オフィスが片付くワゴンはこれ!種類紹介&片づけポイント紹介!

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デスク周りが散らかってしまうと書類を一つ探すのも一苦労ですよね。
仕事の効率や生産性を考えると何としても片づけたいところ。

デスク収納の定番の一つがワゴンです。
共有スペースや壁付けの棚やキャビネットに比べ、デスク下や横に置けるので個人専用の収納家具として力を発揮します。

ただし、ワゴンを導入したからといって必ずしも片付く訳ではありません。
一体何がデスク周りに散らかってしまうのか、どんな物を収納しなければならないのかを確認することが大切ですし、書類などは処分が必要な場合もあります。

この記事では、種類別のワゴンの特徴だけでなく、どんな物を、どうやって片づけていくのかということをご紹介します。

自社に最適なワゴンを導入して、整理整頓できるオフィスを目指しましょう!

目次
1)ワゴンは大きく分けて3種類
1-1)引き出しのついてるワゴン
1-2)引き出しがついていないタイプ
2)全タイプ共通のチェックポイント
3)お勧めワゴン紹介
4)ワゴン整理のポイント紹介
5)デスク周りの収納アイテム紹介
6)まとめ

1)ワゴンは大きく分けて3種類

ワゴンは大きく分けて2種類、引き出しが付いている物と、付いていない物があります。
引き出しの付いているタイプは引き出しが2段の物、3段の物に分けられます。

どれを導入するべきなのかは、デスク周りに何が散らかっているのか、ということが一番のポイントになります。
小物を収納したいのに、小物用の浅い引き出しがついていないワゴンを導入しても意味がありません。

この章では、上記の3種類を中心に、それぞれの特徴とどんな物を片づける場合にお勧めなのかをご紹介していきます。

1-1)引き出しのついてるワゴン

鍵が付いている場合が多く、引き出しが付いていない物に比べセキュリティが格段に高くなるという特徴があります。

引き出しの付いているワゴンは、机の下に置くタイプと机に並べて置くタイプがあります。
オフィスのスペースが少ない場合はデスク下に収納できるタイプがお勧めですが、逆にデスクのスペースが少ない場合は机と並べて置くタイプがお勧めです。

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http://item.rakuten.co.jp/denzo/regart-3set/

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http://www.askul.co.jp/p/8520437/

横に並べたり、L字に並べて使うことでデスクスペースを広げることが可能です。
ただしどうしても隙間はできてしまうので、デスクの上にビニールなどを敷いて段差を軽減させて使用することが良いでしょう。
どちらのタイプがいいのかはオフィスのスペースを軸に決めてください。

また、天板が昇降するタイプの物であれば、デスク下に収納することも可能ですし、天板を上げてデスクと同じ高さで使用することも可能です。
今はデスクと並べて作業スペースを広げたいけど、将来的に人数が増えることが予測されている場合などにはこちらのタイプがお勧めです。

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https://www.officebusters.com/items/116348

引き出しがしっかり引き出せるかどうかも確認が必要です。
途中までしか引き出せず、奥の書類が取り出しにくくなってしまった、ということのないように必ず確認しましょう。

① 2段

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https://www.119happy.com/ws/landing/wagon_2dan.html

A4のサイズが収納しやすい高さの引き出しが2段ついています。
書類を手元に収納したい場合にはこのタイプがおすすめです。
また個人情報などのセキュリティを高める必要がある場合には、鍵つきのタイプのものを選びましょう。

書類整理には向いていますが、文房具などの小物が多い場合にはお勧めできません。
収納したい小物の量にもよりますが、3段のタイプ、もしくはデスク上に小物入れを併用することが必要です。

② 3段

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http://item.rakuten.co.jp/look-it/wfg-s3/

2段タイプとの違いは小物の収納に向いている浅い引き出しが付いていることです。
文房具などの収納に最適な浅い引き出し、CDや名刺など小さな書類の整理に適している中くらいの高さの引き出し、A4の書類整理に向いている深い引き出しの3段で構成されていることが多いです。

この中のどれを利用するかは、デスク周りにどんな物が多いかを軸に判断しましょう。
文房具が多い場合は浅い引き出しが複数のものを、CDや名刺などが多い場合には中くらいの引き出しがかかせません。
また人によってはお菓子を収納することもありますので、女性社員が多い場合などは中くらいの引き出しがあるタイプを選ぶと良いでしょう。

鍵が付いている物もあり、セキュリティ面も安心、という点は2段ワゴンと変わりません。
3段だからこその使い方としてご紹介したいのが、ノートPCの保管庫としても利用できるという点です。

引き出しの1段をノートPC専用とし、帰宅前はそこにしまって鍵をかける、という使い方をする会社もあります。
ノートPCを使用している、鍵のかかる保管庫をさがしている場合におすすめの使い方です。

1-2)引き出しがついていないタイプ

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http://www.askul.co.jp/s/07-0701-0701002-07010020003/

引き出しが付いていない物はワゴンラックなどとも呼ばれます。
基本的にはA4の書類整理に向いた高さの棚が2段ついている物が多いです。
書類の出し入れが多い場合などには引き出しを開ける手間がないのでワゴンラックがお勧めです。

引き出しが付いていないため、ファイルやフォルダの背表紙が一目瞭然であるのが最大のメリットです。
そのため書類の出し入れを頻繁に行う方は引き出しが付いていないタイプのワゴンがお勧めです。
物によってはデスク下に設置できるタイプもありますが、引き出しがついていないため書類の出し入れがしづらくなってしまうのであまりお勧めはできません。

デメリットとしては、引き出しがないため鍵をかけて保管することができません。
セキュリティ面では引き出しのついているワゴンのほうがお勧めです。

2)全タイプ共通のチェックポイント

この章では、ワゴンを買うまでに何を決めるのか、何に注意するのかについてお教えします。

① 何をしまうのかを決める
1)ワゴンは大きく分けて3種類でお話ししてきたように、ワゴンのタイプによって何をどう片づけられるのかということが変わってきます。
デスクに何をしまいたいのかを確認しましょう。

② 置く場所を決める
どこにワゴンを置きたいのかを決めましょう。
こちらも 1)ワゴンは大きく分けて3種類でもお話ししましたが、どこに配置するかはオフィスやデスクのサイズによって変わります。
デスク下に置くのか、もしくはデスクと並べて利用するのかによって必要な高さが違います。

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まずは配置を決め、必要な高さや奥行を確認しましょう。

③キャスターは必要かを決める
ワゴンにはキャスターが付いている物と、付いていない物があります。
頻繁に席替えがある職場の場合はキャスター付きの物をお勧めします。
また、デスク下に引き出しのないタイプのワゴンを置く場合にはキャスターは必須です。

ただしあまり席替えがない場合、デスクと並べて置く場合にはキャスター無しがお勧めです。

④色味を決める
どういった色味のワゴンを導入するのかを決めましょう。
基本的にはデスクの色に合わせて決めることがお勧めです。
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goo.gl/qXgYEU

無難にまとめず、デスクと違う色のワゴンを導入したい場合にはデスクよりも薄い色の物を導入するのが良いでしょう。
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goo.gl/wsGOrH

3)お勧めワゴン紹介

ここではお勧めのワゴンを紹介します。
定番のワゴンから少し違ったタイプのワゴンまでご紹介します。
ぜひ参考にして下さい。

①引き出し付2段タイプ
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goo.gl/isiGzO
低価格のワゴンです。
カラーバリエーションはありませんが、鍵つき、フルオープンの引き出しと必要な機能がそろっているところがポイントです。
値段 12800円

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goo.gl/Os7K3d

カラーバリエーションが豊富です。
スチール塗装、木目の物それぞれに数タイプの色が用意されています。
またサイズも豊富なため、デスクの中に入れるタイプ、並べて置くタイプなど自社にあった物を探すことができます。
値段 69300円(参考価格)

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http://item.rakuten.co.jp/sepiya/h2gr-81-chir132/
木の暖かさとアルミの無機質な雰囲気がビンテージでかっこいいデスクワゴンです。
引き出しの底に木材を使っている所にもこだわりを感じます。
普通のデスクワゴンに飽きてしまった方におすすめです。
値段 29,800円
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http://www.askul.co.jp/p/1666206/
デスク下に収納するタイプの2段ワゴンです。
天板にクッションが付いているため、椅子としても利用できます。
収納力が下がってしまうのが難点ですが、ちょっとした打ち合わせにも使えるのがポイントです。
値段 17,000円

②引き出し付 3段タイプ
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goo.gl/HGflP2
ダイヤル錠の付いたタイプのワゴンです。
暗証番号さえ分かれば誰でも利用することができるので、数名で利用するような場合にお勧めです。

値段 67800円
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http://www.askul.co.jp/p/7899976/
デスクの幅が狭い場合にはスリムタイプのワゴンを探しましょう。
このワゴンは30センチと通常のワゴンに比べ10センチほど細く作られています。
値段 11,000円

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https://garage.plus.co.jp/product/cabinet/colormarche/marche.asp
オフィス家具には珍しいビビッド・パステルカラーのワゴンです。
シンプルな家具の中にこのワゴンを入れるだけでおしゃれなオフィスに早変わりします。
ただし部屋全体のコーディネートを考えて導入することが大切です。
デスクや椅子など他の家具との色を合わせるように意識しましょう。
値段 22,680円

③引き出しなしタイプ

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goo.gl/QDH2Y8
白のシンプルなワゴンラックです。
底が斜めに傾いているためファイルの背表紙が見やすくなっているのがポイントです。
値段 10,101円

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http://www.askul.co.jp/p/9934582/
天板が付いているタイプのため、デスクを広げて使いたい方にお勧めです。
ただし下段のものはどうしても取り出しにくくなってしまうためファイルラックなどと併用することをお勧めします。
値段 6650円

4)ワゴン整理のポイント紹介

ワゴンをせっかく導入しても、活用できなければ意味がありません。
ワゴンを買って見た目はスッキリしたのに、ワゴンの中身は散らかっている、といったことの無いようにワゴン収納のポイントも押さえておきましょう。

①浅い引き出し
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http://wol.nikkeibp.co.jp/article/special/20110823/113264/?P=2&rt=nocnt

浅い引き出しは文房具入れとして使いましょう。
トレーなどを使い、分類して入れていくのがポイントです。
その際は下記の手順を意識して整理整頓を行いましょう。

Ⅰ)種類別に分類
ペン、付箋、はさみ、などカテゴリー分けを行いましょう。
その際に、使用頻度の高いカテゴリー順に並べましょう。
Ⅱ)分けた物が入るようにトレーなどの仕切りを引き出しの中に入れる。
隙間が空いてしまうと引き出しを出し入れした際に動いてしまいます。名刺やお菓子の箱を活用するのがお勧めです。
Ⅲ)使用頻度が高いものが手前にくるように収納していきましょう。

②中くらいの引き出し

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http://wol.nikkeibp.co.jp/article/special/20110823/113264/?P=2&rt=nocnt
使い方が人によって分かれる高さの引き出しです。
CDを保管したり、お菓子を入れたり、人によっては名刺を保管する人もいるのではないでしょうか。
整理するポイントは基本的に浅型の引き出しと同じです。
カテゴリー分けをして、トレーに入れて、使用頻度の高い物を手前に配置していきましょう。

また営業職の人で名刺が散らかりがち、整理するのが億劫な人にお勧めなのがこちらの使い方です。

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http://diamond.jp/articles/-/37947?page=3
業種別、案件別などで分けて箱に入れるのがお勧めです。
ただし、デスク周りの片づけとして、使用しない物、当分見ることのない書類は引き出しにしまわないのが鉄則です。
定期的に整理し、見なくなった名刺は名刺フォルダなどに整理していくようにしましょう。
③深い引き出し
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http://wol.nikkeibp.co.jp/article/special/20110823/113264/?P=2&rt=nocnt
書類の分類に便利な深い引き出し。

書類整理のポイントも、まずはカテゴリ分けをすることが重要です。
お勧めは時系列を軸に分類していくことです。
下記を参考に3つに分類してみましょう。

①手がけている途中の書類、資料=「進行中
②終了した案件の書類、資料=「終了
③やがて使う予定の書類、資料=「念のため

やっかいなのが「念のため」の書類です。ついつい書類が散らかってしまう人は、この書類の量が多いのではないでしょうか。
ポイントは「やがて」の期限を1年程度と決めること。
これから先1年以上つかう見通しのないものは思い切って捨ててしまいましょう。

その3つをそれぞれフォルダに入れましょう。
その中でクリアファイルやインデックスを使って分類していくとより一層書類が見つけやすくなります。

5)デスク周りの収納アイテム紹介

デスク周りの収納にワゴンももちろん有効ですが、この章ではワゴン以外のおすすめ収納アイテムをデスク周り中心にご紹介していきます。

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http://www.askul.co.jp/p/1967999/
デスクが狭く、作業スペースが無い場合は机上棚を利用しましょう。
とくにお勧めなのはデスクトップのモニターを乗せられるタイプです。
棚の下にキーボードやメモなどをしまうことができるので全体的にすっきりと見えるようになります。
USB、コンセントの差込口などが付いている物を利用すると便利になります。

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http://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/100-MR101W 

小物が多い場合はデスク上に小物入れを設置しましょう。
どうしても書類が多くなってしまう場合は2段ワゴンと合わせて使うのもお勧めです。
中でもお勧めなのがスマートフォンやタブレットスタンドも兼ねている物です。
連絡が来た際に気づきやすくなるなどのメリットがあります。

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goo.gl/jrl33O
メモ用紙がついつい散らかりがちな方にお勧めなのがこのボード。
静電気が発生しているため、ボードにメモや名刺などを張り付けることが可能です。
画鋲やテープを使用する必要がないので手軽に使えるところがポイントです。

6)まとめ

いかがでしたか?

ワゴンを導入すれば収納力はアップしますが、最も大事なことは何を収納したいのかを考えることです。
どんな物が散らかっていて、どう収納したいのかを必ず確認しましょう。
そうすることで必ずどのワゴンを導入するべきかが分かるはずです。

整理整頓されたデスクになるよう、最適なワゴンを選んでくださいね。

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