女性のための空間 白が基調のリラクゼーションオフィス【オフィスwatch 株式会社ジョヤンテ】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

今回のオフィスwatchでお伺いさせていただいたのは女性に特化した人材総合サービスを行っている株式会社ジョヤンテです。
白を基調にしたオフィスには心地良い音楽を流したりハーブティーをお出ししたりと女性がリラックスできる環境が整っていました。
今回はそんなオフィスのこだわりから、女性のキャリアのあり方など代表取締役である川崎貴子さんにお話を伺いました。

1)女性がリラックスできる空間づくり【オフィス写真&ポイント解説】
①白と照明
②カウンセリングルーム
③家具
2)代表取締役 川崎貴子氏インタビュー
3)周辺情報
4)まとめ

1)女性がリラックスできる空間づくり【オフィス写真&ポイント解説】

株式会社ジョヤンテはまるでエステサロンのような清潔感とリラックスできる環境のあるオフィスでした。
女性がリラックスできる環境づくりのポイントをお伺いしました。
(取材日 2006年2月28日)

株式会社ジョヤンテ
《事業内容》 人材派遣・紹介予定派遣・転職支援
《サイトURL》 http://www.joyante.co.jp/

①白と照明

エレベーターを降り、受付に向かうと、一面の白が目に飛び込んでくる。

オフィスの中は、壁から天井、カーテンまでの全てが白。丸い円形の光を放つ受付は、白い空間の中で一際目を引く。そこには、大都会の中心に自分がいる事を忘れてしまうような、幻想的な空間が広がっている。

リラクゼーション効果、心を清らかにするといわれている白い色は、癒し効果抜群。

女性に特化した人材派遣事業を行う会社として、登録にいらっしゃるスタッフさんにできる限りリラックスしていただきたいという思いから、この色にこだわっているのである。

また、天井には、単なる蛍光灯ではなく、暖色系の発光をするスポットライトをあてがっている。これは、応接室に置いてある家具を少しでも美しく見せるため。ライトの種類だけでなく、家具の色が映えるように、照明の当て方にも気を配っている。

「どうすればお客様にくつろいでいただけるか」を考え抜いた末に生まれたのが、まるでエステサロンのようなこの癒しのくつろぎ空間。

オフィス全体が、ジョヤンテの意味である“上質の絹”のような気品の感じられる空間になっているように思えて止まない。このオシャレな雰囲気には、私も女心を見事にくすぐられてしまいました。

②カウンセリングルーム

社内の一角に、登録派遣スタッフさんのキャリアカウンセリングを行う場所がある。

そこは、壁をパーティション、入口を薄いカーテンで仕切ってある。四方を白で囲まれた優しい色合いの中には、かわいらしい赤が印象的な椅子が設置してあり、何ともおしゃれな雰囲気になっている。

この部屋は、広い応接スペースとは違い、非常に狭い作りになっている。部屋の片隅には、まだまだ十分な広さの空間が余っているというのに、敢えてこの場所を狭くしたのだという。というのも、狭い空間でカウンセリングを行うと、お互いの距離が縮まり、自然と親近感が湧く。そうする事によって、本音で話せるという利点があるのだ。

キャリアという人の人生に関わる大切な相談を行う場所であるため、できる限り肩の力を抜いて、落ち着いて話していただけるようにという部分に、十分に配慮している。

現在は、女性のキャリアだけに特化したカウンセリングを行っているが、後々は既存の枠に捕らわれず、女性の人生全般に関わるカウンセリングを行いたいという夢があるのだとか。

私も色々な人材会社を訪れた事がありますが、こんなかわいらしい印象のお部屋は初めてです。この場所だったら、心を十分に落ち着かせて相談ができそうです。

③家具

社内に置いてある家具は、とにかくセンスが良い。

それもそのはず、川崎社長が別事業として手掛けている輸入家具が設置してあるからだ。

お客様に見える応接兼ショールーム部分には、黒やベージュソファ、木のテーブルなど、非常に高価な印象を受ける家具が設置されている。

この場所を通り抜け、曇りガラスで区切られた社員さんたちが働く業務スペースに入ると、途端に木の芳しい香りが。

そこには、応接室に並べられている家具のコンセプトとは一味違った、木材で統一されたデスクが置かれている。木のデスクに黒い椅子が挿し色として導入され、オシャレでありながらもリラックスできる居心地の良い空間が、形作られている。

お客様だけでなく、社員に対しても、見た目と居心地の良さにこだわった空間を提供したいという社長の心遣いが伝わってきますね。

 取材スタッフの注目ポイント 
じょやんてTシャツ
手のひらサイズのかわいらしい手作りTシャツを収納の中に見つけました!犬なのかウサギなのか……分からないですが、とにかくかわいいですね!私もこんなのがあったら、デスクに飾りたいです。
監視員
社長のデスク脇の大きな観葉植物に、ジョヤンテのイメージとはかけ離れたごつめのお兄さん(?)が。じょやんてTシャツ着用のこの方、社内の監視員さんなんだとか。こわもて顔とリアルな手足の使い方は、インパクト大です。
植物には小物!?
社員さんのデスクにある観葉植物には、キャラクター小物がぶらさげられていました。監視員さんといい、この小物といい、植物には小物がジョヤンテスタイルなのでしょうかね。
癒やしグッズ
観葉植物に、ラベンダーの香りがする空気清浄ミスト。女性社員が多い会社ならではですね。どさくさに紛れて(?)こっそりその香りを嗅がせていただきましたが、とても良い香りでした!癒やされますね。

2)代表取締役 川崎貴子氏インタビュー

数々の有名ブランド店舗が軒を連ねる、銀座4丁目交差点からほど近い場所。高級感溢れるこの地域で、女性に特化した人材総合サービスを行なっているのが株式会社ジョヤンテ。
今回は、その代表取締役である川崎貴子さんに、女性社長ならではのお話をお伺いする事が出来た。

音楽とお茶

―受付に着いた時から、社内全体に流れている音楽が気になっていました。

社長
エステサロンで流れているようなリラックス効果のある音楽を選曲して、社内に流しているんです。

―それはどうしてなのでしょうか。

社長
弊社のお客様である派遣登録スタッフさんは、その人の人生を変えてしまうかもしれないような非常に重要な相談事をするためにいらっしゃいます。

そのような時に、できる限り肩肘張らずに落ち着いてお話をしていただけるようにという思いから、心地の良い音楽を流しているんです。

―そうなんですか。それは、社長さんのアイディアから生まれたものなのでしょうか。

社長
いいえ。もとは、社員から生まれたアイディアなんです。

弊社では毎週、「派遣スタッフさんがどうしたら喜んでもらえるのか、どういう福利厚生が良いのか」等を考える会議を行っています。派遣スタッフさんと同年代の女性社員が多いので、そこから生まれる意見は、よく社内に反映されるんです。

―他にも、社員さんの意見から生まれ、今や社内で欠かせなくなっているようなものはございますか。

社長
そうですね。お茶をサーブするバーカウンターがあるのも、弊社の特徴のひとつでもあります。

お客様に、できるだけ気負いなく、リラックスしてキャリアを考えていただけるように、コーヒーや紅茶ではなく、ハーブティーをお出しているんです。

ハーブティーには、精神を安定させたり、活気づける作用があるんですよ。

実を言うと、私自身、もともとハーブティーには興味がなかったのですが、お客様にご提供するようになり、一緒に飲み始めてから、そのおいしさにはまってしまったんですよ(笑)。

―そうなんですか。では、きっとハーブの種類にも、こだわりがあるのでしょうね。

社長
そうですね。種類によって、効能が違いますので、疲れ気味の方、風邪をひいていらっしゃる方、その日の天候などに合わせて変えています。

お茶のメニュー表もあるので、お客様の好みによってお選びいただく事もできます。

―それはうれしいサービスですね。

社長
音楽にせよ、ハーブティーにせよ、全ての事において、毎日いらっしゃる登録スタッフさん、派遣スタッフさんに、どうすればリラックスしていただけるのか、喜ばれるのかを常に考えています。

銀座

―今回のオフィスで、川崎社長が一番気に入っていらっしゃる所はどこでしょうか。

社長
全体的にとても気に入っていますが、一番好きなのは立地ですね。

お客様に説明する際、「銀座松坂屋の真向かいのブルガリの5階」というと、すぐに分かっていただけるんです。

ただ、ビルの入口が大通りの裏にあって分かり難いので、どうしても入口が分からないお客様には、最終的に「ブルガリの店内を突っ切って!」と説明したりする事もあるんですよ(笑)。

―そうなんですね。では他に、この場所のメリットはございますか。

社長
はい。もともと私は、お友達とのショッピングや食事、エステ帰りにちょっと気軽に立ち寄れるような場所にオフィスを構えたかったんです。

というのも、登録してくださる方が、それだけのために、その場所に出向くというのは、結構ハードルが高い事なんです。

ちょっと遊んだ帰りに、登録に立ち寄ってもらう事ができるのが、銀座なんです。

―なるほど。確かに、遊んだ帰りについでに立ち寄れるという感覚は良いですね!

社長
そうですね。以前は、五反田赤坂に会社がありました。アクセス環境が良く、非常に恵まれた場所ではあったのですが、女性にとって他に用事のない、登録に行くのが楽しみにならない場所だったんです。

それに比べて銀座というのは、女性にとってショッピングなどのストレス発散ができる場所ですから、緊張が解けた状態で、お話することができます。

なので、今後の移転に関しても、立地にはこだわっていきたいと考えています。

女性の働く環境

―若い女性が多い会社という事ですが、男女比の割合はどのくらいなのでしょうか。

社長
4月から入社する社員を含めて考えると、1対3くらいの割合で、女性が多いですね。

―では、女性社員さんが多い事で、何か工夫されている事はございますか。

社長
そうですね。例えば、福利厚生部分でいいますと、月に一度、社内でフットセラピーを行っている事でしょうか。セラピストさんを呼んで、社員が順番でショールームスペースの一部分を区切ったスペースで癒されているんですよ。これは、社員の要望から始めた事なんです。

―オフィスに出向していただくだなんて、贅沢な感じがします。とても羨ましいです。

社長
やはり、まず自分達が肩の力を抜いて仕事に臨んでいないと、お客様のカウンセリングなんて到底できないんです。なので、このような事は、良いアイディアがあれば、どんどん社内に反映させていきたいと考えています。

―社員さんの意見が積極的に取り入れられる環境というのは、すばらしいですね。では、何か他に女性社員さんの事を考えたオフィス環境はございますか。

社長
そうですね。女性社員が多い会社で重要になってくるのが、育児に関する事だと思います。

弊社では出産前後、育児休暇はしっかり取れ、きちんと仕事復帰できる体制になっています。昔からの風潮にあるような、「女性は子供を出産したら、キャリアを諦めて家にいなくちゃならない」なんていうのは、本当におかしな事だと思うんです。

とはいえ、私は代表ですので、育児休暇は全然取りませんでした。

―そうなんですか!すごくプライベートな質問で失礼かもしれませんが、どのような形でご出産されたのでしょうか。

社長
昨年の2月に娘を出産したのですが、授乳期間の1ヶ月だけお休みをいただき、出産する前日まで普段通りに働いていたんですよ

―え!本当ですか!?

社長
はい。
新卒者の入社時期を考えて、計画出産をしたのですが、産まれる前の日に「じゃあ、明日産んでくるから」といった感じで、社員には「キャー!」とただただ驚かれました。「ウチのスタンダードってこれですか?」と不安げに聞かれたのが印象的でしたね(笑)。
大きいお腹を抱えて毎日出社していたので、「オフィスで産まれたらどうしよう」と心配していました(笑)。

―それは本当にすごいですね!尊敬してしまいます。

株式会社ジョヤンテ

社長
人材業界でOLをしていたとき、女性のキャリアに対して「すごくもったいない」という思いがあったんです。すごく頭が良くて、頑張っている人でも、最終的には「女性だから」というくくりにされ、役職につけない。男女平等だと言われながらも、実は全く平等ではない社会に不満を抱いていました。

―なるほど。それで、現在のような事業を興されたわけですね。

社長
はい。現代社会は、女性を上手く活用できていないんです。結婚や出産で、会社を辞めてしまう女性が多く、「もしこれができたら、もしこのキャリアが足されたら」というような惜しい事がたくさんあるんです。

このような状況を変えようとする時、何が一番重要かというと、働く女性の数なんです。飲食店にしろ、家具の販売にしろ、色々な商品のターゲットは女性であるといわれています。決定権、購買ターゲットが女性にあるにも関わらず、それを作っている会社は全部男性で構成されています。役員も管理職も男性で、女性はアシスタント程度の位置づけと言うのが現状なんです。

―確かにその通りですよね。

社長
はい。そうすると、やる気やアイディア、貢献するマインドやポテンシャルがあったとしても、そこで止まってしまうんです。それが、アメリカで言われる『ガラスの天井』というものなんです。

頑張ったって出世できない、頑張ったって出産したら家にいなきゃいけないとか、そこを打破するには、論理でなく数だと私は考えています。

私達が単なる転職ではなく、女性にフォーカスしてやっていこうというのは、正社員でいろんなスキルアップをしてほしいという思いがあるからです。やっぱり正社員と派遣は違って、正社員の人は、教育できるチャンス、挑戦できるチャンスなど、色々なチャンスがあるんです。なので、できれば20代30代前半までは、正社員で働いてほしいという思いがあります。

正社員という形で、女性にもっと自分のスキルを存分に高めてほしいんです。

―なるほど。

社長
その後、例えば子供が産まれて残業ができなくなったのであれば、派遣で時間には必ず帰れる職を選択していただければ良いのではないでしょうか。

良い大学を出て、キャリアを持っていながら、育児のためにブランクがあったりすると、レジ打ちの仕事で時給800円の世界しかないという現状があるんです。まずは、正社員できちんとスキルアップしてほしいですね。

なので、弊社でいうキャリアプランというのは、ビジョンを含めて自分で自分自身を形成するために、一緒に考えましょうというスタンスで行っているものなんです。

―なるほど。すごく親身になって考えてくださるのですね。

社長
働く女性の成功・成長・幸せをサポートするという理念でやっています。「幸せなだけでキャリアを決めます」ではなく、「成功もしたい、幸せも諦めたくない」という人をサポートしているんです。

常にその部分を意識して、サービスひとつひとつに気を配っています。

―では、起業された時の思いというものをお聞かせいただけますでしょうか。

社長
もともと友人と三人で興した会社なのですが、友達を巻き込んでの起業だったので、その責任という部分では怖さはありました。同時にそれぞれの会社を辞めて始めたんです。

私自身、経営はどこでも学んだ事がありませんが、学んだ事がないから、できる事もあると思っています。やはり、学んでしまうと、「これがなければできない、とか、これがなければ可能性がない」など、否定的な要素ひとつひとつがリアルに出てきてしまうと思うんです。

今思えば、知らないからこそできた、若くて無謀だったからできた事もあるんです。

―起業されてから苦労された点があれば、お聞かせください。

社長
はい。志半ばで一緒にやってきた社員が辞めてしまった時は悔しかったですね。おそらく個人や会社など、色々な理由があったと思うんですが、1年より2年、2年より3年というように、会社も成長していくように、未熟な段階でつまらない事で社員が辞めていってしまう事が辛かったです。

今だったら、大丈夫だった事がたくさんあるので、それはとても悔しいです。

―では、逆に良かった点をお聞かせください。

社長
会社は、私にとって自分の人生の柱だと思っています。私は会社をやっていて、サラリーマンではないので安定はしていませんが、非常におもしろくやらせてもらっています。特に働く女性の成功・成長・幸せをサポートできるという社会的意義がありますので、自分の私利私欲というのは、たいしたものではないんですよ。

私は若い頃、自分が成功したい、成長したい、幸せになりたいという、今の理念を自分が持っていて、起業しようと思ったんです。私の昔の欲望が、そっくりそのまま理念になっているんです。

でも、自分だけが成功・成長・幸せになったっておもしろくない。

それが仲間だったり、部下だったり、スタッフが「ジョヤンテにきて人生が変わりました」と言ってくれる人が何人いるかで、それが自分の成長につながるものなんです。自分が名誉や名声を得たからといって、成功でも成長でも幸せでもない事に、社長になってから気づいたんです。

―実は、私自身も起業を考えていますので、今回、同じ女性で起業された川崎社長にお会いするのを楽しみにしておりました。僭越ではございますが、何かアドバイスをいただけますでしょうか。

社長
是非是非やってほしいと思います。

私は昔から起業する事を考えていたのですが、就職する際に、何が必要か、どんなスキルが必要かと考えた時、まずは営業だと思いました。仲間を募るより、お金を集めるより、まず必要なのは、交渉力であったり、人を説得できる情熱だと思ったんです。それは営業というものでカバーできるのではないかとずっと考えていたので、それをまずやっていました。けれども、結局のところ一番大事なのは“思い”なんです。

「絶対にやる」という思い。「ここでへこたれるのではなく、私は絶対にやり遂げる」といって行動する人が、勝ち上り、成長していく人達で、テクニックなんていうものは、全然いらないんです。

―ありがとうございます。では、最後に社長の夢をお聞かせください。

社長
私自身、社長をやっていて非常に成長していると思うし、まだまだ成長しなければいけないと思っています。日々色々なハードルが出てきて、こんなに成長・成功・幸せが実感できる仕事はありません。

私は社長業というものに、全然こだわってはいなくて、どんどん新しい社員、スタッフさんが加わる中で、誰のものでもないジョヤンテという人材サービスを作って、社員の独立などをサポートできる女になりたいと思っています。

そしてその理念を実現する事、女性達が当たり前にハッピーに働ける社会を作る事が絶対使命です。

―今後も新しい展開がありそうですね。

社長
そうですね。理念に添った周辺の家事代行業だとか、託児サービスとかいうものを今後も新しく展開したいと考えています。

そして、最終的には、女性の人生全般のカウンセリングをしたいんです。今は、キャリアカウンセリングだけですが、将来的に女性の地位が上がると、「何でもかんでもやらなくちゃいけない」という歪みが絶対に出てきます。

幸せだけど、やりがいはあるけど、疲れてしまう人が出てくる。そういう人を支える、マイカウンセラーのようなものを浸透させたいんです。

今だと、精神科医のようなくくりしかなく、「私のカウンセラーなの、この人」と言えないのが現状ですよね。今後は、カウンセラーを持つ人が当たり前になる、トレンドになると思っています。常に自分の精神がニュートラルな状況で、仕事なり何なりを無理しないで頑張って幸せになれるような状況を作りたいんです。

―女性がもっと自由に、男性と同じように当たり前に働ける環境作りというのは、本当にすばらしい事ですね。本日は、どうもありがとうございました!

“建物情報”

ご存知、「銀座駅」から徒歩1分、「有楽町駅」、「東銀座駅」からも、徒歩5分と言う、超一等地に存在するのが、今回取材したジョヤンテが入居する「銀座コマツ」ビル。
竣工1975年、基準階約200坪。
「銀座松坂屋」目の前と言う立地条件は、希少価値がとても高い。中央通り面、1階には「ブルガリ」の店舗が入居する、とても有名なビルです。

銀座のオフィス情報
提供:東京オフィス検索

4)まとめ

今回は私にとって、初めての女性社長さんへの取材という事で、とても楽しみにしていました!まるでモデルさんのような容姿とキャリアを併せ持つ川崎社長は、憧れの存在です。一貫した女性のためのオフィス作りには、共感させていただく部分が多々あり、非常に勉強させていただきました!

私も、川崎社長のような大人な女を目指してがんばります!!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*