これを読めばすべてわかる!コワーキングスペースの全知識

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最近「コワーキングスペース」という単語を耳にする人は多いのではないでしょうか。
フリーランサーや起業家の間では今や当たり前になっている働き方です。

この記事では、コワーキングスペースのメリット・デメリットから使い方・選び方、オススメコワーキングスペースまであなたがコワーキングスペースについて知っておきたいことをすべて説明します。
独立や、一人で仕事をすることを考えている人はぜひ参考にしてください。

1コワーキングスペースは一人一人が「共働」する共有スペース
2.知っておきたいコワーキングスペースのメリットとデメリット
 2-1.3つのメリット
 2-2.3つのデメリット
 2-3.コワーキングスペースに多い人は学生・起業家・フリーランサー
3.コワーキングスペースの使い方と選ぶ際のポイント
 3-1.こんなこともできる、コワーキングスペースの使い方
 3-2.コワーキングスペースの種類
 3-3.サービス・システムのチェックポイント
4.都内おすすめコワーキングスペース紹介
 4-1.おすすめコワーキングスペース
 4-2コワーキングスペースを探せるサイト紹介
5.まとめ

1コワーキングスペースは一人一人が「共働」する共有スペース

「コワーキング」とは、事務所スペース、会議室、打ち合わせスペースなどを共有しながら独立した仕事を行う共働ワークスタイルのことを指します。
したがってコワーキングスペースは、様々な業種、年齢の人々が集まり、仕事をしたり、ノウハウやアイデアを共有したりして、コワーク=共働する場所のことを指します。
フリーランスや起業家、ノマドワークをしている人など、組織に属さない利用者が多く、ほとんどの場合仕切りがなく、イベントの開催や参加者同士の交流など「コミュニケーション」に重点を置いているのが特徴です。基本的に設備も共用で、コーヒー等のドリンクも置いてあることが多いです。

シェアオフィスやレンタルオフィスとの主な違いは、この二つがあくまで「オフィス」的な使い方しか出来ない一方、コワーキングスペースはコミュニティに重点を置いているため、オフィスにとらわれない、イベントやミーティング、ものづくりなど、比較的自由な使い方が出来る点です。
比較的コワーキングスペース的な面もあわせもつシェアオフィスに関しては、以下の記事で詳しく紹介しています。
【事例つき】これが知りたかった!憧れのシェアオフィスを見つけるための全知識
http://ashita-office.com/shareoffice-345

時代はノマド…「コワーキングスペース」が流行った理由
「コワーキングスペース」という言葉は5~10年ほど前からよく耳にするようになった単語です。日本では、2010年に最初のコワーキングスペースが出来、現在全国に250~300ヶ所以上あります。コワーキングスペース流行の背景には近年のインターネット、様々なソーシャルメディアツールの発達が関係しています。今や私たちはオフィスにいなくとも、自宅やカフェで場所に捕らわれず働くことが可能になりました。しかし、自宅での作業は時に孤独感を伴い、またカフェでは電源やLANといった設備が不十分である等の理由から、「コワーキング・スペース」という新しい共有オフィス環境が世界的に話題になっています。

2.知っておきたいコワーキングスペースのメリットとデメリット

2-1.3つのメリット

・新しいコミュニティが作れる
コワーキングスペースの一番の魅力は、新たなコミュニティの形成です。
多くのコワーキングスペースでは人と人とのつながりを大事にしており、テーブルシェアや定期的な交流イベントの開催などコミュニケーションが取りやすい環境があります。共有スペースで仕事をしているので、そこから生まれるビジネスチャンスも多くあります。
また、様々な職種、バックグラウンドを持った人たちが集まるので、知識や技術を共有し、自らを磨くチャンスにもなります。同じ職種限定のコワーキングスペースもあるので、一人で仕事している方はその道の先輩に話を聞くことも出来ます。

・低コストで利用できる
コワーキングスペースは、賃貸オフィスを借りるよりも低コストで自分の仕事スペースを確保できます。
コワーキングスペースの利用は月単位での利用や、ドロップインという1日単位での利用を選ぶことができますが、平均して月に1~3万の料金で利用可能です。
賃料、共益費、インターネット、光熱費、さらに机、椅子、プリンタといった事務設備の購入も必要ないので、初期費用がかなり抑えられます。

・設備が整っている
先に挙げた机、椅子、プリンタなどの事務設備もそうですが、コワーキングスペースは電源や無線LANの設備がある場所がほとんどです。また、打ち合わせで使用できる会議室や、コーヒーサーバーやドリンクサービス、大勢で利用可能なイベントスペースなど、場所によってさまざまなサービスが提供されていますので、自分が欲しい設備をそなえたコワーキングスペースを探すと良いでしょう。

2-2.3つのデメリット

・雑音がある
コワーキングスペースはコミュニケーションをとることが目的になっているため、さまざまな人たちの出入りがあり、周囲の会話や電話の音、視線などで集中を削がれてしまうことがあります。程よい雑音の中での作業のほうが効率は上がると一般的には言われていますが、無音でないと集中できない方には向かないでしょう。
コワーキングスペースには一人で集中したいときに個室を使える「集中ブース」などのサービスをそなえた場所もあります。

・作業スペースが確保しにくい
これは各コワーキングスペースによってもばらつきがあるようですが、だいたい1人に対して小さな作業机分のスペースしかなく作業スペースが狭いです。ノートパソコン一台を置ける程度のスペースしかないところもあります。広い作業スペースを必要とする人や職種には向きません。また、多くの人が共同で仕事をするスペースなので私物などは持ちあるかなければなりませんし、機密情報などの扱いには一層注意が必要です。
ただ、図書館のように広めの机に皆で座りあうテーブルシェア形式が多いため、利用者が少ない時は余裕を持って仕事ができるスペースはありますし、ロッカーを備えている場所もあります。

・ルールが曖昧
多くの人が利用する場所には必ずルールがあるものですが、コワーキングスペースはこのルールが曖昧になってしまう可能性があります。
例えば、話し声のボリューム、スペースの占拠、清掃の方法など、普通の企業では規則として注意できることがコワーキングスペースでは難しいのです。コワーキングスペースにとって入居者はクライアントなので、運営施設側も注意がしにくい場合があります。
入居者同士である程度ルールを明確に出来れば問題ないのですが、何かトラブルがあり人間関係が悪化してしまうとオフィス全体の空気も悪くなってしまいます。「職種も背景もまったく違う人と同じ場所で仕事する」という点で、やはり規則の徹底は難しい場合もあります。

2-3.コワーキングスペースに多い人は学生・起業家・フリーランサー

コワーキングスペースの利用者にはフリーランサーや起業家が多いです。他者とのつながりが直接ビジネスに繋がるクリエイター職など、フリーランスであまり自ら営業に行かないタイプの方には、コミュニティが広がるコワーキングスペースは向いています。
知識や情報を共有できるコワーキングスペースは、起業を考えている人には多くの刺激がある場です。起業支援セミナーを行っていたり、専門コンサルなどが常駐したりしている場所もあり、起業への悩みや不安を解決する場もあるため企業家の利用も多いです。
意外なところで言うと学生の利用も見られるのがコワーキングスペースの特徴です。
基本的には「仕事をする場」という認識ですが、学生に勉強スペースとして貸し出しを行っている場所もあり、また起業や独立を目指し、ビジネスを勉強したい学生を支援するためのコワーキングスペースも存在します。

3.コワーキングスペースの使い方と選ぶ際のポイント

3-1.こんなこともできる、コワーキングスペースの使い方

PCを持ち込んで仕事をする以外にも、たくさんの使いかたがあるコワーキングスペース。ここでは、さまざまなコワーキングスペースの使い方をご紹介します。

・勉強
コワーキングスペースは、同じ目標を持った仲間を推奨する場所なので、仕事だけではなくその業種や資格の勉強にも使えます。カフェや飲食店で長居するのはちょっと、という時に便利です。また、図書館などのようにシェアテーブルを学生の勉強に貸し出している場所もあるので、勉強にコワーキングスペースを使いたい学生の方は調べてみましょう。

・打ち合わせ
コワーキングスペースは、会社では出来ない打ち合わせや長時間の会議などに打ち合わせスペースとしても使用できます。オフィス内に会議室や打ち合わせスペースを設けていて料金制で貸し出しているところや、カフェを併設している場所、オフィス内に自由に来客を呼べる場所などさまざまあります。

・イベント
スペース全体を貸し切りに出来たり、大型のイベントスペースを備えたりしているコワーキングスペースがあるので、大勢集めてのセミナー開催や懇親会にも利用できます。カフェタイプのコワーキングスペースなどではお酒や料理を用意したパーティーなどを企画できる場所もあります。

・ものづくり
写真撮影のためのスタジオのように撮影機材を無料レンタルしている場所や、キッチンを備えていて試食会を開催出来る場所、また手芸やアートなどのワークショップを開催出来る場所など、調べてみると作業スペースとしてさまざまなものづくりが出来るコワーキングスペースもあります。

・仕事以外にも
コワークの本来の意味は「一緒に働く」という意味なので、コワーキングスペースは基本的には仕事での利用を推奨している場所が多いです。ですが中には、「女子会」や「ゲーム」など友達とのおしゃべり目的の利用にも寛大な場所があります。仲間と集まってゲームをしたい時、飲食店で長居するのは周りの目が…そんなシーンでもコワーキングスペースを利用することが可能です。もちろん、仕事をする場所で騒ぐのは迷惑にもなりますし、そこは施設の方針にもよるので、遊び目的で利用する場合は施設に問い合わせてみる必要があります。

3-2.コワーキングスペースの種類

コワーキングスペースの利用形態の種類は大きく分けて二つです。

・ドロップイン型
インターネンットカフェのようなイメージで、使う時に使う分だけ料金を支払うタイプ。時間によって料金が発生する。利用時間が少ない人や、好きな時間帯だけ利用したい人にオススメ。

・定額利用型
ウィークリー、マンスリーなど、会員になって期間によって料金を支払うタイプが多い。定期的に利用したい人にオススメ。

3-3.サービス・システムのチェックポイント

以下がコワーキングスペースを選ぶ際に見るべき主なポイントです。これを参考にコワーキングスペースを探して下さい。

・月額制か、時間料金制か
・立地と広さ
・オフィスのデザイン(最近はデザイン性あふれるオフィスが多い)
・フリーアドレスタイプ/固定席タイプ
・法人登記や、住所使用が可能か
・インターネット、会議室、ラウンジ、フリードリンクなどの無料サービス
・会議室使用、コピー機使用、清掃、ロッカー利用などオプションサービス
・運営側が経理、税務、資金管理、営業方法などに関する相談会やセミナー開催
・懇親会やワークショップなどのイベント開催

スペースごとに料金形態やシステム、入居者のカラーなどかなり特徴が違うので、比較することも大切です。
女性専用、ファッション職専門、活版印刷機ありなど、変わった特徴を持つコワーキングスペースもあります。
ためしにドロップインで利用してみたり、無料で見学や内覧ができる場所もあるので実際にオフィスを見に行ってみたりして、自分に合ったコワーキングスペースを見つけましょう。

4.都内おすすめコワーキングスペース紹介

4-1.おすすめコワーキングスペース

ここでは、ほかとは一味変わった特徴を持つおすすめコワーキングスペースを駅ごとにご紹介します。

【渋谷】
・co-ba

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クラウドファンディングにより資金調達に成功して2011年に運営をはじめたコワーキングスペース。メディア掲載も多いコワーキングスペースで、IT系のエンジニアや、クリエイターの利用者が多いようです。スペースを活用したイベントも豊富に開催されており、Facebookに活動の様子が掲載されています。
場所:渋谷駅徒歩5分
料金:1Day2000円、月額15000円~
URL:http://co-ba.jp/

・TREE7Coworking

イベント好きの『株式会社TREE7』が運営するコワーキングスペース。勉強に仕事に趣味にと使い方は自由で、イベントやBIGPADの大画面でのゲームなど遊びの要素も盛りだくさんです。
場所:渋谷駅 徒歩6分
料金:■フルタイムプラン:19,800円/月
営業時間:24時間×365日
URL:http://coworking-tree7.com

・StartUp44田/よしだ寮 渋谷

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「日本を変える起業家たちが巣立つ、ひと昔前の学生自治寮みたいなCoworkingスペース」をテーマに、朝学などエキサイティングな起業家サポートも行っています。入居者には20代から30代の男性が多いようです。
場所:JR渋谷駅 徒歩6分(セルリアンタワーすぐ裏)
料金:1day:1,000円、寮生フリーアドレス:10,000円〜/月、フリー席(無制限):65,000円
営業時間:24時間×365日
URL:http://www.lessmore-yoshidaryo.com

・Printworks Studio Shibuya

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活版印刷が楽しめるコワーキングスペース。何十年も前に作られたレタープレス活版印刷機が置いてあります。その他、印刷に関する道具、PCの環境を整え、新しい工房のような創造的空間になっています。
場所:渋谷駅井の頭線改札アヴェニュー口より徒歩1分
料金:1時間500円 2時間~1日1000円
営業時間:10時~21時 日・祝定休
URL:http://printworksstudio.com/

・TokyoSmith

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クリエイター、アーティストの比率が多く、管理人や店舗側が積極的に入居者の事業のお手伝いを行うコワーキングスペース。青山学院のすぐ裏ということもあり、ビジネスに興味のある学生達が交流する場になっています。入居者はエンタメ系のスタートアップが多く、ワイワイとした空間。コーヒー飲み放題も魅力。
場所:渋谷駅、表参道駅から徒歩7分
料金:2h利用:500円、終日利用:1,500円、月額料金 30,000円(固定席) 20,000円(フリーアドレス)
営業時間:平日:11:00-21:00、土日祝日:11:00-17:00
URL:http://www.tokyosmith.com/

【秋葉原】
・CSS Space

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秋葉原駅徒歩8分(御茶ノ水駅徒歩10分)の場所にある「ちゃんと仕事をする場所」をコンセプトにした、ノマド&コワーキングスペースです。モニターや周辺機器のレンタル、CSSSのLAN内だけで利用できるチャットシステム、30分300円のシャワー等サービスも充実。
場所:JR線 秋葉原駅から徒歩8分 御茶ノ水駅から徒歩10分
料金:1時間料金::500円 3時間料金:1,000円 1日料金:1,4000円 18時以降:500円
営業時間:平日10:00〜21:00(23:00) ※土日祝はイベントやセミナー等を不定期開催
URL:http://css-space.jp/

【目黒】
・HUB Tokyo

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IT系ギークから農業や地域活性、教育、医療まで多分野があつまります。世界60都市以上のHUBも利用可能。100人規模のスペースレンタルもメンバーだと50%オフです。場所:目黒駅より徒歩8分
料金:コネクトメンバー2160円〜、月25時間利用 12,960円から利用時間量によって様々なメンバーシップ、固定席や24時間アクセスができるメンバーシップ、イベントスペース貸出のみのメンバーシップも有り。
営業時間:年中ほぼ無休 / 開館時間:平日9:00 – 22:00 /土日祝 10:00 – 20:00 (GW・年末年始・お盆休みは休館)
URL:http://hubtokyo.com
Facebookページ:http://facebook.com/thehubtokyo

【池袋】
・RoobikHouse(ルービックハウス)

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「元ニート」の管理人が運営している、池袋にあるアットホームでゆるゆるなコワーキングスペース。さまざまな職種の人が集まり、アットホームなコミュニティを形成しています。
場所:池袋駅東口より徒歩8分 マップ
料金:2時間料金:500円 1日料金:1,000円 月額料金(月水金のみ):入会金:10,500円、月額:31,500円(スタンダードプラン)
URL:http://roobikhouse.com

【八王子】
・Honeycomb Stage+(ハニカムステージ)

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女性のためのコミュニティ&コワーキングカフェ。女性専用なので、子供連れでも気がねなく利用できます。 また、ビジネスだけではなく、料理や手作りコワーキングなどもしています。
場所:八王子駅より徒歩3分 マップ
料金:3時間料金:1,000円 月額料金:17,500円(インステージ)
URL:http://www.honeycombstage.com/
Facebookページ:https://www.facebook.com/Honeycomb.bee

【高円寺】
・こけむさズ

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文化が根付く高円寺にある、楽器や芝生、ハンモックでまったりする仕事がオマケの「頑張りすぎない」コワーキングスペース。
場所:高円寺駅より徒歩4分 マップ
料金:1時間料金:250円 ※500円スタート 1日料金:1,500円
ウェブサイト:http://kokemusazu.com/
Facebookページ:http://www.facebook.com/kokemusazu

【水道橋】
・ネコワーキング

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猫が幸せに住むオフィスは人間にも心地よいというコンセプトの、ネコが済むコワーキングスペース。無垢木材の床、漆喰の壁、光触媒の空気清浄でリラックスできる空間で、新しい発想を。
場所:水道橋駅より徒歩3分
料金:1日料金:2,000円(月一回のみ)、一般開放日(Jelly)は一日1,000円。(毎週木曜日、毎月2日・22日) 月額料金:初期料金:0円、月額:63,00〜19,800円(パパ・ママ割引あり)
URL:http://necoworking.com/
Facebookページ:http://www.facebook.com/necoworking

【中目黒】
・FLATMATE

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2015年7月21日(火)オープン、ハンドクラフト作家・イラストレーター・デザイナー・その他モノ作りを思いっきりしたい方や、手芸工作・Web関連・英会話・アロマ教室 のようなワークショップ・レッスン etc…を教える・開催する場所が欲しいインストラクター・講師の方のためのフリーワークスペースです。ちょっとした作業やお勉強、ミーティングなどにも利用可能。
場所:中目黒駅より徒歩6分 マップ
料金:●レッスンテーブル[予約制] 4人席(ドリンク付):¥2,500/h  2人席(ドリンク付):¥1,300/h 同月内に4時間以上のご予約の場合 4人席(ドリンク付):¥2,000/h  2人席(ドリンク付):¥1,000/h  ●貸切[予約制] ¥7,500/h  ¥30,000/day ※準備、片付けの時間含む ※キッチンの利用不可・ケータリング可 ●ドロップイン[予約不要] ¥600/h  ¥1,800/day ※準備、片付けの時間含む
営業時間:〔平日〕 10:00~22:00(19:00~22:00はドロップインのみ)〔土日祝〕 13:00~22:00(17:00~22:00はドロップインのみ)※ドロップインのみ利用可の時間帯は英会話カフェの営業時間帯となります。
URL:http://flatmate.wix.com/nakameguro

【銀座】
・the SNACK

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「the SNACK」は、既成概念のようなものに囚われず、新しいビジネスやおもろい遊びを生みだす大人のための基地。リノベーション空間には、表参道の大人気店「パンとエスプレッソと」とのコラボカフェも。
場所:銀座駅B7出口より徒歩3分  有楽町駅銀座口より徒歩7分 マップ
料金:【月会員】unlimited:20,000円、night-time:10,000円 【日利用】1day利用1,500円
営業時間:【平日】9:00-23:00【土曜日】9:00-19:00 【日祝】休み
ウェブサイト:http://the-snack.jp

【代々木公園】
・MAKERS COFFEE

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モノづくりをする人々、クリエイターのためのコーヒースタンド + コワーキングスペース。仕事をライフスタイルとして過ごすクリエイターが、肩の力を抜いて、ラフに働ける場としてコワーキングスペースにコーヒースタンドを併設。
場所:千代田線 代々木公園駅 徒歩1分 小田急線 代々木八幡駅 徒歩3分 マップ
料金:始めの1時間までは無料で1時間以降から380円/h、1日最大料金は1,050円。
営業時間:7:30~24:00 不定休
URL:http://makerscoffee.co/

【明治神宮】
・coromoza

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coromoza(コロモザ) はファッション業界への夢の実現を応援することを目的とし、服作りに必要なスペース、道具、パソコンなどのネット環境を揃え、ファッションビジネスに専念できるスペースを提供するコワーキングスペース。場所:副都心線・千代田線 明治神宮前駅 4番出口から徒歩30秒 マップ
料金:【一時間】ファッション 1,050円/ビジネス 630円 【一日】ファッション3,675円/ビジネス 2,100円 【月額】詳細はこちら(http://za.coromo.jp/)
ウェブサイト:http://za.coromo.jp/
Facebookページ:https://www.facebook.com/coromoza

4-2.コワーキングスペースを探せるサイト紹介

都内にはまだまだ沢山のコワーキングスペースがあります。そんな都内のコワーキングスペースの情報が豊富なサイトをご紹介します。

▼2013-2015年東京都内コワーキングスペースランキング ベスト70+α!人気の秘密は?人気一覧シート付き
http://keiei.freee.co.jp/2013/08/26/coworking/
Facebookの「いいね」数を基準にランキング形式でコワーキングスペースを紹介しているので、今人気のオフィス、話題になっているオフィスを探せます。

▼これが欲しかった!都内すべてのコワーキングスペース一覧
http://urx2.nu/ouCZ
東京都内の全てのコワーキングスペースとシェアオフィスを駅ごとに紹介しています。路線や駅から探せるのも便利ですし、地図から探すことも可能です。

▼【随時更新】全東京都内のシェアオフィス・コワーキングスペースまとめ【完全版】
http://liginc.co.jp/life/business/109100
こちらはエリアごとにまとめられたサイトです。鎌倉、横浜、柏など都外のコワーキングスペースも紹介していますので、探すエリアを限定していない人にもおすすめ。

▼こんなにある!都内で会社登記が可能なシェアオフィス・コワーキングスペースの一覧
http://merrybiz.jp/offices-within-tokyo-to-register-company/
登記可能な都内のオフィスに特化して紹介しているサイト。都内のコワーキングスペースで会社登記したい方必見です。

5.まとめ

いかがでしたか?
現在、流行に乗って数が増えつつあるコワーキングスペースを紹介しました。
ネットの普及で仕事の仕方も多様化が進み、仕事をする場所も個人で選べる時代。それでも、人とのコミュニティは大切にしていきたいものです。
この記事を読んだ方々が、コワーキングスペースのメリットやデメリットを踏まえて、自分に合ったコワーキングスペースを見つけましょう。

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