社会文化がいきづくオフィスの秘密【オフィスwatch 株式会社イー・クラシス】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

今回お伺いさせていただいたのはインターネットポータルサイトの運営を出がける株式会社イー・クラシス。
「足を運んでいただいた方に対する感謝の気持ちを表したい」という思いから
オフィスや来客時の挨拶など様々なこだわりがあるそうです。
代表取締役である宮下崇俊氏へのインタビューとあわせご紹介いたします。

1)こだわりとコスト削減を両立させたアイディアオフィス【オフィス写真&ポイント解説】
①和室
②壁の素材
③格言!?
2)代表取締役 宮下崇俊氏インタビュー
3)周辺情報
4)まとめ

1)こだわりとコスト削減を両立させたアイディアオフィス【オフィス写真&ポイント解説】

琉球畳をしようした和室や、レトロな電話が設置さ上品な雰囲気のエントラン。
オフィス作りのこだわりは残したまま、コスト削減のアイディアも豊富なオフィスです。
株式会社イー・クラシスのオフィスのこだわりを写真と一緒にご紹介いたします。
(取材日 2006年2月8日)

株式会社イー・クラシス
《事業内容》 インターネットポータルサイト、フィデリなどを中心に事業者向けサービスを展開。
《サイトURL》 http://www.e-classis.co.jp/

①和室

エントランスからオフィス内に足を運ぶと、すぐに目につくのがこの和室。思わず、そのインパクトに足を止めてしまった。
琉球畳に掘りごたつ、土壁に掛けてある掛け軸。畳に上がるためには靴を脱ぐような作りになっている。

この和室を作ったきっかけは、ちょっとした遊び心から。この場所で打ち合わせをすると、普通の会議室よりも、自然と気持ちの部分で打ち解けられるのだという。緊張が解け、狭いテーブルを囲んでじっくり話しをできるので、込み入った話しをする時などによく使用されるそう。
次の引越しの際には、和室の他に、ご自身の好きな中国風の部屋も作りたいのだと宮下社長。中華料理店にあるような、丸テーブルを置いて、打ち合わせの時に資料をくるくる回したいなんて仰っていました(笑)。

靴を脱いで足を投げ出せる掘りごたつは、お客様にも好評。親しくなったお客様は、来社される際に和室をリクエストされる事もあるそう。まるで、人気レストランの予約のようですね。

部屋に入った途端に香る井草の香りには、とても落ち着きます。ついつい長居してしまいそうな空間になっています。

②壁の素材

暗い証明の光と、赤を基調としたエントランスは、全体的に上品な雰囲気を醸し出している。

その落ち着いたムードを壊さぬよう、設置されているインテリアにも気を配ってある。大きく掲げられたロゴの下に設置してあるのは、珍しい形をしたレトロな電話。受付の雰囲気にぴったりである。

非常に豪華なこの空間さぞかしお金が掛かっているのかと思いきや、実際はそんなに費用がかかっていないのだという。その謎は、よくよくその壁を見てみると明らかになる。実はこの壁、ロゴの文字まで、全てがベニヤ板でできているのだ。

通常使用される木製の板よりも薄いベニヤ板は、価格的にお手ごろ。
エントランスを作る際、見た目だけでなく、コストという側面でも決して妥協はしたくないという強い思いがあった。

そこで、壁の素材を変えるというアイディアで、この両方の条件をクリアさせたのである。 安易に妥協せず、ちょっとした工夫で見事なエントランスを作り上げたその技量には、驚きと同時に、非常に学ばせていただく部分がありました。

③格言!?

業務スペースや会議室、廊下など、社内のいたる所に、格言などが記されたものが飾られている。

普通は、社内に掲示するだけだが、敢えてお客様にも見える場所に掲げているのは、自分達がどういう姿勢で仕事に臨んでいるのかを知ってもらうため。「我々はこうなるんだ」という意志を表に示す事により、社員は自分自身にプレッシャーをかけるのだという。

このような掲示物は、昔は行っていなかった。会社が拡大し、社員が増えたある時、ふと気づくと会社の理念というものが社員に浸透していないという事態に直面し、始めたのである。

その内容は、孔子の言葉であったり、会社オリジナルのものであったりする。

宮下社長ご自身、昔から中国の物が好きで、中国の歴史上の物事から学ぶ事が多いので、孔子の言葉を採用されたとの事。

宮下社長は、「本当にいろんな場所に飾ってあるので、ちょっとしつこいですよね(笑)」なんて仰っていましたが、このような努力によって、社員さんへ社長の思いがしっかり浸透し、会社が拡大していくのだと学ばせていただきました。

 取材スタッフの注目ポイント 
中国の掛け軸!?
業務スペースのいろいろな場所に掲げられています。どれも中国で見つけて購入されたもので、その意味は、“商売繁盛”を表すのだとか。
“The中国”を表す掛け軸は、オフィス内でも一際目立っていました!
ドラ
これも中国からのお土産。朝礼や夕礼、受注を取った時などに大活躍。その見た目から、いかにも良い音がしそうなドラは、一度思いっきり鳴らしてみたいものです。ストレス解消にぴったり!?
地球儀
退職された社員さんからの贈り物。感謝の手紙が添えられた贈り物は、宮下社長の宝物。社員さんとの繋がりが深い会社である事が分かりますね。こんな素敵なプレゼントを貰ったら、感動ものです!
エジプト風フィデリ
宮下社長が中国を旅行された際に購入されたもの。偶然にも、イー・クラシスが運営するポータルサイト『フィデリ』のロゴにそっくり!「これは買わねば!」と運命的なものを感じられたのだとか。確かにそっくりですね!不思議です。

2)代表取締役 宮下崇俊氏インタビュー

新宿から一駅の笹塚は、交通の便が良さと庶民的な雰囲気を併せ持つ地域。京王線笹塚駅から徒歩30秒という好立地に、今回お伺いする会社は存在する。
株式会社イー・クラシスは、インターネットポータルサイト、フィデリなどを中心に事業者向けサービスを展開する企業。今回は、その代表取締役である宮下崇俊氏にお話をお伺いした。

社内文化

社長
移転の際、社員が常に緊張感を持って仕事に取り組め、お客様には、少なからず社内の空気を感じていただけるようなオフィスにする事に気を配りました。

―それは、具体的にはどういう事でしょうか。

社長
いくつかポイントがありますが、エントランスから社内に入ったすぐの右側に、社内が見渡せるドアを作った事、大会議室に入るためには、必ず社内を一度通らなければいけないような構造にしたのがそれです。

お客様に、社員が働いている姿を敢えて見ていただけるようにしているんです。

―エントランスから社内に通していただいた時の社員さんの挨拶にはびっくりしました。

社長
初めていらっしゃるお客様には、よく驚かれます。お客様がいらっしゃった時、お帰りになる際、エントランスを入ってすぐのドアを開いて、社員全員で起立、礼してご挨拶をします。これは、創業時から行っている事で、ある意味社内ルールのようなものなんです。

―そうなんですか。どういう理由から、このような事を始められたのですか。

社長
発想としては、どんな理由であれ、当社まで足を運んでいただいた方に対する感謝の気持ちを表したいという思いから生まれたものでした。その時に、立ち上がって挨拶をするのは当然の事だと私は思うんです。

―なるほど。とても素敵な考え方ですね。

社長
どうもありがとうございます。
このお客様に対する、「お客様がいらっしゃいました、お帰りになります」という声かけは、弊社がずっと大切にしてきている事です。今回のオフィスでは、この声かけを行うために、廊下の天井も考えて作りました。

―それは、どういう事でしょうか。

社長
普通、壁というと床から天井までの全てがふさがっている訳ですが、弊社は社内全体に声が通るように、天井部分が少し開いているんです。

正直、壁はなくても良いと思っていたのですが、業務スペースと、お客様を受付から社内へお通しする場所との区切りをきちんとつけたかったんです。なおかつ声が通るような空間にしたいという思いがあって、その双方をクリアするために、このような形の壁を思いついたんです。

―このようなおもしろい形の壁は、初めて見ました!

社長
普通は、声を通さないように業務スペースを作るものですが、敢えて逆の発想にしている所が、弊社のオフィスの特徴のひとつなんです。

入室はひとりまで

―業務スペースの一番見えやすい場所に、喫煙ルームがあるんですね。

社長
はい。社内の喫煙ルームは、吸わない人間のために、喫煙と禁煙をしっかり分けています。当初は喫煙ルームはなく、廊下を出た換気扇のある給湯室で吸っていたのですが、どうしても外に煙が漏れてしまうという事で、社内に作ったんです。

―ガラス張りにされているのは、何か理由があるのでしょうか。

社長
はい。見えないような所を喫煙場所にしてしまうと、どうしてもそこに長居してしまう社員が出てきてしまうんです。また、喫煙ルームで雑談しないように、1人ずつしか入れないようになっています。

―部屋の前に「入室は一人ずつでお願いします」という張り紙があるのを見ました。

社長
まるで小学校みたいですよね(笑)。複数の人間が入れるような喫煙ルームを作ると、その場でミーティングを始めてしまうんです。吸う人から言わせると、吸っている時が一番頭が回るらしいんですけどね。

―そうなんですか。

社長
はい。でも、喫煙者以外から見ると、その様子はすごく気分の悪い事みたいですね。吸う人にはその人達のスペースがあるのに、吸わない人にスペースがないのはおかしい事ですよね。

なので、次のオフィスには、たばこを吸わない人がリラックスできるような場所を作りたいと思っているんです。ソファが置いてあって、雑誌が読める、イメージ的にはカフェのようなものが理想です。

―それは良いアイディアですね!私は禁煙者なので、そういう休憩場所がオフィスにあると、非常にうれしいです!

憧れのオフィス

―創業されてから6年という事ですが、創業の地はどちらになるのでしょうか。

社長
このすぐ近くの初台で、今回のオフィスは、創業してから2箇所目となります。

―この地域がお好きなんですね。

社長
はい。笹塚幡ヶ谷初台というのは、交通の便が良く、オフィスの賃料も安いので、今後、移転したとしても、基本的にその3駅のどこかへ動くくらいです。

それに、私自身上京してからずっとこの周辺に住んでいて、住みなれたこの地に愛着を持っていますし、社員の大半がオフィスの近辺に住んでいるので、なかなかこの場所を離れられないんです。

―そんなに多くの社員さんがオフィス周辺に暮らしていらっしゃるというのは、珍しいですね。

社長
弊社では、時間を気にせず仕事に専念してもらえるよう、歩いて通える距離に住んでいる社員に対して、『テクテク手当て』という制度を作っているんです。いわゆる住宅手当のようなもので、それを目安にして社員は引っ越してくるんです。

この会議室の窓から目の前に見えるマンションに暮らしている社員もいるんですよ。

―そうなんですか!では、今後もこの近辺にオフィスを構えられるのでしょうか。

社長
そうですね。私が将来的にオフィスを構えたいと思っているのが、この会議室から見える初台の高層ビル、オペラシティなんです。

「いつかあそこに入りたい」という強い思いから、移転の際、目標のビルを一望できるオフィスに決めたんです。

―オペラシティを目標にされているのは、どういう理由からなのでしょうか。

社長
特別何かあったという訳ではないんですが、昔から自分の一番身近にあるビルがオペラシティだったんです。非常に背の高いビルですから、会社にいても自宅にいても、ふと気づくと、いつも自分の目の前に飛び込んでくるんです。

知名度、人気度が共に高いビルですから、いつの間にか自分の中で目標になっていたんです。

―目標を常に目で再確認できるオフィスというのは、仕事に対する士気が非常に高まりそうですよね。

社長
そうですね。この景色を見る度に、気が引き締まり、新たな気持ちで仕事に取り組めます。

株式会社イー・クラシス

社長
起業した当初から、事業者向け事業を行おうと思っていました。自社内に、プロモーションインフラを持っていた方が有利だという考えから、広告事業からスタートさせました。

―どうしてインターネットを利用した事業を始められたのでしょうか。

社長
インターネットの特性は、二つしかないと思っています。ひとつは情報収集で、もうひとつは情報発信です。

大企業は、もともと体力や営業力だけでなく、情報収集力や発信力も持っています。かたや中小事業者さんというのは、もともと体力が乏しく、能力もない。そういう事業者さんこそ、インターネットを活用すべきというのが我々の考えなんです。そのためのインフラを提供しようという事で、現在のような事業を行っているんです。

―宮下社長の考えられるインターネットの活用法とは、具体的にはどのような事なのでしょうか。

社長
はい。ホームページを作って、メールのやりとりをするとかではなく、中小企業が本来やっている本業を実業に生かすためにネットを使うという事です。それは、売り上げを上げるためにネットを使う、安い仕入れ先を探すためにインターネットを使う事などを指します。そういう事をやって初めて、大企業に太刀打ちができると思うんです。つまり、私達は啓蒙活動と、実際の支援というような底上げを行っているんです。それが、事業者向け事業を行っている意義なんです。

―なるほど。昨年、会社にとって大きな動きがあったそうですが……。

社長
はい。創業して、ほぼ6年になりますが、去年、創業時からやっていた事業の大部分を売却しました。そのうちのひとつだけを残して、今集中してやっているんです。

創業時は、インターネット広告メディアを行っていました。そちらの売り上げや利益は正直順調だったのですが、売却し、その売却資金をもとに、今の仕事を興したんです。

―どうして売却しようと思われたのですか。

社長
昨年の今頃、事業領域を広げすぎてしまい、人的リソースが足りなくなった事に気づいたんです。このまま続けていくと、全ての事業が中途半端に終わってしまうと思ったのが売却のきっかけです。

そこで、どうしようかと考えたところ、選択肢は2つありました。ひとつは、人を一度に入れて、全事業を行う道。もうひとつは、どれかひとつの事業に集中する道です。

―売却する道を選択された理由は、何だったのでしょうか。

社長
前者をとると、極端な話、手に職がある業界の経験者をとる事になります。そうすると、我々がこだわる採用の基準を低くするしかなくなるんです。

弊社の場合、弊社の考え方、理念に共感できる人というのが重要な採用ポイントとなっています。結果的に、短期的解決はできても、長期的に見ると尺がぶれてしまう事になってしまうんです。そういう訳で、外に出す決断をしました。

―なるほど。その決断は、すごいものですよね。

社長
売り上げと利益の7~8割くらいの事業を売却したわけですから、みなさんには、「よくやりますね」と言われました。でも、残した方で自分たちは頑張れるという信念を持っていたので、リスクをとったという気はなかったんです。

私は昔から、思い切りは良い方なんです。
リスクをとってでも、色々な事にチャレンジしたいという気持ちが根底にあるんです。

―今までのご経験の中で、チャレンジされた具体例があれば、お聞かせ下さい。

社長
この会社関連のチャレンジというと、会社を創った時の経験でしょうか。
まだ26歳くらいだったのですが、いろいろな方から借金をして始めました。当時は、「必ず成功させるんだ」という思いが非常に強くありましたので、深く考えなかったのですが、今考えると、後先考えずに起業した事は、チャレンジだったのかと思います。

自分の元手でやるのはいいですが、人からの援助の場合、失敗した時は怖いものですよね。

―失敗を恐れずに行動に踏み切れたのは、どうしてだったのでしょうか。

社長
本当に、自分がリスクがあってできないと思ってしまえば、おそらくできなかったでしょう。でも、ここで勝負をかけなければという思いの方が強かったんです。

何事に関しても言える事ですが、自分達がまず信じる事が何よりも大切なんです。「絶対うまくいく」という思いを自分が信じる事により、周りを巻き込んでいけると思うんです。
ですから、私はそういう発想を、いつも大切にしています。

―すばらしいお考えですね。では、今後の会社の目標をお聞かせ下さい。

社長
向こう2~3年で、事業者向けという切り口のサービスで、圧倒的にナンバー1になる事が目標です。その段階で、今度は横展開をしたいと考えています。

―それは、どういう事でしょうか。

社長
イークラシスが大きく掲げているヴィジョンが、「世界一のサービス企業を目指す」という事です。

事業者向けだけを死ぬまでやるわけではなく、サービスという名がついて、我々がやる意義があれば、何でもやっていこうというのが弊社の発想です。今、事業者向けに特化して行っているのは、ある段階で圧倒的にナンバー1になった時に逆に横展開しやすくなるんです。何かひとつ強みを持つと、次の展開がしやすいんです。去年大胆に絞り込んだ分、早く横展開していきたいと考えています。

―では、宮下社長ご自身の夢をお聞かせいただけますでしょうか。

社長
自分自身の夢は、やりたい事を全てやって、死ぬ瞬間に意識があれば、満足して死ぬという事です。そういう考えが、物心ついた時からあって、だから昨年のようなチャレンジができたんだと思います。

―最後に、私に社会人としてスキルアップするためのアドバイスをいただいてもよろしいでしょうか。

社長
アドバイスになるかどうか分かりませんが、私の経験から言うと、プライベートもビジネスも、両立してこそ初めて大人(たいじん)なんだという事です。

―大人(たいじん)とは何でしょうか。

社長
大人(たいじん)というのは、直訳すると徳がある人だとか、立派な人を指すのですが、ウチの場合はイークラシスとそこに関わる人間が一緒に成長しようという事を示します。

結局のところ、プライベートもビジネスも、両方充実させてこそ人生が一番充実し、大人(たいじん)となるんです。

そこを私は、2~3年前から意識するようになりました。今までは、事業を成功させるためには、プライベートを犠牲にしても良いという考えだったのですが、犠牲にするという発想を、今は無くしました。

―宮下社長は、プライベートもビジネスも充実されているのですね。

社長
はい、今は、両方が充実しています。

―私も、そんなビジネスウーマンになれるようにがんばります!本日は、どうもありがとうございました。

“建物情報”

京王線笹塚駅」徒歩1分の場所に位置するのがイー・クラシスの入居する「笹塚第一」ビル。
路線は1つしか通っていないものの、新宿線直通、新宿駅まで5分と言う場所を考えると、とても費用対効果の高い物件といえるだろう。
基準階:108坪、1989年竣工、地下1階・地上8階建。1階が御影石、上がシルバーパネル。1・2階に銀行の入居する、とても綺麗なオフィスビルである。

初台・幡ヶ谷のオフィス情報
提供:東京オフィス検索

4)まとめ

エントランスに本格的な和室、そして何よりも、社員さんのお客様に対するおもてなしの心には深く感動しました!宮下社長の思いが社内にしっかり浸透している事がひしひしと伝わってくるオフィスとなっていました。

「より大きくするために、あえてチャレンジする」という会社の考え方は、とても素敵で、私自身学ぶ事が多い取材となりました。本日は、どうもありがとうございました!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*