赤と光に満ち溢れるオフィス環境【オフィスwatch 夢の街創造委員会株式会社】

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今回お伺いさせて頂いたのはデリバリー専門サイト出前館」を運営している夢の街創造委員会株式会社様。
コーポレートカラーの赤い床やオフィス全体の明るさがとても印象的ですが、そこには代表取締役社長の中村利江氏のこだわりがありました。
こだわりの理由やポイントから、女性社長としてのやりがいなどをお伺いしました。

1)真っ赤な床&バラバラ家具をお洒落に見せたこだわりオフィス【オフィス写真&ポイント解説】
①赤と青のカーペット
②将来を見据えたエントランス
③いただき物の家具
2)代表取締役社長 中村利江氏インタビュー
3)周辺情報
4)まとめ

1)真っ赤な床&バラバラ家具をお洒落に見せたこだわりオフィス【オフィス写真&ポイント解説】

夢の街創造委員会株式会社様のオフィスを語る上ではずせないのは、何と言っても真っ赤な床です。
コーポレートカラーを反映していらっしゃいますが、床の色で赤を取り入れている会社さんはとても珍しいです。
導入が難しい思われがちな赤い床を効果的に使っているオフィス内装をご紹介致します。
(取材日 2006年7月21日)

夢の街創造委員会株式会社
《事業内容》 出前・宅配・デリバリーサービスWEBサイト「出前館」を運営
《サイトURL》 http://yumenomachi.co.jp/

①赤と青のカーペット

足元に広がる一面の赤色。カーペットにこの色を組み込むオフィスは珍しい。

コーポレートカラーでもある赤は、社長こだわりの色。社員の反対に合いながらも、断固としてこの色を選んだ。「赤というのは人の気分を活性化させる色なので、モチベーション高く、活発な意見交換をできるのだと信じています」と中村社長。

華美すぎない赤色は、天井と壁、家具の白とガラス張りの仕切りと重なり合い、非常にかっこいい印象を与えている。

色の効果によって、接客スペースは気持ちが高揚して活発な意見交換ができるような雰囲気に。片や作業スペースには青を取り入れ、効率的に集中して仕事ができるようなイメージにしている。床の色に変化をもたせる事によって、社内の使い方を大きく分けている。双方の色がくっきりと分かれる廊下部分を見ると、左右に相対する色合いがおもしろい。

足元から湧き上がってくる赤の効果で、会議もピシッと引き締まりそうです。

②将来を見据えたエントランス

「エントランス部分だけは、反機能的な場所となっています。あえて広めにスペースを取る事によって、余裕感を出しています」と中村社長。社長こだわりの入り口部分は、ゆとりのある空間。なぜなら、この場所は会社のシンボルであるロゴマークが掲げられている神聖な場所。だからこそ、「これから拡大していく会社の将来性を表したい」という強い想いをゆとりのある空間に込める必要性があったのだ。この将来性を見据えたエントランス空間は、機能性を重視した社内において唯一機能性を排除した作りとなっている。

ちなみに、スポットライトに美しく照らされている卵を模ったロゴは、「今までになかったものが誕生する」というイメージを卵の誕生になぞらえているのだとか。ロゴの前には6つの白いソファが配置されており、訪れたお客様はそこに腰を下ろしてじっくりとロゴを楽しむ事ができるようになっている。

座り心地の良いソファにゆったりとした空間。受付でお待ちする際、思わずその雰囲気にリラックスしてしまいました。

③いただき物の家具

「できるだけ安く楽しいオフィス」これが今回のオフィス作りのポイントであった。

何と社内にある家具のほとんどが、いただき物の中古品であるというから驚きである。新品同様にしか見えない机や椅子。オフィス内をよく見渡してみると、黄色や黒の椅子に木製やガラスのテーブルなど、その種類や色がバラバラである事に気づく。

「お金を使えばどんな事でもできますが、いかにお金を使わずに安く抑えるのかが会社の使命でもあります」と中村社長は語る。お金を掛ければ楽しいオフィスができるとは限らない。それよりも、安く工夫して楽しいオフィスを形作る発想の方が大切なのだという。

色々な種類の家具を上手く組み合わせる事によって、オフィス空間を楽しむ工夫が社内には施されている。

インテリアコーディネーターのご経験もある社長のセンスはさすがのもの。家具の彩りが違うだけで部屋ごとの雰囲気が違って楽しいものです。

 取材スタッフの注目ポイント 
これもいただき物
社内に設置してある時計。「どこかで見た事がある」と思っていると、「NEXT」の文字が!そうです、ネクストさんにあった時計と一緒のものです。夢の街さんが上場を果たされた際、ネクストさんからいただいた贈り物なのだとか。
ミニチュア
出前館のロゴが入ったおもちゃです。宅配用バイクを模っていて、とてもかわいらしい印象になっています。実際には無いバイクなので、非常にレア物です。
ワゴン
業務スペースのデスクの下には、可動式のワゴンがあります。フリーアドレス制を導入している社内には、個々人用のワゴンが設けられています。使い心地抜群のこのアイディアは、すぐにでもお手本にしてみたいですね。
タイガース
大阪に本社を構えているため、社内には関西魂が根付いているのに違いありません。確かに、社内には熱いお人柄の方が多かったような……。私自身も社員の皆さんに元気つけられました!

2)代表取締役社長 中村利江氏インタビュー

赤坂見附駅から徒歩3分。大阪に本社、東京に営業所を構えるのは、インターネットの宅配・デリバリー専門サイト「出前館」を運営する夢の街創造委員会株式会社。今回は東京営業所にて、代表取締役社長の中村利江さんにお話をお伺いする事ができた。

ゼロからの創造

―とてもユニークな社名ですね。

社長
ちょっと怪しいですよね(笑)。もともと私は創業者ではなく二代目なので、社名は前社長の付けたものになります。「夢の街創造委員会」というのは、なかったものをゼロから1へと生み出そうというところに由来しています。私もすごく気に入っているのですが、「夢の街」というのは「あったらいいなと思う事」を表し、「創造」は字のごとく「生み出す」事を表しています。そして、「委員会」には社長や部長など、役職に関係なくみんなで意見を出していって、わいわいやっていこうという想いを込めています。

―そのような意味があったのですね!

社長
はい。社名だけでなく、社内の文化的にも、やはりそういう意識は根付いています。例えば、新しいプロジェクトが大体週に一回ほど立ち上がるのですが、そのプロジェクトリーダーになる人は、「やりたい」と立候補した人や発案者で、マネージャークラスでないとやれないという事はありません。新人でも「やれる」と手を挙げた人がプロジェクトリーダーになります。

―それはすごいですね。

社長
社員にとってみれば、弊社のような風土は非常にやりがいがあるのではないでしょうか。「創造委員会」なので、すでにあるビジネスは行いません。今手掛けているネットでデリバリー注文を受ける「出前館」にしても、他にはなかったビジネスモデルです。ないものを生み出すというのは、レールが引かれておらず、何を真似して行えば良いのか分からないので大変です。たくさんの壁にぶち当たるのですが、その過程で成長できるのだといつも社員には言っています。

―それは確かに大変そうですが、非常にやりがいがありそうですね。

社長
そうですね。なので、「毎日何かひとつ新しい事をやりましょう」という事はひとつの社内文化として根付いています。毎日チェックは行いませんが、毎週行われるミーティングの際、何も新しい事を行っていないとみんなから突っ込まれます。少々厳しいかもしれませんが、「新しい事をしないのであれば、弊社にいなくてもいい」というような事を言われてしまいます。

新しい事というのは、スタッフの方であれば棚のレイアウトを変えるだけでも良いですし、本当に何でも構いません。弊社では今までとは違った新しい事をする事によって、何かが生まれてくるという事を合言葉にしています。

グループディスカッション

社長
3ヶ月のクオーターごとに一度、全体ミーティングがあります。大阪本社と東京営業所の人間が一同に集まり、部署ごとではなく縦割りのグループを組みディスカッションを行います。例えば、営業の人と経理の人とシステムの人という組み合わせでグループを組み、全グループに対してひとつの共通した課題を出します。

そのお題に対してグループごとに相談をして、順番に発表し合います。優勝したチームには景品も出ますので、チーム割りが発表された瞬間に、みんな一生懸命電話などで連絡を取り合い、「どういうプランにしよう」と話し合っています。普通であれば部署以外の人とはなかなか話しができないものですが、そういう人達と話し、相手の人の仕事を理解できる場を作っています。

―それは珍しい社内イベントですね。

社長
そうですね。ディスカッションを行う事によって、社員のみんなには競争力と創造力とを培わせています。もちろん、コミュニケーションを図る事もひとつの目的としてあります。その大会の日は、もう一日掛かりになりますので、同じ会社内でもあまり話した事のない人とじっくり話し合う事ができるのです。

基本は大阪で会議室を借り、午前と午後の部の二回に分けて行うのですが、午前の部が一位だったグループには、お昼ご飯は豪華特上寿司で、他のグループの人達はチャーハンとかにして、差をつけています(笑)。午後の部では、豪華な賞品が出たりしますので、みんな目の色を変えてやり始めますよ(笑)。

―おもしろいですね!何かそのイベントでのエピソードをお聞かせください。

社長
そうですね。ある時「出前館の新サービスを考えましょう」という課題を出した事があります。色々なお客様やユーザーさんの声を聞いていると、「ネットで注文し難いものを相談に乗ってほしい」というニーズが多々あります。それは例えば、高齢者の方が大勢集まるので、少し柔らかいものを注文したいという声であったり、女性の方が多い集まりなので、ヘルシーな料理を注文したいというニーズであったりします。そこで、専用の相談受付コーナーを社内の一部所として設けようという案が発表されました。これはまさに今、みんなでフリーダイヤルの番号を考え、社内で公募して投票を行っている最中です。ひとつの課題に対してみんな一丸となって真剣に考えるので、イベント終了後にはお互いの絆が深まっているようです。

商売繁盛オフィス

―社内はすごく明るい雰囲気ですね!

社長
そうですね。オフィス探しで一番気にかけたのが、天井の高さと窓の多さでした。ここはそんなに天井は高くないのですが、窓の多さが非常に気に入りました。来客スペース、業務スペース共にスカッと開いているので、すごく商売繁盛しそうな雰囲気になっています。

―どうして採光性にこだわられたのでしょうか。

社長
光の中で風に当たりながら仕事をできるというのは、人間の能力も発揮しやすいと思うのです。ガンガンにエアコンをかけて狭い場所でやっているよりも、窓を開けて外の雰囲気を感じながら仕事をしていた方が、気持ちも高揚して良い仕事ができると思うのです。

実は以前のオフィスには、窓がひとつもなかったんですよ。窓がなかった代わりに価格が安かったのです。当時はまだ会社自体が小さかったので、まずはそこから始めようという感覚でした。だから、暗い雰囲気の昔のオフィスと比べたら全然違う感じになっています。

社員の評判も良く、居心地が良いみたいで仕事が終わってもなかなか帰らないのです。みんな帰らずにくつろいで「出前館」のデリバリーを取ったりしています(笑)。「早く帰って休めば良いのに」と思うんですけどね(笑)。

 

―相当社内の居心地が良いのですね(笑)。ガラス張りのパーティションは、変わっていておしゃれですよね。

社長
どうもありがとうございます。あれは室内に光を取り入れるための工夫で、社内を区切る壁には、床から天井までの全面をガラスにしています。とにかく開放感溢れるオフィス空間にしたかったので、大きな窓から降り注ぐ採光を社内に生かさないのはもったいないと思ったのです。透明のガラスの効果により、暗くなりがちな廊下部分にも十分に光が行き届き、社内全体が非常に明るい雰囲気となっていると思います。

ただ、一面全てを普通のガラスにしてしまうと仕事に集中できなくなってしまうので、天井と床を除いた中心部だけは曇りガラスにしています。

ちょっとした工夫なのですが、見た目が良いので非常に気に入っています。

夢の街創造委員会株式会社

社長
そもそも私は、前職が「ほっかほっか亭」のマーケティング責任者でした。弊社の運営するデリバリー総合サイト「出前館」の加盟店だったので、現在とは逆の立場でした。加盟店として「出前館」に参加させていただいたのです。

―そうなのですか。では、どのような経緯で社長に就任なさったのでしょうか。

社長
参加したからには、きちんと「出前館」(夢の街創造委員会株式会社)に仕事していただかないと困るので、「ここはこうしてください」と話しているうちに、色々とアドバイスをするようになりました。過去に一度、私には自分でマーケティング会社を立ち上げ、そのクライアントのひとつとして現在の会社(夢の街創造委員会株式会社)のアドバイスをしていた事もあり、その経験を買われて、前社長から「代わってもらえないか」というお話を頂きました。

―なるほど。女性社長という事で、様々なご苦労はありませんでしたか。

社長
男女の違いによる苦労というのは、あまり関係ないと思います。ただ、私の場合は子供がいるので、毎日夜ご飯を作るやり繰りには大変な面もあります。ご飯くらいはきちんと作ろうと思っているので、大体仕事が夜8時半くらいに終わると、夜9時まで営業している近所のスーパーに走って行って買い物をして、帰って夕飯を作ります。社員のみんながまだ仕事で残っているのに、「ごめん、先に帰るね」というのは、少々心苦しいですね。

―ご多忙にも関わらず、毎日お料理をされるというのはすごいですね!

社長
基本は毎日作ります。出張の時は、「出前館頼んでおくのよ」と言っていますね(笑)。

日々スピード料理しか行っていないので、休日は結構凝った料理を作るのが趣味だったりします。例えば、粉を何種類かブレンドして、手打ちパスタを作ったりしています。作りながらワインを開けたりして楽しんでいます。

―お料理がお好きなのですね!

社長
そうですね。以前「ほっかほっか亭」のマーケティング責任者だったので、毎日試食を行っていました。だから、一口食べれば冷凍しているかという区別まで付くほどです。これはもう職業病ですね(笑)。

―すごいですね(笑)。では次に、お仕事でのやりがいをお伺いしてもよろしいでしょうか。

社長
弊社の仕事は、加盟店さんとユーザーさんとを結びつけるビジネスなので、両方から喜びの声を頂いた時は、すごく「やっていて良かったな」とやりがいを感じます。

加盟店さんから「出前館のおかげで売上げが伸びました」とか、ユーザーさんからも、「使ってすごく便利だった」などと言っていただけると、存在意義があったのかなと感じます。

具体例をひとつ挙げるとすれば、大手のピザチェーン店で初めて出前館に加盟していただいたお客様がいらっしゃいます。加盟していただいた当時というのは、まだネット注文というものがありませんでしたし、怪しい社名なので、なかなか取り合ってもらえませんでした。でも、「絶対おもしろい企画だから」と参画して頂き、今になって「本当におもしろくなってきたよね」と担当の方に言って頂けるようになりました。また、「ネットオーダー比率をもう10パーセント目指そう」などという具体的な数字を共有できるようになったのは、非常に嬉しい事です。初めは全然お話できていなかった方々ときちんとしたお話をする事ができるようになり、次のプランを練れるようになった事には、非常におもしろみを感じています。

―なるほど。では、社長の夢をお聞かせいただけますでしょうか。

社長
夢は、できるだけ長く新しい事を生み出す仕事に関わる事です。何歳まで働けるのかという限界に挑戦します。立場は関係ありませんが、何か新しいものやおもしろいものをずっと生み出し続けていきたいという想いがあります。

プライベートでは、息子をまっとうな人間に成人させる事くらいでしょうか(笑)。

―ありがとうございます(笑)。では最後に、大変恐縮ではございますが、私自身に今後の社会人生活へのアドバイスを頂戴できますでしょうか。

社長
仕事で割く時間というのは人生の中ですごく長いので、毎日時間を割くくらいならば、一日ひとつでも何か新しい事にチャレンジしてください。絶対にそれは自分に返ってきますので、どうせ仕事をするのであれば、どんなに小さな事でも構いませんので、新しい事にチャレンジしてみてください。

―わかりました。本日は、大変貴重なお話を誠にありがとうございました。

3)周辺情報

夢の街創造委員会株式会社 中村社長のお気に入りの街、赤坂。各主要地区に隣接し、交通アクセスに優れた絶好の立地条件に位置する街です。

官公庁や商業地域への隣接、飲食店やラグジュアリーホテルなどのビジネスサポート環境の充実、大使館が集まる国際性、かつての屋敷町であった歴史のある土地柄など、都内でも屈指の好条件が揃う立地と言えます。

今回は、この赤坂における注目の再開発計画である「仮)赤坂5丁目TBS開発計画」をピックアップして紹介します。

AKABISHI-2ビル

東京メトロ銀座線丸ノ内線赤坂見附駅」徒歩3分、青山通りに面する絶好の立地に位置するのが、今回取材した夢の街創造委員会株式会社の入居する「AKABISHI-2ビル」です。

白と青で彩られたポップなイメージのエントランスが特徴的な「AKABISHI-2ビル」。窓面が多く採用されたフロア内は採光性に優れており、明るい開放的なオフィス空間が印象的なオフィスビルです。

 所在地 港区赤坂4-1-30
竣工 2000年
 基準階 48.24坪
規模  地上9階建

仮)赤坂5丁目TBS開発計画

周囲に、東京新橋品川渋谷新宿といった主要地区を配する、ビジネスの中心拠点と言うべき立地に位置する港区赤坂
この赤坂におけるTBSが所有する土地、約10,000坪にも及ぶ再開発計画が、「仮)赤坂5丁目TBS開発計画」です。
この再開発計画は、TBSが所有する既存の建物の老朽化を背景に、テナントビル建設による収益を目的として行われており、放送センターを除く全ての敷地が対象となっています。
この「仮)赤坂5丁目TBS開発計画」のシンボルタワーとなるのが、地上39階建て・高さ180mの超高層オフィスタワーである「仮)赤坂Bizタワー」です。

地下1階から地上3階は、ビジネスを多彩にサポートする商業施設となります。高感度のショップやレストランは、オフィスサポートのみならず、赤坂の街に活気を与えることを目的としています。地上4階から38階は、1フロア約855坪を誇るオフィスフロアとなります。最先端のスペックの装備はもちろん、各フロアに設置予定の「スカイビューラウンジ」など、ワーカーズファーストのコンセプトを象徴したオフィススペースになります。
また「赤坂駅」とは地下で直結しており、アクセス面においても高い利便性を誇ります。
それ以外に、地上4階・高さ29mの文化施設棟(赤坂BLITZ、赤坂ACTシアター)、地上21階・高さ80mの賃貸住宅棟(レジデンス)の計3棟から構成される予定となっています。
文化施設棟(赤坂BLITZ、赤坂ACTシアター)は計画地の中央に位置し、折り屋根による多面体構成による彫刻的で存在感を感じさせるデザインとなる予定で、約2,800人を収容するミュージカルセンターとライブハウスとして、新たな情報の発信地となります。
賃貸住宅棟(レジデンス)は豊かに広がる眺望を活かすために計画地の高台に位置し、都心中の都心にありながらも閑静な住環境を提供します。
また、この大規模な再開発にあたり、現状の緑と坂の景観を生かしたランドスケープデザインが行われる予定で、緑豊かな公開空地や歩行者ネットワークの実現による、赤坂エリアのさらなる活性化に期待が寄せられています。

所在地 東京都港区赤坂5-322-1他(地番)
交通 東京メトロ千代田線赤坂駅」徒歩1分(直結)、東京メトロ銀座線丸ノ内線赤坂見附駅」徒歩5分、東京メトロ半蔵門線有楽町線南北線永田町駅」徒歩5分、東京メトロ銀座線南北線溜池山王駅」徒歩6分 、東京メトロ丸の内線千代田線国会議事堂前駅」徒歩6分
区画面積 33,096m²(10,011坪)
主要用途 事務所・店舗・住宅・劇場
竣工 2008年1月

オフィス・商業棟(仮)赤坂Bizタワー)

構造 鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄筋コンクリート造
規模 地上39階、地下3階(高さ180m)
用途 事務所、店舗、駐車場、DHCプラント(地下1階-3階:商業施設、4階-38階:オフィスフロア)
基準階面積 2,825m²(約855坪)
敷地面積 33,096m²(約10,012坪)
延床面積 187,194m²(56,626坪)
総貸付面積 105,695m²(31,973坪)、うちオフィス:98,875m²(29,910坪)、商業施設6,820m²(2,063坪)
駐車場 399台

文化施設棟(赤坂BLITZ、赤坂ACTシアター)

構造 鉄骨造
規模 地上4階、地下1階(高さ29m)
用途 劇場、ライブハウス
延床面積 8,129m²(2,459坪)

賃貸住宅棟(レジデンス)

構造 鉄筋コンクリート造
規模 地上21階、地下1階(高さ80m)
用途 賃貸住宅、駐車場
延床面積 23,463m²(7,097坪)
住戸数 134戸

4)まとめ

インパクトのある赤いカーペットの脇を固める白い空間は、非常にかっこいいオフィス空間を演出していました。コストを抑えたとは思えないこのテクニックは、さすがのものです。

「新しい事に毎日チャレンジし続ける」。非常に難しい事ですが、私も小さな事からひとつずつ始めてみたいと思います!中村社長のように仕事も家庭も充実されている方は、まさに私の憧れです。いつか私も中村社長のようになれるよう、がんばります!!!

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