オフィスコーヒーとは?導入のメリット・デメリット

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仕事中に一息入れたい、そんな時に欠かせないコーヒーですが、他の会社がどんなコーヒーを、どうやって飲んでいるのか、気になる方も多いのではないでしょうか。

オフィスでのコーヒーの飲み方にも色々種類があり、それを提供している業者も様々です。
すでに利用しているサービスの見直しを考えている方、新しく導入を考えている方に向けて、どんなサービスがあるのかご紹介します。

1.どんなオフィスコーヒーがあるの?
 1-1.一杯抽出型
 1-2.ブリューワー型
 1-3.自動販売機型
2.おすすめオフィスコーヒー
 2-1.味の種類数なら
 2-2.味の質なら
 2-3.挽き方にこだわるなら
 2-4.大容量なら
3.オフィスコーヒー導入のメリット、デメリット
4.仕事に役立つ、コーヒーが体に与える効果
5.まとめ

1.どんなオフィスコーヒーがあるの?

コーヒーには、豆から挽く、ドリップする、粉を溶かす、缶コーヒーなど、様々な飲み方があります。そんな中、オフィスで皆が手軽に飲める形態として、【 一杯抽出型、ブリューワー型、自動販売機型 】という3種類の形態があります。ここでは数ある飲み方の中から、オフィス向けにこの3種類に絞ったサービスを紹介します。

1-1. 一杯抽出型

飲みたいコーヒーの袋、カプセルなどを設置して、ボタンを押して抽出するタイプです。
その場で焙煎、その場でドリップをしてくれるので、手軽に本格的な味を味わうことが出来ます。
味の種類が色々と選べるタイプが多く、その日の気分で味を変えたりして楽しめます。
器具の清掃やメンテナンスが必要な点がネックですが、メンテナンスの手間はほとんど掛からないタイプの物が多いです。

>こんなサービスがあります
ucc おふぃす de Café 『キューリングコーヒーシステム』
https://www.ucc.co.jp/business/office/keurig/index.html

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ユニマットライフ 『オフィスコーヒーサービス』
http://www.unimat-life.co.jp/ocs/espresso.html
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1-2. ブリューワー型

一度の抽出で、複数杯分のコーヒーを用意できるタイプです。
作り置き保存をして、飲みたいときに注ぐだけ、なんて事はこのタイプでしか出来ません。
味の種類が少ない点がネックです。

>こんなサービスがあります
ジャパンビバレッジ『つくえカフェ』
http://www.jbinc.co.jp/officecoffee/coffee/index.html

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ダイオーズ
https://www.daiohs.com/tasty/coffee/regular/

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1-3. 自動販売機型

社内に自動販売機を設置するタイプです。スペースを取る点がネックですが、種類の多さや、お金を入れてボタンを押すだけという手軽さは魅力です。

>こんなサービスがあります
ジャパンビバレッジ『ドトールカップコーヒーマシン』
http://www.jbinc.co.jp/officecoffee/doutor/index.html

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UCC『カフェバリオ』
https://www.ucc.co.jp/business/office/vario

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2.おすすめオフィスコーヒー

オフィスコーヒーにも様々な種類があります。
味の種類、質、おしゃれさなど、ジャンル別に紹介します。

2-1 味の種類数なら

・オフィスコーヒーサービス CAFECO(ユニマットライフ)
High Grade、Selection、Ice Coffee、Espressoの4種類から、更に産地や味のコク、深みなどの違いで分けられ、全33種類の味を楽しめます。ブリューワータイプで、本格的なレギュラーコーヒーが味わえるサービスです。
http://www.unimat-life.co.jp/ocs/item_coffee.html

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・Cafesideネスプレッソ(エームサービス)
カプセル型の容器で23種類の味を楽しめます。大きく分けて、エスプレッソ、ヨーロピアン、フレーバーの3種類の形態から、さらに産地や味わいでカプセルの種類が分かれます。一杯抽出タイプで、専用の抽出機器も去ることながら、カプセル自体のデザインもおしゃれです。
http://www.cafeside.com/office_coffee/nespresso/capsule.html

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2-2 味の質なら

・Cafesideネスプレッソ・プロ(エームサービス)
世界で生産されるコーヒーの中でも10%にも満たない厳しく選び抜かれた品質のコーヒー豆を、調達するところから全て自社でコントロールしており、とにかく”質”にこだわっています。こんなにこだわり抜かれた味を、ボタン一つで味わえるのは贅沢です。
機器のおしゃれさも言う事なしですが、容量が少ないので大人数のオフィスでは水の補給が大変なのがネックです。
http://www.cafeside.com/office_coffee/nespresso_professional/nespresso_pod.html

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2-3 挽き方にこだわるなら

・Cafeside デロンギホールビーンズ専用 全自動エスプッソマシン(エームサービス)
コーヒーの抽出量や濃さを、つまみを回して細かく調整する事が出来ます。中挽きから極細挽きまで7段階の挽き方を楽しめるのは、この機器だけです。
http://www.cafeside.com/office_coffee/fresh_brew/single_serve_machine.html

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2-4 大容量なら

・つくえカフェ  フラビア C-400(ジャパンビバレッジ)
タンク容量6ℓと、大容量タイプのサービスです。コーヒー1杯は240ml、このタンク1つで25杯のコーヒーが出来ます。コーヒーを良く飲む人が多いオフィスであれば、タンクの水入れ回数は少ない方がいいですよね。
http://www.jbinc.co.jp/officecoffee/flavia/index.html

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2-5 バランスなら

・ネスカフェアンバサダー バリスタ(ネスレ)
重量3.6kgと、数種類ある機器の中で圧倒的な軽さで、必要なスペースもかなり小さめです。2013年のグッドデザイン賞を受賞した丸みを帯びた円柱形のデザインが特徴的で、コーヒーマシンである事を思わせないインテリア寄りのデザインは、休憩所に活気を与えてくれるはずです。また、コストは一杯20円からとかなり安めです。
https://nestle.jp/amb/

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出展
■ucc『おふぃす de Cafe』
https://www.ucc.co.jp/business/office/

■ネスレ 『ネスカフェ アンバサダー』
https://nestle.jp/amb/

■ユニマットライフ『オフィスコーヒーサービス』
http://www.unimat-life.co.jp/ocs/index.html

■ジャパンビバレッジ『つくえカフェ』
http://www.jbinc.co.jp/ts/

■エームサービス『Cafeside』
http://www.cafeside.com/office_coffee/

■ダイオーズ
https://www.daiohs.com/tasty/coffee/

■HOSIZAKI
http://www.hoshizaki-tokyo.co.jp/teatimeplus/cost/coffee.html

3.オフィスコーヒー導入のメリット、デメリット

これから新しく導入を考えている方であれば、導入のメリット、デメリットはどんなものがあるのか気になるのではないでしょうか。導入後によく聞く声を紹介します。

メリット

・毎日コーヒーを飲むのに手間が掛からない。

・買出しに行く必要が無くなる。

・本格的な味が手軽に味わえる。

・デザインがオシャレな物が多く、オフィスのインテリアにも。

・過失以外の機械の故障は、業者が全部負担してくれる。

・業者が定期的に無料メンテナンスしてくれるサービスが多い。

デメリット

・飲める味の種類が限られてしまう。

・飲む時間が人それぞれで、せっかく淹れたコーヒーが煮詰まってしまう。
(ブリューワー型の場合)

・日によって飲む人がバラバラで、飲みきらずに無駄にしてしまう。
(レンタルなど、月ごとの支払いの場合)

・本当に美味しい物が飲みたいなら、個別に豆を挽くところから。

4.仕事に役立つ、コーヒーが体に与える効果

コーヒーが体に与える効果も様々です。良い効果から悪い効果まで、世間で言われている説はとても多いので挙げるとキリが無いのですが、仕事に与える影響として特に注目すべき点を紹介します。

【 プラスの効果 】

>眠気を覚ます

これは誰もが知っている効果だと思います。細かく言うと、コーヒーに含まれるカフェインが、大脳皮質という部分を刺激し、眠気や疲労を緩和します。更に集中力の増加を促す作用が働く為、眠気覚ましにはぴったりなのです。

>二日酔いに良い

意外と知られていない効果かもしれません。カフェインは肝臓の働きを活発にし、アセトアルデヒドを早く分解してくれる作用があります。おまけに利尿効果もあり、老廃物を排泄する運動が活発になるので、二日酔いの後にはちょうど良い飲み物です。

>リラックス効果

コーヒーの香りを嗅ぐと、脳がアルファ波を発生させる為、リラックス効果を得られるという研究成果が発表されています。これは、焙煎の仕方や選ぶ豆の種類によって異なるそうです。

 

【 マイナスの効果 】

>トイレが近くなる

人間の体は、コーヒーのカフェインを尿にして体の外へ排泄しようとします。その為、カフェインを多く含むコーヒーを飲みすぎると、トイレが近くなります。

>貧血に繋がる
コーヒーを飲むと、コーヒーに含まれるタンニンが鉄分と化合して溶かされてしまう為、体内の鉄分が吸収され辛くなってしまいます。

>口臭

コーヒーの成分は舌に付着し易いため、それを放置しておくと口臭の原因になります。コーヒーを良く飲む人の匂いってなんとかなく分かりますよね。小まめに口を水でゆすぐ等して、口内を清潔に保ちましょう。

>胃が荒れる

コーヒーに含まれるクロロゲン酸の働きにより、胃酸の分泌が活発になります。その為、空腹時や胃が弱っている時に、胃酸が胃の粘膜を刺激する為、その結果胃が荒れてしまいます。

5.まとめ

他の会社がどんなコーヒーをどんな形態で飲んでいるのか、知る機会は意外と少ないと思います。様々な形態があり、味だけではなく、設置の仕方やコーヒーの入れ方、保存の仕方、様々なところに違いがあるのがお分かり頂けたと思います。

すでにオフィスコーヒーを導入されている方も、この記事をみて他に気なるサービスを見つけたら、ほとんどのサービスが「まずは無料でお試し」が出来るので、試してみるのもよいと思います。

また、これからオフィスコーヒーの導入を新しく考えている方は、オフィスの人数、コーヒーを良く飲む人の割合、機器のスペースなど、ここで見る事が出来る情報をご参考にしていただければと思います。

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