コミュニケーションで自由闊達な風土を創る!海の見えるシーサイドオフィス-株式会社ウェルキャット【オフィスWatch084】

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品川シーサイド駅直結。品川シーサイドイーストタワーに約380坪のオフィスを構えるのは、バーコードリーダーやRFIDの開発・製造・販売を主軸に無線ネットワークシステムなどを提供する株式会社ウェルキャット。今回は、代表取締役社長の福間武氏にお話を伺う事ができた。

1)コミュニケーションで自由闊達な風土を創る!海の見えるシーサイドオフィス
①エントランスが展示室!
②海の見える休憩室
③品川シーサイド
2)社長インタビュー
3)周辺情報
4)まとめ

1)コミュニケーションで自由闊達な風土を創る!海の見えるシーサイドオフィス

(取材日 2007年09月11日)

 

株式会社ウェルキャット
《事業内容》 バーコード・RFID関係のソフト及びハード開発設計・販売を中心に、無線通信ネットワークシステムの開発・販売など自動認識市場を牽引するコア・テクノロジーと付加価値の高いアプリケーションを提供する
《サイトURL》 http://www.welcat.co.jp/

①エントランスが展示室!

ウェルキャットのエントランスは、赤やオレンジなどポップな色使いの家具が置かれた広い空間になっている。壁沿いには数々の自社製品やそのポスターが展示され、一角にはプレゼンテーションブースまで完備。お客様がカウンター席に座って、モニター画面で製品の説明が聞けるようになっている。エントランス空間は製品のショールーム機能を兼ね備えているのだ。

バーコードリーダーやICタグを読み込むRFID、無線ネットワークシステムの開発・製造・販売を行うウェルキャット。バーコードリーダーと言っても、ペンや光で読むタイプなど種類や性能も様々!同社を訪れる人に、どのようなサービスを提供している会社かを知っていただけるように、誰もが必ず目にするエントランス部分に、ショールーム機能を作ったのだ。

製品の中には、機械を腕に巻き付け、物を手にするだけでデータを読み込める機器まで!普段目にする事の無い最先端の技術に触れ、驚きの連続でした。

②海の見える休憩室

執務スペースの奥にある、ウェルキャットの休憩室。楕円形のテーブルや真っ赤なソファーが置かれ、とても印象的。ベッドのようにふかふかのソファーは、ごろんと横になれるほど大きい!さらに、かわいい木製の椅子が並ぶカウンター席からは、遠く東京湾が眺められる。!

「海の見える休憩室でリラックスすれば、仕事の効率のプラスになると思ったのです」と福間社長。特に技術を担当する研究開発の社員は、長時間にわたって精密機器を扱うため、神経を使う。そんな社員に、休憩時間に思い切りリラックスして欲しいという社長の想いから、海の見える場所に休憩室が設けられた。大きなソファーでくつろいだり、カウンター席で社員同士が会話を交わしたり、ほっとできる場所になっているのだ。

現在休憩室の隣にある倉庫を外部に移動させるため、今後休憩室はさらに広くなるのだとか。こんな眺めの良い空間でリラックスすれば、仕事の効率がぐっとアップしそうです!

③品川シーサイド

品川シーサイド駅周辺には、パナソニックや日立など大手企業が入居するオフィス高層ビルがそびえる。高層ビルに囲まれた中央に、オーバルガーデンという楕円形の屋外広場があり、周囲の飲食店でランチを購入したビジネスマンの憩いの場所となっている。近年、楽天が移転してきた事により、さらに賑わいを増している街だ。

「ウェルキャットが将来目指すべき大企業が集まっているのが、いいですね」と福間社長。優良企業が集結しているため、品川シーサイド全体はまるで情報センタータワーのようになっているのだとか。最先端の技術や情報が集まるこの土壌で、互いに切磋琢磨しながら成長していくのだ。

また、自動認識業界の展示会の会場になる『東京ビッグサイト』が3駅先と近いのも、社長のお気に入り。展示会で興味を持っていただいたお客様に、オフィスに寄ってもらいやすい立地が、ビジネスチャンスを生み出していくのですね。

 取材スタッフの注目ポイント 
社長の花瓶
白と紺色の粋な花瓶。何と福間社長ご自身が制作された陶芸作品なのです!休日は陶芸に熱中され、自宅の窯で焼かれているのだとか。「人様にお見せするものではありませんが……」と少し恥ずかしそうに見せてくださいました。
大きなソファー
休憩室の真っ赤なソファーが印象的!普通のソファーより奥行きがあり、ただ腰をかけるだけでは背後が余ってしまうので、寝転がりたくなっちゃいます。質のいい仕事は、質のいいリラックスから生まれるのですね!
『月刊バーコード』
休憩室には、「月刊バーコード」や「月刊自動認識」という雑誌が並んでいました!その中身の内容が全く想像できないタイトルの業界専門誌に、興味を抱かずにはいられません♪
ウェアラブル
ショールームで、スゴイ機器を発見。腕時計のように腕に巻きつけて、物を持つだけでICタグを読み込める機器だそうです!作業中に両手で物を運びながらでも、データを読み込めるのです。物流企業などのお客様にとって、とても便利な機器ですね!

社長インタビュー

品川シーサイド駅直結。品川シーサイドイーストタワーに約380坪のオフィスを構えるのは、バーコードリーダーやRFIDの開発・製造・販売を主軸に無線ネットワークシステムなどを提供する株式会社ウェルキャット。今回は、代表取締役社長の福間武氏にお話を伺う事ができた。

自動認識市場を牽引!

沖田
社内には、技術者の方がいらっしゃるのですね!

社長
そうですね。弊社は百貨店の在庫管理や、物流の貨物追跡システムなどのバーコードリーダーのシステムを開発・販売しているので、技術の研究開発に日々打ち込んでいる社員が多くいます。

身近な例で言うと、宅急便ではパソコンに伝票番号を打ち込むだけで、出荷状況の確認ができますよね。このサービスは、全国の各営業所で認証した荷物のデータを、パソコンで一括管理しているため実現可能となっているのです。

田中
あ!そのサービスは使った事があります!

社長
そのような認証システムや、バーコードリーダー、ICカードなどの製品を提供する企業を総称して「自動認識」業界と呼んでいます。

沖田
「自動認識」ですか。

社長
少し聞き慣れないネーミングですよね(笑)。例えば、電車の改札で使うSuica(icoca)、オフィスの入退室管理で使われているカードや指紋認証などのセキュリティシステムなどを一括りにして自動認識と言っています。その自動認識業界の技術を各企業が一同に発表する展示会が、年に数回開催されます。弊社では、毎回かなり力を入れて展示会に参加しているんですよ。

田中
展示会ですか!例えば、どのような技術を発表されたのでしょうか。

社長
最近は、指紋だけでなく網膜や静脈など色々なもので認証できますが、弊社では紙の認証システムを開発したのです。オフィス用のコピー機の中に紙を認証するシステムを導入し、同じメーカーの純正紙を検知しないとコピー機が印刷できなくなるというシステムを発表しました。

沖田
それはすごいですね。ATMや改札だけでなく、コピー機までも自動認識の技術が導入され始めているのですね!

社長
展示会には、専門技術者やユーザー、ベンダーの方など多くの業界の方が訪れるので、弊社の事を知っていただく貴重な機会です。よりインパクトある技術を発表できるよう、他社と切磋琢磨しながら展示会に向けて開発を進めています。

展示会に参加するのは大変刺激になります。技術は常に進化し続けていますので、業界の動向を敏感に掴み、最先端をゆく日本の自動認識市場を引っ張っていくような存在でいたいと思っています。

業務効率アップにお役立ち

沖田
エントランスのショールームには、たくさんの製品が置いてありますが、どのように利用されているのでしょうか。

社長
消費者向けではなく、企業向けの製品ですので、イメージがしづらいですよね。例えば、百貨店の靴売り場に導入していただいた事例があります。

田中
百貨店の靴売り場ですか?

社長
はい。靴売り場では接客の際に、在庫確認の時間がかかるという問題を抱えていました。そこで、弊社の製品(注1)無線ICタグハンディリーダーライタを導入していただき、在庫を含む全商品にICタグを取り付けて販売状況をハンディリーダーライタで管理するようにしました。リアルタイムに全店員が在庫状況を確認できるようにしたのです。

田中
それは、店員さんのお仕事が楽になったでしょうね!

社長
そうですね。百貨店の担当者には、「その都度倉庫へ確認に行く時間が省けたため、お客様を待たせることなくスピーディに商品を提供できるようになった」と喜んでいただけました。接客サービスの質が向上しただけでなく、お客様を待たす時間を削減できた分、他の商品を紹介できるので売り上げもアップしたと言っていましたね。

沖田
この小さな機器が、百貨店の業務改善に役立っているんですね!

社長
はい。ただ、かなり専門的な商品ですので、なかなか簡単にはご説明できない技術なのです。なので、弊社では、企業の担当者をお招きし、月2~3回定期的にセミナーを実施しています。

弊社のような専門技術を駆使した商品には、お客様に理解していただいてこそ生かされるものです。他の商品との違い、以前の商品より優れている点など、日々進化している技術がお客様の業務をどのように助けるのかを啓蒙しているのです。

ワンフロアでコミュニケーション

社長
2006年に新横浜から、品川シーサイドに移転してきたのです。

田中
以前のオフィスはどのようなオフィスだったのでしょうか。

社長
以前は、駅から徒歩15分とアクセスが悪く、東京での営業活動に時間がかかっていました。そこで私が代表に就任してから、アクセス良好な都心への移転計画を進めたのです。

沖田
新しいオフィスのポイントは、何かございますか。

社長
新オフィスでは、必ずワンフロアにしたかったのです。というのも、以前は3フロアに分かれていたため、部署間や階層間でのコミュニケーションがスムーズに行われていませんでした。社内のコミュニケーションを活発にするために、必ずワンフロアで入居できるオフィスを探したのです。

田中
現在のオフィスフロアは全体が見通せるようになっていますね!

社長
はい。私が就任してからコーポレートメッセージ「Over the Wave」を作ったのですが、その中で社員に対して「自由闊達な風土を作り、独創的な能力を育む」という方針を掲げています。なので、オフィスは社員が自由闊達に独創的な思考ができるような環境にしようと考えました。

田中
例えば、オフィスのどの部分に込められているのでしょうか。

社長
ワンフロアで且つ、見通しが良くなるように間仕切りをつけていません。ぱっと見て誰がどこにいるのか、分かるようにしています。最近は、隣の社員同士がメールでやりとりをしてしまう時代ですが、目と目を合わせてこそチームワークが生まれ、良い仕事ができると思っています。

田中
メールですと最低限のコミュニケーションだけになってしまいますね。

社長
そうですね。他に独創的な思考ができるように工夫した点は、海の見える広々した休憩室を作った事です。体を休めてリラックスしたり、他の社員との会話を楽しんだりできるようにして、発想を柔軟に広げられるオフィスを目指しました。

沖田
なるほど!

社長
組織にがんじがらめにするのではなく、個人の自由を尊重したような風土が新しい技術を生み出す発想の素になっていると考えています。もっとお客様の業務が効率的になるようなソリューションを提供するためにも、自由なオフィス環境を整えていきたいと思っています。

社長の仕事は、早い決断をする事

田中
代表にご就任されたきっかけを教えていただけますでしょうか。

社長
私は2005年に代表に就任しました。現在の会長は、前社長であり創業者です。会長は技術者としての素晴らしい才能があり、1981年の会社設立以来、順調に発展させてきました。しかし今後の会社のビジョンを見据えた時に、一企業としての組織力を高めていく必要がありました。そこで私がそれまで培ってきた組織マネジメント面での経験が買われ、代表に就任いたしました。

沖田
ありがとうございます。就任されてからやりがいを感じたエピソードを教えていただけますでしょうか。

社長
新横浜から品川シーサイドへの移転事業計画を実行し、社員の閉鎖的だったコミュニケーションの回路がスムーズに流れるようになった事でしょうか。移転事業を含め、私が考えて実行した事が社員へ徐々に浸透し、業績に反映され始めているのは、とても嬉しいですね。

田中
それはやりがいを感じますね!何か、こだわりのお仕事術はございますか。

社長
社長の仕事というのは、早い決断をする事だと思います。右か左か迷うものでも、とにかく即決を心掛けています。判断に迷って、何度も現場に戻してリスクを削っていくと、だんだん細くなって皮のような面白みの無い無難な計画しかできません。思い切って決断した方がオリジナルなサービスが出来上がり、結果的に良くなるのです。なので、仕事はスピード感を持ってやっていくべきだと思っています。

田中
スピーディに決断を下せるようなるためのポイントは、ございますか。

社長
結局仕事というのは、人間が進めていく事なので、感性で人を見る事だと思います。社内の社員でも、社外のお客様との商談でも「こういう人はこういう考え方をするだろう」という感性で判断していますね。
【text5】

読書で、人間力を磨いてほしい

沖田
では、ご趣味はございますか。

社長
ゴルフと陶芸です。陶芸は、15年くらい続けていて、自宅に窯を持っているくらいなのです。

沖田
本格的ですね!

社長
陶芸というのは、ろくろを回す時も作品を削る時もそうですが、片時も気を緩める事ができないのです。少しでも他事を考えていては、思い通りの陶器はできあがりません。休日は、仕事から離れて、陶芸に没頭していますね。

沖田
では、今後の社会人生活に向けてアドバイスをいただいてもよろしいでしょうか。

社長
一番大事なのは、読書だと思います。自分が関心を持ったジャンルの本を読むのが大事です。私は50歳になる頃まで、月10冊くらいは読んでいました。今も同じペースで読みたい本を買っているのですが、なかなか追いつかないですね(笑)。

沖田
本をたくさん読まれてきたのですね!

社長
本を読む事で、人間としての基礎の力が付くと思います。色々なジャンルの本を読んでいれば、社会的な色々な経験が、仕事でも私生活上の経験でも、体系立てる事ができるので、楽しく生きられるのです。

私は基本的に人に興味があるので、特に、マーケティングや経営関係の本をよく読みます。ソニーの盛田さんや京セラの稲盛さんなど偉大な方々が、どのような経営をしてきたかという本は、全部読みましたね。

業界を引っ張っていくような企業になる事です。

沖田
では、福間社長の目標をプライベートで一つ、ビジネスで一つ教えていただけますでしょうか。

社長
プライベートでは、陶芸で何か賞を獲ってみたいですね。

陶芸の展覧会では、一目見て「素晴らしい!」と思う作品に出会います。私が作ると、それに似せる事はできるのですが、やはり何かが違います。人に感動を与えられるようなレベルの作品は、高い精神性が必要だと思うのです。技術的な面ではなく、精神的な何か目に見えないものがあるのだと思いますね。それが何なのか見えてこないので、まだまだ奥が深いなと思っています。

田中
ではビジネスでの目標はございますか。

社長
自動認識の業界で「ウェルキャットは、健全に成長している良い会社だ」と知られる事です。そのためにも自動認識の業界自体が成長していかなければいけないので、業界自体を引っ張って行けるような企業でいられるよう、会社を大きくしていく事が今一番の関心事です。

沖田
本日は、貴重なお話をありがとうございました。

田中
ありがとうございました。

3)周辺情報

株式会社ウェルキャット、福間社長のお気に入りの街、品川シーサイド。品川区東品川の旧日本たばこ産業の工場跡地における、オフィス、住宅、ホテル、商業施設及び鉄道駅が一体となり再開発された複合都市です。

都心周辺地区でありながらも至便な交通立地を持っており、表玄関となるりんかい線品川シーサイド駅」は、埼京線との相互直通運転 により、新宿、渋谷、恵比寿などの主要ターミナルに直結。更に都心の各駅はもちろん、臨海副都心や千葉方面、さいたま新都心をもカバーした交通ネットワークが完成しています。もう一つの最寄駅である「青物横丁駅」からは、日本橋、品川、川崎、横浜に加え、羽田、成田の両空港へも乗り換えなしのダイレクトアクセスが可能です。また、首都高速湾岸線「大井ランプ」も至近距離にあり、車でのアクセスもスムーズな、まさに東京のビジネスシーンに絶好のロケーションと言えます。

今回は、この街の象徴とも言える「品川シーサイドフォレスト」をピックアップして紹介します。

【tower01】


りんかい線品川シーサイド駅」直結、京浜急行青物横丁駅」徒歩7分。旧日本たばこ産業の工場跡地を再開発した複合都市、「品川シーサイドフォレスト」。その中央に位置する、地上23階建て・高さ100.41mを誇るランドマークが、株式会社ウェルキャットの入居する「品川シーサイドイーストタワー」です。
竣工:2004年8月、基準階面積:約380坪
シーサイドビューを臨む高機能オフィスと、ビジネスからシティリゾートまで幅広くご利用頂けるホテルで構成されるタワー、「品川シーサイドイーストタワー」。新しい街、機能とゆとりが調和したそのタワーは、新しい都市生活を感じさせてくれます。
低層階のオフィスフロアは、基準階で約380坪、省エネ考慮の西側片コアタイプで、海側に眺望を開いた奥行き18mの無柱空間となっています。使い易く高機能で快適なオフィスを目指しつつ、ホテルとの合築を意識し、木質系仕上げや光天井などレジデンシャルな設えを各所に施しています。
外構では「品川シーサイドウエストタワー」との間、約4,000㎡のセンターコートにシラカシ、サルスベリなどを配しており、憩いの空間を実現しています。

品川シーサイドフォレスト

新しい東京のビジネス拠点「品川」。 品川区東品川の旧日本たばこ産業の工場跡地における再開発によって、オフィス、住宅、ホテル、商業施設及び鉄道駅が一体となり誕生した複合都市が、「品川シーサイドフォレスト」です。
りんかい線「品川シーサイド駅」に直結、京浜急行「青物横丁駅」から徒歩7分、JR品川駅からもバスで10分の立地に位置しており、「杜のみどりの中の街」をコンセプトに、都心の利便性を享受しながらも、海、空、緑などの自然と寄り添う街を創造しています。
「品川シーサイドフォレスト」の中心には、「杜のみどりの中の街」を象徴する形として、ショップ&レストランの「オーバルガーデン」と、別棟の「イオン品川シーサイドショッピングセンター」が配置されており、自然と一体化した、みんなが憩い愉しめる開放空間となっています。

オーバルガーデン(商業施設)

所在地 東京都品川区東品川4-12-6
店舗構成 飲食、物販、サービス
規模 約5,580m²

 品川シーサイドイーストタワー(オフィス棟)

所在地 東京都品川区東品川4-12-8
規模 地上23階・地下1階建
高さ 100.41m
竣工 2004年8月
基準階 約380坪
フロア構成 オフィス2~15階、ホテル16~22階

品川シーサイドウエストタワー(オフィス棟)

所在地 東京都品川区東品川4-12-2
規模 地上18階・地下1階建
高さ 81.26m
竣工 2004年8月
基準階 約435坪

楽天タワー(オフィス棟)

所在地 東京都品川区東品川4-12-3
規模 地上23階・地下2階建
高さ 101.67m
竣工 2003年7月
基準階 約470坪

品川シーサイドサウスタワー(オフィス棟)

所在地 東京都品川区東品川4-12-1
規模 地上18階・地下1階建
高さ 82m
竣工 2004年8月
基準階 約630坪

パナソニックタワー(オフィス棟)

所在地 東京都品川区東品川4-12-4
規模 地上23階・地下2階建
高さ 101.67m
竣工 2003年7月
基準階 505坪

日立ソフトタワーA棟(オフィス棟)

所在地 東京都品川区東品川4-12-7
規模 地上23階・地下2階建
高さ 102m
竣工 2002年9月
基準階 約425坪

日立ソフトタワーB棟(オフィス棟)

所在地 東京都品川区東品川4-12-6
規模 地上22階・地下2階建
高さ 102m
竣工 2002年9月
基準階 約425坪

品川シーサイドビュータワーI(住居棟)

所在地 東京都東品川4-12-9
規模 地上30階・地下1階建
高さ 100m

品川シーサイドビュータワーII(住居棟)

所在地 東京都東品川4-12-11
規模 地上30階・地下1階建
高さ 100m

4)まとめ

品川“シーサイド”というだけに、休憩室から海が見えるオフィスでした!東京湾に浮かぶ埋立地や工場の間を、大きな船がゆったりと往来する。都会的な働く海の風景もまた、どこか風情がありました。

ウェルキャットには技術者さんが日夜最先端の技術を開発している部屋があります。残念ながら写真撮影はできませんでしたが、たくさんの技術者さんが熱心に精密機械と向き合っている姿が見られました!今でこそ、当たり前に使われているバーコードやICカードですが、多くの技術者の人々が汗を流して、長年研究した結晶なのだなと改めて感じました。

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