おしゃれ物件多数!タイプ別に探せる!渋谷レンタルオフィスマップ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
26537c027ad627e5aafbe266ec8ab56c_s

オフィスは企業の顔と言っても過言ではありません。短期で借りられるレンタルオフィスとはいえ、じっくりと比較してから決めたいですよね。
しかし、いざレンタルオフィスを選ぼう!と思っても、結局どれが自分にぴったり合っているのかがわからず、迷ったり、悩んだりしてしまいます。
渋谷区には数多くのレンタルオフィスが存在しますが、その中でも設備やサービスは場所によってそれぞれです。

今回は渋谷区にある各レンタルオフィスを特徴、タイプ別にわけ、一目でわかるマップをご用意しました。このマップを活用し、オフィスの特徴と立地の二つの条件を同時に検討してみてください。また実際にレンタルオフィスを探すことのできるサイトもご紹介します。

1.渋谷のレンタルオフィスマップ
2.渋谷を選ぶメリット、デメリット
3.IT・ベンチャー企業は渋谷に居を構えよ
4.自分で検索?プロに依頼?レンタルオフィスを探すには
4-1.自分で探す場合のおすすめレンタルオフィス検索サイト
4-2.プロに探してもらう方法
5.まとめ

1.渋谷のレンタルオフィスマップ

渋谷区と、その近隣エリアにあるレンタルオフィスのマップです。
それぞれのレンタルオフィスの特徴や系統別にタイプ分けをしているので、あなたの求めるタイプのレンタルオフィス群が一目でわかります。

2 サービス重視向け
会議室や応接室、来客対応サービスや税理士などの企業サポートサービスが豊富なレンタルオフィスです。ビルグレードも高く、落ち着いた色合いのスタイリッシュなオフィスらしい物件が多いのがこのタイプです。

4 デザイン重視向け
流行の発信地である渋谷らしい洗練されたレンタルオフィスです。アパレル関連の企業であれば、デザイナーズのオフィスを選ぶのも良いでしょう。

3 スタンダードタイプ
個室スペース、デスクスペースの選択ができ、会議室やリフレッシュルームなどもあるタイプ。ビルグレードが格別良いわけではなく、雑居ビルの1フロアを使用している物件が多いです。

5 デスクワーカー向け
個室で業務をするのに最低限の設備が揃っているタイプであるため、来客の多い企業には向いていません。デスクに座って業務をこなす企業向け。また、立地も駅から少し離れています。

1 オモシロレンタルオフィス
レンタルオフィスだけではなく、内部に書店があったり、ホテルなどの宿泊施設がついている少し変わったサービスつきのレンタルオフィスです。

渋谷では渋谷駅を中心に、JR線やメトロ路線図に沿って分布しています。
ここで注目していただきたいのが、渋谷駅周辺駅の近くにもレンタルオフィスがあるということです。渋谷駅近辺のレンタルオフィスは競争率が高く、なかなか空き室ができません。

・渋谷区の住所で登記ができればいい
・急ぎでレンタルオフィスを探している
という方であれば、表参道、青山一丁目、恵比寿、代々木のレンタルオフィスもおすすめいたします。

2.渋谷を選ぶメリット、デメリット

渋谷にオフィスを構えることのメリットは

・JR山の手線や東京メトロの各線が乗り入れており、交通の便がいいこと
・特定の業界の企業が集中しており、その業界の情報が集めやすいこと
・飲食店やショップが多いため、食事や買い物に困らないこと

デメリットは

・街中や車の騒音
・国道246号線玉川通りと首都高3号線付近の振動と粉塵

です。

渋谷のアクセスの良さは、実際に渋谷のレンタルオフィスを借りたことのある方からも「通いやすい、アクセスが良い」「今まではお客様のところに訪問をしていたが、渋谷であれば来てもらえる」などの意見が上がっています。
JRでは湘南新宿ラインや成田エクスプレスが通じており、また2013年からは渋谷駅を挟んで、埼玉(東京メトロ副都心線・渋谷-和光間)と神奈川(東急東横線・渋谷-横浜間)が通じるようになったため、アクセスの良さという点で渋谷は更に広範囲の方から支持されるエリアになったようです。

また渋谷は人や物が集まる人気のエリアである反面、その賑やかさが「騒音」になってしまうケースが多々あります。渋谷には国道246号線玉川通りと首都高3号線が通っているため、付近は車の騒音や振動、粉塵もなかなかのものです。
もしも、それを避けたいのであれば、幹線道路から離れた立地、もしくは幹線道路より高層のレンタルオフィスをおすすめいたします。

3.IT・ベンチャー企業は渋谷に居を構えよ

渋谷の各エリアにはそれぞれ集まる企業の傾向があります。

・渋谷エリア・・・IT関連企業やアプリケーション開発の企業
・青山・表参道エリア・・・アパレル企業や海外有名ブランドの日本法人
・原宿・神宮エリア・・・アパレルやベンチャー企業
・恵比寿・代官山エリア・・・ウェディング関連企業や飲食店、アパレル関連の企業

同じ業界の企業が集中しているということは、その業界の情報が渋谷に集中しているということ。上記業界の情報の川上に居たい!と思うのなら、渋谷にオフィスを構えることが有利になります。
遠い親類より近くの他人と言いますから、お取引先の企業の近場にオフィスを構えることでよりスムーズにお取引を進めることができ、更にはお取引先と信頼関係を構築することもできるかもしれませんね。

4.自分で検索?プロに依頼?レンタルオフィスを探すには

レンタルオフィスを探すには大きく分けて、二つの方法があります。
ずばり「自分で探すか」「プロに探してもらうか」です。

4-1.自分で探す場合のおすすめレンタルオフィス検索サイト

レンタルオフィス専門の検索サイトは数多くあるものの、なかなか使い勝手の良いサイトがありません。過去にレンタルオフィス業界は運営会社が倒産してしまうことも多かったため、掲載している情報が古く、ほとんど参考にならないようなサイトがほとんどです。
以下の三つのレンタルオフィス検索サイトは、情報の更新がされており、それぞれ検索方法に特徴があるサイトなので、「自分で探してみよう!」という方はご参考にしてください。

・「レンタルオフィス検索」http://of-tokyo.jp/rentaloffice/
レンタルオフィスの仲介サービスをしており、地名からのエリア検索と運営会社別の検索をすることができます。運営会社がしっかりとしている物件を数多く紹介しているのでおすすめです。
「運営会社が倒産してしまったために、急遽オフィスを出なくてはならなくなった!」などのトラブルを防げます。

・「未来オフィス」http://mirai-office.net/
マップから検索、オフィスの面積や設備情報から条件を決めて検索することができます。レンタルオフィス関連のコラムや各レンタルオフィスの「実際に行ってみた!」系のレビューを掲載しているので、見学前のイメージを固めるのに役立ちます。

・「レンタルオフィス.COM」 http://www.rental-o.com/top.aspx
地名でのエリア検索とオフィスの人数、面積、オプションサービスから条件を決めて検索することができます。日本全国のレンタルオフィスを掲載しており、その数はなんと250物件、1300オフィス以上。

4-2.プロに探してもらう方法

レンタルオフィスの「プロ」にも二種類あります。
「オフィス仲介業者」と「レンタルオフィスの運営会社」です。

・オフィス仲介業者に依頼する
オフィス仲介業者はあなたの会社の人数や必要な面積、希望エリアやその他の要望をヒアリングしてから探してくれるため、自分で探すより労力は少なく、希望通りの物件を見つけ出してくれるでしょう。
もしレンタルオフィスに空き部屋がなかった場合や、あなたの会社がレンタルオフィス向きではなかった場合には賃貸オフィスに切り替えて提案してくれることもあります。

・レンタルオフィス運営会社に依頼する
レンタルオフィスの運営会社は、一つの物件だけではなく、複数のレンタルオフィスを運営していることが多いため、「このエリアには空きはないけれど、別のエリアの物件なら入居可能」などの情報を提供してくれます。
またレンタルオフィスの中にはレンタルオフィスとシェアオフィス、コワーキングスペースなどの複数の形態を提供しているところもあり、それらの複数のプランを比較して検討することができます。

5.まとめ

いかがでしたか?
賃貸オフィスに比べれば、レンタルオフィスの契約はカンタンで、入居までの時間も短いですが、だからこそ「探す」というステップが一番重要になってきます。
渋谷という立地のメリットや騒音などのデメリットを踏まえながら、あなたに合ったレンタルオフィスを選んでください。
その際には一度レンタルオフィス内部の見学に出向いてみるのが良いでしょう。他にどんな企業が入居しているのかを見ることもできますし、ウェブサイト上の写真ではきれいでも実際に見てみたら掃除が行き届いていなかった・・・・・・ということもありえます。
中には、利用期間1ヶ月の超短期のレンタルオフィスもありますし、体験入居キャンペーンサービスをしているレンタルオフィスもありますので、お急ぎの事情がなければそれらのサービスを上手く利用してみましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。