人気の店舗内装を一挙大公開!店舗内装を決めるノウハウ付!

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店舗を初めて構える方、これから内装を変えようとしている方、他の店舗の内装がどういったものがあるのか、気になる方は多いと思います。また、初めての方は、どうやって内装を決めていったら良いのか分からない人も多いのではないでしょうか。

店舗の内装は単に「こうしたいな」といったイメージで進めてしまうと、集客が上手にいかなかったりと、店舗経営にも影響します。自分のお店のコンセプトに合った内装をデザインしなければいけません。

そこでこの記事では、店舗の内装を決めるノウハウから、他の店舗の内装を業種別に紹介していきます。様々な業種の内装を見る事で、これから手がける店舗の内装イメージの参考にしてみて下さい。業種が違っても、コンセプトが似ていれば参考になる店舗があるかもしれません。

1 店舗内装を決める前にやっておくべき事項6つ
2 業種別内装成功事例
 2-1 カフェ
 2-2 美容室
 2-3 バー
 2-4 物販
3 店舗の内装工事のスケジュール
4 業種別の内装費用の相場
5 内装業者を選ぶ時の4つのポイント
6 まとめ

1 店舗内装を決める前にやっておくべき事項6つ

店舗の内装を考える前に、事前に明確にしておくべき事があります。こちらはデザインに入る前に固めておきたい、店舗の内装の核となる部分です。ここがしっかり固まっていれば、その後の内装デザインを決める時にスムーズに進める事が出来ます。そのために以下の確認項目をしっかり決めておきましょう。

【事前にしておく5つの確認事項】
①新規出店の目的
②メインターゲットの選定
③周辺店舗のリサーチ
④出店店舗のコンセプトを明確化
⑤導線の使い分け

①新規出店の目的
何のために今回店舗を構えるのか、もしくは、なんのために内装のリフォームを行うのか、この目的は常に明確にしておきましょう。店舗の内装を決める際は、些細な変更や修正は多々出てくると思います。

その際に、今回の「目的」に一番近しい選択をするようにしておきましょう。

②メインターゲットの選定
店舗を出店する際のメインターゲットの選定をしておきましょう。このターゲットの選定は、内装のイメージに大きく関係していきます。

また内装業者に依頼する際も、このターゲット層を伝えることで、よりその年代にマッチしたインテリアや雰囲気のデザインを提案してくれます。

③周辺店舗のリサーチ
新たに出店する場合は、必ず出店する周辺の店舗をリサーチすると思います。内装に関しても同様に周辺の店舗の内装を調べておきましょう。落ち着いた雰囲気のお店が多いのか、また明るくポップな内装が多いのか等、同業種の店舗だけでも最低限見ておきたいです。

どういった内装が好まれているのか、またこれから出店する店舗と内装が被る事を避けるためにも必要です。ライバルはなるべく少ない方が得策ですからね。

④出店店舗のコンセプトを明確化
店舗自体のコンセプトは既に決まっていますでしょうか。この店舗のコンセプトとは、「あなたのお店が顧客に提供する価値」の事です。

あなたの出店する店舗のコンセプトはなんでしょうか。事前にしっかりと明確にしておきましょう。参考までに実際に日本で数多くの店舗数を持っている企業の店舗コンセプトをいくつか見てみましょう。

セブンイレブン:近くて便利
スターバックス:Third Place
吉野家:うまい・やすい・はやい

いかがでしょうか。こちらの企業様はどれも分かりやすく、コンセプトを聞けばその特色まで分かるようになっています。例えばスターバックス様の「Third Place」は、家・職場に次ぐ第3の心やすらぐ場所の提供をコンセプトにしているため、地域色に合わせた内装になっています。

また吉野家様での「うまい・やすい・はやい」をコンセプトにしているため、いかに作業効率を上げて早く料理を提供できるのか、という点を重視して作られています。

⑤動線の使い分け
売上が伸びる店舗の内装を作るには、店舗のコンセプトだけでなく、2つの動線を考慮した内装にしなければなりません。その2つとは、1購入率を上げる動線・2作業効率を上げる動線の事を指します。

1 購入率を上げる動線
→店舗の広さにも寄りますが、物販では特にお客様を長く滞在させることが、購入率を上げるポイントになります。このお客様の滞在する時間をいかに長く出来るか、という事も内装をデザインする上でとても大切です。

より滞在時間を長くするために、購入機会を作る・置くまで足を運んでもらえる様な内装を業者に相談してみましょう。

例えば、この動線の良い例と悪い例を見比べてみましょう。

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良い例は店員と視線が合いにくいレイアウトで、またレジが奥のほうにある事で、よりお客様の警戒心が薄れ自由に店内を見やすくなります。一方で、エントランス付近にレジがあったり、店員の視線が気になるようなレイアウトを組むと、購入意思の薄い方にとっては長居しにくい店内になってしまいます。
こういったノウハウは、店舗の内装実績が多い業者は熟知しているので、必ず相談してみましょう。

2 作業効率を上げる動線
→一方で従業員スペースは、いかに作業効率を上げるための従業員の動く過程を想定しておきましょう。この効率が悪いと、余計な時間と体力が奪われてしまいます。

まずは従業員の仕事の流れをまとめ、それを一連の流れで簡潔するための動線を考える必要があります。特に飲食の店舗であれば、従業員の動線はとても重要になってきます。

気をつけておきたいポイントは以下の3つ
□お客様の動線となるべく重ならない事
□一つの矢印(→)で一連の仕事の流れが終わる事
□出来るだけ短いスペースで一連の仕事を完結させる事

作業効率を上げるための動線を考えるときは、この3つのポイントを軸に考えてみて下さい。こちらも参考の例を一つご紹介します。

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⑥内装費用の投資額は先行投資費用から逆算
新しく店舗を構える時に、必ずシビアに考えておかなければいけないのは、先行投資費(初期費用)です。オープンさせるためには、内装費だけでなく物件の賃料や運転資金、設備費等多くの費用がかかってきます。

その内どの程度を内装費用として考えておけば良いのかを事前に決めておく必要があります。
結論から言うと、それは店舗によって様々です。始めの自己資本金の金額や借入金の金額、またその店舗の立地条件としてどの程度の売上を見込んでいるかによって大きく金額の差が出ます。

なので、ここではあくまで一般的な考え方、かつ費用を厳しめに考えた時の簡単な計算式をご紹介します。
【計算式】
• 先行投資額 = 見込売上/月 × 5% × 12ヶ月 × 5年
つまり、潤沢な資本金を用意している方以外は、月商の3ヶ月分の目安を先行投資金と考えてもらえれば良いかと思います。始めは先行投資を抑え、月の売上をいかに早く黒字化する事が出来るのか、という点が重要になってきます。

その先行投資費の内、内装費用にどれだけ当てるのかは業種によっても大きく違うと思いますので、優先度の高い物に割合を割いていきましょう。

例えばアパレルや物販の方は、飲食店の様な厨房機器の設置費用がないため、より内装費用に費やせる金額の割合が大きくなるでしょう。
より詳しく知りたい方は、こちらのサイトを参考にしてみてください。計算の仕方、投資資金の考え方が詳しくのっています。(http://www.food-biz.jp/13/12_2/post_1.html

2 業種別内装成功事例

それではこれから実際の店舗内装の事例を見ていきたいと思います。業種別に内装の評判が高い店舗の事例をご紹介いたしますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

2-1 カフェ

【なんてんcafe】

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引用:https://imitsu.jp/matome/8700051415215457
こちらのカフェのコンセプトは、「食卓から暮らしを考える」事で、「家」というハコに「食卓」という中身を作ることを目的としています。
そのため外見は普通の民家、内装もほとんど民家風に仕上げています。トイレにいくのも、わざわざ靴を脱いだりする必要があるため、利便性が高い内装とはいえません。

ですが、古民家の雰囲気が上手に表現されており、落ち着いて美味しい料理を食べられると、人気のカフェ店舗となっています。

【てまりのおうち】

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引用:https://imitsu.jp/matome/8700051415215457
こちらは吉祥寺にある猫カフェで、コンセプトは「不思議なネコの森」です。その名の通り、この空間自体は猫がメインとなっており、そんな不思議な空間に人が迷い込んだ様な、まるで絵本の中のような内装となっています。

数多くある猫カフェの中で、癒し空間を最大限に表現した人気の店舗となっています。

【OnEdrop Cafe】

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引用:https://imitsu.jp/matome/8700051415215457
こちらは「ヒトやモノのつながりを生む場」としてのコンセプトの元内装がデザインされており、スタッフにとってもお客様にとっても、居心地の良い秘密基地としての空間になっています。
元々は自動車整備工場だった場所を上手に活かし、コンクリート打ちっぱなしの床やわざとバラバラにした中古家具などを利用し、カジュアル且、どこか懐かしい雰囲気が好評です。

2-2 美容室

【AUBE hair opera 新宿2号店】

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引用:http://mery.jp/images/1273599
AUBEは「店舗内装にこだわった美容室」として全国展開を進めている企業です。この企業では、「トレンド感溢れる家具や輸入雑貨、インテリア」ふんだんに使い、時代に合わせたトレンドを店舗内装から発信していく事にこだわっています。

ここの店舗では「白×緑×木」をテーマに内装が施されており、家具の一つ一つまでこだわっており、「喧騒を忘れさせる空間」として統一されています。

【AUGUST hair nail】

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引用:http://beauty.hotpepper.jp/slnH000114466/kodawari/
こちらのサロンでは、「ラグジュアリーリゾート」をコンセプトに内装をデザインされており、リゾートホテルに宿泊している様な雰囲気を味わえます。

また、シャンプースペースは「ホテルのバー」を、ネイルスペースは「女の子の部屋」をテーマに、同じ店舗内でも雰囲気を変えている所も女性から支持されているポイントです。

【Hair Resort 粋】

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引用;http://mery.jp/images/1273555
こちらの店舗は「髪と心の楽園」をコンセプトとした、隠れ家風アジアンリゾートのヘアサロンです。
忙しいOLから圧倒的な支持を受けていて、ここが都心とは思えない程リラックスした空間に仕上がっています。

2-3 バー

【Ajito dining more】

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引用:http://hanpro.biz/fantastic-design-works/
こちらは「大人の遊び場」をコンセプトに、和食だった店舗を改装したダイニングバーです。ディズニー映画「カールじいさんの空飛ぶ家」をイメージしたカウンター席など、遊び心も入った内装になっており、高揚感を演出する繁盛店として営業しています。

【Bouteille】

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引用:http://www.ginza-sakura.jp/bar.html
こちらの店舗は「ワインを目で楽しむ空間」をコンセプトに、店内にガラス張りの「ワインカープ」を設置している、ワインバーです。そのため、バーでは照明を暗くしている店舗が多いですが、明るい照明の店内になっています。外観は一見カフェの様にも見える、他のバーとは違った打ち出しを成功させた事例です。

2-4 物販

【gooz 神奈川県庁前店】

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引用:http://www.ut-shopstyle.jp/works/item33/
こちらの店舗は従来の無機質で殺風景な内装のコンビニエンスストアのイメージを覆し、イメージカラーの黄色と木目調の素材を取り入れ、ナチュラルで個性溢れる内装になっています。

メインターゲットとしている若い女性の集客に成功し、明るく楽しく買い物が出来るコンビニとして、昼時等はお客さんでいっぱいです。

【KAMURO 青山店】

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引用:http://www.ut-shopstyle.jp/works/item11/
「アットホームな距離感」をコンセプトに、ゆったりと店内で商品を選べる様、柔らかい印象を与えるような内装になっています。こちらの店舗は珍しいメガネをセレクトしている店舗なので、こだわりのアイテムを引き立てる様に、空間にゆとりをもたせたディスプレイになっています。

アンティーク調で趣のあるデザインで統一されているので、落ち着きながらも上品な印象を受けます。

【MONKI(モンキ)原宿店】

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引用:http://www.sibch.tv/cutecubeharajuku_openreport_1/
こちらのアパレルショップは、「貝の海」をコンセプトに内装が作られており、ミステリアスな海底の世界をイメージさせるインテリアも多く使われています。

店舗ブランドである「独創的でありながらもコーディネートしやくす、どんなスタイルにも合わせやすい」、という魅力を、内装デザインにも取り入れています。メインターゲットである20代~30代意外にも、40代~50代の客層にも受け入れられている人気店となっています。

3 店舗の内装工事のスケジュール

では実際に店舗の内装を工事するにあたって、どの程度の期間が必要かご存知でしょうか。ここでは一般的な工事についてご説明していきます。

店舗の内装は大掛かりなものから、居抜きの店舗を少し改装するだけのものまで幅広くあります。大きな工事期間の違いとしては、内装前の店舗の状態によって大きく差が出ます。もちろん業種や物件の広さ、工事内容によっても幅はありますが、大まかなスケジュール感を理解するという意味では以下の期間を覚えておきましょう。

【スケルトン状態の場合】
100坪以下の店舗内装を一から工事した場合は約3ヶ月~4ヵ月半を目安に考えておきましょう。

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それぞれ下準備が約1ヶ月。デザイン案の提案をもらってから、決定するまで1ヶ月~1ヶ月半。実際の工事とその後の微調整も含めると約1ヶ月~1ヶ月半の時間が必要となります。このスケジュールは少し時間に余裕を持ったスケジュールにはなりますが、工事終了後の再工事の事も考えておいた方が良いです。

【居抜きの状態】
こちらも同様に100坪以下の店舗内装を居抜きから工事した場合は約1ヶ月半〜2ヶ月を目安に考えておきましょう。

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下準備が2〜3週間程度。デザイン案〜デザインの決定までも2〜3週間。工事自体も2週間〜3週間程度を目安に見ておきましょう。スケルトンと違って一からデザインをするのではなく、ある程度店内の雰囲気を変更する工事になるので、早くて1ヶ月位で終わることもあります。居抜きの場合は工事よりも、居抜き店舗を探す方に時間をとられがちです。

また一般的な店舗内装の工事の流れは以下の様になります。

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まずは「どんな店舗内装を作っていくのか」について、業者からヒアリングが入ります。その後、現地を見に行き、業者から内装のイメージプランの提案を受けます。提案をもらってから、確定するまでは複数回業者とやりとりを行う事があります。

内装プランが固まったら次は予算の見積書をもらい、金額の確認を行います。金額・内装プラン全てが確定してから、実際の工事へと進んでいきます。

【ここでポイント!】
もしもらった見積書が予算オーバーだった場合は、内装工事業者に減額案を提示してもらいましょう。その際、単に設備の機能を落としてコストを削るのではなく、機能はそのままで、他の代用品を使ってコストを削る代案をもらいましょう。優良な会社であれば、こういったノウハウを多く持っているため、柔軟に対応してくれます。

いずれにしても、下準備で店舗のコンセプト・目的やターゲットをしっかり固めていれば、よほど業者との相性が悪くない限りは、工事までのスケジュール期間を早める事に繋がります。

4 業種別の内装工事費用の目安

次に費用を見ていきましょう。こちらはスケルトン状態で一から工事をした場合にかかる費用を、業種別に坪単価で見ていきます。あくまで大体の目安として捉えて頂き、細かい費用は直接業者に見積をもらって確かめて下さい。

◼︎坪単価約15万〜20万
→業種:雑貨店やアパレル、薬局など販売系のお店では、水周りの配管の工事がいらないため、比較的店舗を構える上では費用は安く収まるでしょう。

◼︎坪単価約30万円〜
→業種:美容室やネイルサロン、エステサロン等、水周りの工事が必要となる業種の場合は、物販の費用に比べて費用がかかってきます。

《事例1》
某A店(業種:美容室)
広さ:30坪
費用:TOTAL¥7,610,000 坪単価/25万円

スクリーンショット 2016-05-19 11.04.38

◼︎坪単価:35万円〜
→業種:飲食店全般は、水周りの設備に加えて厨房設備が入るため、一から店舗を構えると費用が高くなります。費用を抑えるためには、厨房機器で予算の調整をする事が望ましいです。

《事例2》
某B店(業種:喫茶店)
広さ:約45坪
費用:TOTAL:\5,600,000  坪単価/40.4万円

スクリーンショット 2016-05-19 11.05.37
◼︎坪単価:45万円〜
業種:歯科や医科などはレントゲン室が必要となってくるため、さらに費用がかさむ場合があります。レントゲン室・併設しない内科や皮膚科では、坪単価15万程から工事が可能になるでしょう。

より細かい工事費用や事例を見たい方は、こちらのサイトで紹介していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。(参考URL:http://ideal-shop.jp/cost

5 内装業者を選ぶ時の4つのポイント

最後に依頼する業者を選ぶ時のポイントをご紹介します。一口に内装業者といっても、インターネットで検索すると多くの業者が出てきます。

また、依頼する業者によって内装デザインの良し悪しが決まってくる事もありますので、慎重に選ばなければいけません。そこで、「どの業者に依頼すべきか」という判断基準をここでは紹介していきます。

ポイント1 同じ業種の内装工事実績があるかどうか
どれだけ内装のデザインが優れていても、業種によって店舗としての機能性はバラバラです。特に飲食店であれば、キッチン周りや確保出来る席数などの部分で、上手にスペースを使えなくなる問題が起こる可能性が高いです。業者に事例を見せてもらえるよう問い合わせの際に確認も出来ますし、HPがあればそこに事例をしっかり載せている業者が良いでしょう。

本来内装事例は業者にとってもアピールポイントになるため、信頼出来る業者は全て隠さず公開してくれます。
なるべくある業種に特化している内装業者、もしくはいくつもの同業種の施工実績がある業者に依頼しましょう。

ポイント2 工事を一括して請け負ってくれる業者かどうか
中小規模の内装業者に依頼する場合は、工事を一括で担当してくれるかどうかを確認しておきましょう。工事箇所毎に担当する業者が違うと、機能面・デザイン性のズレを後々修正したいと思っても、余計な手間がかかってくるでしょう。

そのため、デザインから工事施工全てを一括してくれる業者をオススメします。こちらは問い合わせをする前にHPを確認すれば工事までのフローで確認出来ますが、念のため電話で問い合わせた際も、どこまで対応をしてくれるのか確認しておいた方が良いでしょう。

ポイント3 見積書の詳細を詳しく説明してくれるかどうか
内装工事の経験が少ない人は、相手のペースに持っていかれ、悪徳業者にひっかかる事もあります。優良な業者であれば、知識の少ない方に対しても、見積書の金額や内容を丁寧に説明してくれます。

悪徳な業者に依頼してしまうと、工事が進むにつれて追加料金を請求される事もあるので、この時点で疑問に思った事は全て業者に質問しておきましょう。

ポイント4 アフターケアがあるかどうか
店舗はほぼ毎日の様に営業をするため、店舗を構えた後のアフターケアも必然的に必要となってきます。内装工事が終わった後に、外壁の塗装や内装の機器の故障等、万が一のトラブルがあった場合に対応してくれる所が大切です。

口約束だけでなく、「保証書」といった紙面を実際に発行してくれる業者は信頼度が高くなりますので、問い合わせの際に確認してみて下さい。

6 まとめ

いかがでしたでしょうか。自分の店舗で内装を決めるときは、しっかりとした下準備をする事で、よりデザイン案も明確になっていきます。また様々な集客に成功している店舗の事例についても、ぜひ参考にしてみて下さい。

内装工事は大掛かりなものになってくる事もあるかと思いますが、この記事でご紹介しているポイントを抑えておけば、大きな失敗はしません。ぜひ、ここで得た知識を生かして、集客が成功する内装を完成させて下さい。

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