【事例つき】憧れのシェアオフィスを見つけるための全知識

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あなたはシェアオフィスのことをどれくらい知っていますか?

フリーランサーや起業家の間では今や「シェアオフィス」の活用は当たり前になっています。毎日決まった時間に、決まった会社に行くことだけが仕事ではない現代では、働き方が多様化し、オフィスの形態も常に進化しています。

今回は、あなたがシェアオフィスを使う前に知っておきたいことをすべて説明します。将来独立したり、一人で仕事をすることを考えている人はぜひ参考にしてください。

1.シェアオフィスとは?
   1-1.シェアオフィスは、業務スペースをシェアできるオフィス!
   1-2.レンタルオフィス・(バーチャルオフィス)・コワーキングスペースとの違い
2.知っておきたいシェアオフィス4つのメリット・デメリット
   2-1.シェアオフィスの4つのメリット
   2-2.シェアオフィスの4つのデメリット
   2-3.シェアオフィスはスタートアップ、フリーランスに向いてます!
   2-4.シェアオフィス利用者の生の声
3.都内シェアオフィス紹介
   3-1.シェアオフィス紹介
   3-2.自分に合ったシェアオフィスを探すならこのサイト
4.シェアオフィスの審査・契約の流れ
5.まとめ

1.シェアオフィスとは?

1-1.シェアオフィスは、業務スペースをシェアできるオフィスのこと

シェアオフィスとは、複数の企業や個人が同じオフィスを共有しているオフィスを指します。特に近年はノマドワーカーと呼ばれる、PC一つでどこでも仕事のできる起業家やクリエーターが増えたため、机だけを貸すというスタイルのシェアオフィスは急増しています。
シェアオフィスでは、同じ空間でさまざまな業種の人々が働くため、新しい人脈を広げる場所でもあります。もちろんOA器機などの仕事上必要な機能も備えています。

ただし、オフィスによって利用できる機能やスペースは異なるので、自分のワークスタイルに合ったオフィスを選択することが大切です。

1-2.レンタルオフィス・コワーキングスペースとの違い

【レンタルオフィスとシェアオフィスの違い】
レンタルオフィスとシェアオフィスの主な違いは、専用の個室の有無です。レンタルオフィスでは原則的に企業ごとに専用の個室があり、デスクなどの備品も備え付けられていることが一般的です。鍵などのセキュリティも充実しています。備品を持ち込んで保管できるため、利用者は自分で固定電話やPCを持ち込み仕事します。普通の貸事務所と比較してもかなり安い値段で借りることができるメリットがあります。

対して、シェアオフィスは基本的にデスクを共用し、個室完備の場所であってもたいてい専用の固定電話は無く、PCや書類などをその都度持ち込む必要があります。ただし、運営会社によってはPCなどを保管するロッカーを設置している場合もあるので、その場合は重たい荷物を持ち運びする必要はありません。

【コワーキングスペースとシェアオフィスの違い】
この二つは同義で語られることも多いですが、微妙に意味合いが違います。コワーキングスペースもシェアオフィスも、複数の人が同じスペースをシェアして仕事をするという意味では同じです。

異なるのは、シェアオフィスやレンタルオフィスが施設ありきなのに対して、人の参加を軸に運営されるのがコワーキングスペースである、という点です。コ ワーキング=協働の意味合いを持つので、原理的なコワーキングスペースの定義は「コミュニティが中心にある」ということになります。シェアオフィスをワー クスペースとして利用しようとするとき、「どんな施設か?どんなサービスが利用できるか?」が検討のポイントになりますが、コワーキングスペースを選ぶ場 合はそこに集う人たちがどんな志向を持っているか、どんなつながりを作っているかという部分になります。

とはいえ、コワーキングスペースとシェアオフィスの定義は曖昧で、ここを明確に区別しているスペースが全てというわけではありません。コワーキングスペースと名前をつけたシェアオフィスも存在しますし、シェアオフィスの中でコミュニティが確立していればそこはコワーキングスペースになるわけです。

2.知っておきたいシェアオフィス4つのメリット・デメリット

シェアオフィスがどんな場所か、イメージ出来ましたか?続いて、気になるシェアオフィスのメリットとデメリットについて見て行きましょう。

2-1.シェアオフィスの4つのメリット

・人脈を広げることが出来る
シェアオフィスの大きな魅力の一つは、同じオフィスで働く様々な業種の人とコミュニケーションが取れることです。異業種間ならでは新しいビジネス案件が発生する場合もあるでしょう。
特にフリーランサーや起業家にとってはコネクションを広げる近道になるのでかなりのメリットになります。
同じ空間で仕事をしているので、ちょっとしたきっかけから話が弾むことももちろんありますが、入居者同士の交流を推奨しているオフィスには勉強会や懇親会、パーティーなどを主催している施設が多いです。カフェタイプのオフィスなどでは、入居者間で既にコミュニティがあり、新しく入った人を歓迎するムードがあるなど、オフィスによってコミュニケーションの度合いやきっかけは変わってきます。
逆に、仕切りのあるブースタイプや個室タイプのシェアオフィスではイベント等に参加しない限りコミュニケーションは生まれにくいでしょう。

・共有スペースを自由に使える
シェアオフィスは、共有スペースが充実している場合も多く、休憩スペースやミーティングルームを自由に利用できるメリットがあります。仕事に煮詰まったときにも、クライアントとの打ち合わせにも、まさにPC一つ持ち歩いてどこででも仕事が出来ます。

・低コストで利用できる
事務所を借りるとなると、当然敷金や毎月の家賃、光熱費など様々な費用がかかりますが、シェアオフィスでは月額料金や時間料金を払うだけで済みます。従業 員1人からでもそれなりのデスクを構えることができる割に値段がとても安くすむので費用対効果は高いでしょう。
日や時間単位で契約が出来るところならば、普段郊外で仕事をしている人でも都心の拠点として手軽に使えます。また、どこのシェアオフィスでもOA機器が充実していますので、独立したてで機材購入資金が無くても、シェアオフィスならコピー1枚/○○円、インフラ使用量/月○○○円、などから利用可能です。さらに冷蔵庫やコーヒーサーバーなどの便利な設備が 無料で利用できる場所も多くあります。

・立地が良い
シェアオフィスは多くの場合主要駅から近い場合にあります。つまり一般的な貸事務所と比べ、ステータスの高い立地にオフィスが借りられます。知名度や利便性の 高い場所にオフィスがある事は住所表記可能なオフィスであれば会社のステータスにもなりますし、来客などの打ち合わせにも便利です。

2-2.シェアオフィスの4つのデメリット

・集中できない
やはりいろいろな人が同時に仕事をする場所なので他の人の話し声なども筒抜けで、自分の仕事に集中できない場合もあります。シェアオ フィスの入居者は施設側からすればクライアントですので、なかなか注意もされにくくルールが曖昧になっている部分です。雑音を気にせず集中したい場合は個室完備やブース型のオフィスを選ぶと良いでしょう。

・セキュリティが甘い
シェアオフィスは複数の人間が出入りする空間ですので、機密情報を取り扱う職種の場合は注意が必要です。
上に挙げたように会話の内容が筒抜けである点もそうですが、PCの画面が見えるだけでも情報漏えいに繋がることもある業務の場合、シェアオフィスは危険です。重要な秘密情報を扱う場合は家に持ち帰るのがベターでしょう。また、共有無線LANを使う場合はセキュリティにも配慮する必要があります。

・共有無線LANが遅い場合がある
ほとんどのシェアオフィスには無線LANがありますが、フロア共有のサーバーを使用する場合が多いので、回線速度が遅くなるケースがあります。人によっては大きなストレスになることもあるでしょう。

・多人数で作業する場合は坪あたりの単価が高い
シェアオフィスは一人や二人のスペースとして考えると費用帯効果が高いですが、グループで仕事をする場合は割高になるケースもあります。
一緒に働く人数が増えたら個室型のレンタルオフィスや、貸し事務所、オフィスへの移転を考える必要があります。

2-3.シェアオフィスはスタートアップ、フリーランスに向いている

上で挙げたメリット、デメリットを踏まえた上でシェアオフィス向いているのは、スタートアップ企業やフリーランスで仕事をする方です。スタートアップ企業の場合、従業員数が少ないですし、起業したてはコストを抑えたいところです。その点、OA機器や設備が整っており、一人からでも立派なデスクで仕事が出来るシェアオフィスは理想的です。

また、他者とのつながりが直接ビジネスに繋がるクリエイター職など、あまり自ら営業に行く機会がない方も、人脈を広げられる点ででシェアオフィスは向いています。

逆に、対面で販売を行う業種や、作業に比較的広いスペースを必要とする業種、特殊な設備や機材をオフィス内に設置する必要がある業種、営業で外回りが多い業種の場合は、不向きといえます。

2-4.シェアオフィス利用者の生の声

ここでは、実際にシェアオフィスを使っている人たちの声をご紹介します。利用しようか迷っている方は判断材料にして下さい。

シェアオフィスで一番怖かったのは、大切なデータや資料の管理ですね。
特にデータが消えたり無くなってしまったりすると仕事と信用問題に影響するので管理には凄く気を使いました。
でもそれ以上に2年間、会社を存続させて次の一歩に踏み出す為に体力をつけられた事は凄く大きな事でした。
起業時はお金も無く見通しも甘い状態だったと思うので、そこでコストを削減出来た事を考えれば、上で書いたデメリットなんて大した事ではなかったです。
引用:TREVOスタッフblog
2年間利用して分かったシェアオフィスのメリットとデメリット
http://www.pic-web.jp/blog/entry/2_1.html
仕事に集中しやすい落ち着いた雰囲気です。
スタッフの方も変に気取ったところがなくアットホームで私のような個人事業主に最適です。
新宿、西新宿エリアで貸し会議室や貸しセミナールームをこれだけ安く使えたことが大きな決め手になりました。
それと、運営会社が、オフィス事業だけでなく、起業家のスタートアップ支援や士業の顧客獲得支援をしておられるので、前向きな起業家や士業の方がたくさん集まっている点も知恵の場オフィスを選んだ理由の一つです。
引用:知恵の場Office
利用者の声
http://exwill.jp/chienoba/voice/kiyonaga/
シェアオフィスの良いところは、一人で起業したとしても完全に一人じゃないところだと思います。
オフィス環境やセキュリティについては、オフィス側が気を配ってくださるし、他のオフィス利用者と知り合いになる機会もあるので、仕事への取り組み方に刺激を受けることも多いです。
最初は、セキュリティやコスト重視でシェアオフィスを選びましたが、前述のように他にも想像していなかったメリットがありました。
引用:ナレッジソサエティ
利用者の声
http://www.k-society.com/customers_voice/

3.都内シェアオフィス紹介

実際のシェアオフィスを選ぶ際は、自分の職種やワークスタイルに合った機能があるかどうかを確認するのがポイントです。

以下にシェアオフィスを選ぶ際に見るべき主なポイントです。この中から実際に自分に必要な機能を選んでシェアオフィスを探してください。

・月額制 / 時間料金制
・立地と広さ
・営業時間(24時間利用可能なオフィスもあります)
・オフィスのデザイン(最近はデザイン性あふれるオフィスが多い)
・フリーアドレスタイプ / 固定席タイプ (専用ブースや個室を持てる所もあります)
・法人登記や住所使用が可能
・インターネット、会議室、ラウンジ、フリードリンクなどの無料サービス
・会議室使用、コピー機使用、清掃、ロッカー利用などオプションサービス
・電話応対・来客対応などの人的サービス
・運営側が経理、税務、資金管理、営業方法などに関する相談やセミナーを開催している
・福利厚生施設の提供
・異業種交流会などのコワーキングへの積極性

この他にもオフィスごとに料金形態やシステムが異なったり、また入居者のカラーも大きく違うので、実際に足を運んで雰囲気を感じることも大切です。

最近はものづくり専門、女性専用、子育て支援、バー併設、「ゆるめ」など、探してみるとかなりニッチなものまで揃うようになっています。

3-1.シェアオフィス紹介

ここでは、内装のおしゃれな場所、珍しいサービスをしている場所まで、駅ごとにおすすめのオフィスを紹介します。
興味を持ったオフィスがあれば、公式サイトから内覧予約をすることができます。

【渋谷】
▼渋谷ヒカリエMOV
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フリーアドレスデスク、固定席、専用ブースとスタイルを選べる、渋谷ヒカリエ8階にあるコワーキングスペース。フルタイム(9:00~22:00)の利用でも月額20000円と格安。無機質で均一なオフィスの常識を破る、MOVは「働く=事務所」という既成概念を越えたワークスペース。様々なイベント企画が出来るショーケースを併設しているのが珍しい。

場所:渋谷ヒカリエ8階
料金:フリー席15,750円/月、レジデンステーブル(固定)64,800円/月、レジデンスブース103,680円~/月
営業時間:9:00~22:00
■サービス一覧■
無料:スキャン
有料:コピー、FAX送受信、PCレンタル、電話会議システム、ビデオカメラ、プロジェクター、モバイルスクリーン、マイクセット、フリップチャート、郵便取次ぎ、ロッカー利用、法人登記、ミーティングルーム
URL:http://www.shibuyamov.com/

▼Resonance Point
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渋谷タワーレコードの斜向いという好立地のシェアオフィス。会員フロアはICカードキーでの入室となり、会員以外の入室が制限され、静かな作業環境が保証されている。キャリアデザインカフェはラウンジとして無料で利用可能。専用ブースとフリーデスクプランを選べる。

場所:渋谷駅 徒歩4分(タワーレコードの斜向い)
料金:フリー席:10,000円/月、固定席:35,000円/月、共益費:10,000円
営業時間:平日6:00〜22:00
■サービス一覧■
無料:キャリアデザインカフェ、ICカードキー、コピー、プリンター、ミーティングルーム、宅配物受取り、会議室予約、来客者対応
有料:住所使用、法人登記、電話番号使用

▼BOAT
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入居無料、24時間利用型!メディア会社VOYAGE GROUPが運営する、スタートアップのためのシェアオフィス。「インターネット領域で起業したい」「成功させたい」という熱い想い・ビジョンを持った学生・若手起業家を支援。オフィススペースの シェアはもちろん、VOYAGE GROUPの施設の提供やクルーとのコミュニケーションにより、 若手企業家を支援する。

場所:JR渋谷駅より徒歩15分、京王井の頭線神泉駅より徒歩3分(VOYAGE GROUP社内)
営業時間:24時間
料金:無料
■サービス一覧■
無料:応接室(4名~12名)、セミナールーム(200名程度収容可能)、フリードリンク、社内バーAJITO、入退室セキュリティ、電話設置、郵便受取
URL:http://boat.voyagegroup.com/about/

【表参道・原宿】
▼Portal Point
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カフェなどを多く手掛けるトランジット・ジェネラル・オフィス本社のミーティングスペースも兼ねているため、国内外で空間デザインを手掛けるLINE-INC.によるビンテージ感溢れる内装が魅力。フリーデスク、1~2名用のパーソナルブース、完全個室のスモールオフィスと自分に合ったプラン選びが可能。入居者にはクリエイティブ関係の会社が多い。

場所:東京メトロ千代田線・半蔵門線・銀座線「表参道」駅徒歩4分、東京メトロ銀座線「外苑前」駅徒歩6分 マップ
料金:【フリーデスク】月額合計費用 25,000円(税別)、【固定デスク】月額合計費用 52,000円~(税別)
営業時間:24時間
■サービス一覧■
有料:コンベンションルーム、プリンター、秘書代行サービス
無料:受付、宅配物一時預かり、ドリンクサービス、直営カフェ10%OFF
URL:http://portalpoint.jp/

▼THE TERMINAL
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月額型ではなく、滞在時間によって課金していくシステム。空いた時間などに手軽に利用できるところがうれしい。THE TERMINALを訪れる人は作業を目的としているため、カフェでコーヒー1杯で数時間粘るというような精神的ストレスや周囲の雑音から解放され、集中出来る環境でカフェとは一線を画している。無料のドリンクバーやTAKIBI Bakeryによる軽食が提供されている。

場所:原宿駅・竹下口より徒歩6分
料金:1時間料金:380円
1日料金:1,050円
備考:iMac6台完備(うち2台はWindows搭載)
■サービス一覧■
有料:プリンター、ミーティングルーム、アルコール
無料:荷物用ロッカー、ブランケット、ペンタブレット(WACOM / intuos5 medium PTK-650 / K0)、ドリンクバー
URL:http://theterminal.jp/
Facebookページ:http://www.facebook.com/theterminal01

【新宿】

▼amphibia
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新宿御苑の一等地にある、宿泊できるシェアオフィス。
個室の部屋以外にも、高層ビル群の夜景が眺められる茶室のミーティングルームや、7F-10Fまであるデッキテラスなど、24時間を好きなように過ごすことができる。和のテイストを取り入れたオシャレな内装も魅力的。

場所:新宿御苑前駅大木土門改札 徒歩1分
料金:賃料81,000円〜101,520円、フリーデスク会員16,200円/1人、連続利用30分無料/それ以降30分/540円
営業時間:平日9:30〜17:30
■サービス一覧■
有料:展望会議室、専用電話番号、複合機、電話代行サービス
無料:会議室、来客取次ぎ、宅配一時預かり、コンシェルジュサービス、定期清掃、ゴミ回収、シャワー・バス、ランドリー

▼サーブコープ 新宿オークシティ日土地西新宿ビル
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必要に応じて月5日から利用可能なシェアオフィス、24時間利用可能のフルタイムシェアオフィス、少人数の会議や面接に便利な完全個室プライベートオフィスの3タイプのオフィスを選べる。新宿のほかにも全国に140拠点持っており、メンバーシップにより他の拠点利用も可能。

場所:東京メトロ丸の内線西新宿駅2番出口より徒歩3分
都営大江戸線都庁前駅より徒歩5分
新宿駅西口より徒歩10分
料金:シェアオフィス22,500円~/月、プライベートオフィス37,500円~/月、フルタイムシェアオフィス54,000円~/月
営業時間:24時間
■サービス一覧■
有料:住所利用、専用電話番号、常駐秘書
無料:コーヒー・紅茶、オフィスや会議室のリアルタイムオンライン予約、会議室、役員会議室、ビデオ会議、受付
URL:http://www.servcorp.co.jp/ja/locations/tokyo/shinjuku-oak-city/private-shared-office/

▼知恵の場オフィス
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専門家のフルサポートが受けられる独立支援オフィス。独立起業に関する無料セミナーや、3ヶ月に一度の個別コンサルティングなど独立起業支援のサービスが充実。また、月に一度入居者限定の勉強会&交流会も開催している。24時間利用可能のプランや平日9:00~18:00のデイプラン、平日夜と土日祝だけのホリデープランなど、自分に合ったプランを選択可能。

場所:都営大江戸線新宿西口駅D5出口より徒歩3分 JR新宿駅より徒歩6分 丸ノ内線新宿駅より徒歩5分
料金:フリープラン・ベーシック19800円/月(初期費用30000円)
営業時間:24時間
■サービス一覧■
有料:会議室・セミナールーム利用、固定電話番号、ロッカー利用、社名プレート、メール連絡、郵便物転送
無料:独立起業セミナー、個別コンサルサポート、勉強・交流会、チャットルーム利用、複合機、郵便受け取り
URL:http://exwill.jp/chienoba/

▼HAPON
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「日本」をコンセプトにしているため、日本列島の形のフリーデスクや富士山が描かれた和室ミーティングスペースなど、木材を使用した個性的であたたかみのある内装が魅力。開放的なオープンタイプと、プライベートを重視した個室タイプが選べる。

場所:新宿西口駅徒歩3分、JR新宿駅徒歩6分
料金:22000円~/月、2000円/日
■サービス一覧■
有料:複合機、会議室、応接室、鍵付きロッカー、固定電話、法人登記
無料:カフェスペース、入退室カードセキュリティ、受付対応、郵便受取、各種携帯電話充電器、シュレッダー、プロジェクター、ホワイトボード
URL:http://hapon.asia/shinjuku/

▼Room802
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「食」専門のシェアオフィス。ヴィンテージマンションをリノベーションした、レンタルキッチン、貸切スペース(Love Story Kitchen)が特別価格で利用できるシェアオフィス。全室鍵付き・収納付きの個室も用意。独立・起業を考える料理家、シェフ、食関連企業の営業所設置、クリエイターなど、“食”に関連する方を対象に飲食店営業許可取得済のキッチンを装備している。

場所:新宿御苑前から徒歩2分
料金:48000円~/月(現在満室。空き待ち登録可能)
営業時間:問合せ
■サービス一覧■
有料:中綴じ両面複合機、Love Story Kitchen利用、バリスタコーヒー、缶・ペットボトル飲料
無料:ロッカー、打合せスペース(4名用、2名用)
URL:http://www.room802.net/

【品川】
▼シナガワサーフィス
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シナガワサーフィスは、品川駅港南口に位置するサービスオフィスで、品川駅徒歩2分という抜群の利便性。オフィスタイプとしては、「サービスオフィス」と、「シェアオフィス」の2タイプ。シェアオフィスはロッカー完備で、登記OKで独立したての1人会社の人にも最適。ホテルに隣接する立地の良さから、自然を感じながら仕事に取り組める環境が魅力。

場所:品川駅より徒歩2分
料金:月々2万円~
■サービス一覧■
有料:会議室、ティーサーブ、共用コピー機
無料:受付、清掃、傘貸出し、ラウンジスペース
URL:http://service-office.jp/offices/meguro-gotanda/serffice-shinagawa

【五反田】
▼CONTENTZ
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コンテンツメーカーの有限会社ノオトが運営するコワーキングスペース。ライター、編集者、カメラマン、デザイナー、イラストレーターなど、メディア業界で働くクリエイターが多く集まる。黒板ボードで仕切られた個別席は、私語・電話禁止で、執筆に集中することができる。卓球台席や人工芝席、ファミレス席など遊び心のある空間もあり、椅子はハーマンミラー社のアーロンチェアやセイルチェア。

場所:五反田駅 徒歩3分
料金:550円/1h、1day:2,200円、個人会員:9,900円、法人会員:29,700円
営業時間:平日9:00〜21:00、土9:00〜19:00、日祝定休
■サービス一覧■
有料:会議室、イベントスペース、住所・郵便利用、会社登記、ロッカー
無料:プリンター、3Dプリンター、冷蔵庫、ウォーターサーバー
URL:http://contentz.jp/

【池袋】
▼SOUAN Share studio
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階下フロアにカフェが併設されており、シェアオフィス利用者限定の割引もあり。打ち合わせやちょっとした商談にカフェを利用する人が多い。
また東京メトロ有楽町線 東池袋から徒歩1分の駅に近い立地で、オフィス街、ショッピング街、住宅街のちょうど間の閑静な場所であるため、
集中して仕事に没頭可能。

場所:東池袋駅 徒歩1分
料金:月額30000円(その他入会料など一切不要)
営業時間:24時間、年中無休
■サービス一覧■
無料:屋上ウッドデッキ、ウォーターサーバー、プリンター
URL:http://souan.tokyo/sharestudio/

▼RYOZAN PARK 大塚
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「個室エリア」「フリーアドレスエリア」「こそだてエリア」の3つのエリアに分かれたシェアオフィス。
働く人それぞれのライフスタイルにフィットした空間を提供で、ミーティングスペースなどはもちろん、読書のための読書スペース、子育てのためのキッズスペース、
体を動かして頭をすっきりさせたい人向けのミニジムなどのスペースが充実。

場所:JR山の手線「大塚駅」徒歩3分、都電荒川線 向原駅3分、東京メトロ丸の内線 新大塚駅8分
料金:個室エリア 月額80,000円~125,000円、フリーアドレスエリア 月額会員:月額 12,000円、こそだてエリア 託児の時間帯にもよるが 例)週5 午前中のみ託児 月額¥52,000
営業時間:24時間
■サービス一覧■
有料:6階「CORE」へのアクセス
無料:会議スペース、休憩スペース、ミニジム、専用住所、セキュリティ用カードキー、屋上ガーデン利用
URL:http://ryozanpark.jp/office/

【上野】
いいオフィス 上野
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上野駅から徒歩2分の好立地にあり、2人〜6人までの個室や、個人用のコワーキングスペース、200人収容の共有イベントスペース、大きなキッチン、開放的なオープンスペースがあり、“仕事場”と“遊び場”を兼ねそなえる。『株式会社LIG』とリノベーションなどオシャレな不動産で有名な『株式会社R-STORE』が運営、プロデュースするシェアオフィス。

場所:東京メトロ上野3番出口 徒歩2分 JR上野 徒歩5分
料金:■1day:1,500円/平日10:00〜19:00■オープンスペース:11,500円/月■固定席/個室ブース:31,500円〜/月
営業時間:24時間×365日
1day:平日10:00〜19:00
■サービス一覧■
有料:ロッカー、固定電話、サインプレート、
無料:住所利用、法人登記(月額サービスのみ)、ゲスト招待、郵便物預かり、会議室、冷蔵庫・ドリンククーラー、キッチン、コピー機、各種文房具
URL:http://iioffice.liginc.co.jp

【神田】
▼MIXER
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デザイン会社(株)モノスデザインが運営する「よりよいクリエイティブを生み出す」オフィススペース。契約者専有のマイデスクや手軽なフリーデスクなどの各種プランを利用形態に合わせて選べる。機能性と快適さを兼ね備えた会議室やアンティーク調のインテリアの応接ブースなどの充実した設備と環境がメンバーのビジネスをフルサポート。

場所:神田駅東口 徒歩6分 三越前駅A10出口 徒歩5分 小伝馬町駅4番出口 徒歩6分 新日本橋駅6番出口 徒歩3分
料金:月額利用会員:28,000円~38,000円(共益費5,000円)
営業時間:24時間
■サービス一覧■
有料:郵便物転送、専用ロッカー、固定電話
無料:住所利用、登記利用、プリンタ利用、カードキー、専用キャビネット、専用ポスト
URL:http://mixer-office.com/

【赤坂見附】
▼みんなのシゴトバ
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珍しい子育て支援型のシェアオフィス。新しい働き方を目指している、赤坂見附駅付近のコワーキングスペース。会議室はもちろん、子育て中の方配慮したキッズスペースなどが設けられている。ベビールームの中にはオムツ替え台と授乳のための椅子も完備。また平日の11時から16時までは保育補助専門スタッフが居り、お子様の面倒を見てもらうことも可能。

場所:東京メトロ丸の内線・銀座線「赤坂見附」駅徒歩5分
料金:【フリーデスク】20,000円/月、2000円/日
営業時間:24時間
■サービス一覧■
有料:登記利用、住所利用、保育補助
URL:http://hatchcowork.com/

【九段下】
▼ナレッジソサエティ
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ガラスを多く使った明るく開放感のあるワーキングスペースは、作業効率を考えられ設計されたデスクやチェアを完備。デザイン性だけでなく、プライバシーが守られた、応接・ミーティングルームも完備で大事な商談も安心。都内の主要駅はもちろん、埼玉・千葉・神奈川からもアクセスしやすい九段下駅から徒歩30秒。

場所:九段下
料金:月額¥25,000〜
営業時間:9:00~22:00
■サービス一覧■
有料:会議室利用、電話転送、電話秘書代行、専用FAX、私書箱、ロッカー、優先LAN、お茶出し
無料:法人登記、郵便物転送、宅配便転送、受付対応、集中スペース、打合せスペース、フリードリンク

【麹町・市ヶ谷】
▼未来ファクトリー
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麹町駅徒歩1分の最高の立地にあるシェアオフィス。このオフィスの特徴は、スタートアップ起業家を徹底的にサポートするため様々な業界のプロフェッショナルたちが経営相談に乗ってくれること。利用者間のネットワーキングを促進し、ビジネスの急速な成長を支える「未来を創造するビジネスを生み出す工場」。

場所:東京メトロ 有楽町線 麹町駅 4番出口徒歩1分
料金:■月極会員:15,000円■バーチャル会員:4,000円
営業時間:24時間
■サービス一覧■
有料:法人登記、専用電話番号、鍵付きロッカー、会議室、表札、会社設立パック、税務顧問パック、確定申告パック
無料:郵便物保管
URL:http://mirai-factory.co.jp/

▼The Third Lounge
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ちょっと仮眠ができるアロマスペース有り。シェアオフィス会員なら商談で招待したお客様1名様に限り無料。商談スペースとして最適な和モダンなラウンジスペースなど、おしゃれな雰囲気が魅力のオフィス。フリードリンクサービスもあるため、落ち着いた空間で仕事がしたい方に。

場所:市ヶ谷駅 徒歩3分
料金:■使い放題:25,000/月■初期費用:15,000円(※別途保証金30,000円)
営業時間:平日10:00〜22:00 定休日 土日休祝
■サービス一覧■
有料:会議室、複合機(コピー、FAX、スキャナ)
無料:会社登記、ラウンジ(カフェ)、アロマスペース、フリードリンク(コーヒー・紅茶・緑茶・ウォーターサーバー)
URL:http://thirdlounge.jp/share-office

【お台場】
▼the SOHO
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海が見える会議室、コンビニ、カフェ、フィットネス、SPA、BAR、テラス、朝食、宅内ランドリー、カーシェアリング、コンシェルジュなど、ホテル級の設備とサービスが整っている世界最大級のSOHOオフィス内の固定ブース全16席のシェアオフィス。
スタートアップ企業をはじめ、湾岸エリアのサテライトオフィスとしてもオススメ。法人登記も可能。

場所:ゆりかもめ船の科学館駅 テレコムセンター駅 徒歩5分
料金:10万円〜25万円以上
営業時間:24時間×365日
■サービス一覧■
有料:フロントサービス、来客者対応、宅配一時預り、SPA-FITNESS、 貸し会議室、喫煙スペース
無料:衣類ロッカー1ヶ所、サイドキャビネット1台 、メールボックス1ヶ所
URL:http://www.the-soho.com

3-2.自分に合ったシェアオフィスを探すならこのサイト

シェアオフィスをいくつか紹介してきましたが、都内にはまだまだ沢山のシェアオフィスがあります。そんな都内のシェアオフィスを簡単に探せるサイトをご紹介します。

▼これが欲しかった!都内すべてのコワーキングスペース一覧
http://urx2.nu/ouCZ
東京都内の全てのコワーキングスペースとシェアオフィスを駅ごとに紹介しています。路線や駅から探せるのも便利ですし、地図から探すことも可能です。

▼【随時更新】全東京都内のシェアオフィス・コワーキングスペースまとめ【完全版】
http://liginc.co.jp/life/business/109100
こちらはエリアごとにまとめられたサイトです。鎌倉、横浜、柏など都外のシェアオフィスも紹介していますので、探すエリアを限定していない人にもおすすめ。

▼こんなにある!都内で会社登記が可能なシェアオフィス・コワーキングスペースの一覧
http://merrybiz.jp/offices-within-tokyo-to-register-company/
登記可能な都内のオフィスに特化して紹介しているサイト。都内のシェアオフィスで会社登記したい方必見です。

4.シェアオフィスの審査・契約の流れ

自分に合ったオフィスを見つけ、最後に確認するのは入居までの審査・契約の流れです。
月額制や会員制のシェアオフィスには入居審査が必要な場合があります。入居審査とは言っても、利用者はスタートアップ企業や個人事業主が多いため、通常の賃貸オフィスに比べると厳しくないのが一般的です。
シェアオフィスには入居審査が不必要で申込書のみで入会可能なオフィスや、事業内容のプレゼンや面談が直接入居審査になるオフィスも多いです。
審査方法や基準はオフィスによって全く違うので、ホームページや電話などでよく確認するようにしましょう。
ここでは、一般的なシェアオフィスの契約の流れを簡単にご紹介します。

一般的なシェアオフィス審査の流れ
内覧or問い合わせ→入会申込→必要書類提出→審査→契約・入金→利用開始

審査は簡易的なものがほとんどですので、かかる日数も2~7日程度で完了する場合が多いです。
必要書類は代表者の身分証明書、登記簿謄本、会社定款やホームページの写し、印鑑証明書、銀行印などです。
個人であれば、本人身分証明書、住民票、印鑑証明書、事業計画書や定款またはホームページの写し、銀行印などを求められることが多いです。

▼審査に通るには?
月額、時間利用の多いシェアオフィスは、スタートアップや個人で仕事をする人も多いので、通常の賃貸オフィスやレンタルオフィスに比べ経済面などで厳しい基準というのはほとんどありませんが、利用目的や事業内容の説明は求められる場合が多いです。ホームページの写しなどを用意し、個人事業や起業したてで実績がない場合でも事業内容を施設側に説明できるようにしておくとベターです。
面談がある場合は、一般的なマナーを見られている可能性が高いです。一人でも仕事が出来るシェアオフィスとはいえ、入居者の和を乱す人やオフィスのイメージを下げるような人を入居させるわけにはいかないからです。
最低限の身だしなみを注意し、オフィスの規約に従う意思を見せましょう。

5.まとめ

いかがでしたか?
現在、シェアオフィスの数はどんどん増えてきていて、探せば自分に合ったサービスを提供してくれるオフィスを選べる時代です。
シェアオフィスのメリットやデメリットを踏まえて、自分に合ったシェアオフィスを見つけていただけたら幸いです。
快適に仕事が出来る、自分に合った環境を見つけてください!

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