オフィス従業員満足度向上に給茶機が欠かせない!導入ガイド

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仕事中、一息ついたときにお茶を飲みたくなることはありませんか?また、急な来客があってもすぐにお茶を出せたらいいな、と思っている方もいるのではないでしょうか。
給茶機は、そんな風に思っている人の味方です。今回は、様々な給茶機を目的別にご紹介致します。
給茶機といっても性能は様々あるので、この記事を読んで自社に合った給茶機を見つけてください。

1.給茶機が必要なのはどんなオフィスか
2.目的別おすすめ給茶機紹介
 2-1.多種類
 2-2.おしゃれ
 2-3.本格的な味
 2-4.コンパクト
3.導入する上でのチェックポイント5つ
 3-1.茶葉タイプを選ぶ
 3-2.導入プランはよく考えよう
 3-3.設置方法は要確認
 3-4.給茶機導入の流れを把握しておこう
 3-5.お試し期間を活用しよう
4.給茶機導入後にも把握しておくべきこと
 4-1.メンテナンス方法
 4-2.メンテナンス専門業者の紹介
5.まとめ

1.給茶機が必要なのはどんなオフィスか

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http://www.jinseikai.or.jp/blog/shinyashiki/2015/12/post-43.html

給茶機とは、お茶や水などのドリンクを提供する装置です。たくさんの人が利用する商業施設のフードコートや病院、学校に多く設置されています。
また、従業員が気軽に飲めるように、オフィスでも給茶機の導入が増えています。最近ではコーヒーやスープなどあらゆるドリンクも登場してきており、今や欠かせない存在となっています。

給茶機導入のメリットとして二つ挙げられます。

①すぐにお茶を出すことができる
来客者にお茶を出す機会が多い場合、毎回急須でお茶を入れていると時間がかかってしまい、迅速にお茶出しが行えません。しかし給茶機を利用すると、平均15秒ほどでお茶を出すことができます。時間も手間もかからずすぐにお茶を出すことができるので、人件費の削減にもつながります。

②社内で手軽に飲み物を利用できる
給茶機があれば、社員はわざわざ外に買いに行かなくても手軽に飲み物を利用することができます。そのため、従業員満足度を上げることができます。また、給茶機の飲み物は、一杯あたりの原価が平均6.5円前後です。社員に負担にならない10~20円ほどで飲み物を有料化することで、経費削減をすることも可能です。

しかし、導入することでデメリットも生じてきます。デメリットも二つ挙げられます。

①たくさん飲めば飲むほどコストがかかる
一杯当たりのコストがかかるため、たくさん利用すればするほど当然コストが上がっていってしまいます。会社が全て負担する場合は、あらかじめそのことを想定しておかなければなりません。

②毎日お手入れをしなければならない
給茶機は機械ですので、毎日お手入れをしないと故障の原因になったり、まずいお茶を出すことにつながってしまいます。そのため、抽出口周りを拭いたり受け皿を洗う、茶殻を捨てるなどのお手入れを毎日行わなければなりません。

来客の多いオフィスや従業員満足度を上げたいオフィスには、給茶機の導入をおすすめします。しかし、お手入れに時間をかけられない多忙なオフィスなどは、自分自身で飲み物を用意したほうが衛生的に良いでしょう。

2.目的別おすすめ給茶機紹介

給茶機といっても、今はバリエーションが豊富になっています。
実際に様々な給茶機を見てみましょう。目的別におすすめの給茶機をご紹介します。

2-1.多種類

ここでは一つの給茶機でバリエーション豊かなドリンクを飲めるものをご紹介します。様々な人の要望に応えることができます。しかし、様々な種類の茶葉を管理しないといけないことがデメリットです。

〔こんなオフィスにおすすめ!〕
・人数が多い
・いろんなドリンクを扱いたい

▼teaCo|鳳商事
http://www.ohtori.com/product/supply/htc-854rl.shtml

1

幅:450mm 奥行:515mm 高さ:1530mm

連続抽出能力:不明
給水方式:カセット給水式/水道直結式
茶葉対応:粉末

お茶だけでなく本格的なコーヒーも味わえる給茶機です。
全8種類の味を楽しむことができ、あらゆる味の要望に応えることができます。また、抽出口が広くなっているため、タンブラーの利用も可能です。

▼Eco茶友|ヤマミズ
http://www.kk-yamamizu.co.jp/product/funmatsu.html

2

幅:450mm 奥行:500mm 高さ:1450mm

連続抽出能力:約430杯(HOT)
給水方式:カセット給水式/水道直結式
茶葉タイプ:粉末

全8種類のドリンクを味わえる給茶機です。
見やすい大きなパネルを使用しているため、誰でも選びやすくなっています。

2-2.おしゃれ

給茶機といえば地味な見た目のイメージですが、実はデザイン性が高いものも存在します。

〔こんなオフィスにおすすめ!〕
・見た目を気にする
・人目につくところに設置する

▼ヴァリエ|ホシザキ電機
http://www.hoshizaki.co.jp/p/new/varie/

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幅:450mm 奥行:527mm 高さ:1465mm

連続抽出能力:約250杯(HOT)
給水方式:カセット給水式/水道直結式
茶葉タイプ:粉末・粉砕

シックなカラーをそろえた給茶機です。
黒と茶色があり、設置する場所のインテリアに合わせて色を選ぶことができます。

▼MDS-S13|ジャパンビバレッジ
http://www.jbinc.co.jp/officecoffee/tea-mdss13/index.html

3

幅:450mm 奥行:540mm 高さ:1570mm

連続抽出能力:約160杯(HOT)
給水方式:カセット給水式/水道直結式
茶葉タイプ:粉末

清潔感と高級感を兼ね備えた給茶機です。
給茶機としての機能だけでなくデザイン性にも重視することで、目に見える場所に置いても素敵な給茶機になっています。

2-3.本格的な味

ボタン一つですぐに抽出してくれる給茶機は、インスタントのような味を想像する方もいるのではないでしょうか。しかし、急須で淹れたような本格的な味を楽しめる給茶機もあるのでご紹介します。茶殻が出てしまうので、お手入れが少し大変なことを考慮する必要があります。

〔こんなオフィスにおすすめ!〕
・偉い方の来客が多い
・味にこだわりたい

▼銘茶フレッシュeco|エームサービス
http://www.ochadoki.com/tea_server/meicha/

4

幅:450mm 奥行:515mm 高さ:1430mm

連続抽出能力:約400杯(HOT)
給水方式:カセット給水式/水道直結式
茶葉タイプ:粉末・茶葉

リーフフレッシュ機能がついた給茶機です。
一杯ごとに茶葉を交換するため、毎回淹れ立てのおいしさを味わうことができます。

▼DTS-TN|ダイオーズ
https://www.daiohs.com/tasty/teaservice/server/

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幅:340mm 奥行:430mm 高さ:1173mm

連続抽出能力:約125杯(HOT)
給水方式:カセット給水式
茶葉タイプ:粉末

4つの浄水フィルターを設置した給茶機です。
4段階に分けて水道水をきれいにするので、おいしく飲むことができます。

2-4.コンパクト

給茶機だけでなくカップやマドラーなどを置く棚も用意するとなると、スペースがとられます。少しでもスペースを削減したい方には、コンパクトな給茶機がおすすめです。しかし、コンパクトな分、こまめに水を汲む必要があります。

〔こんなオフィスにおすすめ!〕
・なるべく給茶機の利用するスペースを少なくしたい

▼コンパクトティーサーバー
https://www.hoshizaki.co.jp/p/at/detail5.html

5

幅:350mm 奥行:450mm 高さ:650mm

連続抽出能力:約50杯(HOT)
給水方式:カセット給水式
茶葉タイプ:茶葉

卓上型の給茶機です。狭いスペースや棚の上に置けて、コンセント一つでどこでも設置することが可能です。お湯とお茶1種類の取り扱いですが、シンプルで誰でも使いやすくなっています。

▼給茶機MDS-K13|ジャパンビバレッジ
http://www.jbinc.co.jp/officecoffee/tea-mdsk13/index.html

6

幅:450mm 奥行:591mm 高さ:1575mm

連続抽出能力:約100杯(HOT)
給水方式:カセット給水式
茶葉タイプ:粉末

スタイリッシュでシンプルなデザインの給茶機です。
製品のサイズは他のものと変わりありませんが、シルバーの枠の中にカップやマドラー、シュガー&ミルクなどを保管することができます。そのため、わざわざティーセットコーナーを設けずにこの一台ですべて済むため、ドリンクコーナーをコンパクトに使用できます。

3.導入する上でのチェックポイント5つ

様々な給茶機を見てみていかがでしたか?欲しい給茶機を見つけた方もいるのではないでしょうか。
実際にオフィスに給茶機を導入する前には、イメージを固めておくことが大切です。ここでは、導入前の押さえておくべき点をご紹介します。

3-1.茶葉タイプを選ぶ

給茶機で使用する茶葉には、大きく分けて3つのタイプがあります。どの茶葉を利用するかによって導入できる給茶機が変わってきます。
自社に合った茶葉タイプを把握し、その茶葉に対応する給茶機を探しましょう。

粉末茶(パウダー)タイプ…抽出したお茶を粉末状にしたもの
粉砕茶タイプ…茶葉をそのまま粉末状にしたもの
茶葉(リーフ)タイプ…急須で入れるときに使う茶葉の形のもの

それぞれのメリット・デメリットを表にしましたのでご覧ください。

メリットデメリット

3-2.導入プランはよく考えよう

給茶機を導入するには、買取・リース・レンタルの三種類のプランがあります。

買取
給茶機を一括で購入するため、導入コストが高い
茶葉の購入ノルマがなく、利用頻度によって茶葉の購入を自由にできる
〔おすすめ〕初期費用に余裕があるオフィス

リース
月々定額で給茶機を貸してもらえるため、初期費用を抑えて導入できる
契約期間を終えた後の更新の際は、本体代がかからない
途中解約した場合、残金を支払わなければならない
〔おすすめ〕長期的に給茶機を利用するオフィス

レンタル
月々定額で給茶機を貸してもらえるため、初期費用を抑えて導入できる
メンテナンス代金も料金に含まれている
長期的に考えると、ランニングコストがかかる
〔おすすめ〕導入コストをかけずに給茶機を利用したいオフィス

この三つの中でも、初めて給茶機を導入する方にはレンタルをおすすめします。初期費用やメンテナンス代金がかからないため、導入しやすいでしょう。
また、導入コストはかけられないけど今すぐにでも利用したい方や、長期的に利用するかわからない方にもおすすめです。
レンタルだと途中解約をすることができるので、予算や利用期間に余裕が出てきたら他のプランに切り替えることもできます。

注意しておかなければならないのは、長期的に見たときにランニングコストがかかることです。
以下の表は、5年間給茶機を利用したときの費用をまとめたものです。

値段比較

引用:http://kipputt.com/blog/?cat=11

表を見ると、5年間の合計費用が一番高いのはレンタルです。そのため、惰性的にレンタルでずっと利用していると、ランニングコストが高くついてしまいます。
しかし、社員から負担にならない程度の飲み物代を徴収するなどの工夫によって、費用を削減することも可能です。

自分のオフィスで、どのくらいの期間で利用するのか、また利用人数・頻度について見極めることが大切です。

3-3.設置方法は要確認

オフィスの水道排水設備の有無によって、給排水方法が異なってきます。二種類の設置方法があるため、自分のオフィスにはどちらが合っているのか確認が必要です。

◎カセット給水式
kyucha_fig_4

〔特徴〕

自分でタンクに水を汲んでセットする
工事の必要がない
自分で水を汲む・重いタンクを運ぶ

 

◎水道直結式
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〔特徴〕
水道に直接つなげて給水する
水を汲む負担がない
工事が必要・水道排水設備の近くに設置しなければならない

※最近では、どの給茶機にもあらかじめ浄水器が設置されているため、水道水を利用することの心配はないようです。

工事や設置スペース面を考えると、カセット給水式のほうが導入しやすいでしょう。水を汲む手間はありますが、メンテナンス業者が代行してくれるサービスを利用する方法もあります。

3-4.給茶機導入の流れを把握しておこう

欲しい給茶機の見当がついて設置する準備は整ったら、実際に見積もりをもらいましょう。
欲しい給茶機があっても、メーカー直営や代理店など様々あります。一つ一つで料金体系やサポートが違うので、何社かまとめて見積もりをもらって比較することが大切です。
その中から業者が決まると、実際に契約をして設置・説明と移っていきます。

導入を決めてから実際に利用できるようになるまでの代表的な流れをご紹介します。

①申し込み:見積もりや資料請求などの申し込みをする
②ヒアリング:業者が訪問し、要望をヒアリングする
③提案:ヒアリングに基づいて、見積もりをもらう
④契約:提案内容に納得し、契約をする
⑤設置:導入日を決めて、給茶機を設置する

業者との連絡の連携によって前後はしますが、大体1~2週間ほどで導入が可能です。
また、下記のサイトでは様々な給茶機の業者を紹介しています。見積もりをもらう際の参考にしてみてください。

▼アイミツ
https://imitsu.jp/list/teaserver/

スクリーンショット (22)

3-5.お試し期間を活用しよう

お試し期間を使って、給茶機を利用してみることもおすすめです。業者にもよりますが、大体は無料で一週間ほどレンタルすることが可能です。
そのまま気に入れば導入完了になります。もし使い勝手が悪かったり導入を再検討したい場合は、もちろん返却することもできます。

実際に利用してみて、社員の利用頻度や給茶機の性能を確かめると良いでしょう。

▼エームサービス
http://www.ochadoki.com/campaign/

スクリーンショット (21)

こちらでは、7日間無料で有名メーカーの給茶機を試すことができます。
また、オフィスに合った給茶機を提案してくれるのでおすすめです。

4.給茶機導入後にも把握しておくべきこと

4-1.メンテナンス方法

給茶機を使用する上で気になるのが、メンテナンス方法ではないでしょうか。毎日どのようなお手入れが必要なのかここでご紹介します。

①取り出し口の抽出口や受け皿などを拭く
②茶葉や水、カップの補充
③茶殻や排水の処理
④商品の在庫チェック
※約10~15分程度  給茶機のタイプによって異なる

毎日のお手入れは、衛生面を保つために大切なことです。管理する人や当番を決めて、毎日欠かさずメンテナンスできるようにしましょう。

この他にも、レンタル業者による月に一回や年に一回の定期メンテナンスがあります。
個人で行えない定期メンテナンスに関しては、アフターフォローとしてレンタル業者がメンテナンスをしてくれるところがほとんどです。レンタルの場合は定期メンテナンスも料金に含まれているため、ご安心ください。

しかし、買取の場合はメンテナンス料金を別途で支払わなければならない業者が多いです。また、ネット通販で給茶機を単体で購入した場合は、自分でメンテナンス業者を探して契約しなければなりません。

4-2.メンテナンス専門業者の紹介

給茶機の買取のみでメンテナンス業者の契約をしてない方は、ぜひ専門業者を利用しましょう。
ここでは、給茶機のメンテナンスを専門に行なっている代表的な業者をご紹介します。
費用はプランによって異なりますので、業者にお問い合わせください。

▼株式会社TMS
http://www.tms-info.co.jp/teaserver/teaserver.html

スクリーンショット (23)

給茶機の設置から水道配管工事、メンテナンスまで対応している業者です。耐震固定なども行ってくれます。関東圏内を中心に展開しています。

▼KINDAI SERVICE
http://www.kindai-mainte.com/

スクリーンショット (19)

こちらの会社は、様々な悩みや症状に合わせたメンテナンスを行うことができます。様々なメーカーに対応しています。大阪を拠点として、他に兵庫や京都までのメンテナンスが可能です。

5.まとめ

ひとくくりに給茶機といっても、給茶機サーバーや茶葉の組み合わせによって、実は様々なものがあったと思います。
また、お気に入りの給茶機を見つけるだけでなく、導入プランや設置方法を理解しておくこともとても重要です。導入前にお試し期間を利用してみることで、給茶機を導入した際のイメージも思い浮かびやすいしょう。
この記事を読んで、ぜひ自社に合った給茶機を導入してください。

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