるとちゃんと活きてくる」ので楽しんで育てているそうです。

③エレファント

社名の由来の動物である象。執務スペースの本棚の上段には象のコレクションが並ぶ。木彫りの象、カラフルなぬいぐるみなど、たくさんの象が鼻を高々と持ち上げて、訪れる者を迎え入れてくれる。

木村社長と象との出会いは、バックパッカー時代の旅行先。街中を象が歩いている国で会社を設立させる事を決めた。その時の新鮮な気持ちを常に持とうという意味を込め、象を社名にしたのだ。象と同じ音を持つ「造」=創造と「増」=増加を掛け、エレファントポリシーとした。

社内のいたる所に象をモチーフにしたインテリアがたくさん!中でもお気に入りは、植物の鉢に並んでいたミニチュアの象5匹の行列です。オフィスには象がたくさん隠れているので、訪れた方は是非探してみてくださいね♪

 取材スタッフの注目ポイント 
“コスゲちゃん”
白いふわふわのぬいぐるみがかわいい!以前ペットショップをプロデュースした時に作った、マスコットキャラ“コスゲちゃん”。名前の由来は、デザインナーの名前が“コスゲさん”だからとか(笑)。ぬいぐるみだけではなく、コスゲちゃんシールまで発見!思わず欲しくなってしまいました♪
自転車
オシャレな自転車を発見!壁に立てかけられた自転車は、まるでインテリアのよう。でも、ちょっと近所まで買い物に行く時などに便利なので、実際に使っているそうです。
“あけあめ”
オリジナルのアメを頂きました、その名は“あけあめ”。「あけ(まして)おめ(でとう)」とかけてお正月のご挨拶の“あけあめ”なのです。見た目のかわいさに加え、とってもおいしかったです♪
植物
自然を愛する木村社長は、オフィスにたくさんの植物を置いていました。見て癒されるだけでなく、自ら手入れされているのだとか。なるほど、どの植物もとても生き生きしていますね!

社長インタビュー

新の情報が行き交う渋谷と恵比寿のちょうど真ん中に位置する渋谷区代官山。20坪のオフィスを構えるのは、クリエイティブとメディアの効果を最大限に引き出すデザインコンサルティングを行なう株式会社エレファント・コミュニケーションズ。今回は、代表取締役の木村希氏にお話を伺う事ができた。

ウェブデザイン国際フェスティバル

金子
受付のオシャレなトロフィーは何の賞なのでしょうか。

社長
あれは、ウェブデザイン国際フェスティバルというウェブデザインの世界大会で4位のオリジナル賞をいただいたんですよ。

沖田
世界大会ですか?!

社長
はい。24時間以内に与えられたテーマに即したウェブサイトを作って競う大会に、弊社の社員4名が参加しました。最初は、日本国内の予選大会で敗退するだろうと思っていたのですが、代表に選ばれ、世界各国のウェブデザイナーが集まる世界大会でも入賞したので驚きました。

金子
たった24時間でサイトを作り上げるのですか!?

社長
はい、参加者が大変だと感じたのは、24時間の段取りだと言っていました。デザイナーとフラッシュという技術が出来る人1名、フラッシュ担当1名、デザイナー2名の4名で一つサイトを作り上げます。24時間パソコンに向かい続ける訳にはいかないので、何時までに誰がどこまで仕上げてから、誰と作業を交代して仮眠・休憩を取るかという段取りが大変だったようです。

沖田
すごいですね!勝因は何だったのでしょうか。

社長
弊社では短時間にアウトプットをしなければならないという事が日常茶飯事ですので、仲間とコミュニケーションを取りながら、一つの作業を遂行していく力は日々鍛えられていたのだと思います。

大会参加者は、グローバルな意識を得て帰国してきました。新サイトの企画の際も、日本語だけでなく英語を付けた方がいいと提案するなど、国際的な視野でWEBサイトの制作を考えられるようになりました。

金子
来年も参加されるのでしょうか。

社長
そうですね。参加したいと言っていました。国際大会となると数日間4人が業務につけなくなるのですが、それ以上に参加者が学ぶ事は多いのです。インターネット業界でも有名なデザイナーの参加者に刺激され、ぐっと視野も広がりましたし、大きな自信をつける機会となりました。それぞれが日々の仕事に誇りや自信を持って取り組めるようになるので、また参加してほしいと思います。

デザイン+コンサルティング

金子
社内はとても落ち着いた雰囲気で、デザインを作る感性が磨かれそうです。

社長
そうですね。ウェブのデザインは直線が多用されています。極力デザイナーの感性を刺激するため、柔らかい曲線的な雰囲気をオフィスに出したかったのです。

あと弊社はウェブデザイン会社ではなく、デザインコンサルティング会社という言い方をしています。

沖田
デザインコンサルティングとは、どういう事でしょうか。

社長
弊社は、ただ単にクライアントのイメージをヒアリングして、クリエイティブなデザインを出すだけではありません。デザインの技術が長けているのはもちろん、お客様のニーズに合わせた企画を提案していくのが得意なので、デザインの企画と技術の2つを軸にしてお客様に提供しています。

金子
企画まで携わられているのですね!

社長
弊社の仕事は、まずじっくりとクライアントをインタビューし、彼らの目的を理解する事から始まります。そして、ターゲットやコンセプトなどの戦略を立て、クリエイティブやシステム機能など具体的な戦略へ落とし込んでいきます。どうすればメディアとクリエイティブの効果を最大限に発揮するかを考え、クライアントの目的の達成へのシナリオを提案しているのです。

沖田
なるほど!御社の作られたホームページを拝見しましたが、とてもスタイリッシュで斬新なデザインですよね。

社長
技術面で言うと、フラッシュやエアという技術を使ってウェブ表現を豊かにしています。ウェブデザインの技術は日々発達していますので、すぐに新しい技術を取り入れていこうとしています。

沖田
そういった技術や企画力を習得するために社内でされている事はございますか。

社長
毎週水曜日に1~2時間ほど“ラボ”という新しい技術の研究の場を設けています。ラボでは、自分達で勉強したいテーマを決めて、3ヶ月の計画を立てて、来週までにそれぞれが調べてくるようにしています。例えば、他の会社でいいなと思った技術を習得するのがテーマとなれば、所属しているメンバーは今の仕事をしながらも、時間を作って新しい技術を習得しているのです。

金子
日々努力されているプロフェッショナル魂を感じます。

社長
ありがとうございます。今後は、クライアント企業の総合的なブランドを構築するためのコンセプト作りを強めていきたいですね。デザインコンサルティング会社として、ウェブサイトだけにとどまらず、オフィスの内装や社内で流す映像までデザインの領域を広げていきたいと思っています。

エレファントな人々

金子
社内には、象のぬいぐるみや置物がたくさんありましたね!どうして象なのでしょうか

社長
私は大学時代、バックパックの旅行にはまっていました。その中で、大学を一年間休んでオーストラリアへワーキングホリデーに行き、帰りにタイにも寄ったのです。

バックパックで世界を旅したのですが、受けるインプットの刺激ばかりで自分の内面からのアウトプットが無く、だんだん刺激を感じられなくなりました。その時に色々と考えた結果、生まれたのがこの会社なのです。タイの街中に象がいたので、その頃の気持ちを象徴するのがエレファントなのです。

沖田
それで象なのですね。その頃の気持ちを忘れずにいるために工夫されている事はありますか。

社長
そうですね。社員の人数が増えてきても、『あの時の気持ち』を社員全員と共有できるように、エレファント・ウェイという4つのキーワードを作りました。幹部合宿で考え、社員全員の合宿の際に“LOVE”、“ENJOY”、“CHALLENGE”、“MEISTER MIND”の4つがエレファント・ウェイだと発表したのです。

金子
エレファント・ポリシーを社内に浸透させるために行なっている事はございますか。

社長
キーワードに即した人を、“エレファントな人MVP”として社員同士で推薦して表彰を行なっています。例えば、朝早く来てゴミを掃除してくれる人や社員旅行の企画を率先して考えて盛り上げてくれた人には、“LOVE”がありますし、ウェブデザイン国際大会で賞を獲ってきてくれた人には“CHALLENGE”がある人だと推薦してMVPを決めています。最近では、社員同士の普通の会話に「それはラブが少ないんじゃないか」「その判断はマイスターマインドの仕事ではないんじゃないか」とキーワードが使われるようになりました。

沖田
社員の方がとても意識されているのですね。

社長
キーワードが社内ではどういう事を意味するのか感覚で社員は分かっています。なので、ほめる時も怒る時も4つのキーワードを使うと有効なのです。エレファントでいう“マイスターマインド”は、お客様に喜んでもらって初めてプロフェッショナルで自分では決められません。また“チャレンジ”というのは、世界で入賞するくらいのレベルのチャレンジだと社員全員が認識して、お互いに刺激を与え合える関係を作っていると思います。

株式会社エレファント・コミュニケーションズ

金子
起業したきっかけを教えて頂けますでしょうか。

社長
旅行で行ったインドで文化の違いに衝撃を受けたのが、きっかけです。川を見れば、亡くなった人の遺灰を流していますし、すぐ対岸では顔を洗っている人がいました。一つの目に見える範囲の枠内で、人間の生死の連鎖が収まっている光景を見て、死ぬとはどういう事だろうか、そんなに恐い事ではないのではないだろうかと、今まで持っていた死生観が変わったのです。

沖田
そういった光景は、日本では見た事が無いです。

社長
インドで生死や食べ物の連鎖が目に見えた時、自分自身に活力が湧いてきたのです。インドで見た何気ない景色がとても綺麗で、もし日本に帰って何か失敗しても、ここに戻ってくればこんなに綺麗な景色が残っているんだと思ったら、何でも出来るような気がしたのです。

沖田
インドで活力が湧いたんですね!

社長
そうですね。その3年後に起業し、最初にペット用品のサイトを立ち上げました。1999年当事は、クレジットでの買い物やネット販売というのは、どこの商品か分からないし怖いというWebに対して顧客は疑心暗鬼だった頃です。ペットブームではなく、小型犬を室内で飼うというスタイルが確立していない時代でしたので、利益がほとんどありませんでした。そこで、このままではいけないと思い、需要の多かったWEBサイトの制作を始めたのです。

金子
独立されて、やりがいを感じる時はどんな時でしょうか。

社長
1999年の時には、他社の商品を卸して売っていたのですが、2001年には新しい事にチャレンジしようと自社ブランドとして“Blue Elephant”を立ち上げました。Blue Elephant は、今はもう売却してしまったのですが、WEBサイトだけでなくリアルな店舗もありますので、直にお客様の喜んでいる姿が見られてとても嬉しかったです。

また弊社では企業のブランディングの支援も行っているので、「おかげで売上が伸びましたとか、会員数が増えました」などと頂けるとやりがいを感じましたね。

金子
“Blue Elephant”にはかわいい犬がたくさんいて、見ているだけで癒されました!それでは、今後の展開を教えて頂けますでしょうか。

社長
新しい技術を開発し、サービスとして提供していきたいと考えています。例えば、ブラジル産のあのコーヒー豆の情報が知りたいと思って、インターネットで「コーヒー豆 ブラジル……」と検索しますよね。そこに自分の求めていた答えが無ければ、誰かが新しい情報をアップした時にお知らせしてくれる機能を作りたいと思っています。

沖田
とても便利な機能ですね!ストレス解消法はございますか?

社長
現代アートが好きなので、ギャラリーに行っては作品を買って、机の上に置いたり家に飾ったりしています。何人かアーティストとお話させて頂いて仲良くなってきているのですが、作品の意図を伺うととても面白いなと思います。作品を買ってアーティストに投資して、たくさんいいものを創ってほしいという支援している感覚もあります。

沖田
美術館やギャラリーは感性が磨かれますよね。大変恐縮ですが、私の今後の社会人生活に向けてアドバイスを頂けますでしょうか。

社長
本流ではなく亜流に行ったほうが、次の時代のステージになった時に花開くのではないかと思います。安定しているよりもリスクを取った方が、必死になるのでいろんな情報が入ってくるようになります。今起業しようか悩んでいる人がいたら、「読めない時代だから辞めた方がいいよ」と言うのではなく、「だからこそやった方がいいよ」と言いたいですね。

金子
ありがとうございます。私もリスクを恐れず色々なことに挑戦していきたいと思います。それでは最後に夢を教えて頂けますでしょうか。

社長
はい。WEBサイトに限らず、企業のデザインコンサルティングを行っていきたいと思っています。例えば、コンセプトさえしっかりとしていれば、内装もそうですし、パンフレットや接客の仕方といったお客様が体感する全てをデザインする事が出来るのです。

また、漠然とした夢であれば、ギャラリーを作りたいと思っています。プロのギャラリーを設計するキュレーターと組んで、面白いギャラリーを作りたいと考えています。

沖田
本日は大変貴重なお話をありがとうございました。

金子
ありがとうございました。

3)周辺情報

株式会社エレファント・コミュニケーションズ、木村社長お気に入りの街、代官山。

閑静な落ち着いた街並みが特徴的な、都内屈指のファッショナブルな街として知られる街です。

今回は、そんな代官山のイメージを作ったと言っても過言ではない「ヒルサイドテラス」をピックアップして紹介します。

渋谷駅徒歩10分、恵比寿駅徒歩10分、代官山駅徒歩10分、猿楽橋のたもとに位置するのが、地上7階建てのオフィスビルが入居する「代官山太平洋ビル」です。 竣工:2007年1月、基準階面積:20.78坪
2007年に竣工したばかりのまだ真新しいオフィスビル「代官山太平洋ビル」。基準階面積約20坪のフロア内は窓面が多く採用されており、明るい開放的な空間となっています。オフィスビルの供給量が少ないこのエリアにおいて、希少性の高い物件と言えるでしょう。

ヒルサイドテラス

東急東横線「代官山駅」徒歩3分、 東急東横線・東京メトロ日比谷線「中目黒駅」徒歩7分、 JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン・東京メトロ日比谷線「恵比寿駅」徒歩10分。旧山手通りに面した約3.3haもの土地に広がるのが、「ヒルサイドテラス」です。
「ヒルサイドテラス」は、1969年~1998年の約30年に渡り、段階的に建設されてきた、集合住宅、店舗、オフィスなどからなる複合施設です。かつては緑の生い茂った細長い傾斜地だったこの土地ですが、人のように成長する建物、街のような機能を持つ建物として、代官山の街とともに環境の変化に徐々に適合させて開発されました。今でこそ都内屈指のファッショナブルなエリアとして知られるこの街のイメージは、「ヒルサイドテラス」によるものと言っても過言ではありません。
幾何学的なデザインと白い壁が印象的な「ヒルサイドテラス」は、建築家の槇文彦の設計によるもので、住居としてのプライベートな空間と、ショップやオフィスとしてのパブリックな空間が共存しており、周囲の閑静な住宅街とも調和した、一つの街として統一されたデザインが特徴となっています。

所在地渋谷区猿楽町、鉢山町
交通<代官山ヒルサイドテラス>
東急東横線代官山駅」徒歩3分、 東急東横線・東京メトロ日比谷線中目黒駅」徒歩7分、 JR山手線埼京線湘南新宿ライン、東京メトロ日比谷線恵比寿駅」徒歩10分
<ヒルサイドウエスト>
JR山手線埼京線湘南新宿ライン東急東横線田園都市線、東京メトロ銀座線半蔵門線、京王井の頭線渋谷駅」徒歩20分、東急東横線代官山駅」徒歩15分
竣工1969年:A、B棟
1973年:C棟
1977年:D、E棟
1985年:アネックスA、B棟
1987年:ヒルサイドプラザ
1992年:F、G、N棟
1998年:ヒルサイドウエスト

4)まとめ

至るところに緑や自然素材が使われ、社名にもなっている象の小物が散りばめられている体にも心にもやさしいオフィス。そのおかげで、始終リラックスした雰囲気の中でお話を伺うことができました。

お土産に「あけあめ」をたくさん頂きました。甘くてとーってもおいしかったです!ごちそうさまでした♪

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