木のぬくもりでいっぱいのオフィス空間【オフィスwatch グレース株式会社】

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今回のオフィスwatchでお伺いさせていただいたのは帽子のデザインから制作、販売までを一貫して行っているグレース株式会社様。
オフィスの至るところに木を使ったオフィスなら帽子のデザインも素敵なアイディアが浮かびそうです。
価格の張る木材ですが、コストダウンのためのアイディアから、社員の方のクリエイティブなアイディアを引き出すための考え方など副社長である野田耕一氏にざっくばらんにお話を伺いました。
1)木のぬくもり溢れるアイディアオフィス【オフィス写真&ポイント解説】
①インドネシアの木
②商品と家具の調和
③展示室
2)副社長 野田耕一氏インタビュー
3)周辺情報
4)まとめ

1)木のぬくもり溢れるアイディアオフィス【オフィス写真&ポイント解説】


グレース株式会社様のオフィスは、どこにいても木の香りを感じることができるオフィスでした。
家具だけでなく壁にまでふんだんに木材を使用しているのでかなり内装にお金を掛けているのかと思いきや、コストダウンする意外なアイディアがありました。
今回は、そんな木のぬくもり溢れるオフィスを写真と一緒にご紹介していきます。
(取材日 2006年6月19日)

グレース株式会社
《事業内容》 帽子のデザイン、製作から販売までを一貫しておこない、年間100万個以上もの製品を生産。帽子の他に、オリジナル家具事業を手掛ける。
《サイトURL》 グレース株式会社 http://www.gracehats.com/
GRACE WOODS http://www.grace-woods.com/

①インドネシアの木

グレースの社内には、木の心地良い香りが辺り一面に漂っている。それもそのはず、壁や棚、机や椅子といった社内の家具全てが、インドネシア産の天然ウッドで統一されているのだ。

その種類は、何と世界三大銘木として名高い高級木材のチークやマホガニー。光沢感の美しいその最上質の木は、インドネシアに多く生育しており、日本の高級木材よりも割安で手に入れる事ができる。実はグレースではアジアン家具の事業も手掛けているため、インドネシアのジャパラに自社工房を持っている。社内の家具は全て現地の職人の手によってひとつひとつ作られたものなのだ。

「上質の天然木をふんだんに取り入れる事によって、温もりある心地良い空間を演出しました。何百年も使用できる木材なので、ずっと大切に使っていきたいですね」と野田副社長。

インドネシアの木々の呼吸が聞こえてきそうなこのオフィスで、斬新な商品達が生み出されるのですね。

②商品と家具の調和

帽子をメインに取り扱う社内は、帽子で溢れかえっている。

グレースでは年間500型、色を含めると年間1500~2000型ものペースで帽子を生み出している。社内には、ハンチング、キャスケットやハットなど多種多様な色と形の帽子が、どの部屋に足を運んでも見受けられるようになっている。その色とりどりのおしゃれな姿には、ついつい足を止めずにはいられない。

実は商品の陳列されている棚などは、全て帽子のサイズや色の調和を考えて購入したものなのだという。天井に備え付けられた照明も商品の魅力を最大限に引き出すため、蛍光灯ではなくスポットライトの灯りを選んでいる。全てはいかに美しい形で商品を見せるかという点を最大限に考慮した空間作りがなされているのである。

これだけの量の帽子には驚きを隠せずにはいられませんでした。どれも素敵な帽子ばかりで、ついつい色々と試させていただきました。

③展示室

社内には、2つの帽子展示室が存在する。受付脇の廊下を通ると目の前に現れるのは、背の高い木製の棚一面に並べられた無数の帽子。ここは、シーズン物の帽子のショールーム。片や奥へと目を移すと、もうひとつのショールームが現れる。そこには、来シーズンの新作帽子が壁際や部屋の中心の棚に美しく並べられている。

社内のショールームは、お客様が商品を見る際の動線を考慮し、それぞれが独立したひとつの部屋として存在している。例えば、お客様が片方の部屋を見ている時に別のお客様が訪れた際には、先に別部屋からの案内ができるように工夫されている。そして、カテゴリー別に独立した部屋を設ける事によって、全く違う気分で商品を楽しんで頂けるような作りとなっているのだ。

2部屋の動線を上手く考えられて作られた展示室のレイアウトは、とても参考になります。展示室にはまだ世の中に出回っていない帽子がたくさんあり、思わずはしゃいでしまいました!

 取材スタッフの注目ポイント 
受付看板
木で彫られた受付の看板はとてもおしゃれ。こちらもやはり、インドネシアの職人さんによる作品なのだそう。ロゴの赤い帽子がとてもかわいいです!木のロゴ看板というのは、オフィスWatch初ですね。
帽子の型
帽子の中に詰めるクッション素材の型を見つけました。その真ん丸い形とロゴのデザインがとてもかわいいです。オリジナル小物って、何だか良いですよね。弊社でも何か作ってみたいです。
アイロン
何だと思いますか!?実はこれ、帽子専用のアイロンなんです!初めて見ましたが、とてもおもしろい形をしていますよね。実際に使われる様子を見ておきたかったというのが、ちょっと心残りです。
サンプル
生地のサンプルがたくさん!棚にもぎっしりと詰められていて、その総数はどれくらいあるのか分からないほどの量でした。帽子の素材って、奥が深いものなのですね。

2)副社長 野田耕一氏インタビュー

山手通りを少し入った閑静な場所にオフィスを構えるのは、帽子のデザイン、製作から販売までを一貫して行っているグレース株式会社。独創的かつトレンドの先端をいくファッションを生み出すオフィスで、副社長である野田耕一氏にお話をお伺いした。

木のオフィス

―社内全体が、木の心地よい香りに包み込まれていますね!

副社長
このオフィスは、全面にウッドを押し出しています。というのも、クリエイティブな仕事をしていますので、できるだけ社員にリラックスして色々な発想を生み出してもらえるようなオフィスにするという点を十分に考慮しました。

―そうなんですね。どの部屋にも木が使われていますが、全て移転の際に導入されたのでしょうか。

副社長
はい。落ち着いた風合いのブラウンの家具は以前から使用していたものなのですが、ベージュの壁の木材は全て移転の際に新しく備え付けました。

わざと家具の色味とは違う木材を持ってくる事によって、社内全体の雰囲気を明るくしています。落ち着いた色合いと柔らかい色合いとのコントラストを楽しめるようになっているという事が、このオフィスのポイントのひとつとなっていますね。

前のオフィスは比べ物にならないような雰囲気になっていますので、社員も非常に喜んでいますね。

―以前のオフィスは、今とは違った内装だったのですか。

副社長
はい。マンションの1階と地下1階部分を事務所として使用していたのですが、どう見てもオフィスという感じのしない、お世辞にもきれいとは言えないような場所でした。

デザイナーチームの場所とショールームが共に地下にありましたので、それはもうクリエイティブも何もなく、本当に彼らは一日中もぐら生活をしていましたね(笑)。なので、今回の移転の際には、木を多用する事によって社員全員に明るさや温もりを感じてもらえるような空間にする事を重点的に考えました。

社員が喜んでくれたのはもちろんなのですが、何よりも嬉しかったのがお客様に褒めて頂けた事です。初めていらっしゃる方ももちろんですが、前のオフィスにいた時からお付き合いのあるお客様なんかは、「すごく雰囲気の良いオフィスになりましたね!驚きました」と仰ってくださるので、このようなオフィスにして正解だったなと思っています。

ファッション帽子

副社長
私と同年代の人というのは、ゴルフキャップぐらいの帽子しか被った経験のない人が多いと思います。

私自身もこの業界に入るまでは、ファッション帽子というものには縁がありませんでした。なので、帽子というものをひとつの商材として見た時に、「結構おもしろいのかな」と思ったのです。

―どのような点におもしろさを感じられたのでしょうか。

副社長
帽子というのは、キャスケットやハンティングやベレーなど、基本の形はそれほど多くはありませんが、そこに色や素材、デザインなどを組み合わせると、帽子の可能性というのは如何様にも広がるのです。

ファッションのメインというのは服ですが、その服との組み合わせにより、ますますその可能性を広げられるのも凄いと感じます。

これほどまでに個性を表現できるひとつの素材となるものは、他にはないと思うのです。それに、帽子というのは老若男女を問わずオールシーズン人々に愛されているものですしね。

―なるほど。設立当初から帽子に特化して事業展開をされていらっしゃったのでしょうか。

副社長
いいえ。弊社は1991年に設立されたのですが、帽子に特化したのは6年前からです。それまでは帽子も取り扱っていましたが、ネクタイやバッグなど、色々な商材を扱っていました。ただ、社長のアイディアとして色々な事をやるのではなく、今後可能性のある帽子に集中してやっていくと決めたのです。社長自身帽子が大好きで、帽子をもっと人々に気軽に親しんでもらえる身近なファッションアクセサリーにしたい、そしてもっと多くの人に帽子の魅力を伝えていきたいという想いが非常に強かったようです。

クリエイティブな仕事

副社長
デザイナーや営業という弊社の社員には、あまり「こうしろ、ああしろ」という規制はかけません。例えば、デザイナーに対しては、サンプルができあがるまでは自由に仕事をしてもらっています。というのも、できるだけ色々な発想で自由に作って欲しいのです。

もちろんコンセプトはありますが、細かい方向性は出しません。ざっくりとした方向性だけは出すのですが、その受け取り方は完全にデザイナー個人の感性に任せています。

弊社の場合、デザイナーの作品の評価は社内の人間ではなく、全てお客様のオーダー数で決まります。サンプル商品を作ったら社内のショールームに並べ、判断は全てそこを訪れるお客様に委ねています。そこで気に入っていただければオーダーを入れていただき、その後本生産にかかります。オーダーがかからないものは、サンプル商品のまま終わっていくのです。

―そうなのですね。

副社長
お客様の声が全ての評価基準となってしまうのは、デザイナーにとっては厳しい環境なのかもしれません。でも、このような状況こそが個性ある商品ができ上がる理由だと思いますし、ベンチャーならではの強みなのです。

―他にも何か発想力を養わせるための工夫はございますか。

副社長
工夫かどうかはわかりませんが、デザイナーには頻繁に海外出張に行かせています。

弊社にはコンセプトとして、「世界の良い素材を使って帽子を作ろう」という事があります。また、自分達でできる事は自分達で行うという事を大切にしているので、例えば海外の生地調達を行う際には商社に頼むのではなく、自ら現地まで足を運びます。

韓国や中国、香港、イタリアといった地域が生地の買い付け場所となるのですが、やはり発想力を豊かにするという部分でも、現地へ行って実際に物を見て、生地だけではなくその土地の色々なものに触れる事によってイメージをわかせてほしいという考えがあります。そして、その感性を大切にして生地やアクセサリーを使って帽子を作って欲しいのです。

なので、危ない地域以外にはどんどん外に出て行ってもらっています。

グレース株式会社

副社長
もともと私は、今のアパレル業界とは全く違う業界にいました。 イスラエル人社長のケンが、日本を離れアメリカに重点的に軸足をおいて活動をしていく事になったため、留守になる日本のビジネスを任せられる人物を探していたのです。そこで私がヘッドハンティングされ、縁あって入社する事になりました。

私は大学卒業後、ニッカウィスキーというウィスキー会社に入社し、そこで15年勤め、その後は数社の外資系企業に勤めていました。酒、たばこ、商社、雑貨、タイヤなど、全部違う商材を取り扱う業界を経験してきたわけですが、人を統括するという部分では、今の業務内容と通ずる所があると思います。去年の4月からグレースで勤務していますので、実はまだ入社して1年と少しという新人なのです。

―全く経験した事のないような業界へ入るという事に対しての戸惑いというものはなかったのでしょうか。

副社長
そうですね。最初はアパレル業界についてはもちろん、帽子に対する知識なんて全くありませんでした。例えば、この帽子が何でできているとか、この素材を使えばどれくらいのコストが掛かるのか、というような事は一切わかりませんでした。

もちろん基本的な事は勉強しなくてはいけませんが、専門的な事はスペシャリストに任せて自分は会社が向かっていく方向に行くための地固めをしていく役割なわけなので、しっかりその役割認識を持っていれば問題はないと考えました。多少の不安はありましたが、そういう思いで入社しましたね。

―なるほど。では、お仕事上のやりがいをお聞かせください。

副社長
グレースの帽子に対する評価がお客様から聞こえてくる時が、一番嬉しいですね。現在、弊社一社だけの商品を扱っているような直売店はありませんが、弊社の商品をメインで扱ってくれているところはたくさんあります。やはり、その中で「グレースさんの帽子が一番消化率が高い」と言われると非常に嬉しく思いますし、それをおごることなく、もっと支持されるような帽子を作っていかなければと改めて思います。

―ひとつ気になったのですが、普段野田副社長は、やはりプライベートでも帽子をご愛用されていらっしゃるのでしょうか。

副社長
未だに私が被るのはゴルフキャップくらいです(笑)。社長のケンは、プライベートでもファッション帽子を愛用しているみたいですけどね。

―プライベートでの野田副社長は、スポーツマンなのでしょうか。

副社長
そうですね。ゴルフやサッカーなど、プライベートではほとんどスポーツをしています。 オンとオフの切り替えをしっかりしていて、会社は会社で一生懸命やるし、自分の時間も大事にしています。休日にはスポーツで汗を流して気分転換をしています。

サッカーはもう約35年続けているほど大好きなスポーツなので、このワールドカップの時期は非常に眠いんですよ(笑)。今朝も3時まで試合を観て、少し寝てからすぐ全米ゴルフの最終日を観てきました。この時期は仕方がないですね。

だから、本当は今、私はドイツにいなくてはいけないのです(笑)。次回の開催時には、私が社内にいなくてもきちんと会社がまわっていっているような状態にまで持っていければいいなと思っていますね。

―なるほど。では、次に副社長の夢をお伺いしてもよろしいでしょうか。

副社長
ファッション帽子のトップの会社になる事です。トップというのは売上でトップという意味ではなく、創造性、ファッション性でリーディングカンパニーになりたいと思っています。売上は自然とついてくると思います。

個人的には、USシニアツアーのゴルフのプロになりたいですね。なれない事は百も承知なのですが、チャレンジしてみたいと思っています。

―是非プロになってください!では、最後に大変恐縮ではございますが、私自身に今後の社会人生活へのアドバイスを頂戴できますでしょうか。

副社長
そうですね。考え方を前向きにするように訓練してください。いつもポジティブな考えであってほしいと思います。

人間には悩む時、心配する時が多々あります。でも、もう起こってしまった事は仕方がないので、あまり深く心配しないで前向きに、「どうすれば失敗しなかったのか」を考えてほしいと思います。

また、ものの受け取り方にしても同じ事が言えると思います。例えばコップに水が入っていて、「もうこれだけしかない」というのと、「まだこれだけある」というのとでは全然違いますよね。ポジティブに「まだこんなにもある」と考えるようにしてみてください。

多くの人がどちらかというとネガティブに考えがちなので、ポジティブに考えられるように常に意識してみてください。

―わかりました。本日は、たくさんの貴重なお話を誠にありがとうございました。

3)周辺情報

グレース株式会社が拠点を構える「代々木公園代々木八幡地区」。
代々木公園を中心とした緑地帯を持つ都心のオアシスともいえるこの地区は、高層ビルの立ち並ぶオフィス街にはない、ゆとりのある環境が魅力的な地区です。
今回は、この「代々木公園代々木八幡地区」をクローズアップして紹介します。

西新宿豊国ビル

東京メトロ千代田線代々木公園駅」から徒歩8分、小田急小田原線代々木八幡駅」から徒歩7分、京王新線初台駅」から徒歩11分、徒歩圏内で複数路線にアクセス可能な立地に位置するのが、今回取材したグレース株式会社の入居する西新宿豊国ビルです。

人気の渋谷区、山手通りからすぐの立地に位置する、西新宿豊国ビル。室内は採光性に優れ、周辺は住居地域になるため低層階でも眺望が良い、明るく開放的な空間が印象的なオフィスビルです。

 所在地  渋谷区初台2-5-8
 竣工  1991年
 基準階  約150坪
耐震  新耐震基準

日交元代々木ビル

代々木八幡駅から徒歩3分、代々木公園駅から徒歩4分、山手通り沿いに位置する、この地区では希少な大型オフィスビルです。
1992年に竣工した地上8階建て・基準階面積約340坪の日交元代々木ビルは、この地区では圧倒的な存在感を誇っており、この地区で大規模オフィスを検討する企業にとっては、常に無視できない存在と言えるでしょう。

所在地 渋谷区元代々木町30-13
構造 鉄骨鉄筋コンクリート造
規模 地上8階、地下2階
竣工 1992年4月
延床面積 3,345.87坪
基準階貸室面積 342.02坪
交通アクセス 小田急小田原線代々木八幡駅」徒歩3分、東京メトロ千代田線代々木公園駅」徒歩4分

グランエクレール参宮橋

参宮橋駅から徒歩1分という駅前の好立地に加え、他路線にも徒歩圏内でアクセスが可能な立地に位置する、1992年竣工のハイグレードな大型オフィスビルです。
立地的に少々マイナーなイメージがあるものの、この周辺は賃料条件的には穴場になっています。

所在地 渋谷区代々木4-9-5
構造 鉄骨鉄筋コンクリート造
規模 地上6階、地下1階
竣工 1992年4月
延床面積 625.31坪
基準階貸室面積 約260坪
交通アクセス 小田急小田原線参宮橋駅」徒歩1分、京王新線初台」駅徒歩7分、東京メトロ千代田線代々木公園駅」徒歩12分、小田急小田原線代々木八幡駅」徒歩13分

代々木公園

約163,510坪を誇る、東京都23区内の都市公園の中で、4番目に広い公園となります。
日光浴や散歩などに多くの人が訪れる、都心の憩いの場となっており、高さ30mにも及ぶ噴水や水景施設が設けられている。
ちなみに、かつては東京オリンピックの選手村であった場所で、その後1967年に開園されました。

所在地 渋谷区代々木神園町、渋谷区神南2丁目
敷地面積 約163,510坪(540,529.00m²)
交通アクセス JR「原宿駅」徒歩3分、東京メトロ千代田線代々木公園駅」徒歩3分、小田急小田原線代々木八幡駅」徒歩6分

4)まとめ

これほどまでに木にこだわっている企業を訪問するのは初めてでした。高級木材の香りに包み込まれたオフィスは、まさに癒し系!ほどよいバランスで使われている木が、帽子の魅力を何倍にも引き立てていました。

インドネシアの木の風合いは何ともいえず素敵で、取材以後私もその魅力にはまりつつあります。今度手ごろなものから試してみたいと思いますので、その際には野田副社長、是非相談にのってください。

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