沖縄~鎌倉まで・・・自由で楽しいオフィススタイル【オフィスwatch 株式会社Blau】

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今回のオフィスwatchでお伺いさせていただいたのは株式会社Blau。
シンプルで広々としたオフィスは自然体な雰囲気が漂っていました。
自然がすきで今も鎌倉に住んでいらっしゃる代表取締役社長である村上直氏社長の人柄が反映されているのかもsりえません。
オフィス紹介だけでなく村上社長のインタビューも合わせてお楽しみ下さい。

1)シンプルで広々 新宿の眺望が楽しめるオフィス【オフィス写真&ポイント解説】
①SIMPLE IS BEST!
②180°の眺望
③ネームバリュー
2)代表取締役社長 村上直氏社長インタビュー
3)周辺情報
4)まとめ

1)シンプルで広々 新宿の眺望が楽しめるオフィス【オフィス写真&ポイント解説】

株式会社Blauのオフィスはなんと言ってもシンプルで開放感があるのが特徴です。
無駄なものがおいていないだけでなく、パーテーションもほぼないオフィスはオープンな空間が広がっていました。
そんなシンプルな空間だからこそ、新宿オフィス街の18階からの眺望が生かさるオフィスになっていました。
シンプルで広々としたオフィスを写真と一緒にご紹介いたします。
(取材日 2006年6月1日)

株式会社Blau
《事業内容》 NTTDoCoMo/KDDI/Vodafone向けに公式サイトを50サイト運営、インターネット広告事業、ECサイト「5off」の運営
《サイトURL》 http://www.blau.ne.jp/

①SIMPLE IS BEST!

“シンプルでラフなオフィス”。Blauのオフィスは、この一言に尽きる。

社長お気に入りのエントランスは、ドイツ語で“青”を表す“Blau”の魅力が最大限に引き出されている場所といえよう。人の背丈を上回るほどの大きなロゴ看板とミーティングスペースのドアを染めるのは、気持ちの良いほど澄んだコバルトブルーの色。

それは、シャープでクリエイティブな“一歩抜きん出た会社”をイメージして形成されている。この色を目立たせるため、周りには一切の余計なものは設置していない。

そして、社内へと目を向けると、そこにもやはり受付同様シンプルな空間が広がる。真っ白な天井と壁に包み込まれたオフィス空間には、真っ白なデスクとパソコンが連なる。その白い家具達にポイントを与えているのは、シンプルな空間で一際存在感を放つオレンジの椅子。

そのまじりけのない空間に浮き立つビタミンカラーは、オフィスに彩りを添える。

必要最低限のもの以外、オフィスには一切余計なものは配置しない。そのせいもあるのか、社員一人ひとりのデスクのフリースペースは広く、ゆとりのある空間が演出されている。

社内には無駄なものは置かず、業務に集中する。Blauの社員さんの仕事に対する強い意欲が、この環境からひしひしと伝わってきます。

②180°の眺望

株式会社Blauのオフィスは、高層ビルの18階に位置する。

業務スペースですぐに目に飛び込んでくるのは、180℃に広がる都心の眺望。社内は何と、外と向かい合う社内の壁全てが窓になっているのだ。高層ビルでも、これほどの面積をパーティションや壁で仕切らずに使用しているオフィスというのは希少である。シンプルな空間だからこそ実現する一面に広がる都心の景色は、まさに圧巻の名にふさわしい。下の世界を見下ろしていると、オフィスにいることを忘れ、あたかも自分が雲の上にふわりと浮かんでしまっているかのような錯覚に襲われる。

「日本の中心地で働いている!」というような感覚。自分達のオフィスを取り囲む数々の高層ビル群を横目にすると、自然とそんな感情が湧き立ってくる。

この眺望は長時間社内にこもってパソコンと向き合っている社員にとって、気分転換を促すのに打ってつけの存在。時には心を落ち着かせ、時にはエネルギーを与えてくれる景色は、社員にやる気と活力を与え続けている。

東京タワーの展望台にも引けを取らないこの眺め。どこで仕事をしていても四六時中都心を一望できてしまうなんて、何とも贅沢なオフィスです。

③ネームバリュー

新宿グリーンタワービル。立ち並ぶ超高層ビルの群に漏れる事なく、堂々たる存在感を放つそのビルは、この地域でも10本の指に入るほどの古い歴史を持つ。その名称通り、緑一色に統一された独特の色合いのビルは、人々に長い年月に渡り愛され続けている。

そして、隣り合う公園の緑は人々の心に安らぎを与える。立地条件だけでなく、知名度の高いビルにオフィスを構える事。それは企業イメージの向上に直結するのだ。

「この会社で働きたい!」そんな場所にオフィスを構えたいという社長の想いが今回の移転の決め手となった。まず、交通の便の良さを重視すると新宿以上の場所はない。そして、「良いオフィスには良い人が集まる」という信念を社長ご自身が持っているため、ビルの知名度にこだわったのである。

このオフィスに移ってからというもの、社員の仕事に対する意欲やプライド意識が高まり、それが結果として目に見えて形になってきたのだという。ビルの知名度というものは、会社の業績にまで深く関わってくるほど重要なものなのですね。

 取材スタッフの注目ポイント 
健康食品
最近EC事業を始められたそうで、社内にはこれからの季節に気になるアイテムがたくさん置いてありました。村上社長おすすめの健康食品、是非私も試しに購入させていただきます!
マンガ
マンガを発見!これは何かと思いきや、携帯サイトでマンガを配信サービスをはじめられたのだとか。最近は、そんなものまであるのですね!本当に色々な事をやっていて、楽しそうな会社です。
グリコボックス
お菓子がたくさん入ったグリコボックスは、疲れた時に大活躍!でも、設置された本当の理由は、1階まで降りて買いに行くのが面倒だからなのだとか(?)。弊社でもやろうかな……。
カラフルアイテム
社内に設置してあるゴミ箱や郵便ボックスはポップな色調。社内がシンプルなので、あえて小物で遊ばれているんですね。色使いが空間に映えて、とてもかわいいです。

2)代表取締役社長 村上直氏社長インタビュー

東京最大のターミナルステーション、新宿。超高層ビルが立ち並ぶビルの一角に位置するのが、今回お伺いする会社が入居する新宿グリーンタワービル。地上29階のビルの外観は、その名前の通り緑一色。株式会社Blauは、着メロ・着うたサイトといったモバイルコンテンツ事業を専門に展開し、急成長を続けている。今回は、代表取締役社長である村上直氏にお話をお伺いした。

オープンな感じ!

―社内はとても開放感に溢れていますね!

社長
そうですね。業務スペースにはパーティションなどの仕切りは一切ありません。それだけでなく、弊社には空間を遮る柱などもないので、開放感があるように見えるのではないのでしょうか。

―そのようなレイアウトにされたのは、どうしてなのでしょうか。

社長
まず、狭いスペースで息苦しく仕事をしているよりも、広いスペースでできるだけ余裕を持って仕事をする方が断然気持ち良いですし、仕事もはかどりますよね。そして何よりも、社員同士のコミュニケーションを大切にしたいと思ったのが、このようなレイアウトにした最大の理由です。部署ごとに島はわかれていますが、社員の全員が全員を振り向いただけでいつでも見渡せるような構造になっています。

ですから、なるべく視界を遮る障害物のないよう、収納は各自のデスクの下にできるようなものを選びました。ちなみに、デスクには引き出しも付いていません。引き出しを付けると、必要のない書類やゴミを中にしまい込んでしまう人が多いんですよね。社内は、個人が抱える書類がないようにしています。

―なるほど。確かに、私の引き出しの中にはいらない物がたくさん入っています(笑)。

社長
普通そうなりますよね(笑)。

また、一般的なオフィスでは存在するはずの社長室も弊社にはありません。私の席は社員と混在しており、デスクや椅子、収納スペースの全てが社長といえども何ら変わりはありません。

―本当にみなさん同じものを使用されているので、どちらが社長の席がわかりませんでした。

社長
私は、何よりも現場を大切にしています。社長室を設ける理由がこれといって見つかりませんし、まだまだ私はそんな身分ではないと思っています。社員のみんなと変わらない場所に席を設けた方が、断然コミュニケーションが円滑になると思いますしね。この近い距離感を持つ事こそが、会社全体のチームワークの良さに直結するのだと信じています。

おもしろいオフィスを求めて…

社長
1番最初は、自宅のマンションで社員3人からのスタートでした。そこから数えて、今回で5回目の移転になります。

―結構頻繁に移転されていらっしゃるのですね。

社長
そうですね。初めは渋谷の自宅、その後神泉で小さいビルを借り、また最初とは違う代官山の自宅、今度は渋谷の小さいビル、そして現在に至ります。なんだか渋谷周辺をちょこまかと移動していますよね(笑)。

社員数が増えたので、今でこそきちんとしたオフィスビルに入っていますが、それまでは比較的遊び心のある場所を職場として使用していましたね。

―遊び心とは、どういう事なのでしょうか。

社長
はい。職場というのは、一日の大半を過ごす場所です。ですから、一般的なオフィスというよりも、自分自身がモチベーションをあげて仕事に取り組めるような居心地の良いオフィス環境を求めて移転を繰り返していたのです。

例えば、以前自宅兼事務所として使用していた外国人向け住宅は、住民の半数以上が外国の方で、まるで海外の別荘地のような所でした。代官山駅のそばという好立地にも関わらず、森の中に一軒家がたくさん並んでいるような場所で、敷地内にはプールもありました。

―代官山にプールつきのオフィスですか!?

社長
はい。周りは背の高い外壁でぐるりと囲まれているので、外の雑音は一切聞こえません。「ここは日本なのか?」と思わされるような、ちょっと異空間に迷い込んでしまったかのような場所です。

そこにいた時は、仕事に煮詰まったら気分転換がてらプールで泳いだり、休日には友人を集めてバーベキューをして遊んだりしていましたね。

周りには常にたくさんの緑があり癒されるので、あそこをオフィスにするのはお勧めです。ただ、取り壊しが決まっているのが残念なところです。ですから、本格的なオフィスビルと呼ばれるものに入ったのは、実は今回が初めてになります。

―いきなりこのようなすばらしいビルへの移転というのは、すごいですね!

社長
そうでしょうかね。今までが今まででしたので、高層ビルに対する憧れは大きかったですね。会社自体が急速に大きくなっているので、会社と共にオフィスが大きくなっている所を今は楽しんでいる状況です。

自然が好き

社長
現在、自宅は鎌倉にあり、そこから毎日1時間半かけて通勤しています。この話しをすると、「毎日大変ですね!」とよく言われるのですが、中途半端に都内に住んで朝のラッシュに巻き込まれるよりも、読書でもしながらゆったりと通勤する方が気持ち良いんです。

鎌倉という場所を選んだのは、週末ゆっくりできる場所に住みたかったからです。家から自転車で海まで10分くらいで行けて山にも近いので、自然に近い感じがとても気に入っています。オフィスでしっかり都会気分は味わえるので、平日は新宿で都会気分を、週末は鎌倉で田舎気分を味わっています。

―何とも贅沢なライフスタイルですね!私も村上社長のような生活に憧れています。取材をしていても、憧れを抱いている社長さんがよくいらっしゃるんですよ。

社長
そうですか!それは是非、実現していただきたいですね。実は約1年前、鎌倉に住む前までは沖縄に住んでいたんですよ。

―沖縄ですか!?

社長
沖縄はとにかく開放的で、本当にのんびりとする場所ですよ。沖縄の中でも田舎なところに住んでいましたが、山は本当にジャングルって感じです。

昔は永住を考えていた事もあるのですが、毎週のように東京と沖縄を行き来するのは、色々と不都合な部分が多く、断念しました。将来的には、沖縄でビジネスもしてみたいですね。

―その当時は、どのような生活をされていらっしゃったのでしょうか。

社長
はい。毎朝9時から夜19時くらいまで自宅で仕事をして、夜は、地元の居酒屋やレストランを食べ歩いたり、地元のヨガサークルに参加したりしていました。とにかく物価は安いです。休日は色々な所に出かけていましたね。少し変わっていると思われるかもしれませんが、沖縄の滝がすごく好きで、人がほとんど寄り付かないようなマニアックな所まで足を運んでいましたね(笑)。今鎌倉に住んでいるのも、沖縄の環境になるべく近い場所という事で選びました。

―なるほど。鎌倉での生活はいかがですか。

社長
自然に近いですし、寺院など古い建造物が残る歴史的要素をも兼ね備えている場所です。多くの人には観光地として知られていますが、落ち着いた雰囲気の街並みですので生活するのにも非常に良い所です。また、鎌倉に住み始めてから犬を飼いましたので、毎朝出社する前に散歩に連れて行っています。仕事もプライベートも、毎日が本当に充実しています。都内も良いですが、そんな少しだけ肩の力を抜いたライフスタイルを皆さんにも是非楽しんでいただきたいですね。

株式会社Blau

社長
独立は楽しいものですよ。

自分で何か考えたり行動した事に対してダイレクトに結果が出てくるので、それが1番楽しい部分です。良い時も悪い時もありますけどね。

―独立されたきっかけは何だったのでしょうか。

社長
以前は、インターネット広告会社のサイバーエージェントに勤めていたのですが、当時ちょうどモバイルコンテンツや広告というのが市場として立ち上がり始めていました。このビジネスであれば、小さい会社からでも勝負できると思ったのです。

独立しようと考え始めたのは、社会人になってからの事で、20代半ばくらいだったと思います。その頃から会社をやりたいとずっと頭の中で考えていて、その思いを持ちながら色々な仕事に携わっていく中で、これなら自分で独立してできると直感しました。実は、今私が行っている事業内容は、サラリーマン時代と比べてそれほど大きな違いはありません。

―独立されて苦労された事はございますか。

社長
私は運が良くあまり苦労しませんでしたが、独立は大変なものです。私の場合は以前の会社の業務と似ている部分が多かったので、立ち上げ後すぐに業績を上げる事ができたのですが、周りには成功している人も大勢いますが、失敗している人も本当にたくさんいます。

―では逆に、起業されてよかった事は何ですか。

社長
今から5年前、27歳の時にこの会社を設立したのですが、若いうちに社長になると、色々な経営者の方と面会し易くなります。いろいろな業界、役職の方に出会う機会が増えた事は非常に良かった事です。普通に仕事をしていると同業種の人としか接点が持てなくなり、業種が違う人と話しをする機会がなくなります。他の仕事をしている人と話すと刺激になりますし、色々とヒントを頂く事が多かったですね。

―村上社長の夢をお聞かせください。

社長
夢は、この会社を21世紀を代表するビジョナリーカンパニーにする事です。

具体的には色々と新しい価値あるものを生み出し、それを企業や人々に提供し続けていきたいと思っています。モバイルに限らず、IT情報技術を活用した価値あるサービスやモノを提供したいのです。10年、20年かけてでも、その方向で突き進んでいきたいと考えています。

インターネット関連のビジネスがとても好きではじめた会社です。新しいものが次々に生まれたり、変化が起こったりする業界なのですが、そこがおもしろい所なのです。私生活ではのんびりと過ごすのが好きで、変化を求めて行動するタイプではありませんけどね(笑)。

―では、大変恐縮ではございますが、何かひとつ私自身にアドバイスをいただけますでしょうか。

社長
結構な覚悟が必要かと思いますが、独立すると楽しいので是非がんばってください。例えば、お金がきちんと入らなかったり、踏み倒されたりという事態が起こるので、覚悟は必要ですよ。

社長にも様々なタイプがあって、学生から起業している人、ある程度社会人経験を積んでから独立する人がいます。私は5年間勤めてから独立したのですが、それは非常に良い選択だったと思っています。2~3年は勉強をして、そこで一通りのノウハウを身につけて独立するのは成功確立的には高いのかもしれないですね。

また、どんな仕事でも必ず自分の身になる事なので、イヤだと思う仕事もめげずにこなしていってください。仕事というものは、結構派手な部分よりもコツコツとやっていく部分の方が多いと思いますので、将来の目標に向かってひたむきにがんばっていってください。

どんな仕事も120パーセントの力でこなしていく事が1番です。なんか説教臭くてごめんなさい(笑)。私も120パーセントの力でがんばりますね(笑)!

3)周辺情報

株式会社Blau村上社長のお気に入りの街、西新宿
西新宿と言うと、ついつい高層ビルばかりをイメージしがちですが、自然の緑と高層ビルとの美しい景観も特徴の一つです。今回は、多くの緑に溢れる「新宿中央公園」に隣接したビルをピックアップして紹介します。

 

新宿グリーンタワービル

新宿中央公園の北側に隣接する地上29階建て・高さ109mの「新宿グリーンタワービル」。その名の示す通り、緑色で統一された外観が特徴的な超高層オフィスビルです。
「その鮮やかな緑色で彩られた「新宿グリーンタワービル」は、隣接する「新宿中央公園」を含む周辺環境との調和が図られており、見る人に自然と一体化した美しさを印象付けます。また1Fにはアルファロメオのショールームが構えており、エグゼクティブな雰囲気も感じさせてくれます。
この地は、元々は浄風寺という寺院の敷地で、「新宿グリーンタワービル」は、新宿浄風寺周辺地区第一種市街地再開発事業のシンボルタワーとして、1986年4月に竣工しました。ちなみに、浄風寺も「新宿グリーンタワー」と同色の近代的なビル形式の寺院として今も存在しています。

所在地 新宿区西新宿6-14-1
構造 鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
規模 地上29階、地下4階(高さ109m)
竣工 1986年4月
敷地面積 約2,091坪
延床面積 約15,823坪
基準階貸室面積 約308坪
交通アクセス 東京メトロ丸ノ内線西新宿駅」徒歩5分、都営大江戸線都庁前駅」徒歩5分、JR「新宿駅」徒歩13分

新宿第一生命ビル

「新宿中央公園」の東側、新宿都庁の北側に位置する、地上26階建て・高さ114mの超高層オフィスビルが「新宿第一生命ビル」です。
南側に位置するホテル「センチュリーハイアット東京」とはツインビルとなっており、同じ高さ、同じような外観となっています。なかには、「センチュリーハイアット東京」の隣のビルとして、ご存知の方もいるのではないでしょうか。
1980年竣工と少々築年数は経過していますが、高級ホテルと一体化した、ゆとり溢れるステータス性は今もなお健在です。

所在地 新宿区西新宿2-7-1
構造 鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
規模 地上26階、地下4階(高さ114m)
竣工 1980年8月
敷地面積 4,339.06坪
延床面積 27,555.94坪
基準階貸室面積 577.54坪
交通アクセス  都営大江戸線都庁前駅」徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線西新宿駅」徒歩5分、JR「新宿駅」徒歩10分

後楽園新宿ビル

「新宿中央公園」の西側に位置する「後楽園新宿ビル」。
前述の2棟と比較すると、高さでこそインパクトはありませんが、基準階面積約500坪を誇る大型オフィスビルは、存在感充分と言って良いでしょう。また、吹き抜けとなっている広々としたエントランスは、来客へ好印象を与えてくれるはずです。

所在地 新宿区西新宿4-15-7
構造 鉄骨鉄筋コンクリート造
規模 地上7階、地下2階
竣工 1989年1月
敷地面積 969.73坪
延床面積 6,073.31坪
基準階貸室面積 492.97坪
交通アクセス 都営大江戸線都庁前駅」徒歩5分、東京メトロ丸ノ内線西新宿駅」徒歩12分、JR「新宿駅」徒歩12分

新宿中央公園ビル

「新宿中央公園」の西側に位置する2003年竣工のハイグレードビル、それが「新宿中央公園ビル」です。
免震構造、データセンターとしても対応可能なIT対応設備などといった高スペックを誇っており、また、緑豊かな街並みとの調和をもたらすグリーンの熱線吸収ガラスで覆われた高いデザイン性が特徴的なオフィスビルです。

所在地 新宿区西新宿4-33-4
構造 鉄骨造
規模 地上8階、地下1階
竣工 2003年
延床面積 4,831.53坪
交通アクセス 都営大江戸線都庁前駅」徒歩5分、JR「新宿駅」徒歩12分、京王新線初台駅」徒歩8分

新宿中央公園

オフィスビルの立ち並ぶ新宿副都心、「東京都庁」を始めとする超高層オフィスビルに囲まれるようにして広がる緑地帯が、「新宿中央公園」です。
約26,640坪という広大な敷地に、約8万本の樹木が生い茂っており、まさに都心の憩いの場という言葉が当てはまります。周囲の超高層ビルとの緑とのコントラストは、まさに新宿ならではの絶景と言え、新東京百景の一つにもなっています。
また、「新宿ナイアガラの滝」は、テレビドラマなど撮影にも良く使われており、「新宿中央公園」のシンボルとして広く知られています。

4)まとめ

あくまでも自然体の村上社長のオフィスには、そのお人柄がそのまま溢れ出ているようでした。シンプルであるからこそ考え尽くされている社内は、非常に効率的に形作られているのです。

また、都心でのビジネスライフと郊外でのプライベートライフを満喫されている社長の姿は、私だけでなく皆さんの目にも魅力的に映ったのではないのでしょうか。既成の枠に捕らわれず、いつの日か沖縄と東京の双方でビジネス展開を遂げていく事を期待しています!再び沖縄に移住された際には、是非遊びに行かせてくださいね。

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