駅近・格安物件多数!池袋レンタルオフィスマップ

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オフィス選びは企業にとってとても重要なことです。短期で借りられるレンタルオフィスとはいえ、じっくりと比較してから決めたいですよね。
しかし、いざレンタルオフィスを選ぼう!と思っても、結局どれが自分にぴったり合っているのかがわからず、迷ったり、悩んだりしてしまいます。
池袋には数多くのレンタルオフィスが存在しますが、その中でも設備やサービスは場所によってそれぞれです。

今回は池袋にある各レンタルオフィスを特徴、タイプ別にわけ、一目でわかるマップを用意しました。このマップを活用し、オフィスの特徴と立地の二つの条件を同時に検討してみてください。また実際にレンタルオフィスを探すことのできるサイトもご紹介します。

1. 池袋のレンタルオフィスマップ
2.池袋を選ぶメリット、デメリット
3.池袋に向いているのは集客重視の業種、しかし街の治安に注意
4.レンタルオフィスをじっくり探す2つの方法
4-1.自分で探す場合のおすすめレンタルオフィス検索サイト
4-2.プロに探してもらう方法
5.まとめ

1. 池袋のレンタルオフィスマップ

池袋とその近隣エリアにあるレンタルオフィスのマップです。
それぞれのレンタルオフィスの特徴や系統別にタイプ分けをしているので、あなたの求めるタイプのレンタルオフィス群が一目でわかります。また、マップ上のバルーンをクリックすると、サイトURL、電話番号、賃料、特徴的なサービスを記載したふきだしが表示されます。

5 サービス重視
会議室や応接室、来客対応サービスや税理士などの企業サポートサービスが豊富なレンタルオフィスです。多少相場より賃料は高いですが、手厚いサービスを求めている方には向いています。

4 デザイン、インテリア重視
エントランスや内装がおしゃれなレンタルオフィスです。レンタルオフィス用に新築された物件もあり、

3 コスト重視
個室やフリーデスクのレンタルオフィスを選ぶことができます。手厚いサービスがあるわけではありませんが、オフィスを開業するのには一通りがそろっています。ひと月当たりの賃料が安い代わりに、会議室、ミーティングスペースの利用や電話の対応数によってオプション料金が発生するケースが多いです。

2 立地、駅チカ重視
駅チカ、駅直結型のビルのレンタルオフィスです。地下道を通って直接ビルに入ることができるため、天候の悪いときでも傘を差さずに出勤ができるという利点があります。また外出が多い方にはすぐに駅に向かえるなどの利点もあります。

1 オモシロレンタルオフィス
30歳以上ではないと契約ができない!?レンタルオフィスなど、少し変わったオフィスをまとめています。

2.池袋を選ぶメリット6、デメリット4

池袋にオフィスを構えることのメリットは

  • JR、東京メトロ、東急線、東武線、西武線の相互運転による都内、関東圏へのアクセスの良さ
  • バス停が多いため、自分のオフィスの近くで乗降車ができる
  • 首都高や明治通り山の手通りなどの幹線道路も近く、車移動が便利
  • 他エリア(新宿・渋谷)に比べて賃料相場が低い
  • 買い物のできる場所が多い
  • 値段の安い飲食店が多い

デメリットには、

  • 相互運転を行っている神奈川や埼玉で起きた事故の影響による遅延が起こりやすい
  • 夜の時間帯の治安が悪い
  • ビルグレードの高い物件が他エリア(新宿・渋谷)に比べて少ない
  • 西口側に風俗街があるため、その近隣のオフィスを選んだ場合は会社の評判に響く可能性がある

があげられます。

池袋の特徴はやはり、新宿に次ぐアクセスの良さです。

池袋駅では、東京メトロ副都心線と東急東横線の相互運転が開始したために、都内はもちろん、埼玉や神奈川の様々な場所へダイレクトアクセスができます。また駅付近には20箇所のバス停があり、バス停近くのレンタルオフィスを選ぶことで、自宅からオフィスまでドアツードアに近い通勤を行うことも可能です。首都高や明治通り山の手通りなどの幹線道路に近いため、車移動にも便利です。

「Esola池袋」「Echika池袋」「ルミネ池袋」「PARCO」などの駅直結のファッションビルが多く、近隣にはワンコインランチの食べられる安い飲食店も多いです。

メリットが似通っている新宿、渋谷と比べると、池袋は街や駅がコンパクトで移動しやすく、
銀行や役所、郵便局など業務に必要な機能を身近で済ませることができる、という点があげられます。また新宿、渋谷と比べて賃料相場も3千円ほど安いため、取得する住所へのこだわりがなければ、池袋のレンタルオフィスを選ぶメリットは大きいですが、以下のデメリットに注意してください。

池袋駅では、多数の路線と相互運転を行っているため、電車の遅延が頻繁に起こるようになっています。例えば、東急東横線の神奈川の駅で起きた事故のため、電車の見合わせや遅延が起こるなどの事態が多発しています。
また夜の時間帯の治安が悪く、警察が出動していたり、駅や公園の中にホームレスが寝ている光景もよくあります。北口、西口、東口の駅チカエリアにはそれぞれ風俗街がありますので、レンタルオフィスビルを決める際には、近くに風俗街がないかどうかを確かめましょう。駅チカの物件だからといって必ずしも良いわけではありません。風俗街があった場合には会社に悪影響がないかどうかを判断してから決めるようにしてください。

3.池袋に向いているのは集客重視の業種、しかし街の治安に注意

池袋には駅を中心に、数多くの人が集まっています。
「2. 池袋を選ぶメリット、デメリット」で説明した通り、池袋は電車、バス、車ともに交通機関のアクセスが良いエリアですので、集客が重視される「保険」「士業」や取引先への訪問や外出が多い「営業」の拠点としての利用、「人材サービス」系の業種に向いています。

しかし、デメリットの部分でお伝えした通り、近くに風俗街があった場合は企業としてのイメージダウンに繋がる可能性も十分にありますので、よく気を付けてください。

池袋の近辺がいいけれど、空き物件が見つからないという場合は一駅離れた新大久保や大塚、数駅離れた板橋や日暮里方面が穴場です。

 

またアクセスの良さという点で池袋と似通っている「新宿」「渋谷」のレンタルオフィスについて、下記の記事にてタイプ別にご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

おしゃれ物件多数!タイプ別に探せる!渋谷レンタルオフィスマップ
http://ashita-office.com/shibuya-rental-742

駅チカ物件多数!すぐに探せる!新宿レンタルオフィスマップ
http://ashita-office.com/shinjyuku-rental-1449

4.レンタルオフィスをじっくり探す2つの方法

レンタルオフィスを探すには大きく分けて、「自分で探す場合」と「プロに探してもらう場合」の2通りの方法があります。

自分で探す場合は、たくさんの物件を比較する必要があるため、時間や手間をかける必要がありますが、希望通りの物件やサービスが揃った物件を見つけられる可能性が高いです。

プロに探してもらう場合には、自分で探す手間がないのが最大のメリットです。空室の問い合わせや内覧までスムーズに進めることができるので、急いでいる方はプロに依頼をしましょう。

4-1.自分で探す場合のおすすめレンタルオフィス検索サイト

レンタルオフィス専門の検索サイトは数多くあるものの、なかなか使い勝手の良いサイトがありません。レンタルオフィス業界は運営会社が倒産してしまうことも多いため、掲載している情報が古く、ほとんど参考にならないようなサイトがほとんどですので、検索サイトから自分で探す際には注意が必要です。

以下の三つのレンタルオフィス検索サイトは、情報の更新がされており、それぞれ検索方法に特徴があるサイトなので、「自分で探してみよう!」という方は参考にしてください。

・「レンタルオフィス検索」http://of-tokyo.jp/rentaloffice/
レンタルオフィスの仲介サービスをしており、地名からのエリア検索と運営会社別の検索をすることができます。運営会社がしっかりとしている物件を数多く紹介しているので、「運営会社が倒産してしまったために、急遽オフィスを出なくてはならなくなった!」などのトラブルを防げます。

・「未来オフィス」http://mirai-office.net/
マップから検索、オフィスの面積や設備情報から条件を決めて検索することができます。レンタルオフィス関連のコラムや各レンタルオフィスの「実際に行ってみた!」系のレビューを掲載しているので、見学前のイメージを固めるのに役立ちます。

・「レンタルオフィス.COM」 http://www.rental-o.com/top.aspx
地名でのエリア検索とオフィスの人数、面積、オプションサービスから条件を決めて検索することができます。日本全国のレンタルオフィスを掲載しており、その数はなんと250物件、1300オフィス以上です。

4-2.プロに探してもらう方法

レンタルオフィスの「プロ」にも二種類あります。
「オフィス仲介業者」と「レンタルオフィスの運営会社」です。

・オフィス仲介業者に依頼する
オフィス仲介業者はあなたの会社の人数や必要な面積、希望エリアやその他の要望をヒアリングしてから探してくれるため、自分で探すより労力が少なく、希望通りの物件を見つけ出してくれるでしょう。
もしレンタルオフィスに空き部屋がなかった場合や、あなたの会社がレンタルオフィス向きではなかった場合には賃貸オフィスに切り替えて提案してくれることもあります。

・レンタルオフィス運営会社に依頼する
レンタルオフィスの運営会社は、一つの物件だけではなく、複数のレンタルオフィスを運営していることが多いため、「このエリアには空きはないけれど、別のエリアの物件なら入居可能」などの情報を提供してくれます。
またレンタルオフィスの中にはレンタルオフィスとシェアオフィス、コワーキングスペースなどの複数の形態を提供しているところもあり、それらの複数のプランを比較して検討することができます。

5.まとめ

いかがでしたか?
メリット・デメリットそれぞれを踏まえながら、あなたに合ったレンタルオフィスを選びましょう。
オフィスは企業の顔ですから、しっかり検討して契約することが重要になります。この記事内のタイプ別レンタルオフィスマップを活用してみてください。

 

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