アスリートの活躍するオフィス環境【オフィスwatch インダス株式会社】

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今回のオフィスwatchでお伺いさせていただいたのは学生アスリートの就職支援を行うインダス株式会社様です。
企業当初、事業内容もあまり決めずに3人で40坪のオフィスを借りるという思い切った決断をされたそうです。
企業の際のお話や、オフィスに対するこだわりなどを代表取締役である剣持快明氏にお伺いしました。
オフィスの内装写真も合わせてお楽しみ下さい。

1)体育会学生も満足の広々オフィス【オフィス写真&ポイント解説】
①天井高と床荷重
②スポーツ新聞
③物を大切に
2)代表取締役 剣持快明氏インタビュー
3)周辺情報
4)まとめ

1)体育会学生も満足の広々オフィス【オフィス写真&ポイント解説】

アスリートの就職支援をしているということもあって、オフィスにはオフィスにはがっしりとした人が訪れることが多いそうです。
そんなインダス株式会社様ならではのこだわりが天井高と床荷重。
体育会学生の訪問時にも窮屈さを感じさせないとうこだわりがありました。
それでは写真と一緒にご紹介していきます。
(取材日 2006年6月9日)

インダス株式会社
《事業内容》 新卒体育会学生に特化した求人メディア事業。第2新卒の体育会出身者・プロのセカンドキャリアに特化した適職紹介事業。全国の学生、社会人のスポーツ活動支援事業。
《サイトURL》 http://www.indus-group.co.jp/

①天井高と床荷重

 

「2メートルとか0.1トンみたいな学生がやってくるので、壊されないような内装にしておかなくてはいけなかったんですよ(笑)」と語る剣持社長。インダスのオフィススペースは、どこをみても広々とした余裕のある作りとなっている。

“体育会・スポーツ学生の就職支援”という事業展開を行っている会社に訪れるのは、鍛え上げられた肉体を持つアスリート達。就職相談に訪れる体育会系学生はもちろんの事、社員の大半が何らかのスポーツ経験を持つ。社員の中には、オリンピック候補だった事のある人間もいるほどだ。そのため、天井高と床荷重には気を配って移転を考えられたのだという。この事業内容ならではのこだわりである。

ちなみに、業務スペースよりも広々とした印象を受ける会議室は、将来的には筋トレルームとして利用する計画があるのだとか。元バレー選手の社員さんがバランスボールを掲げても余裕の広さなんです!

②スポーツ新聞

インダスでは学生の就職支援だけでなく、マイナースポーツをメジャースポーツにしていこうという幅広いスポーツ支援を行っている。この双方に関わる事といえるのが、『アス★パラ』というスポーツ応援メディア事業。

この製作に大きく関わっているのが、全国の大学スポーツ新聞部の学生達。彼らは各大学で刊行している自分達で作ったスポーツ新聞をもとに新たな特集を組み、ウェブコンテンツとして掲載するための取材編集活動を行っている。新聞とは違う新しい姿へと変貌させ、世の中へと配信する役目を担っているのだ。この活動はスポーツ訴求効果だけでなく、学生自身に情報を選択・分類し、自ら考える力を養わせる。

「学生がボランティアで一生懸命に取り組んでいるので、積極的に社内を活動の拠点として利用してもらっています」と語る剣持社長。会議室の壁一面には、学生達が各大学で製作した新聞が貼られ、誰でも自由に閲覧できるようになっている。

学生にできる限りのチャンスを生かしてほしいという社長の意気込みがこの紙面から伝わってくる。私も学生時代にこのような活動を行っている会社がある事を知っていたら、是非やらせていただきたかったです。

③物を大切に

社内の家具に目を向けると、よく使い込まれている印象を受ける。メーカーも形もバラバラの家具は、全て社長のご友人からのプレゼントなのだという。

「“きれいなオフィスでなければクリエイティブなものが出ない”というのは、私は言い訳だと思うのです。新しいものを調達する事は簡単ですが、まだまだ十分使えるものを維持していくという事にこそ意味があると思っています。毎日感謝の気持ちを込めて社員全員で磨き上げていますよ」と剣持社長。

ちなみに、受付の電話台として活躍している木の台は社長お手製。廃材を利用して作られたという台は、見事な出来栄えで言われるまで手作りだとはわからなかったほど。

自分達が使っているものに愛着を持ち、可能な限り長持ちさせるという姿勢には、何か忘れていたものを思い出させていただけたような気がしました。流行に捕らわれるのではなく、ひとつのものをずっと大切に使っていく事の方が大切なのですよね。

 取材スタッフの注目ポイント 
サーファー社長
会議室にて、サーフィンをしているポーズをとっていただきました。社長お気に入り(?)のモンチッチのぬいぐるみも一緒です。こんな事までして頂いて、どうもありがとうございます。
エサ!?
『お宅訪問!』感覚で冷蔵庫を拝見!中にはやはり興味深いものが入っていました。“モンチッチのエサ”とは、剣持社長の事に違いありません!それにしても、結構かわいらしい飲み物がお好きなのですね。
お休み中
社内に毛布発見!これはもしや……と思ったところ、やはり社員さんのお休み用のものなのだとか。実際に社員さんにその様子を実演していただきました。寝心地はいかがですか?
サンタオブジェ!?
社長室の片隅に電光サンタが。これは、クリスマス用に購入されたそうですが、壊れているのか試しにコンセントに繋いだところ点灯せず……。ちょっぴり切ない空気が流れました。社長の腕で、どうにか直してあげてください!

2)代表取締役 剣持快明氏インタビュー

渋谷区初台駅。この街のシンボルともいえるオペラシティのすぐ横にオフィスを構えるのは、スポーツ活動支援事業や新卒体育会学生に特化した求人メディア事業を手掛けるインダス株式会社。学生アスリートが集うオフィスで、代表取締役である剣持快明氏にお話をお伺いする事ができた。

アスリートの就活

社長
実は、体育会系の人間の素養というのは企業の資質と合っているのです。スポーツというのは『勝負』というベクトルのある世界で、部活は『目的』をひとつにした集団です。これは要するに企業と全く一緒で、あとはその中に役割分担があるだけなのです。

そういう意味で、アスリートというジャンルの人間は、企業に非常に求められているのです。

―体育会系の学生の就活の現状というのは、どのようなものなのでしょうか。

社長
はい。体育会の学生というのは、基本的に日々練習に追われている子達ばかりで、限られたコミュニティの中で生活を送っています。そういう意味で、一般的な学生ほど就職活動に関する情報が耳に入ってきません。それに、現状の就職活動時期のピークである3年生から4年生にかかる春というのは、合宿や試合のピーク時期と重なってしまうのです。なので、他の学生よりも出遅れをとってしまい、結果的に希望の企業に入れないという現状があります。

体育会系学生の中でも、本当に1パーセントくらいの人達だけがオリンピック選手といった本物のアスリートの道を目指していき、残りは普通に就職をします。ですが、情報も時間もないために、彼らはどのように就職活動を行えば良いのかを理解しておらず、行動もとれずにもがいているのです。必要とされている人間が必要としている企業に入れないというのは、全くもっておかしな状況ですよね。

―本当にその通りですね。

社長
そのような学生と企業との橋渡しを行っているのが我々なのですが、弊社を通じてたくさんの学生が、次々といわゆる難関と呼ばれるベンチャー企業などに就職していくのです。彼らには人並みならぬ根性や達成力があります。それに、ひとつの事に前向きに取り組む姿勢は、非常に重宝される存在なのです。我々はいわゆる知的体育会系のような勉強も運動もできる文武両道型の学生から、運動に特化した学生までの幅広い支援を行っています。

箱の重要性

社長
設立3年目を迎えますが、最初からずっとこの場所でがんばっています。

弊社はもともと3人で創めたのですが、ここを借りる際には「自分達の3年後をイメージした時に、どれくらいの規模になっているのかな」という点を考え、40坪という社員数3人には広すぎる場所に移転する事を決めたのです。

最初は家具も何もないガランとしたオフィスを借りてから、事業内容を考え始めました。

―え!事務所を借りてから何をするか決められたのですか!?

社長
はい。定款なんて酷いものでしたよ。芸能人のプロダクションとかまでありましたね(笑)。

家具も何もない広い社内の一角に、ぽつんと3人で床に寝転がってノートパソコンをピッと開いて「さて、何やろうか?」というような状況でした。普通は3人で40坪のオフィスなんて借りないのでしょうが、やはり小さな所でちまちまと事業を行うのではなくて、どうせやるなら広い所の方が気持ち良くていいと思ったのです。

―オフィスを借りる際、ご友人など周りの方からの反対はなかったのでしょうか。

社長
誰にも相談しないで勝手にスタートしました。

やはり箱が小さいと、考える事が小さくなってしまうと思いますし、会社を大きくするためには現状の背丈よりも大きい箱に身を置いて、自分自身を追い込まなくてはいけないと思うのです。なので、次に借りる時も冒険します。おそらく100坪ほどのオフィスを借りますね。

―なるほど。ちなみに、会議室と社長室に積み上げられている雑誌の束がありますが、あちらは何なのでしょうか。

社長
見た目が悪くてすみません(笑)。あの中には、『ATHLETE』という弊社で発行している就職情報誌が入っていて、これから社員全員で本の発送準備を行う前の状態です。弊社には、「自分達でやってきたものは、きちんと最後までつくり上げる」という文化があります。普通発送というのは、ある程度セットしたらあとは業者に頼んで送ってもらうのですが、弊社の場合は外注せずにあえて発送までの全ての作業を社内で行っています。効率が悪い事は重々わかってはいるのですが、自分達で作ったものに対する愛着もありますし、きちんとお客様に最後まで自分達の手で届けたいという思いがあるのです。みんないつも短パンTシャツ姿になって、「暑い~!」とか言いながらやっていますね(笑)。

ウォーターマンになろう!

社長
昔は代々木上原の自宅から自転車通勤をしていたのですが、今は逗子に引っ越してしまったので、自動車通勤をしています。

―どうして逗子に引っ越されたのでしょうか。

社長
海が好きで、ウォータースポーツをしたいと思って引っ越しました。オンとオフがしっかりと切り分けられ、仕事に集中する事ができるので、とてもおすすめです。

でも、いつも帰るのは真っ暗な時間帯なので、海なんて全然見えません(笑)。「なんか逗子いいぜ!」と思って引っ越してしまったのですが、こんなに遠いとは知りませんでした(笑)。片道1時間10分ほどをかけて通勤していますが、交通費がばかになりません。1日1万円くらい掛かってしまいますからね。

―それはすごいですね!海のスポーツは、どのようなものをされているのでしょうか。

社長
サーフィン、ウィンドサーフィン、カヌーなど色々デビューしています。実は、“ウォーターマンになろう!”という目標があるのです。そのために、ダイビングの免許も取りましたし、家の近所に漁港があるので、漁師の免許も取ろうと思っています。ウォーターマンの頂点って、やはり漁師ですよね(笑)。だから、海関係のものは一通りやっています。

―ウォーターマンとは、初めて聞きました!

社長
4月の頭には、まだそんなにメジャーではないカヌー種目を始めたのですが、はじめて2日後には全日本チャンピオンシップの大会に出ました。この年になって全国大会へ出場してしまいました。

―それはすごいですね!

社長
いえいえ。そのようなマイナースポーツをメジャーにしていくのも我々の仕事ですし、趣味でもあるのです。ウォーターマンの目標を達成したら、次はマウンテンマンにチャレンジしましょうかね(笑)。

インダス株式会社

社長
価値を我々がゼロから創れる事業、基本的に今まで世の中にないものを生み出すために創ったのがこの会社です。

英語で“産業”を表す“industry”という言葉から“インダス”という社名を命名し、 “産業を創る”という事を経営理念のベースにしています。

産業とは何かというと、「新しい価値の創造」です。一番最初に新しい価値を持った会社を創ればそこが儲かり、儲かればそこに競合が生まれてくる。競合が生まれればそこに市場と雇用が生まれ、産業の卵のようなものが出来上がります。それを実現しようと思って設立したのがこの会社なのです。

―なるほど。もともとは、どのような業界にいらっしゃったのでしょうか。

社長
はい。NTT、大手ベンチャー企業を経て起業をしました。現在行っている人材事業と業界は全く異なります。でも、ビジネスの基本というのは決まっていて、別に何かをやっていたから何かができるというわけではありません。ビジネスは基本的にコモンセンスで行うもので、常識がどこまでの範疇であるかどうかという事だけだと思っています。

―でも、どうしてアスリートに特化されていらっしゃるのでしょうか。

社長
先にお話したように、体育会系学生の資質は企業にとってうってつけの存在であるのにも関わらず、情報不足や認識の甘さから上手く就職できずにいる。そんな彼らに我々ができる限りのチャンスを与えられればと思ったのです。この事業を通して、就職支援だけでなく、アスリートをはじめスポーツ全体の価値をもっと高める事ができればと考えています。

―では、起業されてからのやりがいとご苦労された点があればお聞かせください。

社長
もともとこの事業をやり始めた時に、苦労もやりがいもあるのだろうなとある程度の覚悟は持っていたので、逆にあえて特別感じる事がないというのが正直なところです。いつも苦労しているし、いつもやりがいを感じていますね。

―その中でも、特に印象に残っているエピソードはございますか。

社長
そうですね。起業当初、『アスリート就職ナビ』という体育会系・スポーツ学生のための就職支援サイトを作ったのですが、それを普及させるのには苦労しましたね。1年目はそれこそ『人間アスリート就職ナビ』でした。

―それは、どういう事なのでしょうか。

社長
そのウェブ媒体を通じて学生を企業のエントリーへと流動させるため、非常に手間の掛かる作業を行っていたのです。それは何かと言うと、この場から学生に電話を掛けて、「ちょっと『アスリート就職ナビ』ってネットで検索してくれるかな。そこの○○株式会社という所をクリックして、そこから応募してもらえるかな」と言って、まさに『人間アスリート就職ナビ』を行っていました。

設立当初はお金がなく、大きな広告を打って宣伝するなんて事はできませんでした。ですので、私自らが“人間ナビ”を行う他なかったのです。それはもう、鼻血が出てしまうくらい大変な作業でしたね(笑)。毎日学生の練習が終わる時間帯からひたすら電話を掛け続け、「ちょっと登録してくれないかな」とお願いするわけです。

1日あたり約50~60人くらいの学生に登録してもらい、そのうちに「アスリート就職ナビって効果あるね」と言われるようになりました。すると、少しずつ効果がついてきて企業からお金がもらえる。それを原資に少しずつ会社を大きくしてきたわけです。本当に地道でしたね。

なので、人手を介していたわけで、全然インターネット介していませんでした(笑)。初年度はずっとそんな感じでしたね。

―では、社長の夢をお聞かせください。

社長
私は夢というものは、夢であってはいけないと思っています。夢というものは、そこに向かって進んでいって近づいていくと、人間は目標に切り替えていきます。ですから、夢でなく目標という事でいえば、“産業を創る”という事です。

また、プライベートでは、先週始めたばかりのウィンドサーフィンを200日以内に乗りこなすとか、転んで壊れているハーレーを直すとか……ものすごく現実的ですね(笑)。

―ありがとうございます。では、最後に私へ今後の社会人生活へのアドバイスを一言頂戴できますでしょうか。

社長
はい。人生はがんばるか、がんばらないかしかないので、どちらの人生を歩むのかは自分で決めてください。そのふたつのどちらかしかなくて、中途半端はありません。中途半端というのは、要するにがんばっていないだけなのです。何だかアバウトですみません(笑)。

―いえいえ、貴重なお言葉をどうもありがとうございました。

3)周辺情報

インダス株式会社剣持社長のお気に入りの街、初台
初台と言うと、駅上に位置する巨大複合施設、東京オペラシティを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
今回はその東京オペラシティをも超える大規模再開発計画、「西新宿三丁目第一種市街地再開発事業」をピックアップして紹介します。
(バックナンバーFile09でも初台を特集していますので、そちらもご参考にしてください。)

初台AIビル

京王新線初台駅」から徒歩1分、「新宿駅」から一駅という好立地に位置するのが、今回取材したインダス株式会社の入居する「初台AIビル」。

東京オペラシティの前・甲州街道に面した好立地に位置する、機動力に溢れたオ フィスビルです。周囲にはNTT東日本、カシオ、ロッテなどの大企業の本社ビ ル が立ち並んでおり、ビジネスマンの活気に溢れています。

住所
 渋谷区本町1-2-4
竣工  1992年
 基準階  約40坪

西新宿三丁目第一種市街地再開発事業

東京オペラシティと新宿パークタワーの間に位置し、甲州街道、山手通り、水道通り、十二社通りの4つの幹線道路に囲まれた、約85,000㎡にも及ぶ正方形の区域が、この再開発事業の計画地となります。
現在この区域は、未だ木造住宅の密集する木造密集街区となっており、周囲の開発が進行していくなか、この地区だけ開発が遅れているという状況になっています。この区域を一体的に再整備することにより計画されているのが、この「西新宿三丁目第一種市街地再開発事業」です。
この区域の東側に隣接する新宿パークタワーと、西側に隣接する東京オペラシティとはデッキで結ぶ計画になっており、周囲と一体化した拠点形成を行うことにより、「エンターテイメント性のある国際文化拠点」として、新宿副都心の新たな顔となることを目指しています。

また、京王新線の「新宿駅」と「初台駅」の間に新たな駅を設置し、街区内の建物と直結する計画や、「新宿駅」からの地下街の延伸も計画されており、この街区へのアクセス面での向上も期待されています。
街区内には業務棟と複数の住宅棟が計画されており、「西新宿三丁目第一種市街地再開発事業」のシンボルタワーとなるであろう東オフィス棟(業務棟)は、地上77階建て・高さ338mの超高層オフィスビルが計画されています。これが実現すれば、現在日本一の高さを誇る横浜ランドマークタワー(地上70階建て・高さ296m)を42mも引き離す、日本一の超高層オフィスビルが実現することになります。
また住宅棟についても、地上66階建て・高さ245mという国内屈指の高さを誇る超高層マンションとして計画されており、まだ計画段階とは言え、この再開発事業には多くの期待が寄せられています。
ただ、2007年着工予定、2010年竣工予定とはなっているものの、まだその実現の目処が立っている状態ではないのが現状です。

着工 2007年着工予定
竣工 2010年3月竣工予定
敷地面積 58,640m²(街区全体:85,740m²)
業務延床面積 406,000m²
住宅延床面積 290,000m²
商業・文化述床面積 58,000m²
延床面積 合計 754,000m²
東オフィス棟(業務棟) 地上77階建て・高さ338m
北住宅棟(住宅棟) 地上66階建て・高さ245m
南住宅棟(住宅棟) 地上66階建て・高さ245m
西住宅棟(住宅棟) 地上50階建て・高さ190m

4)まとめ

アスリート魂いっぱいのオフィスには、その事業内容ならではのこだわりが詰まっていて、オフィスの特徴が、そのまま社長のお人柄にもリンクしているようでした。

鍛え上げられた肉体を持つ社員さんが社内にはたくさんいらっしゃって、その迫力(?)には驚きました。業務中の仕事に対するまっすぐな視線は、とてもまぶしかったです!

会議室が筋トレルームとなった際には、また是非取材させてください。楽しみにしています!

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