ここはまるで秘密基地!何でもあり?!のわくわくオフィス【オフィスwatch 株式会社リラックス】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

オフィスには珍しい黒い壁紙をふんだんにシックな空間、赤、青、オレンジのポップな色使いの床、グリーンや木をふんだんに使ったナチュラルな執務スペース。
フロアごとにコンセプトの違うオフィスビルを構えているのはアパレル事業を中心に、インテリア、飲食事業など、多方面でご活躍されている株式会社リラックス。
クリエイティブな発想が次々と浮かんできそうなオフィスを作った代表取締役の青木陽介氏にお話を聞きました。
写真も多数掲載しておりますので秘密基地のような素敵なオフィスをご覧ください。

1)フロアごとに印象の違うクリエイティブなオフィス【オフィス写真&ポイント解説】
①ミーティングルーム<
②手作りテラス
③フロアコンセプト
2)社長インタビュー
3)周辺情報
4)まとめ

1)フロアごとに印象の違うクリエイティブなオフィス【オフィス写真&ポイント解説】

アパレルやインテリアなどを手がける株式会社リラックスのオフィスはまるで秘密基地でした。
「常に自分自身がわくわくできて、テンションが高められるような、創造的な空間にしたかった」という青木陽介氏の言葉通り、写真を見るだけでもわくわくできるオフィスです。
ユニークなオフィスをご紹介していきます。
(取材日 2006年3月6日)

株式会社リラックス
《事業内容》 アパレル・インテリア・飲食事業
《サイトURL》 http://www.relax-inc.jp/

①ミーティングルーム

5階建てのビルの1、2階は、ショールーム兼打ち合わせ室として使用されている。

部屋の中は、四方八方を洋服や靴、小物などで埋め尽くされている。黒い壁にシルバーの光沢を放つ机、カラフルな椅子に剥き出しの天井に備え付けられているのは、スポットライトの明かり。打ち合わせ室とは到底思えないような、何とも面白い、個性的な作りになっている。

この場所には、これから世の中に売り出されていく洋服達が、ずらりと並べられ、業者さんへの卸売り、社内の打ち合わせを行う場として毎日活躍している。

1階は、ガラス張りの壁に古木のロゴが印象的なオシャレな外観。一見店舗だと見間違えてしまうような作りになっているのは、外を歩いている人にリラックスという会社を知ってもらうためなのである。

最先端の洋服がずらりと並んでいて、買い物好きな私としては、取材中も目を奪われてしまうものがたくさんありました!社内のミーティングルームがこんな空間だったら、毎日が楽しいでしょうね!

②手作りテラス

ビルの4階部分には、テラスがある。

この場所は、4階の室内からだけではなく、3階の外階段からも行き来可能な構造となっている。そのため、実際のテラス面積よりも、広く利用する事ができるようになっている。

周りには高い建物がないため、通り抜けてゆく風が非常に気持ち良い。ここは、社員さんの休憩場所としてうってつけ。時には打ち合わせをしたりする場として活用される事もあるのだという。

日よけ用の屋根とウッドデッキは手作り。当初、床部分がコンクリート剥き出しの状態であったのだが、味気ない感じがするという事で、自分達で製作。深みのある色合いの木と屋根とを導入する事によって、全体の雰囲気がぐっと落ち着いたムードに。

とはいえ、このテラス部分は、まだ未完成なのだという。今後は、アルミのフェンスにウッドを張ったり、天然のグリーンを敷いて犬を飼ったりなど、青木社長の構想は、まだまだ止まらないようだ。今後、どんな風に変化を遂げてゆくのか、非常に気になるところ。ますます独創的で、楽しい空間にしてくださいね。

③フロアコンセプト

「せっかくフロアごとに分かれている空間があるのだから、無難に統一性を持たせてしまっては面白みがないし、もったいない。夢を売っている立場である私達が常に楽しく、面白くあり続けるために、クリエイティブなオフィスを作りたい」という青木社長の強い思いは、ビルのフロアを順に探って行くと、手に取るように感じられる。

まず、1階。全体は、暗くシックな印象。普通は使用しない黒という色を壁紙に選んだのは、「壁紙=白という当たり前の色にしたくはなかった」という思いから。この色は、商品をより美しく、かっこよく見せる効果もあるのだとか。

階段を上り2階へ進むと、1階とは一転、非常に明るい雰囲気に目を奪われる。床はカラフルでポップな色合い。壁は何と、張りつけられた蛍光灯の光で煌々と輝いているのである。

このような作りにしたのも、1階同様、他のオフィスにはない感じにしたい、商品を美しく見せたいという思いがあったため。

そして、3~4階。この2フロアは木がメイン。どのフロアに関しても、とにかく普通の色や素材にはしたくなかったという青木社長。お手洗いの色調からも、そのこだわりが伺える。

どのフロアに行っても、何だかわくわくしてしまうこの不思議な空間。あえて違う空間を形作る事によって、こんなにも面白いオフィスが生まれるのですね。

 取材スタッフの注目ポイント 
木彫りの神様
神様フリークの青木社長。ふくよかなその表情と、何だか運を向上させてくれるような感じがお好きなのだそう。タイやベトナム、インドネシア、中国など、出張に行かれては色々な場所でゲットされるのだとか。この朗らかな印象、なんだか青木社長に似ていませんか!?
ぐうらく
ニューオープンしたマッサージ店『ぐうらく』の割引チケットをいただきました! 本当にありがとうございます!未体験の中国式マッサージ。すごく効きそうな響きです!青木社長手作りの内装も、併せて拝見しに行ってきますね!
好きなものたくさん
社員さんの机には、自分たちの好きな小物がたくさん!壁にまでも、色々と張られていました!自分達の好きなものを好きなように設置。クリエイターさんの多い会社ならではですよね。
気楽や
リラックス初店舗となる『気楽や』の手作り看板。この手作り感、看板下の黒子(?)の動きがかわいらしくて、思わずパチリ。“おもしろいものいろいろ”は、ついつい店の中に足を踏み入れてしまうようなキャッチフレーズですよね。

社長インタビュー

渋谷区千駄ヶ谷。駅前の東京体育館を横目に、都心とは思えないような静かな住宅街を抜ける。今回は、アパレル事業を中心に、インテリア、飲食事業など、多方面でご活躍されている株式会社リラックス、代表取締役の青木陽介氏にお話をお伺いした。

戦略よりも楽しさを

―オフィス内のデザインは、どのように決めていらっしゃるのですか。

社長
オフィスの中のデザインは、ただ「こうしたい!」というのがメインですね。それをデザイナーさんに伝えたり、最近は結構自分で行っている事も多いです。壁を塗ったり、床を張ったり、自分でやる事が好きなんです。
このビルを選んだのも、電気も配線も何もない状態の新築でベースの躯体だけできたまま残っていて、自分達で自由に色々な事ができたという部分が大きいんです。

―なるほど。全部自分達で内装を行うとなると、相当な費用がかかるのではないのでしょうか。

社長
実は、極力自分たちで内装を行ったので、費用はあまり掛かっていないんです。
業者に丸投げするよりも、自分でやる方が好きなんです。お金を出してプロに頼めば、いくらでもすばらしい物ができると思うんですけれども、やっぱり自分達で発想して、それをカタチにしていくという事を、私は物凄く大切にしているんですよ。

―それはやはり、クリエイティブなお仕事をされているからなのでしょうか。

社長
そうですね。なので、私の意見だけではなく、社員が内装をこうしたい!というアイディアもどんどん取り入れていきたいんです。おもしろい空間になるんだったら、使い勝手が悪くなっても良いんです。何よりも社員に、形にする事のおもしろさを知ってもらいたいんです。

でも、内装屋さんが弊社のオフィス見たら、「なんだこれ!」という感じで、怒られてしまうかもしれませんね(笑)。

―なるほど。ここまで手作りの部分が多いオフィスは、初めてです。

社長
そうですね。実は、両親が絵を描いたりしているので、幼い頃から何かを創ったりするのは好きだったんです。

昔住んでいた家も、父がアトリエを床から全て作ったりとか、小学校の頃、子供部屋を作るのために、20畳の部屋を10畳ずつに分ける壁を父親と一緒に作ったりしていました。モノを作るのが好きで、”自分で作れるものは自分で作る”という感覚は、幼い頃に植えつけられたのではないかと思っています。

秘密基地!?

社長
本当は、1階のショールーム部分は黒ではなく、ギンギラギンの壁にしたかったんです。お手洗いも同様、全面ゴールドにしようと思ったのですが、社員の猛反対に合い、断念しました。

―それは、確かに落ち着かないでしょうね(笑)。

社長
結局、トイレはオレンジとグリーンになったのですが、社内は、他のオフィスでは考えられないような作りにしたかったんです。モノを創り出すという仕事をしていますから、常に自分自身がわくわくできて、テンションの高められるような、創造的な空間にしたかったんです。自分達の好きなように改装に改装を重ねていますので、結果的にごちゃごちゃした感じになっていますけど(笑)。

―改装された部分は、どの場所になるのでしょうか。

社長
色々あって自分でも分からなくなっていますが、例えばロフトがそうですね。

4階の天井部分は、もともと大きな吹き抜けだったんです。でも、その広い空間が有効活用されずに余っているのは、非常にもったいない事だと思い、鉄骨を組んで後からロフトを作ったんです。本当は商談スペースにしても良かったのですが、現在は物置として使用しています。

―ロフトをご自分で備えつけられたのですか!それはすごいですね。

社長
もちろん業者の方との共同作業ですが、大きい物で言えば、1階から3階に繋がるリフトも、後で備えつけたものなんですよ。弊社にはエレベータがないので、荷物の搬入用にと設置したんです。現在は使われていないのですが、今後ディスプレイ用に改造しようかと思っています。

―リフトの中には、植物が置かれていますが……。

社長
あれらは、今後オフィス内にたくさん置いていこうと思い、輸入したものです。
GQという雑誌の”こだわりのオフィス”みたいな記事で、青山フラワーさんのことが載っていて、「あ!これかっこいいな」と思ったんです。

もともとインテリアショップを経営しているので、そこの空間もリゾート的なテーマが入っているんです。なので、ちょうど良いかなと思い、それに合わせて植物を輸入してみました。

もう少し、社内を洗練したイメージにしたいと思っていて、現在は階段の途中に設置してあります。残っている植物は、店舗に設置しようかと考えています。ちなみに店舗で売っているものもありますよ。
もう少し時間的な余裕があれば、生の植物も置きたいですね。

―他にも、色々な改装がありそうですね。

社長
そうですね。今度、自分で廃材を使って大きいテーブルを作って、オフィス内に置こうと思っています。
床に使っていた廃材があって、剥がしてきたので、それを磨いて使おうと思っています。

私は何に関しても、あまり他にないような感じのものが好きなんですよ。今後も、そのスタンスを変えずにやっていくつもりです。

―何でもありなんですね(笑)。

リニューアル計画

―自社ビルですので、移転のご予定はないと思いますが、リニューアル計画などはございますか。

社長
手狭にはなってきているので、改装という部分で言うならば、もっと創造的な空間にはしたいな、と思っています。

今は3階の奥の方で企画をやっているのですが、それを入口部分に持ってきて、お客様がいらっしゃった時に、デザインの現場みたいなものが分かるようにしたいと思っています。 今後、位置換えなどは、まめにしていきたいと思っています。

―なるほど。他には何かございますか。

社長
そうですね。出店のきりがついたら、4階の吹き抜け部分に社長室を作りたいと思っています。とはいっても、社長室のような大それたものではなく、上のほったて小屋みたいなものですよ(笑)。隠れ家みたいにして、他の人が登れないように、縄を下に垂らして、そこから上に上がるようにするんです(笑)。

―……。

社長
こういうちょっとした構想は色々とあるんですよ。他にも例えば、床材の輸入を始めたので、そういう床材を色々な所に張っていきたいと思っていますし、生の植物を社内にたくさん置いて、癒やしの感じにもしたいです。現在は、管理面を考慮して、タイから輸入した人工の観葉植物を置いているのですが、後々は植物で社内を埋め尽くして、ジャングルみたいにしたいですね。そこで雑種の犬を飼いたいです。

―雑種の犬ですか!?

社長
はい。今流行りの血統書付きの犬っていうのは、どうも好きではないんです。その辺をふらふらしているような犬の方が、親近感があって愛着が湧くというか……どこかに歩いてないですかね(笑)。 犬を飼って、自然いっぱいのオフィスにすれば、とても癒やされそうで良いですよね。

株式会社リラックス

社長
会社を創めたきっかけは、私の場合、人とは少し違うのかもしれないですね。

学生時代に訪れた旅行先のベトナムで、貴重品の入ったバッグを置き引きされてしまったんです。どうしようかと思っていた最中、ジッポーというライターが日本で人気だという事を聞きつけ、思い切ってポケットにあった残り金、全てをそれに注ぎ込みました。帰国後、路上やフリーマーケットで高値で飛ぶように売れ、商売のおもしろさというのものに目覚めてしまったんです。

―それは非常におもしろいご経験ですね。

社長
そうですね。その時の経験がなければ、今の自分はきっとなかったのでしょうね。もともと両親共にサラリーマンではない家庭で育ったので、「出世して頑張りなさい」というような圧力はあまりなかったんです。ですから、今この場にいなければ、当時のように、ずっと海外をふらふらしていたのかもしれませんね。

―そうだったんですね。

社長
私自身、自分の好きな事をやって、限られた人生の時間を使っていきたいという考え方ですので、現在はアパレル事業を中心として、インテリア事業や飲食事業、最近ではマッサージ店舗も構えたんです。ひとつの分野にこだわらず、やりたいと思った事を、どんどん行なっていきたいんです。

―本当に多方面でご活躍されているのですね!現在のようになるまでには、様々なエピソードがあったのではないでしょうか。

社長
そうですね、色々な事がありましたよ。例えば、神宮前に安曇野ポークセンターという安曇野豚と信州そばなどをメインにしたレストランを持っているのですが、オープンしてすぐに火事で全焼してしまったんですよ。

店内に設置してあったFAXからの引火が原因だったそうなんですけれども、自分で内装までも手掛けたお店ですから、その時はもう本当にショックで、いっその事パン屋にしようかと思いましたよ(笑)。あ、そういうエピソードではないんでしょうかね(笑)。

―いやいや、どうもありがとうございます(笑)。店舗に関しても、青木社長が内装にまでこだわられていらっしゃるのですね。

社長
はい。やはり業態が違いますので、店舗ごとにコンセプトが違ってきます。その業態に合うよう、店舗ごとに違うものを作り上げているんです。

また、全国に店舗を持っていますので、地方にも自ら出向いて作りに行きます。広島、新潟には壁を塗りに行きましたし、名古屋には床を張りに行きました。やれる所は自分達でやっています。新しくオープンさせた高円寺のマッサージ店は床、壁、天井の全てを自分達でやりました。とても良い癒やしの空間にする事ができて、非常に満足しています。

―社長ご自身が、非常にクリエイティブな方なんですね。今後も、様々な構想がありそうですが、青木社長ご自身の夢というものをお聞かせいただけますでしょうか。

社長
はい。会社を成長させていく事は当たり前として、以前から恋愛小説を書きたいと思っているんです。

―恋愛小説ですか!?

社長
これは、大真面目なんですよ(笑)。もともと私は物書きになりたかったんです。今はないのですが、時間があれば、小説や詩をじっくり書いたりしたいんです。

人にお見せできるかどうかは別として、昔からちょろちょろ書いたりはしているんです。

―そうなんですか。どうして恋愛というジャンルなのですか。

社長
アイディアがあるんです。前々から書きたいと思っているのですが、長い文章を書くというのは、やはり時間がないと、上手くまわり出すまで時間がかかるんです。

今は日々追われているので、なかなか書けないのですけれども、本当は小説を書いたり、くだらない駄文なんかを書きたいですね。

あ!椎名誠みたいな生活って憧れますよね。小説書きながら、駄文を書くみたいな。

―青木社長のブログの文章も、いつも非常におもしろく拝見しています。

社長
あれももっと長く書けるんですけど、あまり長くなると重くなるかなと思って。

できれば、本当に全然くだらない、例えば「今日拾った石ころについて」とか、そういうくだらないのを書きたいんですけどね。なんか、「空について」とか、どうでもいい事について自由に書けたら一番良いなと思います。

―では、ぶしつけではございますが、最後に社会人の先輩として、私にアドバイスを頂戴できますでしょうか。

社長
私はあまり下に偉そうな事は言えませんが、基本的には好き嫌いでやっていく事がすごく重要だと思っています。

嫌いな事をやって、人生の時間を使うのはもったいないと思っています。好きな人と会いたいし、好きな仕事をしたい。そういう、好きか嫌いかという基準を重く見ていただきたいんです。

よくありがちなのが、我慢して何かをやりなさいというもの。私は好きか嫌いかというのを重要に考えていて、そうしていった方が、長期的に見てすごく良いのではないかと思っているんです。

―なるほど。どうもありがとうございます。そういう考え方が、会社の理念にも反映されているのですね。

社長
はい。弊社の場合は、嫌いな人に頭を下げて仕事を取ろうなんていう気は、さらさらないんです。おもしろい人や会社と組んで、そこで利益を上げていきたいと思っています。

商売のために何かを犠牲にするのではなくて、その過程自体を楽しめるというか、仕事でも、辛いけれど頑張るではなく、やっぱり楽しい事楽しい事を本当に選んでやっていくのが良いのではないかなと思います。

そういうスタンスでやっていた方が、人生楽しいと思いますよ。

―本日は、貴重なお話をどうもありがとうございました!

“建物情報”

JR「千駄ヶ谷駅」から徒歩8分、「原宿駅」から徒歩15分の閑静な住宅街に位置するのが、今回取材した「RELAX」ビル。住宅街を少し抜けるとお洒落なオフィスや店舗が立ち並ぶ、とてもクリエイティブな印象のエリアである。
2000年竣工、1フロア約20坪の5階建(5階はロフト)。上はコンクリート打ちっぱなし、1階は古材を利用した外壁。ブルーの窓枠やグリーンの外階段など、とても個性的な印象のビルである。
今回はオフィスWatch初の自社ビル取材です。

代々木・千駄ヶ谷のオフィス情報
提供:東京オフィス検索

4)まとめ

終始気さくにお話しいただき、とても楽しい取材となりました!今まで、色々なオフィスにお邪魔しましたが、こんなジャングルのようなおもしろいオフィスは初めてでした。

オフィス作りには、戦略というものも大切かもしれませんが、何よりも一番大切なのは、楽しんで作る事なのですね。新たにまた、学ばせていただきました!

本当に、どうもありがとうございました!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*