高級感溢れるオフィスデザイン【オフィスwatch 株式会社西脇一郎デザイン事務所】

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今回オフィスwatchでお伺いさせていただいたのは商業施設のデザインなどを手がける株式会社西脇一郎デザイン事務所様です。
高級感のあるこだわりのエントランスや、デザインに必要な素材が大量に保管された「デザインルーム」などデザイン会社ならではのこだわりが随所に見ることが出来ました。
機能面でのこだわりはもちろんですが、さすがデザイン会社といわざるを得ない洗練された空間はオフィス内装を検討する際に参考にしたいものばかりです。
写真も沢山掲載していますのでぜひご覧下さい。

1)高級感漂うエントランス【オフィス写真&ポイント解説】
  ①大理石のエントランス
  ②毛足の長いカーペット
  ③黒と白とフーツラ
2)代表取締役 西脇一郎氏インタビュー
3)周辺情報
4)まとめ

1)高級感漂うエントランス【オフィス写真&ポイント解説】

お伺いしてまず感じるのはエントランスの高級感です。
一面に大理石をしようし、会社のロゴがスポットライトに照らされており、高級ホテルのような雰囲気が作り出されていました。
第一印象を左右するエントランス、デザイン設計事務所なんだ、この会社に仕事を任せられそうと取引先に思ってもらうには充分の高級感です。

この章ではそんなエントランスだけでなく、白と黒を基調にしたおしゃれなオフィス空間をご紹介いたします。
(取材日 2006年7月11日)

株式会社西脇一郎デザイン事務所
《事業内容》 ブティック、ショールーム、飲食店、ヘアサロンといった商業施設を中心に、幅広くデザインを手がける。
《サイトURL》 http://www.nishi-d.co.jp/

①大理石のエントランス

きらきらと煌く真っ白な壁。入り口に設けられている壁にはタイル状にカットを施した大理石が使用されており、一面には結晶の粉が散らばっている。スポットライトに照らされて輝きを放つその美しい様相は、訪れる人々の心を釘付けにして止まない。

スポットライトの明かりだけがともる上質の空間は、とてもオフィスのエントランスを想像させない。そこはまるで、高級ホテルにでも赴いたかのような雰囲気となっている。

高価な石材を使用しムードある空間を作り出す事により、初めて訪れた人にでも、すぐに「デザイン設計事務所なんだ」、「この会社に仕事を任せたい」と感じてもらえるように設えたのだ。業種柄、オフィスがお客様への最初のアピールの場となるため、第一印象を決定付けるエントランス部分には、強いこだわり様が伺える。

こんなすばらしい空間を目にすれば、思わず自分達のオフィスの内装もお願いせずにはいられませんよね。

②毛足の長いカーペット

お客様が足を踏み入れる空間の足元には、工夫が施されている。

まず驚くのがエントランス部分。大理石の壁に目を奪われたまま受付へと足を踏み入れると、突如足元を不思議な感覚が襲う。足首をふわっと包み込むのは、シャギーと呼ばれる毛足の長いカーペット。ボリューム感と品質とを最大限に追求したその柔らかい質感には、驚愕せずにはいられない。

黒のシャギーカーペットの感覚を楽しみながら応接室へと赴くと、ネイビーのカーペットが出迎える。また、大人数での会議に使用されるプレゼンテーションルームにはブラウンのカーペットが使用されており、部屋ごとに全く違う空間のように感じられる。どの部屋にも毛足の長いカーペットが使用されており、社内全体を上質の空間へと誘っている。

あまりの触り心地の良さに、カーペットの上に寝転がって休んでいく社員さんもいるのだとか。「夜中に人が倒れているとドキッとするので、止めてほしいです(笑)」と西脇社長。ふかふかとした感触に、病み付きになるのも納得です。

③黒と白とフーツラ

社内には黒と白の二色が多用されている。どちらも社長ご自身のお気に入りの色であり、壁や天井、棚や家具など、社内のどこにいてもこの二色を見る事ができる。

シンプルな作りにこだわった社長は、徹底的に社内にこの二色を取り入れる事にした。ポイントに使われている赤い家具達が、社内で一際存在感を表している。

その二色を背景に踊るのは、『フーツラ』と呼ばれる文字。数々の海外有名ブランドにも登用されているこの字体。丸みを帯びた優しい表情に先進さをも兼ね備え、シックな空間の魅力を一層引き立てている。社内の配色がきちんと統一されているため、インパクトがあるのにも関わらず、一向に邪魔な印象は受けない。

好きなものに囲まれていると、自然と業務ペースも捗るものです。クリエイティブなお仕事であるために、シンプルな空間で自由に発想力を湧かせる事が大切なのですね。

 取材スタッフの注目ポイント 
オリジナルです
西脇社長がお召しになっていたTシャツ。バックに“N”の文字が入っていたので、「もしやこれは……!」と思いお尋ねしたところ、やはり“西脇”の頭文字なのだそう。お土産にピンク色を頂戴しました!大切に使わせていただきます!

社長室には、たくさんの車のおもちゃが飾られていました。何でも社長のプライベートでのご趣味なのだそう。休日には、好きな音楽をかけてドライブするのが楽しみなのだとか。是非一度、お供させてください。
サイン
応接室の壁には、4枚のサインが飾られています。どれも社長が独立する前にお世話になった恩師からの贈り物なのだとか。設立当初から常に持ち歩いているとの事。会社の歴史と共に歩んでいます。
ハート
社長室にはハートの小物がたくさんありました。とてもかわいいです!そういえば、オリジナルTシャツにもラインストーンでハートが描かれていました。社長のお気に入りなのですね。

2)代表取締役 西脇一郎氏インタビュー

目黒駅から徒歩5分。目黒川に隣接するガラス張りの外観が特徴的なビルに入居するのは、数々の空間デザインを手掛ける株式会社西脇一郎デザイン事務所。今回は、代表取締役の西脇一郎氏にお話をお伺いする事ができた。

社内向けサンプルルーム

社長
社内は、デザイン会社特有のオフィスレイアウトになっていると思います。

他社さんにないと思われるのは、業務スペースと打ち合わせ室の近くに設けられているデザインルームです。

―それはどのようなものなのでしょうか。

社長
室内には、空間デザインのパーツ素材が大量に保管されています。壁紙や壁材、床材など、多種多様の見本帳が置いてあり、デザインを考える際にはいつでも自由に利用できるようになっています。

冷蔵庫の中を見て「今日は何を作ろうかな」と考えるのと同じ感覚で、要はあの部屋で「材料はどうしようかな」とみんなで話し合って決めています。簡単な打合せができるように机や椅子も備え付けられていますので、色々と吟味しながら材料を選び、考えられるようになっています。サンプルを見ながらアイディアを練るためだけにわざわざ一室を設けているというのは、珍しいのではないでしょうか。

お客様にサンプルを見せるために部屋を設ける会社さんは多いと思うのですが、弊社の場合は社内の人間だけのためにそのような部屋を設けているのです。

―それは確かに珍しいですね。この他にも、社内にはたくさんの部屋が設けられていますね。

社長
ミーティングルームにデザインルーム、プレゼンテーションルーム、モデルルームなど、社長室なども合わせれば、社内には10以上の部屋が設けられています。

というのも、デザインという仕事は、作業以外の時間は打ち合わせに費やしている事がほとんどなので、打ち合わせがバッティングしないように社内にはたくさんの部屋を用意しているのです。

ちなみに、業務スペースは社員の希望もあり、個別のブースごとに分かれています。デザイナーはその仕事柄、作業の際には一人になれる空間がある方が集中でき、結果良い作品を生み出す事ができるのです。

打ち合わせの時はしっかりとミーティングルームで話し合う事ができますし、集中する時は一人になれる場所があるので、仕事にきちんとめりはりを付けられるようになっています。

―デザイン会社さんならではの内装になっているのですね。

学生による模型作り

―社内は非常におしゃれな作りですね。中でも、業務スペースの奥にガラス張りで大きく『MODEL』と書かれた部屋が気になりました。

社長
あそこは設計の模型を制作する部屋です。デザイン学校で勉強中の学生アルバイトを毎日常駐させ、社内の一角で模型を作ってもらっています。

―学生アルバイトさんを使っていらっしゃるのですか。

社長
はい。弊社のデザイナーが作った図面を基にして、学生が模型を制作しています。そうする事によって学生はお金をもらいながら勉強ができますし、我々も作業の手間が省けます。お互いにとって非常に良い関係が築けているのです。

ちなみに、部屋をガラス張りにしたのは、中で学生達がどのような作業をしているのかを外部にいてもきちんと把握できるようにするためなのです。

―なるほど。設計を行う際には、模型を制作されているのですね。

社長
はい。今の時代、設計図は全部コンピュータグラフィックスで見る事ができますが、弊社では昔から模型を作っています。

というのも、私がこの業界に入った時は、手書きの図面とミニチュアの模型が主で、私自身がその感覚に慣れてしまっているのです。絵だと一面しか描かれていませんし、コンピュータで仕上げた立体図では、実際のイメージが頭に湧きにくいものです。人の手をかけてじっくりと仕上げた模型には独特の温かみがありますし、完成させた後もじっくりと眺める事ができます。自分自身も模型の周りを動き回って多方面から確認するので、照明の当たり方などによって、様々な表情を見る事ができるのです。

―なるほど。

社長
学生達が作った模型は、完成後プレゼンテーションルームへと運ばれ、社内外の会議や打ち合わせの際に利用されます。作品の良し悪しを確認する時には模型を重宝していますので、モデルルームは必要不可欠な場所となっています。

結果の出るデザイン

―御社が手掛けた空間デザインのパンフレットを拝見させて頂きましたが、すごい量のデザインを行っていらっしゃるのですね。

社長
そうですね、デザイン量の豊富さにはみなさん驚かれますが、そもそも我々は、単にかっこいい店だけを作ろうという気持ちでデザインを行っているのではありません。雑誌栄えがするとか超メジャー企業というのは、100案件のうちの1~2件しかなく、半分以上の企業は、成果を出さなければ評価が得られません。バブルの頃から植えつけられた精神論みたいなものが私の中にはありますので、まず結果が出ないと良いデザインといえないと思っているのです。

ですから、我々が手伝った企業様は売上げが伸びるという結果もきちんと出ています。

―それはすごいですね!

社長
どんなにかっこいい店でも、クライアントさんの大事なお金を預かっているわけですから、売れなければ仕方がありません。結果がついてこなければ、評価は0に等しいですからね。

よく、視覚や聴覚などの感覚を総称して「五感」と言いますが、実は私には、その五感をさらに越えた「六感」、さらには「七感」があるのではないかと思っています。

―そうなのですか!?

社長
はい。例えば、どこにどのようなフィッティングルームがあれば良いかという事は、その空間を目にしただけで自然と答えが見えてしまうのです。数を手掛ける事によって、自分でも気づかないうちに感覚が研ぎ澄まされていたのです。

―それはすごい能力ですね。

社長
もちろん、見えるものはお客様からの依頼内容によって変わります。よく、自分のカラーでかっこいい作品を形作るのが優秀なデザイナーだと思われがちですが、それは間違いです。本物のデザイナーというのは、企業側の意向をよく聞いて、相手がどうしたいのかをきちんと予知した上で、お客様に期待以上の結果を生み出す事のできる人間の事を言うのです。

株式会社西脇一郎デザイン事務所

社長
周りの親戚などが、みんな何かしらのデザインに関わる仕事に携わっていました。子供の頃からずっとその様子を見て育ってきたので、幼稚園や小学校で「将来何になりたいですか」と尋ねられると、必ず「デザイナー」と言っていました。

そして、本格的にデザインの勉強を行い始めたのは、高校生の頃です。はじめは色々なデザインをしたいという思いから、何週間単位で入れ替わっていく百貨店などのディスプレイデザイナーを目指していました。でも、ビジネスにするのは少しきついと思ったのです。

―では、もうその頃から独立を考えられていたのですね。

社長
そうですね。そもそもデザインというのは、自分の考えた事を自分の意思で相手に押し付ける仕事ですから、最終的には自分で会社を立ち上げないとなかなかやりがいを感じられない業界なのです。

もちろんその会社のトップの人間にもよりますが、上の人間に自分の作品の良し悪しを決められている状態では、やりがいを感じられません。最初のうちは「上司の言っている事は確かだな」と納得しているのですが、そのうちに共感する数が減り、「絶対自分の作品の方が良いと思うのに」と思い始めるようになります。

そうなった時が独立してやり始めるタイミングだと思いますので、やはりこの業界は一人になってみないとやる意味がないかもしれないですね。

―では、仕事や人生でのポリシーがあれば、お教え頂けますでしょうか。

社長
時代を重ねてきたからかもしれませんが、あまりにもいい加減なことを言う人は嫌ですね。適当な事は嫌いです。

会社の精神論として、そのような意識は根付いているので、ちょっとした空間ディスプレイの仕事があったとしても、書類にはきちんとした表紙つけて、「これでもか!」という程格好をつけてプレゼンをします(笑)。案件の大小に関わらず、適当という事はあり得ません。

―では、西脇社長のご趣味を教えて頂いてもよろしいでしょうか。

社長
デザインが趣味なのかもしれません。

絶えずデザインしているわけではないのですが、気づくとどこかの風景をみていたりします。例えばファッションビルに出掛けたとしても、自分の買いたいものを見るのではなく、お店の空間を見てしまいます。ある種の職業病なのですが、店員さんに声をかけられて、「ハッ」と気づくのです。ですから、百貨店なんかに行くと大変です。フロアを全部見て回ってしまうので、本当に時間が掛かります(笑)。

だから、休みの日に一歩も外に出なくて何もしたくないという人には、この業界は向いていないと思います。世の中がすごいスピードで動いているので、寝ている時以外は常にデザインに触れていないと、不安になってしまうのです。ですから、私の場合は完全に生活の中にデザインが密着してしまっていますね。

―では、最後に大変恐縮ではございますが、私自身に今後の社会人生活へのアドバイスを頂戴できますでしょうか。

社長
あなたのように色々なものを見て、色々な人の話を聞ける事というのは、何よりだと思います。普段会えないような人と話し、その時に感じた事を大切にしてください。考える事も大切ですが、まず色々なものを自分の目で直接見て、体感してみてください。

―わかりました。本日は、大変貴重なお話をどうもありがとうございました。

3)周辺情報

株式会社西脇一郎デザイン事務所西脇社長のお気に入りの街、目黒
目黒川が流れ、緑が多く溢れる環境が特徴的なこの辺りは、高級住宅街としてだけでなく、クリエイティブワークをメインとする企業など閑静な環境を求める企業などに人気のあるエリアです。今回は、目黒大崎のオフィスビルをピックアップして紹介します。

伊藤忠エネクスビル

JR山手線東京メトロ南北線都営三田線東急目黒線目黒駅」から徒歩5分。目黒川に隣接する閑静な環境に位置するのが、今回取材した西脇デザイン事務所の入居する「伊藤忠エネクスビル」です。

窓面を多く採用し、フレームが連なるようにデザインされた外観が特徴的な「伊藤忠エネクスビル」。1階はエントランスフロアになっており、開放的な空間が来訪者を迎えてくれます。フロア内は採光性に優れた明るい空間になっている、目黒区の希少な大型ビルです。

 竣工  1996年
基準階  約240坪(うち約120坪利用)

アートヴィレッジ大崎セントラルタワー

大崎駅」の北側、JRの線路と目黒川に挟まれた敷地面積約25,000㎡に及ぶ再開発事業「アートヴィレッジ大崎」。ここに2006年12月に誕生するのが、地上22階建て・高さ99m、大崎の新たなランドマークとなる「アートヴィレッジ大崎セントラルタワー」です。「アートヴィレッジ大崎セントラルタワー」は、基準階面積約850坪を誇っており、自由度の高いオフィス空間の創造が可能となります。
「アートヴィレッジ大崎」は、シンボルタワーとなる「アートヴィレッジ大崎セントラルタワー」の他、地上27階建ての賃貸住宅棟「アートヴィレッジ大崎ビュータワー」、地上28階建ての分譲住宅棟「ル・サンク大崎シティタワー」の計3棟から構成されており、「大崎駅」からはJRの線路沿いに設けられたペデストリアンデッキにより、駅からのスムーズなアプローチが可能となっています。また、隣接する目黒川との調和を活かした一体的なランドスケープデザインが施されており、水と緑に溢れた自然豊かな街並みは、ゆとりあるオフィスライフを提供してくれるでしょう。

所在地 品川区大崎1-550-1(地番)
交通 JR山手線埼京線湘南新宿ラインりんかい線大崎駅」徒歩3分、JR山手線都営浅草線東急池上線五反田駅」徒歩9分
構造 鉄骨造
規模 地上22階、地下1階(高さ99m)
竣工 2006年12月
基準階貸室面積 842.66坪

ゲートシティ大崎

大崎駅」から徒歩2分、東口に位置する「ゲートシティ大崎」。四角形、八角形、十字形という多角形が組み合わさったユニークなデザインが特徴的な、地上24階建て・高さ108mのツインタワーは、正に大崎のランドマークとして圧倒的な存在感を誇っており、約1,230坪という日本最大級の基準階面積は、企業のワンフロア・コミュニケーションのニーズを可能にしました。
「ゲートシティ大崎」には他に、5層吹き抜けの広大なアトリウムが特徴となる商業施設「ゲートシティプラザ」、超高層住宅棟、緑豊かな庭園などの施設が併設されており、ツインタワーより東側の緑豊かなランドスケープデザインは、「ゲートシティ大崎」のもう一つの見所となっています。

所在地 東京都品川区大崎1-11-1・2
交通 JR山手線埼京線湘南新宿ラインりんかい線大崎駅」徒歩2分
構造 鉄骨造
規模 地上24階、地下4階(高さ108m)
竣工 1998年12月
基準階貸室面積 1236.72坪

アルコタワー

目黒駅から徒歩4分、目黒川沿いに位置する、斬新な半円のフォルムが特徴的なインテリジェントオフィスビル「アルコタワー」。
「昭和の竜宮城」と謳われた歴史ある豪華絢爛な建物と、雄雄しい滝の流れ落ちる日本庭園で知られる「目黒雅叙園」に隣接しており、緑の森と日本の伝統美、そして近代的なオフィスビルが調和したその様は、ステータス性に満ち溢れています。春には目黒川沿いに桜が咲き乱れており、「アルコタワー」の魅力の一つとなっています。

所在地 東京都目黒区下目黒1-8-1
交通 JR山手線東京メトロ南北線都営三田線東急目黒線目黒駅」徒歩4分
構造 鉄骨造
規模 地上19階、地下2階(高さ103m)
竣工 1991年10月
基準階貸室面積 約860坪

目黒東急ビル

目黒駅から徒歩4分、「東京都庭園美術館」、「自然教育園」に隣接する好立地に位置する「目黒東急ビル」。基準階面積約340坪、最先端のスペックを誇る、目黒エリアにおける希少な大型インテリジェントオフィスビルです。
透明感のあるファサードは、眼下に広がる豊かな自然の緑との一体感を意識してデザインされており、働く環境にゆとりをも提供してくれるオフィス空間となっています。

所在地 東京都品川区上大崎2-13-17
交通 JR山手線東京メトロ南北線都営三田線東急目黒線目黒駅」徒歩4分
構造 鉄骨造
規模 地上7階
竣工 2003年1月
基準階貸室面積 343.93坪

JR東急目黒ビル

目黒駅」直結の好立地に位置する、地上17階・高さ80mの目黒のランドマーク「JR東急目黒ビル」。
駅前の雑然とした雰囲気を感じさせない、大人を意識したデザインとなっており、1-2階は駅上という特性を活かした商業施設「アトレ目黒」、3階以上は基準階面積約320坪を誇るオフィスフロアとなっています。
至上のロケーション、最新のスペックを装備したオフィスフロア、オフィスライフを演出する商業施設が調和した「JR東急目黒ビル」は、クリエイティブなオフィス環境を提供しています。

所在地 東京都品川区上大崎3-1-1
交通 JR山手線東京メトロ南北線都営三田線東急目黒線目黒」駅徒歩1分
構造 鉄骨造
規模 地上17階地下4階
竣工 2002年3月
基準階貸室面積 320.27坪

4)まとめ

「さすがプロ!」と感じさせる空間利用術には、取材陣一同感嘆するばかりでした。こんな素敵なオフィスを目の当たりにしてしまっては、誰もが「弊社の内装も是非お願いします!」とお願いせずにはいられないですよね。

西脇社長のお話をお伺いしていると、本当に天性の才能をお持ちの方なのだと実感。洗練された空間を次々と手掛けられる会社の秘密が、多少なりともわかったような気がしました。

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