コンサルタントが作った高生産性オフィス 【オフィスwatch ネクステック株式会社】

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オフィスづくりは自社の業種に合った働き方を考慮して内装づくりをしますよね。
今回取材したネクステック株式会社は、社員の働き方に合わせたオフィスづくりを心掛けていました。
フリーアドレスやコピー機能付きホワイトボードなど社員の負担をなるべく減らし、働きやすさを一番に考えられています。
内装だけでなくフラットなオフィス環境の取り組みも、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

1)会社環境をより良くするための取り組みとは【オフィス写真&ポイント解説】
①忍者
②上質な家具
③品川イーストタワー
2)代表取締役 山田太郎氏インタビュー
3)周辺情報
4)まとめ

1)会社環境をより良くするための取り組みとは【オフィス写真&ポイント解説】

働きやすい職場への取り組みは充実していますか?
福利厚生を見直す、社内制度を改善するなどの方法もありますが、また違った目線から改善する方法を紹介します。
社員にとって働きやすいを考えたネクステック株式会社を参考に見ていきます。

(取材日 2007年1月12日)

ネクステック株式会社
《事業内容》 製造業向け業務改革コンサルティング、 データ分析・整備・設計、システム開発導入運用を行う。
《サイトURL》 http://www.nextechcorp.com/

①忍者

和風キャラクター忍者君!ネクステックのエントランスを訪れると、今にも動き出しそうな子供サイズの忍者にドキリとさせられる。コーポレートカラーの紫の着物に身を包んだ忍者フィギュアは、今にも“ドロン!”と消えてしまいそう。

製造業向けのコンサルティングとシステム開発を行うネクステックでは、日本のものづくり秘儀をイメージさせる忍者を自社キャラクターとしている。

「日本の製造業をもっと身近に感じて欲しい、より活性化させていきたい」という想いから、日本を代表するキャラクターとして世界的に良く知られている“忍者”を使用しているのだという。忍者のスピード感溢れる様相は、ネクステックの仕事に対するプロフェッショナル精神にもリンクしているのだ。

忍者の他にも、社内には和室が設けられており、和の雰囲気が漂っている。それにしてもリアルな忍者君。今度是非、忍者君グッズを作ってくださいね!

②上質な家具

ネクステックの社内には、木目がふんだんに取り入れられており、温かな雰囲気を醸し出している。シックな色に統一された社内は、同じ品川イーストワンタワーの上階に位置するストリングスホテル東京をイメージしているのだという。

「高付加価値のビジネスをしているという雰囲気を、オフィスにいる瞬間も感じてもらいたい」と語る山田社長。来客スペースは、世界的に有名な大手製造業の上席の方が頻繁に出入りする空間として、華美すぎず適度に上等な雰囲気にこだわったという。会議室には、大人数で討論できるオーダーメイドの木製机とイタリア製の椅子が惜しげもなく並べられている。イタリア製の椅子は、意外と安価との事。当然、コピー機能付きのホワイトボードも全室に完備されている。

一方、来客スペースだけでなく執務スペースには、長時間のデスクワークでも体に優しい椅子を配置。仕事のパフォーマンスを左右する椅子にはこだわっているため、上質の什器をふんだんに取り入れているのだ。社員が快適に且つ効率的な環境で従事できる事は、ビジネスパフォーマンスを高く保てるのみならず、新たな発想も喚起できると考えているそうだ。

しかしながら、山田社長ご自身の机は、創業時に格安家具店で購入したものなのだとか。「縁起をかついでいるだけですよ」なんて仰っていましたが、お客様と社員に対する社長の温かい愛情が、垣間見えた瞬間でした。

③品川イーストワンタワー

品川駅港南口を出て右手にすぐ現れるビルが、ネクステックがオフィスを構える品川イーストワンタワー。

新幹線開業と同時に移転したほど、品川のアクセス性にはこだわりがある。製造業が多く点在する東海道沿線への出張が多い同社にとって、機能性と効率性を兼ね備えるこの地を選んだのはもはや必然の事。

また、このオフィスを選んだもう一つの理由は、入居ビルのテナントにビジネス書を豊富に取り揃えた大型書店がある点だ。テナント内に書店があれば、そんなに便利な事はない。その他、コーヒーショップやコンビニ、各種病院、英会話学校などもあり、オフィス生活を送るには至りにつくせりの設備環境が整っている。

「これからのオフィスは、周りとのロケーションやネットワークも重要になってくると思います」と話す山田社長。オフィスの内側をこだわる事はもちろん、オフィスの外側の環境にも、仕事のしやすさを求めた。

何と、出張の際、発車3分前に会社を出て、新幹線に乗った記録を持っている社長。「近すぎて、たまに乗り遅れる事もあります(笑)」と、ちょっぴりお茶目な一面を見せてくださいました。

 取材スタッフの注目ポイント 
和室
長時間のビデオ研修や、密な打ち合わせをする際は、お茶の間感覚でリラックスできる和室が断然人気。座布団やちゃぶ台、ブラウン管テレビと昭和の香り豊かな小粋なお部屋です。
ねくすてっく手ぬぐい
日本らしいオリジナルの手ぬぐいを見つけました。『ねくすてっく』というひらがなと豆絞りの水玉替わりのNマーク。かっこいい会社のロゴとはまた一味違う印象で、愛着が持てます!
忍者君2人目
社内を見学していると足元に忍者君、現る!このやる気満々のポーズに圧倒されました。このポージングセンスは誰のものなのでしょうか!?笑いの神様が舞い降りていますね。
ネクステックカレンダー
オリジナルカレンダーを発見。大きな文字とカラフルなデザイン、月毎にインデックスも付いていて、とっても使いやすい!私も愛用させていただいています。

2)代表取締役 山田太郎氏インタビュー

品川駅前にそびえ立つインテリジェントビル、品川イーストワンタワーにオフィスを構えるのは、製造業専門に業務やシステムのコンサルティング、ならびに部品情報管理ソフトの開発販売を行うネクステック株式会社。今回は、代表取締役社長CEOの山田太郎氏に話を伺う事ができた。

スピードと効率性の追求

社長
弊社では、機能的に部署や役職に合わせて仕事の環境を変えています。

コンサルタントは、週のうち半分以上はPCを持って全国のお客様の会社へ出向いています。固定席の必要性は低いので、フリーアドレス制になっています。モバイルPCは当たり前ですが、机も白板も可動式なので、プロジェクトやスタディ単位ですばやく組み替えて目的に応じた議論が柔軟にできます。当然、どの席にいてもネットワークを繋いで仕事ができます。

他にも、パーティションで仕切られたコンセントレーションエリアを作ってあるので、集中して仕事をしたい場合には、社員は自由にそちらを利用できるようになっています。

田中
色々な仕事環境があるというのは、おもしろいですね。

社長
そうですね。他にも、当社オフィスの特徴として、社内にやたらとホワイトボードがある事にお気づきになりましたか。

沖田
会議室や個室、執務スペースなど、至るところにホワイトボードがありますね。

社長
弊社ではミーティングの際、ボードに図やチャートの形で表現しながらコンサルティングのアウトプットを行っていきます。となると、会議の都度ボードを移動させたり、内容を個々人が書き写す時間はもったいないのです。そのため、至るところにコピー機能付きボードを用意しました。その数をきちんと数えたら、一人当たりの数はもしかしたら日本一かもしれません(笑)。

沖田
そうなんですか!

社長
よくエントランスなどの社外の方に見える部分だけを豪華にして、執務スペースには全く気を遣っていない会社さんもありますが、弊社では外側だけでなく、社員の働く内側の効率化にもこだわっています。

というのも、オフィスという環境にとって大事なのは、情報共有やネットワークです。変な部屋を一つ作れば、それだけでコミュニケーションが断たれ、効率が悪くなり、ネットワーク全体が破壊され兼ねません。

なので、社員の立場や役職に応じて使い分けられるよう、様々なシチュエーションを想定し、使いやすいよう常に改善しています。そのような些細な部分を追求してこそ、結果として会社全体のスピードと効率性が増していくと考えているのです。

フラットな組織

社長
私とディレクターには、個別の部屋があるのですが、そこには『オープンドア』という弊社独自のルールがあります。

個別の相談やインサイダーに関わる議論意外は、基本的に部屋の扉は閉めません。

沖田
とても風通しの良い社風なのですね。

社長
そうですね。管理職の人間の個室は、決してステータスのシンボルにしたくはありません。例えドア一枚とは言っても、それがあるだけで社員は話かけにくくなりますし、こちらからも執務スペースが見えなくなるので、自然とコミュニケーションが阻害されてしまいます。

田中
確かに、その通りかもしれません。

社長
会社という一組織においては、経営者と従業員との信頼関係が大切で、それを築くためには、役職を超えたコミュニケーションが必要だと思っています。

会社としては、できるだけそのような環境を社員に提供できるよう、他にも「さん」付け文化を根付かせていますね。

沖田
「さん」付け文化ですか?

社長
弊社では、お互いを「さん」付けで呼び、役職名では呼び合いません。社長は「山田さん」と呼んで「山田社長」と呼ぶのは禁止です。なぜなら、社長であろうと新入社員であろうとお客様の前では個々人それぞれがプロであり、プロとして向き合う姿勢に役職は関係ないという考えがあるからです。

私は、社員一人ひとりにプロ意識を持って欲しいと思っています。

オンライン研修システム

社長
弊社では、毎週金曜日が全社員の集合日と定められています。一般的には、システム開発やコンサルティングの仕事は、プロジェクト期間中、月曜から金曜まで終日お客様の所に常駐するものです。しかし当社の場合、金曜日だけは必ず会社に集合する事を義務付けています。

田中
それは、珍しいですね。でも、どうしてそのようにしていらっしゃるのでしょうか。

社長
プロジェクト期間中ずっと顧客先に出ていては、単なる派遣業でしかありません。

当社では、金曜日だけは社内でのプロジェクトのレビューやソリューションの研究開発、事例共有、教育の時間に充て、客先でのワークをさせません。このような時間がなければ、プロジェクト品質はもとより一流製造業のお客様の難しい課題に応えていく知恵を与える事ができないでしょう。コンサルは、決して個人プレーヤーではありませんからね。

沖田
なるほど。その他に、御社ならではの制度はありますか。

社長
社員が本の購入を割と自由にできる点は、皆喜んでいるようです。社員個々人に年間書籍購入予算としておよそ2万円を設けています。本だけでプロのコンサルタントが教育されるのであれば、とても安い投資ですよね。

ただし、読み終わった後は会社のライブラリーに提供するというルールです。それらは全て『ネクステックブック』というデータベースに登録されます。しばらく個人で持っていたいという希望があれば、それはそれで許可しています。面倒な手続き不要で、必要な時に必要なだけバンバン本が買えるのは、コンサルタントにとって幸せな事みたいですね。

田中
社内にノウハウの素を管理する仕組みがあるのですか。

社長
事例共有や思考法、アウトプット技術、コミュニケーション技術などの年間100コース以上ある研修コースや社内外で実施したセミナーがデータ化されています。社員は、それらの研修を好きな時にPC上で見ながら勉強できるようになっています。

沖田
すごい教育システムが整っているのですね!

社長
弊社の使命のひとつとして、クライアントへの質の高いソリューション提供やシステム開発のサービス提供というのがあります。全労働時間の10%以上を独自の人材教育やソリューション開発に充てています。教育コンテンツ面はもちろんの事、会社として社員が教育を受けパワーアップできる時間をコミットしている点に強いこだわりがあるのです。

ネクステック株式会社

社長
実は、もともと会社を創る気はありませんでした。

前職は外資系IT企業で副社長を勤めていたのですが、IT業界が嫌になってポンと辞めてしまいました。何億も何十億も費用をいただきながら、動かないシステムや使われないソフトウェアがゴロゴロある。建築物だったら絶対に許されない、そんなIT業界に疑問を感じて、しばらくブラブラしようと思っていました。しかし、辞めたとなると「自由な立場でシステムを教えてくれ」とか、「うちのモノづくりはどう変えるべきか、本音ベースで提言してほしい」といった声がバンバン掛かりました。そこで顧問業を始めるわけですが、入金先として個人では困るというので、ネクステックを立てました。何とそれが、起業のきっかけなのです。

田中
そうだったのですか!

社長
その後、私が独立した事を聞きつけた人達が集まってきて着々と成長してきました。

沖田
そこから上場まで目指されたのは、なぜだったのでしょうか。

社長
大手製造業のクライアントから、「身分が保障されない小さな会社である当社に、製造業の中枢の部品情報システム開発などをお願いするとなると、上申がなかなか通らない。せめて上場だけでもしてほしい」と頼まれるケースが増えてきました。それじゃあ上場しようか、と。

田中
創業から5年という急速なスピードで上場されましたが、その秘訣は何だったのでしょう。

社長
日本の貿易収支の70%以上を支える日本の製造業にだけこだわって、コンサルやIT導入を行うサービス会社が上場企業の中にほとんど存在しなかったからだと言われています。全てのクライアントが世界でトップクラスのシェアを持つ大手製造業である点でしょうか。

沖田
どうもありがとうございます。では次に、何か仕事上でのポリシーをお教えいただけますでしょうか。

社長
はい。ソリューション、つまり、課題の解決方法を導き出すのが弊社の仕事です。しかし、コンサルティング会社の実情は、コンサルタントが顧客先へずっと滞在しているケースが多い。これでは高級な派遣業になってしまっていると矛盾を感じていました。それゆえ、弊社は、医療のケースと同じように、臨床と教育、研究開発を三位一体で考え、人材とノウハウを有機的に循環させていっています。

医療のケースを我々の仕事に置き換えてみると、現場のプロジェクトは手術や処方箋などの臨床といえます。顧客の課題、時には誰も解決した事のないような難しい難問の解き方を考え出す行為は、新しい投薬や手術方法などの開発研究に例えられます。新しい研究開発内容と各プロジェクトそれぞれの成果を毎週金曜日に社員にインプット、つまり教育する事は、大学病院で言うなら教育にあたります。これらのサイクルを循環していく事で、クライアントの課題解決力やシステム技術を増強していくわけです。

田中
では、大変恐縮ではございますが、私達に向けて今後の社会人生活へのアドバイスをいただけますでしょうか。

社長
仕事というものは、ルーティン型とプロジェクト型の2つに分類できますが、プロジェクト型の仕事をするようにしてください。

ルーティン型は、与えられたタスクを時間の範囲でこなしていく仕事で、プロジェクト型というのは、ゴールが設定されていて、達成に向っていくものです。プロジェクト型では、何かを変え、何かを良くする事を求められます。プロジェクト型の仕事に携われば、良くも悪くも携わる前よりも成長できます。

ただ、自分のできる範囲よりも少しストレッチしたプロジェクトに関わるべきです。ビジネスマンとして成長がなければつまらないと思うので、自分にとってのプロジェクト型の仕事が何なのかを意識して、仕事をするのが良いのではないのかと思います。

田中
ありがとうございます。本日は、大変貴重なお話をお聞かせいただき誠にありがとうございました。

沖田
どうもありがとうございました。

3)周辺情報

「ネクステック株式会社」山田社長のお気に入りの街、品川

JR山手線京浜東北線東海道線横須賀線京浜急行といった主要路線が走るターミナル駅「品川」。東京の玄関口の一つとして、東海道新幹線が発着し、新東京国際空港や羽田空港にも直接アクセスできる利便性の高さが特徴となります。その利便性を背景に、品川駅港南口(東口)側は、今や超高層ビルが立ち並ぶ都内有数の商業地域として、約4万人が働く巨大ビジネス街として、発展を遂げました。

今回は、品川駅港南口駅前に広がる近未来空間「品川グランドコモンズ」の一角を担う、「品川イーストワンタワー」をピックアップして紹介します。

品川イーストワンタワー

「品川グランドコモンズ」の北端に位置する超高層オフィスビル「品川イーストワンタワー」。2003年3月竣工、地上32階建て・高さ151.6mを誇る、超高層オフィスビルです。それが、「ネクステック株式会社」の入居する「品川イーストワンタワー」です。

オフィス・ホテル・商業施設から構成されており、上層階である26~32階には「ストリングスホテル」が位置しています。
「品川イーストワンタワー」は、風環境等を考慮し他の建物の壁面から45゜振った外観と、電波障害対策である頂部曲面が特徴となっています。「スカイウェイ」に面する建物北側には、3層吹き抜けのオフィスのエントランス、建物南側には2層吹き抜けのホテルエントランスが設けられています。足元には600㎡を越える池が設けられており、水面に建っているようなすっきりした印象を与えています。
オフィスフロアは、1フロア約760坪と都内屈指の面積を誇っており、東京タワー、レインボーブリッジ、羽田空港、御殿山などのパノラマが広がる眺望の良さも特徴の一つです。また、「ストリングスホテル」が位置する26階には、20m超の7層吹き抜けの、採光性溢れる広々としたアトリウムを有しています。
また、2階のエントランスホールで行われているジャズを中心とした定期コンサートや、無機質なビルのイメージを一新するような館内装飾が季節毎に行われている点も、「品川イーストワンタワー」の特徴の一つと言えるでしょう。

所在地 港区港南2-16-1
交通 JR山手線京浜東北線東海道線横須賀線京浜急行品川駅」徒歩1分
構造 鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
規模 地上32階・地下3階
高さ 151.6m
竣工 2003年5月
敷地面積 3,097.25坪
延床面積 35,875.09坪
基準階面積 約760坪
エレベーター 31基
駐車場 274台

品川グランドコモンズ

品川駅港南口の駅前に広がる現代的な都市空間「品川グランドコモンズ」。2003年3月に竣工を迎えた「品川グランドコモンズ」は、5棟の超高層オフィスビルと2棟の超高層マンションから構成されており、敷地面積は約52,700m²、総延床面積は580,000m²にも及びます。
自然の潤いを与える、幅45m、長さ400mという都心オフィスエリア最大クラスの規模を誇るオープンスペース「品川セントラルガーデン」が隣接しており、各オフィスビルの低層ゾーンに並ぶ、ショップ、レストランなどの魅力的な商業施設との一体性により、街の賑わいを創出しています。
すべてのビルの2階ゾーンは、品川駅港南口のペデストリアンデッキから続く歩行者専用通路「スカイウェイ」で結ばれており、地下にはスムーズな車の流れを確保する「品川パーキングアクセス」を設けることで人と車の動線を分離するなど、街全体でアメニティゆたかな環境を実現しています。

所在地 港区港南2-16、品川区北品川1-6
竣工 2003年3月
敷地面積 52,766.43m²
延床面積 584,356.06m²

4)まとめ

フリーアドレスやL字型の机、一人用ブースなど、オフィスの隅から隅まで無駄のない、用途に合わせた効率的な空間となっていました。「社員さんにとっての快適なオフィス環境」には、山田社長の社員さんに対する愛情が、たっぷりと込められていました。

日本の製造業のために日夜努力されているネクステックさんには、和室や忍者など、和を感じさせる一面も。効率性を追求した環境の中に垣間見えるその雰囲気には、自然と心が和んでしまいました!

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